【第2弾】人も猫も幸せなまちとなるように。地域猫活動を支援したい

カテゴリー:動物 

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寄付金額 800,000

61.5%

目標金額:1,300,000

達成率
61.5%
支援人数
45
終了まで
23
/ 90

長野県東御市 (ながのけん とうみし)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月31日(90日間)

長野県東御市(ながのけん とうみし)

プロジェクトオーナー

東御市では、飼い主のいない猫(以下「野良猫」と言います。)による生活環境被害や動物愛護に関する相談が多いため、野良猫を減らすための地域猫活動を進めています。
令和3年(2021年)1月から、「飼い主のいない猫の不妊去勢手術費」に補助を開始したところ、野良猫が増えて困っていた、不妊去勢手術をしたいなどの相談や補助金の申請が多くありました。
補助開始から令和4年9月末現在、221匹(オス100匹、メス121匹)の猫の不妊去勢手術が実施され、合計1,462,600円の補助金を交付しています。

飼い主のいない猫不妊去勢手術費補助事業は引き続き実施しており、「人も猫も幸せなまち」となるように、さらにこの活動を進めていきたいと考えています。
この事業にご賛同いただける皆様のご支援をお願いします。

長野県東御市

東御市は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が合併して、平成16年4月1日に誕生しました。地理的には長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連山を背にし、南は蓼科、八ヶ岳連峰の雄大な山なみ、島崎藤村が詩に詠んだ千曲川と鹿曲川の清流とが織りなす豊かな風土と歴史に恵まれた美しい市です。

写真は、日本の道百選に選ばれた北国街道「海野宿」です。国の重要伝統的建造物郡保存地区の選定を受けており、伝統的な家並みは歴史のふる里を想わせる静かなたたずまいを感じさせてくれます。

【特産品】
くるみ(シナノグルミ)、巨峰、白土馬鈴薯、スイートコーン、薬用人参、八重原米など。近年ではその恵まれた気候から、ワイン用ブドウの栽培が盛んにおこなわれ、国際的にも高く評価されているワインも誕生しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

不幸な野良猫がいなくなるように

市内において、野良猫の相談が多くあります

敷地内に糞尿をされて困っている、発情の鳴き声がうるさいなどの「生活環境被害」に関する相談や野良猫がお腹を空かせていてかわいそう、子連れの猫がいるので保護してほしいなどの「動物愛護」に関する相談が市に寄せられています。

しかし、保健所や市では原則野良猫の引き取りをしていません。かといって、対策を行わないと野良猫が増えるままになり、猫による生活環境被害はなくならず、より悪化する可能性があります。

地域猫活動を進めています

そこで、地域にお住まいの皆様の協力のもと地域猫活動を進めています。

地域猫活動とは、野良猫に不妊去勢手術を施し、適正に管理する活動です。一代限りの生涯を全うさせることで野良猫は徐々に数が減少し、地域内の野良猫による生活環境被害が改善します。

地域猫活動の具体的な内容

(1)これ以上野良猫を増やさないために不妊去勢手術を行います。
(2)餌は決められた時間に、決められた場所で与え、食べ残しはきちんと片付けます。
(3)決められた場所にトイレを設置し、定期的に清掃します。

飼い主のいない猫の不妊去勢手術費の補助を始めました

地域猫活動を進めていくためには、不妊去勢手術が必要です。

そこで、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費の補助を令和3年(2021年)1月から開始したところ、野良猫が増えて困っていた、不妊去勢手術をしたいなどの相談や補助金の申請が多くありました。

補助開始から令和4年(2022年)9月末現在、合計221匹(オス100匹、メス121匹)の猫の手術が完了し、合計1,462,600円の補助金を交付しました。

この補助金には、昨年クラウドファンディングにより寄附いただいた130万円の寄附金を活用しています。

飼い主のいない猫不妊去勢手術費補助事業は引き続き実施しており、「人も猫も幸せなまち」となるように、さらにこの活動を進めていきたいと考えています。

寄附金の使い道

飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助事業のための経費等に使わせていただきます。

猫の大切な命を守れる地域にしたい

生活環境被害の原因となる野良猫にも大切な命があります。「動物の愛護及び管理に関する法律」は、すべての人が『動物は命あるもの』と認識し、人間と動物が共に生きていける社会を目指しています。

