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目指せ殺処分ゼロ!犬猫サポートプロジェクト~人とペットの共生するまち・なごやに向けて~

カテゴリー:動物 

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寄付金額 6,713,813

27.9%

目標金額:24,000,000

達成率
27.9%
支援人数
274
終了まで
61
/ 90

愛知県名古屋市 (あいちけん なごやし)

寄付募集期間:2020年11月2日~2021年1月30日(90日間)

タグ:

名古屋市健康福祉局

プロジェクトオーナー

<すべての犬猫の命を救える10年後を見据えて>
名古屋市は「人とペットの共生するまち・なごや」の実現のため「名古屋市人とペットの共生推進プラン」において、令和11年までの目標として、犬猫の殺処分ゼロの達成・維持を掲げています。

名古屋市では平成28年度に犬の殺処分ゼロを達成しましたが、猫は未だ達成していません。犬猫共に殺処分ゼロを達成し維持するために、今年度から新たに譲渡犬猫の飼主さまへの支援やTNR活動の支援など、譲渡の推進と収容される犬猫を減らす取り組みを始めました。これらの殺処分ゼロを目指す様々な取り組みを継続していくために、より多くの寄附金が必要です。

私たちは、目の前の犬猫を譲渡して命を救うだけでなく、動物愛護センターに来てしまう不幸な犬猫を減らし、殺処分がない未来を目指しています。皆様の暖かいご支援をお願いいたします。

愛知県名古屋市

名古屋は、伊勢湾の湾奥部に面し、木曽三川により形成された広大な濃尾平野の東に位置しています。また、日本のほぼ中央に位置し、東京からは約260km、大阪から約140kmの距離にあり、鉄道や幹線道路の結節点として交通の要衝となっています。

 そして、国内有数の国際貿易港である名古屋港を抱え、伊勢湾には名古屋港のほか四日市港などの大規模な貿易港があり、伊勢湾岸沿岸部にはコンビナート、工場、倉庫などが集積しており、経済や海上物流の一大交易圏となっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

犬猫の殺処分の背景にある社会問題

動物愛護センターに来てしまった犬猫たち

動物愛護センターには、のら猫が生み捨てた子猫、飼主から引取られた犬猫、迷子動物や路上で負傷した犬猫などが収容されます。

譲渡による懸命な努力

犬猫の殺処分をなくすために、動物愛護センターでは譲渡ボランティアの献身的な協力のもと、収容された犬猫が新たな飼主と出会えるよう譲渡頭数を増やすために懸命な努力をしています。しかし、令和元年度は、依然として64頭の猫が殺処分されているのが現状です。(犬は平成28年度に殺処分ゼロを達成)

のら猫が生み捨てた子猫たち

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猫の殺処分ゼロのためには、収容頭数を減らす必要があります。猫の収容頭数は犬と比較し非常に多く、令和元年度では犬157頭に対し、猫1,274頭で、その内840頭がのら猫が生み捨てた子猫でした。のら猫の繁殖を防止することが収容頭数を減らすためには最も重要です。

助けることが難しい多頭飼育崩壊の猫たち

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多数の犬猫を飼育継続することが困難となる、いわゆる「多頭飼育崩壊」が発生しています。多頭飼育崩壊は、猫による事例が多く、一度に多数の猫を収容しなければなりません。その上、多頭飼育崩壊で収容される猫は十分な世話がされていないことがあるため、病気や人への攻撃性などの理由により譲渡することが難しく、殺処分せざるを得ない場合があります。

目指すビジョン

私たちは譲渡の推進と収容される犬猫を減らす取り組みによって、動物愛護センターに収容された犬猫の殺処分ゼロを目指します。そしてその先には、最期まで犬猫が飼主とともに暮らし、動物愛護センターに来てしまう不幸な犬猫がいなくなる未来を目指しています。

