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【第2ゴール目指します】夢見ヶ崎動物公園の動物たちに、より健康・安全な飼育診療を行いたい!

カテゴリー:動物 

main_img 達成

寄付金額 3,334,000

333.4%

目標金額:1,000,000

達成率
333.4%
支援人数
327
終了まで
54
/ 90

神奈川県川崎市 (かながわけん かわさきし)

寄付募集期間:2022年9月1日~2022年11月29日(90日間)

神奈川県川崎市

プロジェクトオーナー

夢見ヶ崎動物公園は、市営の年中無休・無料の動物園で、市街地の中で希少動物たちに気軽に会える動物園として親しまれています。
また傷ついた野生動物の診療・野生復帰も行っています。
動物園職員は日々、創意工夫を凝らしてこうした動物たちの飼育・診療に取り組んでいますが、市営で無料の当園には予算に限りがあります。
施設・設備等を整備し、希少動物・野生動物のより良い健康維持管理をするために、今回クラウドファウンディングに挑戦します!
動物公園に関わるすべての人・動物たちの未来のために、ご支援をお願い致します。

神奈川県川崎市

川崎市は、高度なものづくり技術や最先端産業、研究開発機関が集積する国際都市であることに加え、豊かな自然に恵まれ、街中に音楽や芸術があふれ、スポーツが盛んな元気都市であり、子どもたちや若者をはじめ、誰もが笑顔になれる「最幸のまち かわさき」を目指し、さまざまな取組を進めています。
このような本市を「ぜひ応援したい!」と思ってくださる、本市出身の方や本市の施策にご賛同くださる皆さまの想いを「ふるさと納税」にのせ、本市を応援いただければと存じます。

<夢見ヶ崎動物公園>
川崎市幸区にある夢見ヶ崎動物公園は、動物園エリア、公園エリア及び里山樹林エリアの3つのエリアで構成されています。
動物展示は昭和47年に開始し、年中無休・入園無料にも関わらず、絶滅危惧種を含む希少野生動物や身近な動物たちを間近に鑑賞できる動物園として、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる市内唯一の動物園として愛されています。市街地にあって桜や新緑、紅葉、そして野鳥や昆虫など四季折々の自然を楽しめ、バードウォッチングや散歩、学校遠足や校外授業に活用され、とくに休日には憩いの場として多くの方に利用されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 🐾100万円達成ありがとうございます!第2ゴールを目指します🐾

    2022年09月14日 11:00

    9月1日より始まったプロジェクトですが、皆様に御支援いただき、短期間のうちに最初の目標額である100万円を達成することができました!

    本当にありがとうございます。

    更なる御支援が集まれば、現在購入を予定している動物用医療機器をさらにアップグレードさせることができ、より質の高い診療に繋げることができます。
    期間中は目標金額達成後も引き続き、挑戦していきます!
    第2ゴールを目指して頑張っていきたいと思っていますので、引き続きご支援のほど どうぞよろしくお願いいたします!

    【第2ゴール】
    400万円

100万円達成ありがとうございます!第2ゴールを目指します

9月1日より始まったプロジェクトですが、皆様に御支援いただき、短期間のうちに最初の目標額である100万円を達成することができました!

本当にありがとうございます。

更なる御支援が集まれば、現在購入を予定している動物用医療機器をさらにアップグレードさせることができ、より質の高い診療に繋げることができます。
期間中は目標金額達成後も引き続き、挑戦していきます!
第2ゴールを目指して頑張っていきたいと思っていますので、引き続きご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします!

【第2ゴール】4,000,000円

クラウドファウンディングに挑戦する理由

「夢見ヶ崎動物公園」ってどんなところ?

夢見ヶ崎動物公園は、市街地にあってシマウマ、レッサーパンダ、キツネザルやペンギンなどの希少動物たちに気軽に会える無料の動物園として親しまれています。
また、川崎市は、野生動物と人間の居住地が近い環境のため野生動物の怪我や病気が多く起きており、当園は年間約100件前後の傷病野生鳥獣の救護・治療リハビリを行っています。
動物園職員は、こうした動物たちの飼育・診療を日々行っており、限りある予算のなかで、施設の老朽化などの様々な問題を抱えながら、職員一丸となり創意工夫を凝らして業務に取り組んでいますが、今回クラウドファンディングを活用することで、施設・設備等を整備し、希少動物・野生動物のより良い健康維持管理を目指す取組を行いたいと考えました。
健康で生き生きとした動物を飼育展示することで、来園者の皆様の笑顔にもつながればと思います!

