新たな「かわいそう」をなくすため、動物愛護団体を支援したい!

main_img 達成間近

寄附金額 883,000

88.3%

目標金額:1,000,000

達成率
88.3%
支援人数
32
終了まで
193
/ 213

山口県宇部市 (やまぐちけん うべし)

寄附募集期間:2019年8月1日~2020年2月29日(213日間)

山口県宇部市

プロジェクトオーナー

宇部市では、無責任な餌やりが主な原因で繁殖してしまった、飼い主のいない猫が年間200匹近く持ち込まれています。
一方では殺処分を少しでも減らそうと動物を保護し、里親探しを行っている動物愛護団体があります。

殺処分ゼロを目指す宇部市は、市内で活動している動物愛護団体との連携を強め、官民一体での活動を行うとともに、動物愛護団体の活動をさらに広げていくための支援をしています。

山口県宇部市

宇部市は、市街地に山口宇部空港があり、山陽自動車道が走り、JR新山口駅も近く、陸・海・空の交通体系が充実した住みよいまちです。緑と彫刻に彩られたまちなかから少し足を延ばせば、穏やかな瀬戸内の海と緑豊かな山に包まれます。市の北部地域には豊かな自然に包まれた「うべの里」が広がり、中山間地域と都市部のバランスのとれたまち。山や湖の見える里に住み、自然に寄り添う田舎暮らしをしながら、都市の利便さも享受することができます。豊かな自然と利便性、にぎわいと安らぎがちょうどいい「緑と花と彫刻のまち」、それが宇部市です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

「かわいそう」な猫を減らしたい!

殺処分数の現状

全国では、平成28年度に55,998匹、平成29年度に43,216匹の犬猫の殺処分が行われています。平成26年度には100,000匹以上が殺処分されていましたが、半分以下にまで減少しています。

環境省は、減少した一番の要因として、「動物愛護(保護)団体の方々が直接保護したり、行政の保護している犬猫を引取り、譲渡活動を行っていること」と分析しています。

山口県(下関市を除く)でも、以下のとおり年々減少傾向にありますが、その一番の要因は、動物愛護(保護)団体の活動によるものだと分析しています。

宇部市も同様の傾向にありますが、特に猫に関しては、飼い主のいない猫への無責任な餌やりが原因で繁殖した猫が毎年200匹前後持ち込まれています。
写真

 

ふやさないのも愛

不妊、去勢をしていない猫は1年で30匹以上、2年で400匹以上に増えます。
※一度の出産に6匹(メス3匹・オス3匹)を生んだ場合を想定して計算しています。

子猫はカラスやキツネに狙われやすく、けがや病気、交通事故など様々な危険にさらされますし、殺処分の多くは子猫であるのが実態です。

新たな「かわいそう」を生まないために、保健所に持ち込まれた動物を一時保護し、不妊、去勢手術をし、里親探しの活動を行っている動物愛護団体があります。

殺処分ゼロを目指す宇部市は、この市内で活動しておられる動物愛護団体との連携を強め、官民一体での活動を行うとともに、動物愛護団体の活動をさらに広げていくための支援をしていきます。

寄附金の使い道

市内で活動する動物愛護団体に対し、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費や譲渡会の開催、飼い主への飼い方セミナーの実施等の活動経費の1/2(上限10万円)を補助。

 

動物と共生するまちづくり

飼い主のいない猫に不妊措置を行い、命あるものとして尊重し、地域猫として一代限りで飼育していける環境づくりに取り組む「地域猫活動」を普及し、動物と共生するまちづくりを目指します。

 

寄附者の皆様へ

宇部市からのメッセージ

新たな「かわいそう」を生まないため、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

寄附金は、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費等に充てることで、寄附いただいた皆様のお気持ちにお応えすることとし、お礼に代えさせていただきます。