猫の殺処分ゼロのまちへ!野良猫、不幸な猫をなくしたい。

カテゴリー:動物 

main_img 達成間近

寄付金額 924,467

92.4%

目標金額:1,000,000

達成率
92.4%
支援人数
51
終了まで
65
/ 90

新潟県長岡市 (にいがたけん ながおかし)

寄付募集期間:2020年11月2日~2021年1月30日(90日間)

新潟県長岡市

プロジェクトオーナー

長岡市は、「野良猫の殺処分ゼロのまち」を目指し、猫の殺処分ゼロに向けて取り組む「ゼロプロジェクト」事業を推進しており、動物愛護団体が実施する、猫の不妊去勢手術費を助成し、支援しています。
長岡市内の猫の殺処分数は減少傾向にあり、平成26年度の229頭から令和元年度は44頭まで減少しました。
今後も、人と猫たちが共生できるまちづくりを目指し、殺処分ゼロに向けて不妊去勢手術費の助成事業を進めていきたいと考えています。

新潟県長岡市

長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口約27万人のまちです。過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」で立ち上がってきた歴史があります。
そして、日本三大花火に数えられる「長岡花火」、長岡が発祥の地である「火焔土器」「錦鯉」、全国2位の16酒蔵を誇る「日本酒」、豊かな土壌で実るお米に長岡野菜…。歴史と四季折々の魅力がたっぷり詰まった長岡市へぜひお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

殺処分ゼロを目指して!

不幸な猫をふやさないために

長岡市の猫殺処分は、猫の不妊去勢手術の助成開始後、減少傾向となっています。
しかし、最近では、多頭飼育崩壊という新たな問題により野良猫が増加する傾向にあります。
野良猫が増えることで、ふん尿被害や騒音被害などの様々な問題が発生してしまいます。増加した野良猫たちは、新潟県動物愛護センターに収容され、引き取り手が見つからなければ、殺処分されてしまいます。
そのような住民への被害や不幸な猫を増やさないため、さらにこの事業を進めていく必要があります。

人と猫たちが共生できるまちづくり

不妊去勢手術の必要性

長岡市では、野良猫だけではなく、新潟県動物愛護センターから譲渡された猫も助成対象にしております。
愛護センターから譲渡された猫も助成対象であるため、譲渡を受ける人の負担を減らすことができ、譲渡数の増加にもつながることから、収容されている猫たちの殺処分数を減らすことができます。
譲渡猫に対する助成が全体の助成の多くを占めており、周知が広がっていることを実感しております。

≪ 不妊去勢手術費の助成対象となる猫≫
(1) 長岡市内に生息する所有者のいない猫
(2) 新潟県動物愛護センターから譲渡された猫(長岡市民が譲渡を受けた場合のみ)

【寄附金の使い道】

◎ 猫の不妊去勢手術費用の助成
〈対象〉
・長岡市内の野良猫
・新潟県動物愛護センターからの譲渡猫
〈補助金額〉(定額・上限)
・飼い主のいない猫
 助成額:オス10,000円、メス18,000円
・新潟県動物愛護センターから譲渡された猫
 助成額:オス5,000円、メス10,000円

◎ 動物愛護事業など

【寄附金の使い道】

寄附者の皆様へ

長岡市長 磯田 達伸

■プロジェクトに賛同していただける皆様へ

写真

長岡市では、動物愛護の精神を尊重し、「猫の殺処分ゼロで、人と動物たちが共生できるまちづくり」の実現に向け、平成28年度に猫の不妊去勢手術費の助成事業を開始しました。この制度の利用が増えたことで、長岡市の猫の殺処分数は減少傾向にあり、事業の効果を実感しています。昨年は、皆様から多くのご寄附をいただき、猫の不妊去勢手術費の助成に活用することができましたことを心から感謝申し上げます。

この世に生を受けながら、殺処分されてしまうという不幸な猫をなくし、人と動物が共生していくまち「長岡」を実現するため、引き続き、このプロジェクトを推進してまいります。

この事業の趣旨にご賛同いただき、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

寄附者のみなさまへ

長岡市からのメッセージ

人と猫の共生できるまちづくりに向けて、長岡市は引き続き不妊去勢手術費の助成事業に取り組んでまいります。

この事業を通して、数多くの猫の命が救われ、不幸な猫がゼロになればと思います。

皆様からいただいた寄附金は、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費に充てさせていただき、不幸な猫を生まない殺処分ゼロのまちづくりを進めていきますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

お礼の品一覧