【第2弾】「にゃんこ」と「私」の共同宣言 ~不妊・去勢でにゃんとかすっべ~

カテゴリー:動物 

main_img 達成間近

寄付金額 1,201,000

92.3%

目標金額:1,300,000

達成率
92.3%
支援人数
56
終了まで
21
/ 90

山形県山形市 (やまがたけん やまがたし)

寄付募集期間:2021年7月15日~2021年10月12日(90日間)

山形県山形市

プロジェクトオーナー

山形市では、人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向けて、令和2年度から「猫の不妊・去勢手術費補助金交付事業」を実施しています。
猫の不妊・去勢手術費の一部を助成することにより、適正に飼養されていない飼い猫や飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、周囲に対する危害又は迷惑を未然に防止するとともに、猫の適正飼養の普及啓発や動物の愛護に係る精神の高揚を図っていきます。

山形県山形市

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 【第2弾】「にゃんこ」と「私」の共同宣言 ~不妊・去勢でにゃんとかすっべ~

    2021年09月18日 09:00

    【御礼のメッセージ】
     このたびは、『「にゃんこ」と「私」の共同宣言 ~不妊・去勢でにゃんとかすっべ~』プロジェクトにご協力いただき、心より御礼申し上げます。
     寄附者様からの温かいご支援は、猫の不妊・去勢手術費補助金交付事業に活用させていただいております。
     引き続き、本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向けて

かわいそうな猫を減らすために

平成31年4月に山形市動物愛護センター(わんにゃんポート)を開設して以来、猫に対する苦情・相談が多く寄せられています。
苦情・相談の多くは不必要な繁殖(望まれない妊娠により産まれた猫)に起因するものです。

そこで山形市では、令和2年度より、猫の不妊・去勢手術を支援するため、
「猫の不妊・去勢手術費補助金交付事業」を実施しています。

猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助します

望まれない繁殖を防ぐために

山形市では、適正に飼養されていない飼い猫や、飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、周囲に対する危害又は迷惑を未然に防止するとともに、適正飼養の普及啓発や動物の愛護に係る精神の高揚を図ることを目的として、猫の不妊・去勢手術を実施する方に対し、その手術費用の一部を補助する事業を実施しています。

■補助対象
 ○対象となる猫
  ①多頭飼育崩壊や日常的な屋外飼養により近隣住民から糞尿被害等の苦情が寄せられている飼い猫
  ②市内に生息する飼い主のいない猫
 ○補助対象者
  県内の動物病院で不妊又は去勢手術を受けさせようとする市内に住所を有する方又は
  市内に事務所若しくは住所を有する団体

■補助対象経費
 不妊手術又は去勢手術に要する経費

■補助金額
 ・不妊手術(メス):1件につき上限8,000円
 ・去勢手術(オス):1件につき上限5,000円
 ※補助対象経費が上限に満たない場合は補助対象経費の額とする。
 
■令和3年度事業実施見込
 ・不妊手術(メス):100件
 ・去勢手術(オス):100件

■令和3年度予算額
 猫の不妊・去勢手術費補助金:130万円

■寄附金の使い道
「猫の不妊・去勢手術費補助金」に要する経費に活用させていただきます。

■令和2年度補助金交付実績
 ・不妊手術(メス) 124件    992,000円
 ・去勢手術(オス)  79件    395,000円
 ・合  計     203件  1,387,000円
 
 皆様からいただいた寄附により、多くの猫の不妊・去勢手術を行うことができました。
 引き続き、本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。

猫のTNR活動

不幸な猫を減らすために

TNR活動とは、飼い主のいない猫を捕獲し、不妊・去勢手術を行い、その後もとの場所に戻してあげる活動のことです。

【Trap(トラップ):捕まえる】
捕獲器を設置して飼い主のいない猫を捕獲します。
山形市動物愛護センター(わんにゃんポート)では、猫の捕獲器を無料で最長21日間貸し出ししています。

【Neuter(ニューター):不妊・去勢手術】
不妊・去勢手術を受けさせます。
不妊手術又は去勢手術済であることが識別できるよう、手術時に片方の耳にV字カットをします。

【Return(リターン):もとの場所に戻す】
もとの場所に戻します。
もとの場所に戻す場合には、トイレや餌を管理し周辺環境の美化を図ります。

飼い主のいない猫に目を向けて

みしま町内会地域猫活動

 5年前の5月、みしま町内会は地域にいる野良猫対策に向けて会議を重ね、組長さんや役員とエサやりさんが活動部を立ち上げました。
 山形市が中核市移行で動物愛護センターを開設して少しずつ市内の町内会から野良猫被害の相談が増えました。そして、活動部も実際の捕獲やエサの管理・トイレの設置などお手伝いをしています。繁殖を抑える避妊手術に補助金が出たことで取り組みが楽になりました。
 今年度は、また新たに活動したいとの相談が来ています。昨年度から引き続き頑張っている町内会も地区の方々に喜ばれてトラブルの改善と環境美化が進みました。
 コロナウイルス対策に気持ちは晴れませんが、今だからこそ住環境の見直しが人を優しくしてくれると思います。
 人間の身勝手が野良猫を増やしてしまいましたが、みんなの協力が抑えるために必要です。
 たくさんの方々のご支援で人と猫の命が共存する街を守っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

寄附者のみなさまへ

山形市からのメッセージ

人と猫が共存していくには継続的な取り組みが必要不可欠です。

猫の不妊・去勢手術費補助金交付事業と合わせて、猫の適正飼養や不妊・去勢手術の必要性の普及啓発を図っていきます。

本プロジェクトのご支援をよろしくお願いいたします。

【注意事項】
本プロジェクトへのご寄附には、お礼の品はございませんので、予めご了承ください。