ふるさと納税で罪のない動物たちの殺処分を無くす活動を応援して「人と動物の共生する日本」を実現したい!

ふるさと納税で罪のない動物たちの殺処分を無くす活動を応援して「人と動物の共生する日本」を実現したい!
寄附金額(総額)
137.9%
  • 達成率 137.9%
  • 支援人数 4,767
  • 参加自治体数 6自治体

あなたのふるさと納税で多くの命が救えます

寄附者が寄附金の使い道を決められる「ふるさと納税」。

ここではふるさと納税を活用し、”動物の命を守る”地域とその取り組みを紹介します。紹介する地域では、ふるさと納税を活用して動物の命を守り、人間と動物がより良く共存できる未来を目指しています。

残念ながら、この国では罪のない動物の命が多く奪われています。しかし、紹介する自治体のような取り組みが全国に広まれば、奪われる命は限りなくゼロに近づくはずです。

寄附金の使途を選ぶことができるふるさと納税

使い道から地域を応援するふるさと納税「ガバメントクラウドファンディング」では、自治体が同じテーマの使い道で連携することで、日本を大きく変化させる仕組みにもなります。
ふるさとチョイスは、こうした全国的な課題に向き合う自治体様と一緒に、地域の取り組みをさらに促進していきたいと考えています。

現在応援を募集しているプロジェクト

日本で殺処分される動物たち

2016年は犬猫だけで約6万頭が殺処分されました

環境省の発表によれば、2016年度に全国で殺処分された犬猫の数は計5万5998頭。減少傾向にはあるものの、犬猫に限らず、多くの動物たちが殺処分されているのが現状です。

animal_2016年の犬・猫の殺処分数

罪の無い命を奪わせない

全国各地の”動物の命を守る”取り組み

罪の無い動物たちを殺処分させないために、各地域で取り組みが行われています。それぞれに差異はありますが、共通しているのは「もう一度その命を輝かせる」のを目指していること。

animal_人と馬(サンクスホースプロジェクト)

新しい家族を見つけるために、譲渡活動に取り組む自治体。動物たちがもつ能力を活かし、災害現場やセラピーで活躍できるようなトレーニングを行う自治体。

animal_譲渡された犬と新しい家族

各地域が取り組む内容は様々ですが、動物たちの命を輝かせることは、必ず、我々人間の生活にも恩恵がもたらされます。

動物愛護後進国からの脱却

日本は欧米諸国に比べ、動物愛護や動物の保護という点で遅れていると言われています。本当の意味で豊かな国、発展している国というのは、人間さえよければいいという考えを持ちません。

寄附で動物たちの命を守る各地域の取り組みが全国に広まれば、前述したような動物愛護後進国としてのイメージが払しょくされ、さらに多くの国から注目される日本になるのではないでしょうか。

animal_殺処分対象の犬

動物の命を守り、人間と動物がより良く共存できる未来を目指す

和歌山県和歌山市 和歌山市保健所所長 永井 尚子さん

■動物愛護の先進都市に

animal_和歌山県和歌山市_和歌山市保健所所長_永井尚子さん

当市の念願であった(仮称)和歌山市動物愛護センターが建設されることととなりました。
中核市としてはやや遅ればせのスタートですが、この施設を拠点として動物愛護のみならず動物福祉の先進都市を目指していきます。

和歌山市においても動物愛護に関心がある市民の方が多く、当センターの業務開始を心待ちにしております。
当市には犬猫に関する様々な問題がありますが、皆様と職員が協力して問題解決に当たっていきたいと思います。

どうか和歌山市の動物愛護に対する取り組みに御協力をお願いします。

岡山県吉備中央町 サンクスホースプロジェクト 西崎 純郎さん

■50頭以上の馬に「セカンドキャリア」を

animal_岡山県吉備中央町_サンクスホースプロジェクト理事長_西崎純郎さん

このプロジェクトは2年に渡って2,000名以上の方からご寄附を頂いています。(中略)このプロジェクトは本当に多くの方々に支えられています。

サンクスホースプロジェクトではこれまでに、50頭を超えるサラブレッドをセカンドキャリアに繋げてきました。これも多くが皆様からのふるさと納税のおかげです。引退競走馬達は今日も楽しく元気に暮らし、リトレーニングを積んだサラブレッドは全国で活躍をしています。

まだまだ充実しているとは言い切れませんが、今年は「1頭でも多く!」を念頭にリトレーニング40頭を目標にしています。皆様からの善意が私たちの源です。ぜひともご支援をよろしくお願いいたします。

寄附者の皆様へ

寄附者の想いと共に寄せられた寄附金が、それぞれの地域の課題を解決するために活用されています。美しい自然が多くある日本は、生物の多様性を重んじ、自然や動物と共存していくことが大切です。

