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【第2弾】~人も猫も幸せな三田市をめざして~ TNR活動推進プロジェクト

カテゴリー:動物 

main_img 達成

寄付金額 1,001,122

100.1%

目標金額:1,000,000

達成率
100.1%
支援人数
63
終了まで
受付終了

兵庫県三田市(ひょうごけん さんだし)

寄付募集期間:2022年4月28日~2022年7月26日(90日間)

兵庫県三田市

プロジェクトオーナー

三田市では、飼い主のいない猫(野良猫)による被害の苦情が多く寄せられ、地域の生活環境に関わる問題となっています。
地域の中でも、猫の被害に困っている方もいれば、かわいそうな猫を助けたい方もいますが、両者の共通する思いは、「飼い主のいない猫が減っていくこと」です。飼い主のいない猫の問題を地域の環境問題の一つであるという認識を持って、共に考えていく必要があります。
市では、市内ボランティア団体様と連携しながら、TNR活動等を推進しています。また、令和3年度からは、TNR活動の不妊・去勢手術の一部を補助する補助金制度を創設しました。
地域の環境問題を解決しながら、不幸な命をこれ以上増やさないようにすることで、人にとっても猫にとっても、住みやすく幸せなまちとなるようにしたいと思います。
補助金制度の充実、またTNR活動、地域猫活動を広く知っていただけるよう、昨年度に引き続き、クラウドファンディングに挑戦します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

三田市の飼い主のいない猫の問題について

市では、従来から、猫を飼っている方には、「室内飼い、不妊去勢手術の実施、最後まで愛情・責任を持って飼う」といういわゆる適正飼養について、また、飼い主のいない猫にえさやりをしている方には、「無責任なえさやりをしないように」と広報をしてきましたが、「野良猫が繁殖している」、「糞尿被害に困っている」などの相談は依然多く寄せられており、飼い主のいない猫の問題の解決にはなかなか至っていないという現状があります。
そこで、市では、令和2年度に市内のボランティア団体で組織された「三田市ねこの連絡協議会(以下:協議会)」と連携し、情報交換・情報共有の会議の開催や、合同の勉強会を行い、飼い主のいない猫の対応について検討を重ねました。また、飼い主のいない猫を減らし、猫による被害を減らしていくことを目的に、協議会と協働しTNR活動(※)を推進してきました。
令和3年度には、TNR活動における不妊去勢手術費の一部を補助する「三田市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金」制度を創設し、TNR活動の更なる推進をめざしています。
(※)TNR活動とは  飼い主のいない猫を、一時的に捕獲(Trap)し、不妊去勢手術(Neuter)を行い、元の場所に戻す(Return)活動です。飼い主のいない猫を一代で終わらせ、飼い主のいない猫を減らしていく取組になります。

三田市の飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金制度の概要

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地域の複数の住民が協力して行うTNR活動の不妊去勢手術費の一部を補助しています(1匹につき上限8,800円)。
不妊去勢手術をすることで、繁殖を抑制するので、緩やかに頭数が減っていきます。更に、発情期の鳴き声やケンカが減り、尿の臭いが少なくなる効果があります。
また、「活動内容を実施地域に周知すること」を申請条件としておりますが、周知することで、地域の皆さんに、活動に興味を持っていただいたり、飼い主のいない猫を減らす取組について一緒に考えていただいたりと、地域内で活動の輪が広がり、活動への理解が進むことを願っております。

令和3年度の実績

令和3年度のクラウドファンディングにおきましては、多くの方にご賛同いただき、1,050千円ものご寄附をいただきました。本当にありがとうございました。改めて御礼申し上げます。
ご寄附いただいたみなさまからは、「すごく良い取り組みだと思います。飼い主のいない猫問題が解消されるまで続けてほしいです。」、「三田市で子育てを終え、この町を選んでよかったと心から思っております。人にも動物にも優しい町づくりをこれからもよろしくお願いいたします。」、「野良猫の不妊手術の助成金ができて1年目でクラファンチャレンジ、素晴らしいですね!市長のメッセージも感動しました。三田市の地域猫活動、応援しています!」など、たくさんの温かいメッセージをいただきました。

三田市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金実績

令和3年度に補助金制度を開始しましたが、たくさんの申請をいただき当初の予算上限に達したため一時的に補助金受付を停止しておりました。令和3年度の当クラウドファンディングの実施により、補助金事業を再開することができました。
申請件数  20団体(21件)
手術頭数  67頭
補助金額  454,300円
いただいたご寄附のうち、令和3年度の補助金に充当しなかった分につきましては、基金に積み立て、令和4年度以降の飼い主のいない猫対策事業に活用させていただく予定です。

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寄付者のみなさまへ

寄付金の使い道

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皆さまから寄せられた貴重な寄付金は、目標金額を達成できた場合も未達成の場合も、すべて飼い主のいない猫対策事業に活用させていただきます。

