• TOP
  • 過去実績
  • 殺処分ゼロを目指すため、動物愛護団体等を支援したい! 動物と共生するまちづくりプロジェクト

殺処分ゼロを目指すため、動物愛護団体等を支援したい! 動物と共生するまちづくりプロジェクト

カテゴリー:動物 

main_img

寄付金額 2,442,614

61%

目標金額:4,000,000

達成率
61%
支援人数
78
終了まで
受付終了

山口県宇部市(やまぐちけん うべし)

寄付募集期間:2023年9月1日~2023年11月30日(91日間)

山口県宇部市

プロジェクトオーナー

宇部市には、無責任な餌やりが主な原因で繁殖してしまった飼い主のいない猫の殺処分を少しでも減らそうと動物を保護し、里親探しを行っている動物愛護団体や個人、自治会があります。殺処分ゼロを目指す宇部市は、市内で活動している動物愛護団体等との連携を強め、官民一体での活動を行うとともに、動物愛護団体等の活動をさらに広げていくための支援をしています。

「かわいそう」な猫を減らしたい!

殺処分数の現状

全国では、令和3年度に14,457匹、令和2年度に23,764匹の犬猫の殺処分が行われています、平成26年度には100,000匹以上が殺処分されていましたが、4分の1以下にまで減少しています。環境省は、減少した一番の要因として、「動物愛護(保護)団体の方々が直接保護したり、行政の保護している犬猫を引取り、譲渡活動を行っていること」と分析しています。

山口県(下関市を除く)でも、以上のとおり年々減少傾向にありますが、その一番の要因は、動物愛護(保護)団体の活動によるものだと分析しています。

ふやさないのも愛

不妊、去勢をしていない猫は1年で30匹以上、2年で400匹以上に増えます。
※一度の出産に6匹(メス3匹・オス3匹)を生んだ場合を想定して計算しています。

子猫はカラスやキツネに狙われやすく、けがや病気、交通事故など様々な危険にさらされますし、殺処分の多くは子猫であるのが実態です。

新たな「かわいそう」を生まないために、保健所に持ち込まれた動物を一時保護し、不妊、去勢手術をし、里親探しの活動を行っている動物愛護団体等があります。

殺処分ゼロを目指す宇部市は、この市内で活動しておられる動物愛護団体等との連携を強め、官民一体での活動を行うとともに、動物愛護団体等の活動をさらに広げていくための支援をしていきます。

寄附金の使い道と実績

寄附金の使い道

いただいた寄附金は、下記の事業に活用させていただきます。

市内で活動する動物愛護団体に対し、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費や譲渡会の開催、飼い主への飼い方セミナーの実施等の活動経費の1/2(上限20万円)を補助。また令和2年1月からは個人・自治会へも飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成を行っています。

※目標金額に達しなかった場合、または目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、上記の事業に活用させていただきます。

令和4年度事業の実績

令和4年度は皆様からのご寄付を財源に、市内の動物愛護団体11団体へ2,061,000円の補助金を交付しました。

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術は
214匹(オス96匹、メス118匹)

個人の方への助成は
95件1,212,000円(オス70匹、メス123匹)

自治会への助成は13件89,000円(オス10匹、メス9匹)行いました。

動物と共生するまちづくり

飼い主のいない猫に不妊措置を行い、命あるものとして尊重し、地域猫として一代限りで飼育していける環境づくりに取り組む「地域猫活動」を普及し、動物と共生するまちづくりを目指します。

寄附者のみなさまへ

動物愛護の取組に共感・賛同していただける方はご支援をよろしくお願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

山口県宇部市

宇部市は、市街地に山口宇部空港があり、山陽自動車道が走り、JR新山口駅も近く、陸・海・空の交通体系が充実した住みよいまちです。
緑と彫刻に彩られたまちなかから少し足を延ばせば、穏やかな瀬戸内の海と緑豊かな山に包まれます。
市の北部地域には豊かな自然に包まれた「うべの里」が広がり、中山間地域と都市部のバランスのとれたまち。
山や湖の見える里に住み、自然に寄り添う田舎暮らしをしながら、都市の利便さも享受することができます。
豊かな自然と利便性、にぎわいと安らぎがちょうどいい「緑と花と彫刻のまち」、それが宇部市です。