• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • いらない命なんてない!幸せになるために生まれた命、一緒に幸せにしましょう。あなたの力をお貸しください。

いらない命なんてない!幸せになるために生まれた命、一緒に幸せにしましょう。あなたの力をお貸しください。

カテゴリー:動物 

main_img

寄付金額 310,000

15.5%

目標金額:2,000,000

達成率
15.5%
支援人数
21
終了まで
73
/ 91

群馬県前橋市 (ぐんまけん まえばしし)

寄付募集期間:2022年11月21日~2023年2月19日(91日間)

群馬県前橋市×動物愛護団体あにまーる

プロジェクトオーナー

動物愛護団体あにまーるは、保健所からの引き出し団体として犬猫を預かり、一般家庭への譲渡活動を行っております。
また、ミルクボランティアとして保健所から乳飲み子猫を預かり、養育もしております。

群馬県前橋市

前橋市は、群馬県の県庁所在地で、日本百名山である赤城山のすそ野に位置する自然に恵まれた豊かなまちです。まちの中心から1時間圏内に風光明媚な赤城山と利根川があり、四季折々の異なる風景を楽しむことができます。
前橋市は、目指すまちの在り方として、「めぶく。~良いものが育つまち~」を掲げています。「めぶく。」まち、すなわち「挑戦する人を応援するまち」「多様な生き方を肯定し見守るまち」として、人や街を幸せにするチャレンジを応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

一緒に小さな命を、幸せにしませんか?

保護犬・猫を耳にするようになりましたが、まだまだ、捨てられる小さな命がたくさんあります。
命は人も、犬・猫もみんな同じでです。生まれてきた命はみんな幸せになってほしいと思っています。
外の猫や多頭崩壊現場のように大きくなることができない命や、苦しみを味わなくてはならない環境で生まれる命を作らないため、TNR(トラップ・ニューター・リターン 野良猫を捕獲し、不妊・去勢手術を行い、元の場所に戻すこと)を実施しています。

幸せになるために生まれてきた命、お母さん猫から託された命を、当会で保護し、哺乳瓶やシリンジ、カテーテル等でミルクを与えています。その後、離乳食から子猫のご飯が食べられるまで愛情いっぱいのお家で大きくなり、人が大好きの子猫に成長します。
本当の家族をみつけて愛情をいっぱいもらい、幸せになってほしいという願いを込めて、里親さん家族にバトンを渡します。

病気の子、ケガをした子にも、命が消えるまで穏やかな日々を過ごし、その子らしく生活ができるように、最善の医療をかけてあげたいと思っています。
そのためには、たくさんの皆様の力を必要です。私たちも、全力で幸せになってほしいと活動しております。一緒に小さな命を、幸せにしませんか。

あにまーるは犬猫の小さな命を幸せにしたいと思い、活動しています。

私たち保護団体あにまーるは、小さな命が幸せになってほしいと思う人たちが集まって活動している団体です。メンバーそれぞれが仕事や家事、親の介護をしながら小さな命が幸せになるためには何をすれば良いのか、と毎日考えています。

助けられなかった子も、暖かい腕の中で、旅立ってほしいと精一杯の愛情を注ぎます。それでも、ほかに何かできたのでは、別の方法が有ったのではと日々悩んでいます。これが正解と言うものは無いのだと思います。

私たちの団体は、小さな団体です。しかし、私たちの活動に理解を示し、保護犬・猫の為に、予防や治療医療をし、24時間相談を受け付けてくれる病院の先生や、緊急の乳飲み子の受け入れをしてくれるミルクボランティアの方々、保護犬を里親さんに繋げるため、シャンプー、トリミングをしてくれるトリミングサロンの方、自分の空いてる時間をすべて活動につぎ込んでくれるメンバー、人を信頼できるように愛情を注ぎ、人を信頼できるように育ててくれるお預かりさん、保護猫を受け入れてくれる保護猫カフェの方など、たくさんの方々との関りを持ったチームワークの団体です。

最近テレビでも取り上げられてきているため、保護犬・保護猫を知っている方も多くなり、山・道・空き地に棄てられた子猫を保護したという相談も多くなってきています。それに伴い、保健所に保護されることも多くなってきています。また、生後1~3日の小さな子猫の保護も多くなってきています。

そういった場合は、すぐ受け入れをしています。受け入れ後すぐに、病院で診察をして、ミルクボランティアのお家に行きます。衰弱している等の理由で哺乳瓶で飲めない子も居ます。また、チューブ栄養・点滴が必要な子猫も居ます。ミルクボランティアさんは、チューブやシリンジで命が繋がるように、睡眠時間を減らして頑張ってくれます。
 
生後数日の子猫はすぐに体調の変化が起こりますが、すぐに動けるメンバーが病院に受診をさせるような体制を整えています。受診ができないときでも、命を守るための指示をいただいたり、必要に応じて入院の受け入れも行っていただいております。

負傷猫・病気の猫も受け入れており、人の医療体制の様に、一般の医療、外科系の医療、高度医療等状態に応じた医療を受ける体制を取っています。生後間もない子猫は下痢が命に関わるために、ミルクも消化吸収のミルク、離乳食も消化吸収の良いもので対応をしています。それでも、すべての子が助けらることはできませんが、後悔をしない様に、いつも全力で取り組んでいます。

寄付の使い道

みなさまからのご寄付は以下の活動に活用させていただきます。

◆団体の活動費用
引き出した後の医療費や、管理費等や食料などの物品購入費用等(ミルク、離乳食、トイレの砂、治療食、医療費等)

◆前橋市が実施する動物愛護事業
保護している犬猫のエサ代、ワクチン費、医療費、設備整備費 など
猫の去勢不妊手術の補助金事業費

目標金額に達しなかった場合でも、補助事業は実施します。
目標金額以上に集まった寄付金は、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として活用させていただきます。

前橋市から寄付者のみなさまへ

前橋市衛生検査課から

こんにちは。前橋市保健所衛生検査課です。前橋市は平成21年に中核市になって以降、市保健所にて動物愛護管理業務を担ってきました。動物愛護管理業務には、保護・収容した犬猫を、譲渡につなげていくという大切な役目があります。保護された犬猫にとって快適な環境を整備し、さらなる譲渡推進を行っていくためには継続的な支援が必要な状況となっております。

いただいた寄附金の一部については、飼養管理費としてのエサ代やワクチンをはじめとする医療費などに加え、保健所で保護している犬猫の飼育環境の整備(広いケージや施設の改修等)のためにも使わせていただきたいと考えています。みなさまのお力添えをいただけると幸いです。

前橋市長から

大好きな犬・猫のために何かしてあげたい。そういった気持ちに応えられるよう、最前線で活躍している動物愛護団体と市の動物愛護管理事業に直接、寄附金を充てられるようにしました。
動物愛護への関わりにはいろいろな手法があります。みなさまのお力添えをいただければと思います。動物愛護団体の方々へは各方面でさらなる活躍を期待しています。

犬がいて、猫がいて、人がいて、森の中には熊がいて、鹿がいて
たまには誰かが誰かの邪魔になるけれども
そこはみんなの居場所なんだと私は思う