犬・猫の無秩序な繁殖ゼロを目指したい!人と動物の豊かな共生を目指して

カテゴリー:動物 

main_img 達成

寄付金額 1,677,541

167.7%

目標金額:1,000,000

達成率
167.7%
支援人数
71
終了まで
32
/ 70

茨城県行方市 (いばらきけん なめがたし)

寄付募集期間:2020年12月21日~2021年2月28日(70日間)

茨城県行方市

プロジェクトオーナー

 行方市では、犬・猫の無秩序な繁殖を抑制することにより、周囲に対する危害・迷惑の防止を図るとともに、動物の愛護および管理についての意識の高揚を図るため、「行方市犬・猫の避妊、去勢手術補助金」事業に取り組んでいます。
 コロナ禍で犬や猫の人気がにわかに高まり、突然のペットブームになっています。家にいる時間が長くなり、いわゆる巣ごもり需要でペットを飼ってみたい人が増えているなかで、これまで以上に補助金が不足しています。
 人と動物が安心して生活できる地域を維持していくため、また、飼育放棄での殺処分を少しでも減らることにつながる一助となるよう、皆さまからのご寄付をお願いいたします。

茨城県行方市

茨城県行方市は、県東南部に位置し、霞ヶ浦と北浦の二つの湖に囲まれ、大地には先人が築いてきた文化遺産が広がり、開放的な美しい自然景観を有しています。湖と大地の描き出す豊かな情景は、いにしえにより人々の心をとらえ、癒してきました。豊かな風土に包まれて織りなされてきたまち、行方市です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

人と動物が共に幸せに暮らせる街にしたい!

茨城県における殺処分の現状

行方市のある茨城県では、犬・猫の殺処分頭数は年々減少傾向にあります。

平成17年度~平成24年度では、茨城県の犬の殺処分頭数は都道府県別で全国ワースト1位を記録する状況でしたが、平成30年度の犬の殺処分頭数は前年度から103頭減少の235頭、猫の殺処分頭数は前年度から164頭減少の211頭となっています。

コロナ禍によるペットブームの反面、経済的な事情からペットを手放すケースも相次いでいます。安易に飼育を始めて途中で放棄することが殺処分につながってしまうかもしれません。人と動物が共生できるまちをつくるためには、避妊・去勢手術支援の取り組みを継続していく必要があります。

犬・猫の避妊又は去勢手術支援の取組み

かわいそうな犬・猫を増やさないために

■支援の対象

行方市民の方が飼育する犬と猫
※犬については登録と狂犬病予防接種を受けていること等の条件があります。

■補助金額

・去勢 → 犬、猫ともに 1匹につき3,000円
・避妊 → 犬、猫ともに 1匹につき4,000円

これまでの実績

令和元年度の補助実績:205件
・犬:避妊 18件、去勢12件
・猫:避妊105件、去勢70件

寄付金の使い道について

「行方市犬・猫の避妊、去勢手術補助金」に要する経費に活用させていただきます。
なお、目標金額以上のご寄附をいただいた場合には、次年度以降の同事業及び、動物愛護ボランティア、猫のTNR活動事業に係る経費に充てさせていただきます。

【事業実施のスケジュール】
2020年4月1日~2021年3月31日

寄付者のみなさまへ

行方市からのメッセージ

 行方市では、犬・猫の避妊、去勢手術補助金の支給に取り組んできましたが、補助金の需要、要望は年々増えており、近年は野良猫の繁殖問題や多頭飼育の問題も浮き彫りになってきました。
 飼い犬、飼い猫の予定外の繁殖により、動物を遺棄するといった事例も少なくありません。年間を通して犬・猫の避妊、去勢手術補助金制度をさらに充実させ、小さな命を守り、地域の環境問題の解決につなげていきたいと思います。
 動物愛護思想の普及のため、本プロジェクトのご支援をよろしくお願いいたします。