すべての犬猫の命を救える未来につながる「本気の」取り組み

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名古屋市の取り組みが、どのように殺処分ゼロが達成・維持される未来につながるのか、取り組みとその結果を段階ごとに表した「ロジックモデル」を作成しています。

譲渡頭数を増やすためのロジックモデル

譲渡を推進するためには、①動物愛護センターの救命率(収容された犬猫のうち譲渡・返還された犬猫の割合)の向上と②譲渡ボランティアから譲渡される犬猫の頭数が増えることが必要です。

小さな命を救う努力

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離乳前の子猫は1日何度も哺乳を行う必要があります。さらに、体調を崩しやすいため、きめ細やかな体調管理や治療が必要で、成猫よりも多くの時間と手間が必要です。名古屋市では、このような子猫も365日、獣医師、世話を行うスタッフやボランティアが譲渡できる状態に育つまで手厚くケアしています。

譲渡犬猫の飼主への支援

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動物愛護センターから譲渡犬猫の新たな飼主となっていただいた方に、動物病院を訪れていただくきっかけを作ることで、獣医師の先生から様々なアドバイスを受けながら、犬や猫を安心して飼育してもらえるように、ワクチンと避妊去勢手術が受けられる診療券をお渡ししています。

譲渡ボランティアへの支援

譲渡ボランティアの方の尽力によって昨年度819頭の犬猫の命が救われました。彼らの活動を支援するため、フード、子猫用ミルク、ペットシーツ等の物資支援や商業施設など多くの人が集まる場所での譲渡会を行っています。

もう一度人と一緒に暮らすために~猫に寄り添う心のケア~

動物愛護センターに来たばかりの猫は、今までと違う環境にパニックになり、攻撃性が高くて触ることもできないことがあります。動物愛護センターでは毎日その猫の状態に合わせて接し、このような猫が人とまた暮らせるように、時間をかけて心のケアを行っています。

収容頭数を減らすためのロジックモデル

のら猫の繁殖を防止するためには、まずのら猫の避妊去勢手術を進める必要があります。そしてそれだけではなく、手術をされていない猫が遺棄されないようにすることが必要です。また、避妊去勢手術などを行い、正しく飼い続けられる頭数の犬猫を飼ってもらうことで多頭飼育崩壊を防止する必要があります。

動物愛護センターに収容される猫を減らすために

名古屋市では、TNR活動と地域猫活動を支援するため、動物病院で避妊去勢手術が受けられる手術券をお渡ししています。

詳しくはこちらの名古屋市公式HPをご覧ください。「のら猫に対する取り組みについて」

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(1)TNR活動とは
のら猫を捕獲(Trap)し、避妊去勢手術を実施(Neuter)した後に元の場所に戻す(Return)活動です。のら猫の頭数を抑制する人道的な方法として国内で広く行われています。
町中で見かける猫の耳の先がV字カットされていたら、それが手術後の猫の目印です。

(2)地域猫活動とは
TNR活動に加え、その猫が寿命を全うするまで周辺住民の十分な理解の下に、適切なエサやりやフン尿の片づけなどを行う活動です。

多頭飼育崩壊をなくすために

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多頭飼育崩壊は、動物愛護センターに相談がきたときには犬猫の数が30頭以上になっているなど、本人の努力ではどうにもならない状況に陥っていることがほとんどです。そこで、多くの犬猫を飼っている方を事前に把握するため、令和2年10月から多頭飼育届出制度を開始しました。

さらに把握するだけでなく、増えすぎた犬猫の新たな飼主を探したり、飼主に適切な飼い方の知識を伝えたりすることで飼主を支援する窓口として、「名古屋市人とペットの共生サポートセンター」を開設しました。

「名古屋市人とペットの共生サポートセンター」について詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。

多くの人と手を取り合い、殺処分ゼロを目指します!

