あなたの寄附で幸せになれる犬猫がいます【堺動物愛護事業】

カテゴリー:動物 

main_img 達成

寄付金額 6,762,000

225.4%

目標金額:3,000,000

達成率
225.4%
支援人数
97
終了まで
31
/ 90

大阪府堺市 (おおさかふ さかいし)

寄付募集期間:2021年10月8日~2022年1月5日(90日間)

大阪府堺市

プロジェクトオーナー

堺市では、猫と地域住民が共に幸せに暮らせることをめざし、「地域猫活動」を支援しており、安定的・恒常的に取り組んでいくための寄附を募集します。
また、寄附金は飼主に見放された等の理由で市に収容した犬猫たちに新たな飼主を探すためにも活用します。

大阪府堺市

~未来へ飛躍する自由・自治都市 堺~

古代には仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群が築造され、中世には海外交易の拠点として「自由・自治都市」を形成し、わが国の経済、文化の中心地として繁栄してきました。
戦後、臨海コンビナートと泉北ニュータウンの造成により、現在の姿に。84万人の人口を有する政令指定都市・堺は、南大阪の中核的都市として、関西の文化・経済を牽引しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

堺市では、猫と地域住民が共に幸せに暮らせることをめざし、「地域猫活動」を支援しており、安定的・恒常的に取り組んでいくための寄附を募集します。また、寄附金は飼主に見放された等の理由で市に収容した犬猫たちに新たな飼主を探すためにも活用します。
新たなかわいそうな命を生ませない、見放された命をつなぐため、「何か協力したい。」と思っていても、支援の一歩は踏み出しにくいものです。その想い、できることから始めてみませんか。

殺処分をなくす取組

収容された犬猫たちが、唯一救われる方法は、新しい飼い主が見つかることです。堺市では、毎年100頭以上の犬猫が収容されています。動物指導センターでは犬猫の殺処分削減をめざし、保護された犬猫の譲渡を推進しています。
令和2年度は、収容された犬猫のうち7頭の犬と53頭の猫に、最後まで責任を持って飼っていただける飼い主がみつかり、新たな暮らしが始まりました。
いきものを飼うには、その動物の習性を学び最後まで飼育することが大切です。本市では、飼い方のマナーや譲渡情報をICTなども活用しながら、啓発に取り組んでいます。
今回の寄附金で、ワクチン接種、定期的な検査を充実させ、治療及び手術などに活用することで譲渡を推進し、さらなる殺処分の減少につなげていきます。
犬猫の里親はちょっとハードルが高いと思っている方にもできることがあります。1頭でも犬猫を助けるために・・・一人でも多くの皆様のご支援をお願いします。

動物と共生するまちづくり~地域猫活動への不妊手術費用等の助成~

飼い主のいない猫に不妊去勢手術をして地域に戻す「地域猫活動」が全国で広まっています。手術を徹底すれば、数は自然と減り、「庭にふん尿をされた」「鳴き声がうるさい」といった猫の苦情・トラブルも減っていきます。つまり、猫が好きな人だけでなく嫌いな人にも有効な解決策です。
「殺処分」という不幸な結末を迎えてしまう猫が増えないよう、市では支援を行っておりますが、要望どおり補助を行えていない(手術の実施を待ってもらう等の)現状があります。
「自分では地域猫活動をすることは無理」という人も、「地域猫活動」をやっている人を応援する、一人でも多くの皆様のご支援をお願いいたします。

地域猫活動について

「地域猫」とは
 地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫です。

「地域猫活動」とは
 地域にあった方法で、飼育管理者を明確にし、飼育する対象の地域猫を把握します。
そして、その地域のルール(エサやふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など)に基づいて特定の飼い主のいない地域猫の飼育管理をする活動のことです。

「地域猫活動」の目的
 地域住民と飼い主のいない猫との共生をめざし、不妊去勢手術の実施や、新しい飼い主を探す活動を通じて、将来的に飼い主のいない猫を減らします。ただ、実際に数を減らしていくには時間を要するので、まずは、これ以上猫を増やさないよう、無責任なエサやりなどの迷惑行為を防止することなどを目的としています。

実施するためには
 猫による被害の現状を十分認識し、野良猫を排除するのではなく、地域住民が飼育管理することで、野良猫によるトラブルをなくすための試みであることを理解していただく必要があります。地域猫活動は、「猫」の問題ではなく「地域の環境問題」として考えていきます。

寄付金の使い道

寄附金は以下の用途に活用させていただきます。
・動物用医薬品等(ワクチン、検査用キットなど)の購入に要する費用
・治療及び手術等に要する費用
・地域猫の不妊手術費用助成に要する費用
・猫捕獲用の檻を購入する費用 など

目標金額を上回った場合も、下回った場合も、本事業のために活用します。

事業にかける想い

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堺市長 永藤 英機
近年、ペットに対しては「家族の一員」として愛護意識が高まる一方で、様々な事情で飼育することが困難となり、保健所に保護を求める飼い主がいます。
堺市では、保護した犬や猫が元気な状態で、新たな飼い主に巡りあえるように必要な検査や治療等を実施しています。
また、「地域猫フードバンク」として募ったペット用品を市内の活動団体に提供したり、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を行って地域に戻すことで猫と地域住民が快適に暮らせるように、「地域猫活動」への支援も行っています。
1頭でも多くの犬や猫を助けるために、皆様のご支援をお願いします。