動物の健康維持管理と安全確保のために

動物用医療機器の充実を図りたい

私達が日々飼育・診療している動物園動物や保護野生鳥獣は、ペットや家畜とは異なる「野生動物」です。
生理学・解剖学などの基礎データや、手術・投薬量等のデータが少ない動物も多く、これらの動物の飼育・診療には多くの知識や技術が必要であるだけでなく、他の動物園との情報交換や新たな創意工夫が必要です。

私達職員は、こうした動物たちの飼育・診療を日々、努力しながら行っていますが、コロナ禍などの影響による市の厳しい財政状況から予算は限られており、老朽化などの様々な問題があり、協力しながらなんとかやりくりをしている現状があります。
例えば、血液検査機器は動物の体の状態を調べるために欠かせないツールですが、現在使用しているものは古い機種であり、今後壊れたら修理ができません。こうした動物用医療機器をアップグレードできれば、動物の負担はより少なく、しかも確実な診療が可能となり、動物の健康維持管理の向上につながります。

また、例えば動物監視用カメラを購入できれば、防犯対策の強化にも繋がり、動物の様子をカメラを通じて観察できることで、日々の健康管理や急な病気等を迅速に発見することにも繋がります。

そのほか、野生動物保護リハビリ用の大きなケージを新たに設置できれば、野生動物の野生復帰率向上に繋がります。

今回頂いたご寄付は、こうした動物の健康管理維持と安全確保のために活用させていただきます。

寄付金の使い道

・動物の健康維持管理に資する備品等(動物用医療機器など)の調達

【目標額を上回った場合】
飼育環境改善に資する備品等(動物用監視カメラ、オートクレーブ滅菌機器、手術用外科器具など)の購入を予定しています。
※目標金額に達しなかった場合も、健康維持管理に資する備品等の調達費用として活用させていただきます。

来春を目指して動物診療の充実を図ります

令和5年春頃の事業実施を予定しています。

普段の飼育・診療の様子

チョウゲンボウ(猛禽類)の血液検査
レッサーパンダの健康診断
大量の接着剤が羽根に絡まった 野生フクロウの羽根洗浄
保護された仔ダヌキの人工哺育

動物たちが安心できる環境に

より愛される動物公園を目指して

動物は話すことができません。その上、野生動物は特に弱みを見せると他の動物に攻撃される恐れがあるので、具合が悪いことを隠そうとします。気付いた時にはすごく具合が悪くなっていることが多いのです。
ですから、私たちは毎日の飼育の中で動物の体調を長く観察しますが、異常があった時により迅速に診療ができるよう的確な動物用医療機器を活用すれば、怪我や病気を治せる確率も高くなります。また、高齢動物のQOL(生活の質)向上に繋げることもできます。

動物の病気が治ったとき、
生まれた赤ちゃんが元気に育ったとき、
そして元気な動物たちの姿を来園者の皆さんが楽しそうに見ているとき、飼育員・獣医師はやりがいを感じます。

動物の健康を守るための設備・環境を整えることは、希少な野生動物を未来に残していくために必要なだけでなく、来園者の方々がより安心して楽しく過ごせる場所を作ることになり、地域の活性化にも繋がると考えています。

夢見ヶ崎動物公園 園長 村木 芳夫

微力ながら身近な地域の自然保護にも貢献したい

川崎市幸区の住宅地に囲まれた標高約35メートルの小高い丘(通称「加瀬山」)にある夢見ヶ崎動物公園は入園無料の小さな動物公園です。
ここにはまとまった緑が残っており、この界隈では希少となってしまった「鳥獣保護区」に指定されています。運が良ければ珍しい野鳥の姿や鳴き声を楽しむことができます。
このような環境の中で運営している動物公園ということもあり、展示動物の海外生息地のみならず、身近な地域の自然保護にも貢献できればと考え、傷病野生鳥獣の受け入れを行っています。
限られた人員と予算で運営する小さな動物公園なので受け入れられる数も少なく、時間と予算をやりくりし、ボランティアの方々にご協力いただきながら何とか運営しています。
当園にいる展示動物や受け入れた傷病野生鳥獣のためにも、飼育や診療について少しでも充実すればと思っています。ご協力の程よろしくお願いいたします。

