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避妊・去勢手術で猫と人とが幸せに暮らすまちを目指します!

カテゴリー:動物 

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寄付金額 626,000

62.6%

目標金額:1,000,000

達成率
62.6%
支援人数
37
終了まで
受付終了

佐賀県武雄市 (さがけん たけおし)

寄付募集期間:2022年8月15日~2022年11月12日(90日間)

佐賀県武雄市

プロジェクトオーナー

武雄市では、猫の適正な飼養管理の一助としていただくため、猫の避妊・去勢手術料金の一部を助成しています。
避妊・去勢手術は、望まない繁殖を防ぐだけでなく病気を予防し、発情期に特に強く現れる「大きな声で鳴く」、「スプレーのようにおしっこをする」、
「猫どうしの喧嘩」等の行動を少なくする効果もあります。

当助成金は、予算の範囲内で、飼い猫はオス2,000円/頭、メス3,000円/頭、地域猫はオス10,000円/頭、20,000円/頭を上限としています。
毎年多くの方に申請のご希望をいただいておりますが、予算がなくなり次第、受付を終了しているのが現状です。

今後、事業の充実を図り、避妊・去勢手術を推し進め、人と猫が幸せに暮らせるまちを目指すため、是非みなさまのご支援をお願いいたします。

佐賀県武雄市

武雄市は、2006年3月1日に旧武雄市・山内町・北方町の1市2町が合併し誕生しました。
1300年の歴史を誇る温泉郷、400年以上の歴史を誇る陶芸の里としても広く知られています。
また、樹齢3000年を超える3本の大楠があり、雄大な山々と豊かな自然に囲まれています。

2022年9月23日の西九州新幹線の開業を見据え、「それ、武雄が始めます。」のキャッチコピーの下、市民一丸となって、いろんな「それ」を武雄が始めます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

不幸な野良猫等を減らすために

猫の被害の軽減と、不幸な命を増やさない

武雄市では、適正に飼養されていない飼い猫や、野良猫に起因するふん尿被害や、発情期の行動(メス猫:大きな声で鳴く、強烈な臭いを放つ尿スプレー行動、オス猫:攻撃的になる、メス猫を探して徘徊する)によって、多くの苦情が寄せられ、地域住民の生活環境に関わる大きな問題となっています。

屋内で飼われる猫の平均寿命が10~15年であるのに対し、屋外で暮らす野良猫の寿命は、交通事故や猫同士の喧嘩によるケガや病気などで、半分以下の3~4年と言われています。

猫は、非常に繁殖力の強い動物で、1年間に2~4回の発情期があり、1度の出産で4~8匹の子猫を産みます。
また、その生まれた子猫もそれぞれ生後6か月前後で子どもを産むことができるようになります。
環境省の試算では、1匹のメス猫が3年後には2,000匹以上に増える可能性があるとされています。

地域における猫の被害の軽減と、不幸な命を増やさないために猫の避妊・去勢手術を行うことが効果的であると考えます。

飼い猫・野良猫の不妊手術に助成金を交付

寄付金の使い道

目標金額:100万円

本クラウドファンディングでいただいたご寄付は、助成金の財源に充てさせていただきます。

※目標金額以上に寄附金が集まった場合は、次年度以降の猫に関わる助成金の財源として、事業の拡大を含め検討し、大切に活用させていただきます。

武雄市では、年間約100万円の予算で助成を実施していますが、予算の満額まで助成金を交付しました。

直近の実績は、以下のとおりです。

■2017年度実績 飼い猫:雄57頭、雌128頭 野良猫:雄11頭、雌25頭
■2018年度実績 飼い猫:雄77頭、雌109頭 野良猫:雄 6頭、雌11頭
■2019年度実績 飼い猫:雄87頭、雌160頭 野良猫:雄 7頭、雌4頭
■2020年度実績 飼い猫:雄29頭、雌 91頭 野良猫:雄 9頭、雌30頭

今後、寄附金を活用した避妊・去勢手術を増やし、一頭でも多く飼い主のいない猫を減らし、人と猫が共生できる環境を目指します。

武雄市からのメッセージ

寄付者の皆様へ

適正に飼養されていない猫や、飼い主のいない猫の繁殖を抑制できれば、望まれない野良猫も減少し、ふん尿被害も少なくなります。