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【第二弾】不妊手術で不幸な野良猫を減らしたい!!

カテゴリー:動物 

main_img 達成

寄付金額 1,132,000

113.2%

目標金額:1,000,000

達成率
113.2%
支援人数
58
終了まで
受付終了

大阪府東大阪市 (おおさかふ ひがしおおさかし)

寄付募集期間:2022年9月1日~2022年12月3日(94日間)

大阪府東大阪市

プロジェクトオーナー

東大阪市では、猫によるふん尿被害などの相談や、無責任なエサやりに対する苦情が寄せられるなど、人も猫も幸せに暮らすには、まだ課題があるのが現状です。また、室内で飼われている飼い猫とは違い、野良猫は屋外で生息しているため、交通事故や、猫特有の感染症などで不幸な状況になってしまうことが少なくありません。

本市では、平成24年度より、猫による被害の軽減と不幸な命をこれ以上増やさないため、市内に生息する猫(平成30年度からは野良猫のみ)に不妊去勢手術を行う市民を対象に、助成金の交付を行っています。

不妊手術をさらに推し進めることで不幸な猫を減らし、人も猫も幸せに暮らせるまちを目指して、第一弾プロジェクトに引き続きクラウドファンディングを実施いたします。

皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。

大阪府東大阪市

東大阪市は、西に関西の中心である大阪市、東は古都奈良県があり、自然豊かな生駒山系に抱かれ、都心と緑に囲まれたまちです。ラグビーの聖地”花園ラグビー場”があり、高い技術力と創造力あふれる中小企業も数多くあり、日本でも有数の工業都市です。「ラグビーのまち」、「モノづくりのまち」として、全国に名を馳せています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

※サイトの不具合により、4日間寄附受付ができない状態となっておりました。
 そのため、募集期間を4日間延長させていただきました。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【第二弾】不妊手術で不幸な野良猫を減らしたい!

人も猫も幸せに暮らせるまちづくりを目指して

東大阪市では、地域の中で野良猫が増えることにより、ふん尿や発情期の鳴き声などにより人の生活に影響が出たり、無責任に猫にエサを与える人に対する苦情が寄せられるなど、猫が地域住民の生活環境の中で課題のひとつとなっています。

また、本市の動物指導センターに収容される猫のほとんどは、交通事故や病気などにより動けなくなった猫や、野良猫の産み落とした生後間もない子猫です。

屋内で飼われている猫の平均寿命が10~15年であるのに対し、屋外で暮らす野良猫の寿命は、交通事故や猫同士のけんかによるケガや病気などで、半分以下の3~4年と言われています。

猫は、非常に繁殖力の強い動物で、1年間に2~4回の発情期があり、1度の出産で4~8匹の子猫を産みます。単純に計算すると、1組のつがいの猫から1年間に15匹の子猫が生まれる可能性があります。

また、その生まれた子猫もそれぞれ生後6か月前後で子供を産むことが出来るようになります。環境省の試算では、1匹のメス猫が3年後には2,000匹以上に増える可能性があるとされています。

地域における猫による被害の軽減と、不幸な命を増やさないためには、これ以上生まれる子猫の数が増えないように、野良猫の不妊手術を行う事が効果的と考えられます。

野良猫の不妊手術を行った方に助成金を交付

野良猫不妊手術助成金交付のニーズに応えたい

東大阪市では、市内に在住もしくは在勤されている方、または、市内の自治会を対象に、市内に生息する所有者のいない猫(野良猫)に対して行う不妊手術費用の一部(1匹につき上限オス6,000円、メス9,000円)を助成しています。

現在、年間300万円の予算で助成金制度を実施しており、非常に多くのご申請をいただいたため、令和2年度、3年度は予算満額まで助成金を交付することができました。
一匹でも多くの野良猫に不妊手術をという地域の皆さまのご要望にお答えできるよう、助成金制度を継続していきたいと考えております。

寄附金の使い道

前回の第一弾プロジェクトにおいて、皆さまのご支援をいただき心より御礼申し上げます。寄せられたあたたかいお気持ちに、大変感謝しております。一匹でも多くの野良猫に不妊手術を行えるよう、助成金の財源として大切に使わせていただきます。

前回に引き続き、本クラウドファンディングでいただいたご寄附についても、助成金の財源に充てさせていただきます。
また、目標金額に達しなかった場合でも、助成金制度は実施いたします。
目標金額以上に寄附金が集まった場合は、助成金の財源とするとともに、野良猫の不妊手術の推奨を目指して、本プロジェクトの趣旨に沿った費用に活用させていただきます。

人も猫も幸せに暮らせるまちに

不幸な野良猫を減らしたい

不妊手術を行うことで、発情期の猫の鳴き声が減り、また、子猫が生まれないことで猫の数が減ると、ふん尿などによる被害の軽減が期待できます。

さらに、一つの地域に猫が密集しなくなると、猫同士のけんかでのケガや病気の流行、発情期のストレスがなくなるなど、不妊手術は猫にとってもメリットがあります。

猫による被害で困る人が少なくなり、少なくなった猫を優しく見守っていく、東大阪市はそんな人も猫も幸せに暮らせるまちを目指しています。