ふるさと納税は自治体が連携することで、共通の課題を解決できる仕組みになります。ふるさとチョイスは、こうした日本の課題に向き合う自治体と一緒に、その解決を促進させていきたいと考えています。

自然や動物との共存のため、皆様のご支援・ご協力お待ちしております。

animal_幸せそうな猫

全てのプロジェクト

このプロジェクトは『ふるさと納税』対象事業です。

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行った時に住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

同様に広域で連携して取り組むGCFテーマ一覧

当テーマと同様に1つの課題に対して広域で連携して取り組むGCFテーマの一覧です。

  • 花粉症に苦しんでいる人々を助ける取り組みをふるさと納税で応援!
  • 厳しい生活環境の子どもたちを支える活動をふるさと納税で応援しよう
  • 災害からの復興をふるさと納税で応援!
  • 地域の未来を担う高校生の挑戦をふるさと納税で応援!
  • ふるさと納税で罪のない動物たちの殺処分を無くす活動を応援して「人と動物の共生する日本」を実現したい!
  • 2020年に向けてスポーツをきっかけに世界と繋がる地域の、誰もが躍動する「まち創り」をふるさと納税で応援!

申し込みもカンタン!ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄附ができる制度。収入などで決まる限度内なら、寄附額から原則2,000円を引いた額が所得税・住民税から控除されるうえ、寄附のお礼の品を送る自治体もあります。集まった寄附金は、自然保護や文化財の保全、子育て支援といったまちづくりなどに活用され、災害時の災害地支援にも役立てられています。

  • ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

  • ふるさと納税を活用したクラウドファンディング

GCF™への応援メッセージ

今年で寄附2年目になります。少額ですが、少しでも引退馬のお役に立てれば・・と願います。応援しています!
2019年3月21日 0:21
生き物皆んなが幸せに暮らせるように応援。人も、鳥も、猫も。
2019年3月20日 9:38
感謝します。
生きとし生きるもの命が輝きますように。
2019年3月20日 0:36
羽幌町のシーバードフレンドリー認証の取り組みが全国に広がっていくことを期待しています。
2019年3月19日 21:05
海鳥と猫の共生、幸せを願っています。
2019年3月18日 16:46
動物愛護家として、野鳥保護と猫の不妊手術という趣旨に賛同いたします。今後も志の高い活動を期待します!
2019年3月17日 19:42
サンクスホースプロジェクト、毎年寄付しています。心から応援しています。馬たちだけでなく、このプロジェクトに携わる全ての皆様の幸せをお祈りしております。
2019年3月17日 16:21
貴重な取り組み、ありがとうございます。
2019年3月16日 20:48
いいPVです。生き物相手のお仕事、さぞ大変かと思いますが、みなさま、くれぐれもご自愛ください。
2019年3月15日 20:34
大好きな馬たちが少しでも救われますように
2019年3月15日 17:15
10年前に行った天売・焼尻の感動が忘れられません。
海鳥と素晴らしい自然遺産を残せるようお願いします。
2019年3月14日 17:15
天売島の海鳥を守る活動を応援します。
2019年3月12日 15:21
鳥も猫も人と共存できる暮らしを心がけてくださる優しい街ですね。
2019年3月11日 1:07
このような島が存在することを初めて知りました。
鳥も猫も大切な命です。どうか彼らを守って下さい!
2019年3月7日 14:52
動物愛護推進員です。猫を殺処分せず全頭譲渡を目指すとの方針は、「人と動物との共生する社会の実現」を目的とする動物愛護法の精神とも合致するものであり、大いに賛同したいと思います。

ただ、気になる点が2点あります。
1点目は、保護施設のケージが足りずに部分的にTNRを行っていることです。不妊去勢手術を施した猫の寿命は未手術の猫より伸びるとされており、リリースしてしまうとオロロン鳥の食害を直接的に食い止められず、手術の効果が得にくくなります。
2点目は、猫の保護が進んでくると、馴化が困難な猫が保護施設に滞留することになり、保護と譲渡活動のペースが落ちる傾向があります。都会と違って一時預かりのボランティアを募ることも困難でしょうから、担い手不足が気になります。

ですので、今回のようにクラウドファンディングを用いて猫の保護施設を拡充することには、もろ手を挙げて賛成したいと思います。殺処分ゼロの達成には困難を伴うでしょうが、地道に取り組めば小笠原のように効果が出てくるはずです。ささやかですが寄附させていただきました。どうかお役立ていただけますと嬉しい限りです。
2019年3月4日 0:21

自治体からの使い道情報

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