夢見ヶ崎動物公園 獣医師 岡島

動物園の動物に、人間が最低限できること

動物園で動物を飼育・展示することで、実際に彼らが出す音やにおい、写真・剥製ではわからない行動や生理など、彼らが生きているからこそそれを見たり管理したりする人間が感じ、学ぶことが可能なことがあり、それが動物園の大きな役割のひとつでもあります。

一方、動物園が展示動物たちを自然の生態系から外すことで厳しい生存競争や天敵の恐怖だけでなく、彼らから多くの「自然」を奪っているのも事実です。
それを踏まえた上で、彼らが食に困らず健康に生きられる快適な環境を提供することは動物園の動物に対する義務だと思っています。

健康管理のための診療機器の充実、獣舎環境の改善などはその助けになるものであり、まだわからないことも多い野生動物の飼育診療では新たな発見も多いため、我々の知識だけでなくそれらのアップデートも必要不可欠だと感じています。

夢見ヶ崎動物公園 飼育職員 長谷川

健康で健やかに生活できるように

この夢見ヶ崎動物公園は、私が子供のころから家のそばにありました。
子どもの頃からこの動物公園の飼育係になる事は将来の夢でした。
飼育員としてここで働き始めて今年で18年、現在はレッサーパンダや大型インコ、マーコールなどの動物を担当していますが、実際に働いてみると、この動物公園の設備は古く、補修しながら作業をする毎日です。

たとえば、今年の夏は展示場の冷房が故障してしまいレッサーパンダの展示ができない期間が続きました。
楽しみにしている来園者の方にも申し訳なく、また暑さに弱いレッサーパンダの体調管理にもとても気を遣いました。

当園のレッサーパンダは、高齢の部類に入ってきました。
ほかの動物たちも同様で、私が飼育員になる前からこの動物園にいた動物も多く、高齢になってきた個体がたくさんいます。
この夢見ヶ崎動物公園にいる動物たちが今後も健康で健やかに生活出来る様、診療機器の更新・獣舎や設備の更新等は必要であると考えています。

NPO法人野生動物救護獣医師協会神奈川支部 皆川 康雄

地元愛が半端ないから支援したくなる

動物公園の動物園動物が怪我したら、治療するのは当然ですね。
では、川崎市内に生息している野生動物が怪我していたら、・・・それは動物園には関係ないのでは?
いいえ、実はそんな動物にも動物園動物と等しく治療しているのが、この動物公園なのです。限りある治療資源にもかかわらず、町医者のように地元の野生動物(その数は半端ない)のために尽力するすごい動物園なのです。
一方、怪我した野生動物を連れてきた市民は、動物公園での対処に接し、こう思うはずです。「ここに動物公園があって良かった」と。

そして、「怪我が治って、また元の場所で元気に暮らしてほしい」「もう二度と怪我の起こらない環境になってほしい」と思いを寄せるに違いありません。
このように動物公園には、たくさんの“地元愛”が溢れています。だから、私たちは夢見ヶ崎動物公園サポーターとして、傷病野生動物の保護に係る支援を続けているのです。

夢見ヶ崎動物公園サポーター 石井 秀幸

無くてはならない存在

子供の頃から夢見ヶ崎動物公園のふもとに住んでおり、サルの喧嘩している声や夜に鳴く孔雀の鳴き声を聞きながら育ってきました。
動物公園は、自分にとって、とても身近な存在であり、その魅力を発信する「YUMEMI ZOO」のサイト運営、ゆめみサポーターや野生動物リハビリテーターを通じて応援してきました。
様々な機会で関わるごとに、飼育されている動物たちだけでなく、野生動物や、住民たちにとっても、生活に溶け込んでいる貴重でなくてはならない場所だと感じています。

今回はじめてクラウドファンディングをする試みも応援していきたいです。そして、これからも、生き生きと暮らす動物たちに出会えると思うと楽しみです。

■ 寄附者のみなさまへ

川崎市からのメッセージ

夢見ヶ崎動物公園は、小さな動物公園ですが、希少な野生動物や自然が気軽に楽しめる動物園として多くの方に親しまれています。
動物園の動物たちはもちろん多くの皆様に愛されていると感じていますし、この加瀬山の自然や野生動物が好きな方もたくさんいらっしゃいます。
まだ来たことがないという方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、ぜひこの機会に遊びにいらしてください。
飼育動物や保護野生動物たちの健康・安全を守ることは、希少な野生動物を未来に残していくことにもつながるだけでなく、我々の身近にある自然環境を認識し、守っていくことにも繋がります。
そして、来園者の方々が、より安心して楽しく過ごせる動物公園となることは、地域の活性化にも繋がると思っています。
動物公園に関わるすべての人・動物たちの未来のために、ぜひご協力をお願い致します!