殺処分ゼロを達成・維持するためには、行政だけでなく犬猫を飼っている人やのら猫に関わる人など、すべての関係者が協力・連携して社会を変えていく必要があります。

そのために名古屋市は啓発や譲渡の努力を行うだけでなく、これら犬猫に関わる様々な関係者の協力・連携を推進するため、①殺処分ゼロに向けた計画の提示②協働事業のための場づくり③協働先への支援の役割を担っていきます。

<動物愛護センターに収容される犬猫を救うための連携の輪>

動物愛護センター職員からのメッセージ

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私は獣医師として、動物愛護センターで犬猫の治療や譲渡に携わっています。
初めて勤務した平成24年度当時は、子猫を助けることはできても、成猫は新たな飼主が見つかりにくいという理由から殺処分せざるを得ないことがほとんどで、助けられるのは成猫よりも子猫、猫よりも犬、そのような犬でも殺処分があるのが日常でした。

現在では多くの譲渡ボランティアの方々による努力で譲渡数が増え、負傷した成猫でも治療して助けられるようになりました。攻撃性が高く、毎日の投薬が難しい犬猫に対しても、以前では充分に買えなかった持続期間の長い抗生剤を使い、治療して譲渡できるようになりました。
こうした変化は、寄附金による譲渡ボランティアさんへの支援や医薬品の充実のおかげです。
私たちは収容された犬猫を助けるために精一杯努力します。しかし犬猫にとっては、飼主と別れて愛護センターに来てしまうことが一番辛いことです。大切にケアした犬猫が、新たな飼主と最期まで暮らすことを願って、「この子のことをよろしくお願いします。」と心を込めて譲渡をしています。
こうした犬猫を今後も救っていくため、動物愛護センターの応援をどうぞよろしくお願いします。

離れた場所でも身近な存在である犬猫を救うことができます。一緒に彼らを救う仲間になってください。
応援を活力に本気で取り組みます。

寄附金の使い道

皆さまからのご寄附は、えさ、薬品などの購入費、譲渡ボランティアへの支援のほか、のら猫の避妊去勢手術や譲渡会の開催、収容動物の避妊去勢手術、譲渡犬猫の飼主への支援(ワクチン補助・避妊去勢手術)など、殺処分ゼロに向けた取り組みに活用させて頂きます。

今年度は合計7000万円の寄附金を活用した事業を予定しており、このプロジェクトで頂いた寄附金は本市が直接受け付けた寄附金と合わせて、これらの取り組みに活用させて頂きます。目標額以上に集まった場合も、本市の取組みにご賛同いただく皆さまの想いをしっかりと受け止め、殺処分ゼロに向けた取り組みのために有効に活用させていただきます。

寄附して頂いた方へ

頂いた寄附金は、すべて犬猫の殺処分ゼロに向けた取り組みに活用させていただきます。私たちからの返礼品は「犬猫たちの明るい笑顔」です。寄附をして頂いた方には、以下のことをさせていただきます。これらについても不要の場合は、ご希望に沿った対応をさせていただきます。
●全ての方へ
①寄附金を活用した取り組みなど動物愛護センターの活動レポートの送付
②公式ウェブサイト上にてお名前やハンドルネームの公開(※)
③犬猫殺処分ゼロの取り組みを広める動物愛護オリジナルバッチ・マグネットステッカーの送付
※ご了承頂いた場合に限ります

●1万円以上のご寄附を頂いた方へ
動物愛護センター愛護館でお名前又はハンドルネームを芳名板にて顕彰(※)
※ご了承頂いた場合に限ります

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • たまたま乗っていた電車で殺処分ゼロのポスターを拝見しました。私たち人間の身勝手な行動で不幸な動物を増やさないよう、活動してくれてありがとうございます!少しでもお役に立ちたいと思うので寄付させていただきます。殺処分ゼロになる近未来を願っています!よろしくお願いします!