お礼について

今回のプロジェクトに10,000円以上のご寄附をいただいた皆様(市外在住者に限る)に、お礼の品をお届けします。

●ねこ柄サブバッグ
「さんだねこCLUB(三田市ねこの連絡協議会に所属している市内ボランティア団体)」作成の、ねこ柄がかわいいサブバッグです。コットン生地でA4が入る大きさです。(柄についてはお任せになりますので、どんな柄が届くかはお楽しみに。)
おひとつおひとつ気持ちを込めて手作りしておりますので、発送までにお時間をいただきますことをご了承下さい。

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【注意事項】

このプロジェクトへのご寄附はふるさと納税制度の対象となります。三田市民の皆さまもご寄附いただけますが、お礼の品をお送りすることができませんのでご了承ください。(制度の趣旨や総務省からの要請に基づき、平成30年1月1日以降より)

プロジェクト関係者の思い

「三田市ねこの連絡協議会」からのメッセージ

~飼い主のいない猫の数を少しでも減らせるように日々活動しています~

私たち「三田市ねこの連絡協議会」は、飼い主のいない猫の問題や、犬猫の殺処分の解決、動物の適正飼養の推進のために活動をする団体が集まり、三田市の動物行政と協働することを目指して、令和2年4月1日に発足しました。
 現在、「さんだねこCLUB」「三田市動物と暮らす環境を考える会」「里親探しの猫カフェ 猫結び」の3団体で構成しておりますが、各団体とも様々な活動をする中で、互いに、情報交換や情報共有を行いながら、三田市と協働し、飼い主のいない猫の対策に日々取り組んでおります。

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≪活動を知ってもらうことが大切≫

私たちは、三田市に飼い主のいない猫対策の制度が無かったため、地域の環境問題である猫対策のための「地域猫制度」を作ってもらいたいと活動をはじめました。そこで、最初に猫を減らすための、不妊去勢手術助成金制度を市に要望し、情報提供をし、意見を出してきました。近隣都市の中では最後の制度整備ですが、後発だからこそ一番良い制度となることを願っています。また、地域課題解決のために「地域猫制度」を作ってもらえるように、今後も要望・協力していくとともに、広く制度と地域猫対策を知ってもらう活動をしていきたいと思っています。
地域で起きる猫の問題は、元々は捨てられたり、逃げ出したりした猫が繁殖して起きているものです。解決するには、飼い主の意識向上、地域コミュニティ団体の協力、動物への理解が必要です。そのためには、次世代を担う子どもたちへの動物愛護教育も含めて、幅広い年代の方に、現状や制度、三田市と協働する活動について知ってもらうことが大切です。
今後は、三田市と協力して、パネル展示会や、動物愛護教室のような啓発活動、猫の困り事の相談、猫の適正飼養や、猫と楽しく暮らす工夫の情報交換ができる猫茶会開催などを計画し、広報活動をしていきます。

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≪日々、生命と向き合って≫

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三田市は緑が多く、澄んだ空気にのどかな田園風景が広がる美しいまちです。そんなわがまちも、たくさんの猫問題を抱えています。
飼い主のいない猫による糞尿、喧嘩の鳴き声、生ゴミを漁る、無責任な餌やりにより子猫があちこちで産まれる等の困った問題が起きています。ひいては隣人関係までも壊しかねない事態に陥るケースもあります。飼い主のいない猫に起因する様々な問題を解消していくために、現在のところは、高い繁殖能力を持つ猫の無制限な繁殖を阻止することが最も近道だと言われています。
産まれてくる小さな命は、決して奪われたり嫌われたりするためにあるのではありません。飼い主のいない猫の無制限な繁殖を阻止するために、私たちは日々TNR活動を頑張っています。また、リターンできない病気やケガの猫、子猫などの保護活動も行っています。

≪豊かなまちを目指して≫

市の「飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金制度」や私たちの活動は、決して「猫好きによる猫好きのためだけのもの。猫のためのもの。」ではありません。地域課題である飼い主のいない猫の問題を解消し、猫の好きな人も嫌いな人も、人の都合で外で暮らすことになった猫も、できるだけ気持ちよく暮らしていけるための政策です。
美しい三田のまちの風景の中に、様々な生き物がいて、人と共生していける真に豊かなまちを目指して、日々活動を続けています。

