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~受付継続中‼~ 殺処分ワーストからの脱却! 【たかまつwithわんにゃんプロジェクト 】

カテゴリー:動物 

main_img 達成

寄付金額 15,789,200

157.8%

目標金額:10,000,000

達成率
157.8%
支援人数
261
終了まで
26
/ 90

香川県高松市 (かがわけん たかまつし)

寄付募集期間:2021年10月3日~2021年12月31日(90日間)

タグ:

香川県高松市

プロジェクトオーナー

【自治体からのお知らせ】
12月中旬頃より下記決済手段の申込み受付を一時停止いたします。
停止中は他の決済手段をご利用いただきますようお願い申し上げます。
【決済手段】郵便振替、銀行振込
【停止期間(予定)】
郵便振替:2021年12月19日(日)~2021年12月31日(金)
銀行振込:2021年12月26日(日)~2021年12月31日(金)    
停止前にお申込みいただいた御寄附については、停止中でも決済可能です。
ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。


プロジェクトへご賛同いただける全国の皆様へ

皆様から多大なるご支援により、令和3年11月4日に、目標金額の1,000万円を達成することができました。
また、ご寄附とともに、数多くの心温まる応援メッセージをいただき、誠にありがとうございます。
私たちは、高松市の犬猫の引き取り数や殺処分数の削減並びに譲渡の促進等、現状を一刻も早く改善するため、全力を挙げて取り組んでまいります。
どうぞ、皆様には引き続き、このプロジェクトへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。


高松市は、令和元年度の犬の殺処分数が全国の中核市の中でワースト1位を記録しており、一刻も早くこの状況から脱却しなければなりません(香川県全体で見た場合でも、平成25年度から令和元年度まで7年連続で、犬の殺処分数が全国の都道府県の中でワースト1位を記録しているという状況です)。

高松市では、殺処分数を減少させるために、野良犬・野良猫を増やさないための対策(啓発活動など、収容数減少のための入口対策)と殺処分される犬猫を減らすための対策(譲渡促進などの出口対策)の両面から、取組みを行っています。

特に、「出口対策」を最重要と位置付けており、犬猫の一時保管施設整備事業や、さぬき動物愛護センター「しっぽの森」における犬猫の譲渡促進事業、幼齢犬猫の譲渡促進のためのミルクボランティア事業などを推進しています。

これらの事業を着実に実施することにより、殺処分される不幸な動物を少しでも減らすとともに、動物の命の大切さを尊重し、理解し合う「人と動物との調和のとれた共生社会」を実現したいと考えております。

本プロジェクトに全国の皆様の温かいご支援をお願いいたします。

香川県高松市

高松市は、北は多島美を誇る海の国立公園、瀬戸内海に面し、南は讃岐山脈を臨む、風光明媚で温暖な人口約42万人を擁する中核市であり、香川県の県庁所在都市です。

高松市では、高松の自然と都市機能を活かした、「創造性豊かな海園・田園・人間都市」の形成を目指し、コンパクトで持続可能なまちづくりに務めています。

今後も、人口減少社会にあっても、人とまちが活気にあふれ、全ての人が心豊かに暮らすことができ、全ての市民が誇りを持てるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

皆さんには、「活力にあふれ 創造性豊かな 瀬戸の都・高松」の魅力を、一つでも多く発見していただき、そして、高松市政へ関心を持っていただくとともに、ぜひ一度本市へお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 読売新聞に掲載されました。

    2021年12月03日 13:00

    12月1日の読売新聞及び読売新聞オンラインニュースに掲載されました。

  • かがわ経済レポートに掲載されました。

    2021年11月12日 11:10

    10月25日号のかがわ経済レポートに掲載されました。

  • 新聞に掲載されました!

    2021年10月07日 14:00

    10月1日の毎日新聞に掲載されました。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

犬の殺処分数全国ワーストから脱却したい!

本市の犬猫の殺処分の現状

本市における令和元年度の犬の殺処分数が285頭(収容数に占める殺処分数を示す殺処分率は58.5%)、猫の殺処分数が329頭(殺処分率は65.1%)を記録し、規模が同等と考えられる他の中核市の中で比較した場合、犬については殺処分数、殺処分率ともにワーストを記録し、猫についても同様に高い水準にあります。

殺処分を減らすためには「入口対策」と「出口対策」が必要!

収容数を減らし、譲渡数を増やし、返還を促進する!