    2020年11月9日 19:10

  • 私は猫を2匹実家で飼ってます。1匹は元野良猫、もう1匹は里親で頂いた猫です。実家を出てからあまり猫には会えなくてとても寂しいです。猫は本当に私に癒しをくれます。野良猫を見るとがんばってって気持ちになるし、あたたかいお家でおいしいごはんを食べて暮らせたらいいのにと胸が痛くなります。そんな猫が1匹でも多く救われるように、1匹でも多く殺処分がなくなるように願っています。少しでも役に立ちますように。猫たちが幸せに暮らせますように。

    2020年11月9日 10:42

  • 10年後のありたい姿から逆算して今の活動に取り組んでいる、行政では珍しいチャレンジだと思います。10年後はちょうどSDGs目標年の2030年。犬猫も含めた「誰一人取り残さない」名古屋市の挑戦、市民として誇りに思います!

    2020年11月5日 9:48

  • 愛護センターから犬を迎え里親になり13年。愛犬はは15歳9ヶ月になりました。 決して素晴らしい里親ではないと思いますが、いつもたくさんの子たちが里親さんに出会えることを祈っています。 愛護センターの取り組みはFacebook等で拝見しています。 これからもたくさんの子を救ってください。 

    2020年11月3日 8:54

  • コロナ禍、人の命だけが大切なのではない。
    微力ですが心より応援しています。

    2020年11月25日 17:58

  • 名古屋市出身の者です。 全国でも、このような取り組みはもっともっと大きく取り扱ってほしいと願っています。 頑張ってください!

    2020年11月24日 22:20

  • 一匹でも多くのワンちゃんネコちゃんが幸せになりますように。応援しています。

    2020年11月24日 11:24

  • 1日も早く殺処分がなくなりますように!!

    2020年11月23日 23:44

  • とても根気の要る活動かと思います。
    小額ではございますが、少しでも明日のわんちゃん・にゃんちゃんの幸せのために。
    ご活動心より応援しております。

    2020年11月23日 17:30

  • 2020年9月
    わが家にエサを貰いにくるメス猫をTNRしました。
    その猫は4月に4匹の子猫を生んだのですが、
    9月には子猫が1匹になっていました。(保護済み)
    あとの3匹の行方を心配しています。
    もしかしてどなたかが捕獲して愛護センターに持っていかれたかもしれません。
    その場合は殺傷されていないことを祈るばかりです。
    行政が心あることを信じて応援したいと思いました。

    2020年11月23日 13:47

  • 不幸な猫が一匹でも減るよう願って寄付をさせていただきます。コロナウイルスの影響で大変だと思いますが、どうか頑張ってください。

    2020年11月22日 23:09

  • 殺処分0応援しています
    全国的な活動になって欲しい。是非その先駆けになってください

    2020年11月22日 22:51

  • 1頭でも多くの動物の命が救えますよう!

    2020年11月22日 9:10

  • 多くの動物達が少しでも幸せになれるよう名古屋市の支援を応援致します。

    2020年11月21日 20:52

  • いつもありがとうこざいます。すこしでも犬猫、動物たちが幸せになれる道筋ができることを願います。
    人々が小さな温かい生命の尊さを深く想い、敬愛し
    そして未来に伝えてゆけますように。
    微力ですが応援しています。宜しくお願いいたします。

    2020年11月21日 12:49

  • どんな命も大切にする人達が増えますように。

    2020年11月20日 17:46

  • 野良犬野良猫殺処分0が当たり前の世の中に
    なりますように、大変だと思いますが頑張って
    下さい! 応援しています!

    2020年11月20日 5:14

  • ずっとずっと応援しています!

    2020年11月20日 4:37

  • 1匹でも猫の殺処分が減ることを願っております。

    2020年11月19日 21:45

  • 犬も猫も産まれてきた意味があります
    人間の勝手で、いらないからと殺さないでください
    殺処分ゼロを必ず実現してください
    微力ですが、応援しています

    2020年11月19日 21:40

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