三田市長 森 哲男からのメッセージ

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昨年は、皆様から多くのご寄附をいただき、飼い主のいない猫の対策に活用することができましたことを心から感謝申し上げます。
三田市では、昨年度から、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費の補助金制度を実施しております。制度開始当初から、たくさんの申請をいただきまして、大変関心が高く、求められている事業であること、また、市内にはTNR活動をされている方がたくさんいらっしゃるということがわかりました。市と連携しTNR活動に取り組んでいただいております三田市ねこの連絡協議会様をはじめ、ボランティアで飼い主のいない猫の対策に尽力されている皆様には感謝しております。
私自身も、縁があって、地域に居た飼い主のいない猫を飼っておりますので、かわいそうな猫を一匹でも減らしたいという強い想いがあります。また、その想いと同じく、飼い主のいない猫による被害も減らさなければいけないと考えております。猫の被害問題を減らしながら、かわいそうな猫も減らし一代限りの命を見守る。そんな猫と地域がうまく共生していける「人も猫も幸せな三田市」の実現をめざして、今後もTNR活動などの飼い主のいない猫の対策を推進してまいります。
当市においては、補助金制度の開始、また当クラウドファンディングの実施で、飼い主のいない猫の問題について、より多くの方に興味を持っていただけたと思います。地域の飼い主のいない猫の問題を「成熟した三田のまちづくりの問題」として捉え、共に考えていくことができるよう、多くのみなさまにこの取組にご賛同いただき、ご支援・ご協力を賜れば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2023年12月19日 17:26

    ご寄附をいただきありがとうございます。

    この度は、TNR活動推進プロジェクトに賛同いただき誠にありがとうございます。おかげさまで目標金額も達成しました。
    今後とも三田市のGCFプロジェクトのご支援をよろしくお願います。

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兵庫県三田市

花と緑と水、豊かな自然に恵まれた、兵庫県三田市。
南部には、成熟期を迎えるニュータウンの美しい都市空間、
北部は昔ながらの里山の暮らしもあり、日本の原風景が広がっています。
また、市街地に垣間見る情緒ある街並みは、かつての城下町の歴史を語ります。

長い年月を経て紡ぎ出された、そんなさまざまな土地の色合いが混ざりあって
三田のまちの豊かさを育んでいます。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 飢えや寒さに苦しむ外猫ちゃんがゼロになりますようにお願いします。

    2022年7月26日 23:25

  • 少しでも猫ちゃんが幸せに暮らせるように願っています。プロジェクト応援しております!

    2022年7月24日 21:47

  • 人間と猫の幸せな共生のために!

    2022年7月22日 19:48

  • 不幸な命を増やさないための活動に少しでもお役に立ちたいと思います。三田市が猫にやさしいまちづくりをアピールできるくらいになってほしいと思います。

    2022年7月21日 23:49

  • 幸せな猫が増えますように。

    2022年7月21日 13:10

  • 活動して下さっているボランティアさん達が誹謗中傷されたり辛い思いをされない事を心からお祈りして、遠くからではありますが応援いたします。

    2022年7月18日 22:39

  • にゃんこのための活動有り難うございます。些少ですが寄付させていただきます。これからもにゃんこの福祉向上の取り組みをお願いいたします。引き続き支援させていただきたいと思います。

    2022年7月18日 10:48

  • 外で暮らす猫たちのためにこのような取り組みをしていただきありがとうございます。今後とも外で暮らす猫たちの環境が少しでも良くなるように三田市民として私も頑張りますので三田市としても引き続きよろしくお願いいたします。

    2022年7月16日 11:11

  • このような取り組みをしてくださり、ありがとうございます。猫ちゃんと住民の方がどちらも幸せに共生できるのが一番だと思います。

    2022年7月14日 21:21

  • 少しでも、不幸な猫達がいなくなるお手伝いができたらと思います。

    2022年7月6日 21:44

  • 保護猫活動応援してます!

    2022年6月29日 23:27

  • 今年も活動下さりありがとうございます
    猫結びさんネコクラブさんもありがとうございます
    お店に伺ったり寄付等の協力しか出来ませんがお役にたてれば幸いです

    2022年6月16日 0:26

  • 去年に引き続き立ち上げて下さりありがとうございます
    猫結びさん、ネコクラブさんいつもありがとうございます。お店に伺ったり寄付等での支援しか出来ませんが協力させて頂ければ幸いです

    2022年6月16日 0:06

  • 猫が少しでも幸せになりますように

    2022年6月5日 13:08

  • 私の実家がある三田市上内神地区でも子供のときから野良猫はいます。
    野良猫自体は気にしないですが、雑誌や新聞紙の上におしっこされたときのニオイははとても強烈なアンモニア臭で子供のときからそこだけ悩まされていました。
    あと上内神地区を通っている県道316号線はトラックなども通る交通量が多い通りなので、よく車にひかれたネコを見ることもあるので何とかそういう事故も減らす対策が出来ればと思っています。

    2022年6月4日 11:28

  • 幸せな猫さんが増えることを切実に願います。
    今後もずっとこの制度を続けてください。助成金の上限も増やしてほしいです。
    よろしくお願い致します。

    2022年6月2日 16:43

  • かわいそうなかわいい猫たちのために尽力してくださり、ありがとうございます。

    2022年5月28日 20:59

  • 殺処分ゼロを目指して頑張ってください

    2022年5月13日 20:04

  • 先進都市としてむねをはれます。

    2022年5月8日 21:59

  • 1匹でも不幸な猫ちゃんが減りますように祈ります。

    2022年4月28日 20:48

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