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【第3弾】人と猫が幸せに暮らせるまち甲府を目指して!~猫の不妊・去勢手術支援プロジェクト~

カテゴリー:動物 

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寄付金額 988,000

49.4%

目標金額:2,000,000

達成率
49.4%
支援人数
42
終了まで
34
/ 90

山梨県甲府市 (やまなしけん こうふし)

寄付募集期間:2022年10月14日~2023年1月11日(90日間)

山梨県甲府市

プロジェクトオーナー

甲府市では、「人と動物が調和し共生できる社会」を目指し、猫の不妊・去勢手術費用の助成をしており、現在までに多くの猫が手術を受けてきました。

しかし、未だに無責任な餌やりなどにより繁殖した猫の、糞尿、鳴き声などによる苦情が多く寄せられている状況です。

そこで、猫の過剰な繁殖による不幸な命を減らし、地域の課題を解決していくための事業として、クラウドファンディングを実施いたします。

この事業を通して、甲府市が目指す「人と動物が調和し共生できる社会」の実現に向けて取り組みたいと考えております。

山梨県甲府市

甲府市は、山梨県のほぼ中央に位置し、北に八ヶ岳、南に富士山、西に南アルプス連峰と雄大な山々を望む、南北に長い県庁所在地です。甲府駅周辺には、多くのビル等も建っており、グルメスポットなども多数ありますが、少し街から離れると素晴らしい自然に恵まれ、キャンプ、BBQ、自然散策など気軽に自然を楽しむこともできます。
国産ワイン発祥の地でもあり、現在でも市内には4つのワイナリーがあります。その他にも、盆地特有の気候を活かし、ぶどう、いちご、桃などの果物の栽培も盛んであり、ほうとうや鳥もつ煮などのグルメなど食の魅力も満載!
電車、自動車どちらでも首都圏等からのアクセスも良いため、フルーツ狩り、ワイナリー巡り、アウトドアなど、多くの皆様に楽しんでいただいております。是非甲府市へお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

事業実績について

猫の不妊・去勢手術費用への補助

いただいたご寄付を活用することにより申請件数が令和2年度、令和3年度ともに大きく増加し、多くの猫の不妊・去勢手術に対し補助金を交付することができました。

また、飼い主のいない猫に関する相談が多いことから、令和4年4月からは、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の上限補助金額を「オス4,000円/頭、メス6,000円/頭」から「オス6,000円/頭、メス10,000円/頭」まで引き上げるなど、多くの皆様に利用していただけるように制度を改正しています。

なお、令和4年度に限り、山梨県の単年度補助制度を活用し、飼い猫、飼い主のいない猫にかかわらず上限「オス10,000円/頭、メス15,000円/頭」の金額を、申請頭数の上限なく補助をしております。

このため、昨年度いただいたご寄付は、市が単独で行う令和5年度以降の猫の不妊・去勢手術費補助事業に加え、TNR活動や地域猫活動に関する支援や譲渡事業などに活用いたします。

人と動物が調和し共生できる社会の実現のために

甲府市では、第六次甲府市総合計画において、「自然と都市機能が調和する快適なまちをつくる」ことを目標の1つに掲げています。

自然環境の保全、公園の整備、緑化の推進、住環境の向上など、様々な取り組みを行っていますが、その中でも、「動物との共生」が大きな課題となっております。

犬に対しては狂犬病予防法などに基づき、係留義務などの規定がありますが、猫はそのような法律がありません。そのため、過剰に繁殖した猫の引き取り相談や糞尿、鳴き声に対しての苦情が多いという状況です。

不幸にして殺処分されてしまう命や苦情、相談の件数を減らしていくためにも、動物を適正に飼育し、人と動物とが共生できる環境づくりに努める必要があります。

猫の繁殖力

環境省パンフレット「もっと飼いたい?」より

猫の繁殖力は非常に高く、1年間で2~4回出産が可能であり、1回で4~8頭の子猫を産みます。また、メスの場合は生後4~12か月、オスの場合は8~12か月で繁殖可能になるため、次から次へと増えていきます。