夢見ヶ崎動物公園ホームページはこちら

夢見ヶ崎動物公園のFacebookはこちら


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 健康で健やかに過ごせる動物達に会いに行きます!
    野生動物の救護もありがとうございます!
    応援しています!!!!!

    2022年10月4日 21:10

  • 動物たちが健康に健やかに暮らせるよう願ってます。

    2022年10月4日 16:26

  • 夢見埼動物公園さま
    公園関係のみなさま、大変な仕事と思いますが、がんばってください。

    2022年10月4日 16:00

  • いつも動物たちのために尽力してくださって本当に有り難うございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

    2022年10月4日 11:55

  • 新聞で医療機器代の件を知りました。少しですがお役に立てればと思います。

    2022年10月4日 11:16

  • 子供と一緒にたくさん行ってお世話になりました。
    動物達が元気にいてくれる事を願います。

    2022年10月4日 10:06

  • 気軽に立ち寄れて、ちょっと癒されたい時にありがたいです!

    2022年9月30日 20:42

  • 70歳一歩手前の者です。自分の子育て時、今は孫が来た時に連れて行き、楽しませてもらっています。今はいませんがヘラジカが大好きでした。何を考えているの?と聞きたくなるロバも気になります。また会いに行くね。
    ロバも

    2022年9月29日 18:07

  • 小さい頃から夢見ヶ崎動物公園に行っていて、動物たちには元気をもらってきました。少しでもお役に立てば嬉しいです。

    2022年9月27日 23:06

  • 川崎市中原区に20年くらい住んでいました。春にお花見を兼ねて伺った事もあります。大切な思い出の場所です。これからも応援しております☆

    2022年9月26日 22:37

  • 夢見が崎動物公園には38年くらい前に、子供たちとよく行きました。
    今でも、レッサーパンダの事を思い出します。
    また、川子連での羽根つき大会やバドミントン大会など、懐かしく思い出します。これからも子供たちに優しい川崎市であって欲しいと思います。

    2022年9月22日 13:33

  • 可愛い動物達をいつまでも可愛がってください。応援させていただきます

    2022年9月22日 12:18

  • 文章を読んでいて、動物園の動物だけでなく野生動物にも力を注ぐ熱意に感動しました。
    動物の命を粗末に扱う人が多い悲しい世の中ですが、皆さんの熱意が遊びに来た人にも伝わり素敵な動物園になるよう願っています。
    最新の機器で沢山の動物が快適に暮らせたり、命が守られるなら寄付する価値は十分あります。
    働いてる方の負担が少しでも楽になりますように…という希望も込め少額ですが、寄付させていただきます。

    2022年9月20日 15:13

  • 動物園の動物や傷ついた野生動物がより良い医療が受けられるように、応援します!

    2022年9月19日 18:01

  • 近くに住んでいてよく子供と行きました。いつまでも市民の憩いの場でいてほしいです。

    2022年9月19日 17:49

  • 夢見ヶ崎動物公園のレッサーパンダがとても可愛くて大好きです!微力ながら飼育条件の改善の力になってほしいです!

    2022年9月19日 17:44

  • レッサーパンダが大好きで、近くに住んでいることもあり、よく訪問します。
    レッサーパンダ舎も老朽化が進んでいると思うので、少しでも改善してもらえるよう願っています。

    2022年9月19日 16:00

  • 散歩で気軽に行ける場所ではないのですが、何回か遊びに行ったことがあります。
    川崎生まれの川崎育ちの市民として、動物公園が良くなるように、微力ながらお手伝いさせてください。

    2022年9月17日 15:56

  • 緑を大切にする活動が素敵です!

    2022年9月17日 8:52

  • 緑を大切にする活動が素敵です!

    2022年9月17日 8:49

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