殺処分を減らすためには、保健所に収容される犬猫の数を減らすこと(入口対策)に加えて、収容された動物を少しでも多く譲渡するとともに、迷子動物であれば元の飼い主に返還すること(出口対策)を両輪で進めることが不可欠です。

本市ではこれまで、「入口対策」として犬猫の飼い主に対する終生飼養(ペットを最期まで飼うこと)や迷子防止対策(完全室内飼育、鑑札・迷子札・マイクロチップの装着など)の啓発、野良犬や野良猫に無責任なエサやりを行う方への指導、野良猫の不妊去勢手術の費用を助成する事業などを行うとともに、「出口対策」として譲渡事業への取組み(さぬき動物愛護センター「しっぽの森」における譲渡事業、幼齢犬猫のミルクボランティア事業など)を行ってきました。

こうした取り組みの結果、10年前と比較すると犬猫ともに殺処分数・殺処分率を大幅に減少させることができましたが、まだまだ多くの命を絶たざるを得ない状況にあります。

この問題の根底には、犬猫の飼い主などの人々の中に、依然として動物の命に対する問題の認識不足や責任感の欠如があるものと考えられます。そこで本市は、「入口対策」としての動物の愛護及び管理に関する普及啓発により一層尽力しながら、保健所に収容された犬猫の命をつなぐ「出口対策」にも重点的に取り組むため、本プロジェクトを立ち上げました。

新たな貰い手への譲渡や飼い主への返還の可能性を高めるために

【取組1】高松市独自の犬猫の一時保管施設(仮称)建設へ

高松市では、犬猫の一時保管施設(仮称)の建設を予定しております。

本市は独自の犬猫収容施設を有しておらず、現在は香川県が所有する収容施設を共同使用している状況です。しかしながら、他の保健所との共同使用のため、十分な保管スペースが確保できておらず、本来であれば馴化(人になれさせること)させ、譲渡したり、元の飼い主へ返還することが可能かもしれない犬猫を殺処分せざるを得ないという状況です。

新たに整備予定の犬猫の一時保管施設が稼働することにより、収容能力を増やし、保管期間を伸ばすことができます。その結果、収容した犬猫について元の飼い主への返還を促したり、また、新たな飼い主に譲渡できる状態まで健康管理や馴化を行うことが可能となります。

この事業により、これまでは保管場所がなかったために殺処分せざるを得なかった犬や猫たちを、1頭でも多く救うことができると考えています。

写真

犬猫たちの貰い手を見つけ、命をつないでいくために

【取組2】さぬき動物愛護センター「しっぽの森」における譲渡の促進

「しっぽの森」譲渡会

さぬき動物愛護センター「しっぽの森」は、香川県と高松市の共同整備により、平成31年3月に開所しました。ここ「しっぽの森」では、高松市を含めた県内5保健所に収容された犬猫について、一般の飼い主の方や動物愛護ボランティアの方への譲渡を行っています。

これまでの譲渡事業への取組みにより、10年前と比較して譲渡数は大幅に向上しました。今後も引き続き、一頭でも多くの命を救うべく、譲渡事業を推進してまいります。

【取組3】幼齢犬猫を譲渡につなげるミルクボランティア事業

写真

高松市保健所では、令和3年度から、離乳前の幼齢の犬猫の一時預かりを市民や愛護ボランティアの方に担っていただくミルクボランティア事業に取り組んでいます。

保健所に収容され、殺処分される犬猫の1/3以上は、産まれて間もない幼齢動物です。幼齢動物は2~3時間おきの授乳や排泄のお世話、健康観察を必要とし、保健所やしっぽの森での保管が困難であるため、殺処分せざるを得ないという現状があります。この問題の解決の一助とするため、保健所に収容された幼齢動物をボランティアの方にお預けし、自力でフードを食べられるようになるまで(おおむね生後8週齢程度まで)、自宅などでお世話をしていただくのがミルクボランティアです。お世話に必要な物資(ミルク、哺乳瓶など)は保健所が支給します。

この事業により、従来は幼齢のため殺処分せざるを得なかった犬猫を、新しい貰い手へ譲渡することが可能となります。

人と動物との調和のとれた共生社会の実現を目指して

高松市長 大西 秀人 からのメッセージ

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市民の皆様から、「犬猫の殺処分をなくしてほしい」、「殺処分ワーストという不名誉な状況を脱してほしい」といった声を多く頂戴しております。

多くの犬猫が保健所に収容され、殺処分されている高松市の現状を、一刻も早く改善しなければなりません。

そのために、本市では、犬猫の一時保管施設整備事業や、さぬき動物愛護センター「しっぽの森」における犬猫の譲渡促進事業、幼齢犬猫の譲渡促進のためのミルクボランティア事業などを推進しています。

殺処分される不幸な動物を少しでも減らすとともに、人々が動物の命を尊重し、理解し合う「人と動物との調和のとれた共生社会」を実現するため、全力を挙げて取り組んでまいります。

本プロジェクトに、全国の皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

不幸な動物を減らし、住民の暮らしも守りたい!

