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1代限りの命の大切さを忘れず、人と猫たちが共存できる社会づくりを未来につなぎたい

カテゴリー:動物 

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寄附金額 687,000

27.4%

目標金額:2,500,000

達成率
27.4%
支援人数
43
終了まで
78
/ 92

佐賀県上峰町 (さがけん かみみねちょう)

寄附募集期間:2019年10月1日~2019年12月31日(92日間)

佐賀県上峰町

プロジェクトオーナー

上峰町では、平成30年度より、TNR活動の推進を支援する事業(飼い主のいない猫不妊去勢手術費補助金制度)を開始しました。

多くのペット動物が家族の一員として大切に飼育される一方で、糞尿被害、鳴声、ごみを漁るなどの行動から、地域住民の間でトラブルや苦情になっています。

このような「飼い主のいない猫」による地域の問題解決並びに動物愛護を踏まえた住環境の保全を図るための一つの手段として「地域猫活動」の取り組みを行うことで「人と猫の共存する社会」の実現を目指します。

佐賀県上峰町

佐賀県東部にある小さな町・上峰。近代化が進みながらも我が町は日本の原風景をそのままに残しています。また清らかな水に恵まれた肥沃な大地で育った作物や家畜は、もちろんどれも最高級。

特に、町の南部で肥育を行っている黒毛和牛の最高級銘柄”佐賀牛”は、全日本牛枝肉コンクールにて名誉賞(農林水産大臣賞)を受賞するほどの逸品です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

不幸な命を救いたい

殺処分や交通事故の悲しい死をなくす

飼育できないにも関わらず、ただかわいそうという思いだけの無責任なエサやりで年々野良猫が増加しています。
その猫たちによる糞尿被害、昼夜関係なく出す鳴き声に住民の方々は苦しんでいます。そして一部ではありますが、その迷惑さゆえに虐待されている猫たちがいるのも現実です。

徘徊中の交通事故死や虐待死、殺処分されてしまう命もあります。この悪循環を断ち切りたい。そのためにできることはないかと考え、まずはTNR活動を始めたいと思っています。

この活動が町だけではなく、全国へ伝わっていくことが理想です。多くの人たちに広め罪のない猫への虐待や殺処分がなくなることを願っています。

これ以上不幸な猫を増やさないためにも、無責任なエサやりは行わない、責任を持って最後まで飼育できないのであれば飼わないなど、私たち人間側のマナー意識の向上も重大な課題ととらえています。

 

地域猫活動の推進

TNR活動を広める

地域猫活動とは地域住民の合意と協力の下で飼い主のいない猫を管理しそれ以上増やさず、地域全体の問題として解決を目指す活動です。

地域猫活動の一環となるTNR活動とは

■Trap(トラップ): 捕獲すること

■Neuter(ニューター): 不妊去勢手術をすること

■Return(リターン): 猫を元の場所に戻すこと 

です。

野良猫で困っているなど依頼を受けたら、地域の方々へ説明をし同意をとります。

同意が得られたら、地域の一角に捕獲器を設置し猫を保護します。

手術日まではスタッフが保護してエサやりなどお世話をし、手術日当日、翌日まで経過観察し、その後元の場所に戻します。それだけで終わらず、トイレ、エサやり場などの猫たちの適切な生活環境を整えることを推進しています。

1匹でも多くの猫に手術を実施し、不幸な命を救えるようクラウドファンディングに挑戦します。

不幸な猫を減らしたい

3年~5年かけて軌道にのせていきます。まずは地域の方々の理解、認知を広め、数百件のTNR活動を実施していきたいところです。

【寄附金の使い道】
TNR活動に必要な費用に充てさせていただきます。
捕獲器やトイレ、エサ、のみ取り駆虫薬などの費用、不妊去勢手術にかかる費用、手術前後に安心して過ごせる場所の確保にかかる費用とさせていただきます。

また、この活動は、公益財団法人どうぶつ基金の協力を得たいと思っています。

もし目標金額まで達成できなかったとしても、集まった分だけでTNR活動を行い新たに地域猫活動を推進するための費用とさせていただきます。

 

人と猫が快適に共存できる町へ

小さな命を守り続けるために

日々寝る場所、食べるものにも困り行き場のない野良猫たち。その猫たちが救われることで、糞尿被害も少しずつ減り、エサが得られることで猫たちも満足し、不妊去勢手術を行うことで発情期の鳴き声も改善され、住民トラブルもなくなるのではと考えています。

この活動を通じて、一代限りの大切な命を町全体で協力し合いながら大切に見守っていけると信じています。

TNR活動に関わることで、最初は迷惑な猫たちとしか思えなかった人たちも、日々接したり見かけたりすると段々、気にかけるようになり情が湧いてくるようです。

今は協力していただける医療機関も限られているため、数十件しか不妊去勢手術を実施出来ていない状況です。
今回、公益財団法人どうぶつ基金の協力を得て、100件以上の達成を見込んでいます。