さらに、栄養が足りている猫ほど交尾の回数が多くなりやすく、環境省によると1頭のメス猫から1年後に20頭以上、2年後に80頭以上、そして3年後には2,000頭以上に増える可能性があると考えられています。

猫の寿命

室内飼いの猫の平均寿命15歳に対し、飼い主のいない猫の寿命は3~4歳といわれており非常に短命です。

飼い主のいない猫の寿命が短い理由は、交通事故にあう、猫同士のケンカにより負傷をする、予防接種をしていれば防ぐことができる感染症にかかってしまうことなどが考えられます。

不幸な命を減らすために

全国では令和2年度に13,000頭以上の猫が殺処分されています。甲府市においては、令和3年度の猫に関する苦情相談件数は令和2年度から大きく減少しましたが、未だ100件を超えており、交通事故で死亡する猫の数は、年間で約700頭という状況です。

殺処分や交通事故に遭うなどの不幸な命をなくすためにも、過剰な繁殖を防ぐ不妊・去勢手術が必要不可欠となってきます。

そのような状況の中で甲府市では、平成27年から「甲府市猫の不妊・去勢手術費補助金」の制度を実施し、猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助することで無秩序な繁殖防止に努めております。
また、今後は市が引き取った猫の新たな飼い主探しや、譲渡ボランティアへの支援をするなど、殺処分を限りなくなくすことを目指した取り組みを実施したいと考えております。

寄付金の使い道

猫の不妊・去勢手術費への補助が主ですが、TNR・地域猫活動を推進するボランティアへの支援や猫の譲渡事業のための経費など、動物愛護に関する事業に使わせていただきます。
(具体例)
○猫の不妊・去勢手術費への補助
 飼い猫:不妊6,000円/頭、去勢4,000円/頭
 飼い主のいない猫:不妊10,000円/頭、去勢6,000円/頭

○ボランティア支援
 貸出用猫の保護器購入
 支援物資(消耗品;ペットシーツ、保護用のエサなど)の購入

○猫の譲渡事業
 譲渡用猫の健康チェック費用
 譲渡用猫へのワクチン接種
 支援物資(消耗品:ペットシーツ、エサなど)の購入

目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトへ活用させていただきます。
また、目標金額以上の寄付を頂いた場合は、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として活用させていただきます。

お礼について

本プロジェクトへのご寄付には、お礼の品はございません。寄付金は、上記の事業に充てることをもって、寄付いただいた皆様のお気持ちにお応えすることとし、お礼に代えさせていただきます。

ご賛同いただける皆様へ

甲府市長 樋口 雄一

甲府市では、人と動物が共生できる社会を目指し、猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助する事業を平成27年度から実施しております。

これまでに2,000頭以上の猫の手術に対し補助を行うことで、望まれない猫の繁殖を抑制し、殺処分や交通事故に遭う不幸な猫が少しでも減るよう取り組んでまいりました。

本プロジェクトは、この取組をより一層進めていくものであり、また、この機会を通じて、市内の猫に関する現状を多くの方々に知っていただき、動物愛護についての関心と理解が深まれば幸甚です。

1頭でも多く不幸な猫が減るよう、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • もっともっと犬や猫が住みやすく安全な街を作ってください。処分される子や事故にあう子、虐待などがない世の中になる事を心から願っています。

    2022年12月3日 22:02

  • TNR活動応援しています。

    2022年12月1日 19:32

  • 産まれてきた野良猫に罪はないです。ボランティアさんの活動等応援しています☺️

    2022年11月7日 21:59

  • 保護猫活動に共感します。1匹でも多くのネコちゃんを幸せにしてあげてください。

    2022年11月5日 11:37

  • ネコチャンの幸せを願います。

    2022年10月27日 5:33

  • 不幸な猫がいなくなりますように。

    2022年10月21日 22:43

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