保健所職員の思い

保健所には、無責任なエサやりによって増えてしまった野良犬・野良猫や飼育放棄された飼い犬・飼い猫など、年間を通して非常に多くの動物が収容されています。それらの犬猫の命をつなぐため、新しい飼い主の方への譲渡やミルクボランティアなどの事業に積極的に取り組んでいますが、それでもなお、多くの動物を殺処分せざるを得ない状況です。 

私たちは、先に掲げた「入口対策」と「出口対策」を進めることで、野外に生息する不幸な犬猫、保健所に収容されて殺処分される不幸な犬猫を減らすとともに、地域に住民皆が無理なく動物の存在を許容し、共生できる社会を実現していきたいと考えています。

是非ご支援のほど、よろしくお願いします。

寄附者のみなさまへ

寄附金の使い道

皆様の寄附は、「今まで殺処分せざるを得なかった犬や猫たちを、1頭でも多く救うための取組み」として、次の事業に、活用させていただきます。


①犬猫の一時保管施設整備事業
②さぬき動物愛護センター「しっぽの森」における譲渡の促進事業
③幼齢犬猫のミルクボランティア事業  など
※目標額に達しなかった場合でも、事業費の一部として活用させていただきます。

また、目標金額以上に寄附をいただいた場合、動物愛護基金(仮称)に積立を行い、翌年度以降の動物愛護管理事業に活用させていただきます。

お礼

本プロジェクトのご支援に、心より御礼申し上げます。

寄附をいただいた方で、氏名公表を可と選択された方につきましては、お名前を本市ホームページに掲載させていただきます。

不幸な動物を少しでも減らし、人と動物との調和のとれた共生社会が実現できるよう、誠心誠意取り組んでまいります。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 殺処分が1日でも早くなくなりますように

    2021年11月29日 20:59

  • 初めてこちらに寄付させてもらいます。理由は我が家も保護犬2匹いるからです。必ず結果を出して下さい。どこよりも率先して良いニュースにして下さい。必ず寄付の使い道を間違わないで下さい。私達は殺処分の為に高松市に寄付する訳ではありません宜しくお願いします。

    2021年11月24日 13:26

  • 私も保護猫4匹と暮らしています。大切な命を守りたい気持ちはありますが、このくらいしかお役に立てられず心苦しいです。気持ちだけでも受け取ってください。

    2021年11月23日 22:05

  • 必ず殺処分ワーストから抜け出してください

    2021年11月21日 22:52

  • 沢山の犬や猫を救ってあげてください!

    2021年11月15日 22:26

  • 常々、殺処分の多さに心を痛めていました。
    殺処分ゼロを目指して自治体一丸となって取り組まれることは素晴らしいです。微力ながら力になれれば幸いです。
    近い将来に殺処分ゼロになることを願っています。

    2021年11月14日 0:00

  • 1頭(匹)でも多くの犬猫・その他ペットが、人と一生安心して暮らせますように

    2021年11月13日 18:06

  • この様な動物愛護の為の活動、本当に嬉しく思います。これ以上かわいそうな子が一匹でも助かりますよう、心から応援しています。

    2021年11月12日 11:06

  • 犬や猫にだって感情があります。モノ言えぬ弱い動物の命を人間の勝手で奪って言い訳がありません。悲しいです。私たちの税金は殺処分ではなく生かすための費用に使って下さい。

    2021年11月11日 16:05

  • 沢山の命を守ってください。

    2021年11月11日 13:26

  • 一つでも多くの命が助かって、幸せになってくれればと思います。
    少しばかりですが、どうかこの尊い活動のお役に立てますように。

    2021年11月8日 18:28

  • いつもありがとうございます。
    少しでもお役立ていただきたく寄付させていただきました!

    2021年11月6日 18:00

  • かわいそうなワンちゃんにモット愛の手を

    2021年11月4日 22:45

  • 活動に感謝致します。殺処分ゼロを早期実現頂きたく、陰ながら応援させて頂きます。

    2021年11月4日 16:23

  • 必ず殺処分ゼロを達成してください。

    2021年11月3日 17:56

  • 各都道府県の同種のプロジェクトに寄付しているため少額にはなりますが、ぜひとも殺処分ゼロを実現できることを願っています

    2021年11月3日 17:08

  • ワーストワン脱却、頑張って下さい

    2021年11月1日 12:48

  • 殺処分をなくすよう全力で取り組んでください。一匹でも不幸な犬がいなくなることを願っています。

    2021年11月1日 11:11

  • 活動ご苦労様です。
    微力ですがご支援させてください。

    2021年11月1日 1:58

  • 一頭でも多くの命が救われ、幸せでありますよう願っています。

    2021年10月31日 18:32

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