その結果として人と猫が共存できることが願いです。そして、みんなが幸せに暮らせる町づくりを目指しています。

プロジェクトへの応援の声

上峰町長 武廣 勇平

■プロジェクトにご賛同いただける皆様へ

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上峰町では、これ以上不幸な野良猫を増やさないために「TNR活動」に対して支援を行っています。
この「TNR活動」とは、野良猫に不妊・去勢手術を行うことで、殺処分される不幸な猫を増やさない活動です。
これからも、人と動物が共生できるまちづくりのために、この活動を応援していきたいと思います。みなさまにも、この活動で救える命があることを知っていただき、本プロジェクトへのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

一代限りの大切な命を救いたい

ボランティア 中村 静子さん

■TNR活動を広めていきたい

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まずは、TNR活動を沢山の方に知っていただきたいです。野良猫は捕まらない、手術なんてできるはずがないと、思っている方が大半だと思います。

また、増えていてもどうして良いのか分からずその結果、産まれてきた子猫を捨てるという行為に至っている方もいます。

増えた結果、近隣の方々は糞尿被害、発情期の鳴き声、猫同士の喧嘩、納屋で子猫を産む等々で猫嫌いになっていき、猫を見るだけで石を投げたり、棒で追い払ったりといった虐待に繋がっています。

TNR活動をすることで一代限りの命を疎まれることなく、穏やかに過ごしてほしい。ただただそれだけを願っています。

 

事業に携わる方の思い

三田川動物病院 吉広 欽一先生

■不幸な猫を一匹も増やさない

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「不幸な猫を一匹も増やさない」

そんな思いでこの活動に携わっています。

「猫に去勢手術や避妊手術を行うのはかわいそう」といわれる方がいらっしゃいますが、去勢・避妊手術を行うことにより、乳がんや子宮がんなどの病気のリスクを抑え、むしろ猫を長生きさせることができるんですよとご説明しています。

去勢や避妊手術を行えば、マーキング行動も治まりますし、発情期の猫の鳴き声の騒音被害からも解放されます。

1匹もかわいそうな猫が増えないように、野良猫はもちろん、お家で飼っている猫も去勢・避妊手術を行うことが広く浸透して、猫も人も幸せに暮らせる社会になったらいいなと思っています。

 

住民の声

小山 和夫さん

■地域猫として温かく見守れる環境づくりを

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この活動に出会ったのは4年半前です。

当時、私の地域にはたくさんの野良猫が住み着いていて、多くの住民が糞尿被害に苦しんでいました。庭に木酢液をまいたり、超音波の機械などを設置したりしましたが、効果は一時的で根本的な解決をすることができませんでした。

そんなときにボランティアの中村さんに出会い、TNR活動を知りました。野良猫を捕獲し、手術をしてくれる団体のところまで運び、自費で去勢・避妊手術を行い、また元の場所に返すということを始めました。その活動が地域に広がり、今では町ぐるみでの活動になろうとしています。

そのお陰で少しずつ、私の地域の野良猫も減り、被害も少なくなってきました。

これからも、この活動を広め、地域猫を温かく見守っていきたいと思います。

 

一代限りの命を助けて下さい!

かわいそうな命を増やさないために

近年、我が町「上峰町」は増え続ける野良猫の被害に苦しんでいます。

無責任なエサやりなどにより、猫はねずみ算式に増えて、糞尿被害や猫の住みつきで家屋が汚されたり荒らされたりするトラブル、また発情期の鳴き声騒音問題など生活環境が脅かされる状況が引き起こされています。

また、猫たちにより被害を受けている方からの虐待や、殺処分されてしまったり、徘徊中に交通事故に遭い命を落としてしまうという悲しい現実が起こっています。

大切な命を救うべくこの事態を解決するために、TNR活動を推進していきたい一心です。

それだけでなく、猫たちのトイレやエサやり場などの生活環境を整え、町民と野良猫が共存できる社会の構築を目指しますので、ご支援ご協力をよろしくお願い致します。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 野良猫の責任は我々人間にあります。活動を応援いたします。

    2019年10月14日 18:02

  • 大切なことはすべて猫に教わった・・・。

    2019年10月14日 17:02

  • 1匹でも多く殺処分をなくしてください、生まれて数日で殺されるなんてあんまりなので

    2019年10月14日 14:17

  • 1匹でも幸せになれる猫ちゃんを!
    わずかですが、役立てていただければ幸いです。

    2019年10月11日 22:59

  • 人間の所為で不幸になる命を一つでも、幸せに近付けたいと思い、微力ですが支援致します。

    2019年10月10日 16:13

  • プロジェクトに賛同致しました。
    応援しております。

    2019年10月6日 15:55

  • 地域猫活動について、住民の方の共感が広がることを願っています。

    2019年10月6日 12:39

  • 今、路上で生きている猫たちの状況が少しでも良くなるように願います。

    2019年10月5日 12:49

  • 地球上すべての動物が幸せに暮らせる日を願ってます

    2019年10月2日 23:02

  • 1匹でも自然に人生を全うできる猫が増えることを願ってます。

    2019年10月2日 7:18

  • ネコちゃん達が穏やかで幸せな人生を送れます様心より祈っております。

    2019年10月2日 2:23

  • 我が家にも保護猫が3匹います。
    不幸な猫ちゃんを増やさない活動、素晴らしいと思います。
    頑張ってください。

    2019年10月1日 14:08

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