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人と猫が共に生きる高知県へ。殺処分を減らすために不妊去勢手術をもっと広げたい!

カテゴリー:動物 

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寄付金額 876,000

29.2%

目標金額:3,000,000

達成率
29.2%
支援人数
58
終了まで
46
/ 90

高知県 (こうちけん)

寄付募集期間:2022年10月26日~2023年1月23日(90日間)

高知県

プロジェクトオーナー

令和3年度、高知県では309頭の猫の殺処分を行いました。
その全てが生まれて間もない子猫であり、県の施設では飼育が困難であるなどの理由から、やむを得ず殺処分しています。
高知県では不幸な命を減らすことを目的に、平成26年度から猫の不妊手術に対する助成を行っています。地域の人々の力を借りて、不幸な子猫を産ませないため、地域の生活環境を守るための取組を進め、人と猫が共に生きていく高知県を作ることが私たちの願いです。
このプロジェクトを通じて、高知県の飼い主のいない猫たちの状況を知っていただき、県の動物愛護施策にご支援を賜りますようお願いいたします。

高知県

高知県は、輝く太陽のもと、黒潮打ち寄せる変化に富んだ海岸線をはじめ、四万十川に代表される清流や緑深い山々など、美しく豊かな自然に恵まれています。

あわせて、坂本龍馬や吉田茂など、数多くの先人・偉人を輩出してきた歴史と風土があります。

高知の自由で豪快な気風は、「いごっそう」や「はちきん」と呼ばれる、おおらかな中にも芯の通った県民性を育み、アイデア豊かな土佐人の知恵と行動力は、こだわりのある園芸作物や産業技術を生み出しました。また、「よさこい祭り」に代表される個性豊かな地域の文化を発展させてきました。

こうした高知の良さを生かしながら、高齢者も子どもたちも、働き盛りの方々も、互いに心の絆を保ちつつ、将来に希望を持って暮らせる、そして県外の方々からも「ぜひ行きたい」「ぜひ住んでみたい」と思っていただける高知づくりを目指してまいります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

1.高知県では猫の殺処分が続いています

令和3年度、高知県では309頭の子猫の殺処分を行いました。
殺処分数は減少傾向にあるものの、いまだなくなることはありません。

現在、殺処分している猫は、まだ生まれて間もない子猫たちです。

授乳期の子猫の飼育には大変な手間がかかります。
毎日2~3時間ごとに授乳しなければならず、食後には排泄のサポートも必要です。また、ペットヒーターによる体温の保持や、急な体調変化にも心を配らなくてはいけません。

飼い主のいない猫や心ない飼い主による捨て猫、外飼いの猫が無秩序に繁殖して、年間数百頭の子猫が県の施設に持ち込まれた場合、そのすべてを救うことはできないのです。

1匹でも多くの命を繋げるため、県ではミルクボランティア制度を設けて取組を進めています。

2.猫の不妊去勢手術を推進して、殺処分される不幸な命を減らしたい!

殺処分される不幸な猫をなくし、人と猫が共に「生きる」対策に変えていく。そのためにはこれ以上飼い主のいない猫を増やさないことが重要です。

県では、猫の不妊去勢手術の費用を一部助成する事業に取り組んでいます。

県内には殺処分を減らしたい、お住まいの生活環境を守りたいという思いから、飼い主のいない猫の不妊去勢手術に意欲を持たれる方々が数多くいらっしゃいます。

本事業はこれらの方々が主体となり、飼い主のいない猫を捕獲し(Trap)、不妊去勢手術を受けさせ(Neuter)、元の生息場所に戻す(Return)、いわゆるTNR活動のサポートを行うものです。

これにより殺処分されたり、交通事故や感染症によって命を落としたりする子猫を減らすだけでなく、繁殖期の鳴き声の抑制など、人に及ぼす悪影響を緩和する効果も期待されています。

人と猫が共生する社会を作るために、欠かすことのできない重要な取組です。

不妊手術を受け、その印として耳に切れ込みを入れた「さくら猫」たち。

手術後は住み慣れた町に戻り、地域の一員として暮らしています。

3.寄付金を活用して不妊去勢手術を拡大!

私たちの目標は子猫の殺処分をなくし、猫と人が共に生きる高知県を実現することです。

そのために、いただいた寄付金は令和4年度の「飼い主のいない猫不妊手術等推進事業」を拡充し、より多くの猫に不妊去勢手術を行うために活用して参ります。

4.これまでの実績

取組を開始した平成26年度以降、高知県は延べ8,000頭以上の猫に対して不妊去勢手術の費用を助成してきました。当初は申請数が少なかった飼い主のいない猫の不妊手術数も年々増加していき、今年度は1000頭以上の猫に手術助成を行える見込みです。

申請の中には、初めてTNR活動に取り組まれるという方々も多く、本事業が人と猫が共存する社会について考え、行動するきっかけになっているものと考えています。

県内各地でTNR活動にご尽力される皆様に心より御礼申し上げますとともに、県としてこれからも殺処分ゼロの実現に向け、努力を続けて参ります。

5.私たちと一緒に、猫と人が共に生きる高知県を作りましょう!

飼い主のいない猫は元々、人が飼っていた猫が無責任に捨てられたり、外飼いの猫が野外で繁殖したもの。だからこそ、不幸な境遇にある猫を減らし、猫の被害に悩む人々が安心して暮らせるように努力することは、私たちみんなの責務です。

そのために、高知県は飼い主のいない猫不妊手術等推進事業を全力で進めるとともに、飼い猫の室内飼育や無責任なエサやり行為の禁止などの啓発にも取り組んで参ります。

猫と人が共に生きる高知県を作っていくため、本プロジェクトに暖かいご支援をどうかよろしくお願いします!

お礼の品のご紹介

5,000円以上の寄附をしていただいた高知県外にお住まいの方に、寄附金額に応じて返礼品をお送りします。下記の返礼品からお選びください。