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今治市 人と猫が共生できるまちづくりのために

カテゴリー:動物 

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寄付金額 774,000

77.4%

目標金額:1,000,000

達成率
77.4%
支援人数
45
終了まで
受付終了

愛媛県今治市(えひめけん いまばりし)

寄付募集期間:2023年5月15日~2023年8月13日(91日間)

愛媛県今治市

プロジェクトオーナー

今治市では、飼い主のいない猫(以下「野良猫」)による糞尿被害、交通事故死及びルールのない餌やりに関する相談が多数寄せられています。

そこで、無秩序な繁殖による不幸な命を増やさないため、令和4年度から「野良猫」に不妊去勢手術を行う市民を対象として、手術費用の補助制度を創設しました。
また、人と猫が幸せに暮らせるまちづくりを推進していくことを目的としてクラウドファンディングを実施します。

大切な猫の命を守るため、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

人も猫も安心して暮らせるまちにしたい

いくつもの地域課題をはらむ「野良猫」の問題は、不遇な命の問題でもあります。

野良猫に関する地域課題は、糞尿被害、交通事故死、ルールのない餌やりによる住民間でのトラブルなど、根強く残っています。

道端で眠る野良猫

また、何にも縛られずのんびり過ごしているように見える野良猫の生活は過酷です。
夏には灼熱の昼を、冬には凍てつく夜を、建物のわずかな陰で耐えるしかありません。
毎日餌にありつけるとも限りません。飲み水に困ることもあります。
交通事故に遭ってしまう猫が多数いる現実もあります。

飼い猫の平均寿命が15歳といわれる昨今、野良猫の寿命は3~5歳といわれています。

一方で、野良猫によって地域の生活環境を脅かされて大変な思いをしている人たちもいます。
庭にふんをされて困っている。
大切な車に傷をつけられる。
子供が猫アレルギーである。

この制度をきっかけに、猫を好きな方も嫌いな方も、そして猫たちも幸せに暮らせるまちを目指していくことを目的としています。

今治市が目指す姿

猫を好きな方も嫌いな方も、そして猫たちも幸せに暮らせるまち

今治市では、令和4年度から「野良猫」に不妊去勢手術を行う市民を対象として、手術費用の補助制度を創設し、無秩序な繁殖による不幸な命を増やさない地域づくりを目指しています。
そして、今後さらに、「野良猫」以外の多種多様なペットに対する方策を考えていきたいと思っています。

今治市が目指す姿

寄附金の使い道

皆様から寄せられた寄附は、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施した市民に対して、手術費用の一部の助成に活用させていただきます。

目標金額に達しなかった場合でも、助成金制度は実施いたします。
目標金額以上に集まった寄付金は、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として活用させていただきます。

寄附金の使い道

寄附者の皆さまへ

今治市の想い

現在、日本では多くのペットが家族の一員として迎えられています。

野良猫は元々、人が飼っていたペットの猫やその子猫が無責任に捨てられ、野外で繁殖して増えたものです。かわいそうな猫たちを少しでも減らし、苦しんでいる人たちが少しでも安心して生活できるように、人と猫が調和のとれた共生社会を実現するための取り組みを行っていくことは、私たち皆の責務だと考えています。

私たちは、そのための重要な施策である「飼い主のいない猫」の不妊去勢手術支援事業に全力で取り組んでまいりますので、ぜひ、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

今治市長からのメッセージ

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今治市では、「野良猫の被害に困っている」、「野良猫の不妊去勢手術費用を助成してほしい」といった、市民の皆さまからの要望を多く耳にしています。
また、愛媛県は猫の殺処分数が全国ワースト上位の不名誉な状況もあります。
こうした状況を少しでも改善したいという思いから、令和4年度より、「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、人と猫が共生できる社会を目指すため、飼主のいない猫へ不妊去勢手術費用の一部を補助する事業を実施した結果、全国の皆さまからのご寄附を賜り、不妊87頭、去勢64頭の実施ができましたこと御礼申し上げます。
この事業が野良猫による被害を軽減し、動物の命の大切さを尊重し理解し合う「人と動物との共生社会」を実現するために非常に有効であると考えております。
この取り組みにご賛同いただき、全国の皆さまの温かいご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

現在進捗情報はありません。

愛媛県今治市

愛媛県の北東部に位置し、温泉が湧く緑豊かな山間部、かつて村上海賊が活躍した来島海峡を有し、世界有数の多島美を誇る瀬戸内海に浮かぶ島々や臨海部まで多様な地域性をもっています。国内生産の約5割を占めるタオル製造や造船業を中心に発展した産業都市であり、1999年の瀬戸内しまなみ海道開通により、中四国の流通拠点になっています。
近年は「今治タオル」ブランドや「サイクリストの聖地」と呼ばれるしまなみ海道などで、海外からも注目されているまちです。