地域猫活動を進めるための取り組み

地域猫活動を進めるための取り組みを紹介します。

市内小学校での猫の写真展で、地域猫活動について展示

東御市丸山晩霞記念館により、猫の自然な姿を撮ることで知られる写真家の沖昌之さんの作品が市内の小学校へ3週間ほど展示されました。

お気に入りの写真を探す児童たち。校舎の中には34枚の写真が展示されました。

地域猫活動の取り組みも展示しました。

地域猫セミナーを開催予定

練馬区で地域猫活動10年の実績をお持ちの、NPO法人ねりまねこ 亀山理事長、副理事長をお招きし、地域猫活動についてお話しをいただきます。
・日時 11月13日(日) 午後1時30分から
・場所 東御市中央公民館 2階講義室
地域猫活動と多頭飼育崩壊のパネルディスカッションも行う予定です。

人と猫が暮らしやすいまちのために

長年、糞尿被害に苦しんでいる住民、猫のことを憂いて悩んで孤立する住民、そして、短命という宿命を背負って生まれてくる野良猫の命のため、今いる一代限りの命を見守り、決して新しい不幸な命を生み出さない「地域猫活動」を進めていきたいと考えています。

地域に暮らす人にとっては、猫による生活環境被害がなくなるように。
猫にとっては、一代限りの命を全うすることで、交通事故や飢餓等と隣り合わせの不幸な猫を減らすために。
「人も猫も幸せなまち」となるように、この事業へのご支援をお願いします。

寄附のお礼について

お礼の品はありません。寄附金をこの事業に充てることをもって、お礼に代えさせていただきます。
寄附いただいた方で、氏名公表を可としていただいた方のお名前は東御市ホームページに掲載させていただきます。

※掲載している写真は、市内で地域猫活動をしていただいている個人の方、また、団体(NPO法人 一匹でも犬・ねこを救う会)から提供いただきました。

東御市長 花岡 利夫

写真

東御市では、動物の命を大切にし、人間と動物が共に暮らせるまちづくりを目指しています。
地域猫活動を推進するために、昨年実施したクラウドファンディングでは、87件 合計130万円の寄附をいただきました。
ご協力いただきました皆様には感謝を申し上げます。

飼い主のいない猫不妊去勢手術費補助事業は引き続き実施しており
「人も猫も幸せなまち」となるように、さらにこの活動を進めていきたいと考えています。
また、このプロジェクトを通じて、市内の猫に関する現状を多くの方に知っていただき、動物の命について考える機会になればと考えております。

皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 不幸な子猫を無くすためによろしくお願いします

    2022年12月8日 16:54

  • 地域猫為のいい活動だと思います。応援しています。

    2022年10月13日 17:40

  • 不幸なネコちゃんが1匹でも減ることを祈っています。また、多頭飼で不衛生な状況で飼われているかわいそうなネコちゃんが居なくなりますように、頑張って下さいませ。

    2022年10月9日 21:01

  • 地域猫活動を通じて子どもたちにも啓発をしている点は素晴らしいと思います。動物の命を大切にする理念と多頭飼育問題にも取り組みを行う姿勢を支持します。これからも応援します!

    2022年10月5日 0:40

  • 飼い主不明猫の不妊去勢手術を行い、適切に管理することは、人も猫もしあわせに暮らすための重要な第一歩です。市の取組みがより広く適切に活用されることを願って微力ながら応援いたします。

    2022年10月4日 0:05

  • 人と猫が幸せに共存できるまちづくりのため、応援させていただきます。

    2022年10月3日 16:32

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