ふるさと納税で、地域で頑張る起業家を応援しよう!

ふるさと起業家支援プロジェクト ふるさと納税で地域の起業家を応援!
寄付金額(総額)
107,176,524
合計プロジェクト数
61
参画自治体数
24自治体

ふるさと起業家支援プロジェクトとは?

ふるさと起業家支援プロジェクトは、ふるさと納税を活用して地域の起業家を応援する仕組みです。

ふるさと起業家支援プロジェクトは、ふるさと納税を活用して地域の起業家を応援する仕組みです。
総務省が2018年4月1日に立ち上げ、自治体が地域の起業家を応援するとともに、ふるさとチョイスが提唱するガバメントクラウドファンディングを通じて、資金を調達し、各地域の課題解決や持続的な産業振興、経済循環を目指します。
寄付者は、起業家が立ち上げた事業へ寄付をするだけでなく、継続的に事業へ関わり、地域を応援することができます。

ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)

政府(自治体)が行うクラウドファンディングです。ガバメントクラウドファンディング®では、すべての寄付がふるさと納税の対象となります。プロジェクトオーナーはすべて自治体のため、安心して参加可能です。自治体の課題解決に、あなたの意思を反映することができます。

現在応援を募集しているプロジェクト

プロジェクトを活用した「自治体」からのメッセージ

徳島県 企業支援課

■プロジェクトを実施する意義

徳島県企業支援課

2018年度、徳島県では、地域の杉材を活用したアロマオイルの開発をはじめとした3つのプロジェクトへの寄付を募集しました。GCFを活用することで、新たな事業が円滑にスタートできただけでなく、事業に共感し支援していただいた方々から、たくさんの温かいメッセージをいただけたことは、起業家はもとより、徳島県にとっても、事業実施の大きなはげみとなりました。

起業家 廣瀬さん×徳島県企業支援課

今後は賛同してくださったみなさんの期待に応えられるよう、プロジェクトの拡大を図り、地域の課題解決や活性化に向け、県をあげた取組を展開していきたいと考えています。

徳島県では、今後も「ふるさと起業家支援プロジェクト」に取り組み、起業家や寄付者の皆様と連携して、地域課題の解決を目指しますので、引き続き、温かいご支援をお願いします。

プロジェクトを活用した「起業家」からのメッセージ

A-noker 安東さん(佐賀県)

■寄付は「新しいアドバイザー」との出会い

A-noker 安東さん_佐賀県

私 佐賀県のアスパラ農家の安東は、「太良町の深刻な農家の高齢化、過疎化や耕作放棄地の問題を解決し農業を盛り上げたい」という思いから、佐賀県と連携し、2018年度に「収穫ロボットを導入したアスパラガスの最先端経営により楽しい農業を実践したい!」というプロジェクトを立ち上げました。 お陰様で100名近い方々から200万円を越える寄付金を頂き、プロジェクトを実働しているところです!

収穫ロボット_佐賀県

さまざまな資金調達方法があるなか、ふるさと納税での寄付を選択してよかったと思うのは私自身の事業や夢に対し共感いただいた寄付者の方々から直接熱い応援メッセージを届けていただいたことです。また、事業を成し遂げるため多くのアドバイスをいただきました。

引き続き、寄付者の皆さんからの声に耳を傾け“楽しい農業”を実践し、未来ある子どもたちの職業の選択肢に大きな声で『農業』と言って貰えるような環境づくりに励みたいと思います。

楽しい農業_佐賀県

佐賀県×A-noker 安東さんのプロジェクトはこちら

オフィスくりおこ 高橋さん(北海道栗山町)

■北海道でローカルベンチャー起業-地方だからこそのチャンスがある-

オフィスくりおこ 高橋さん 石井さん

最初に寄付があったときの感動は忘れられません。知り合いでも関係者でもない、まったく知らない方が頑張れと寄付してくださったのです。

栗山町地域おこし協力隊として私 高橋(写真左)と石井(写真右)が北海道栗山町に移住したのは2016年。地方が抱える課題解決のために、栗山町を若者が活躍できる町に変える【若者のまちクリヤマ プロジェクト】を立ち上げ、合同会社オフィスくりおこを起業しました。

プロジェクトの中心、ヒト・モノ・情報が集まるスペースとしてのカフェ&バー開業のために、栗山町と連携して2018年度にGCFを実施。栗山町と連携することにより、東京でGCF実施を伝えるイベントを開催したり、東京在住の栗山出身者の会合に参加させて頂くことができました。

くりとくら

実施日から温かい応援メッセージと共に、400名を越える方々から6,089,000円もの寄付が集まりました。皆様の寄付を活用し、オフィスくりおこは「cafe&barくりとくら」をオープン。少しずつですが、町の皆様に認知され、若者が集まるようになってきました。

寄付者のなかには本州からご来店頂いた方も。感謝を伝え、ゆっくりとお話しすることができました。私たちは新たに井上・金谷をプロジェクトメンバーに加え、2019年7月には宿泊施設をオープンさせました。

くりとくらスタッフ

都会には無い、地方だからこそのチャンスがきっとあるはずです。今、都会にいる若者の新しいキャリアは地方にこそあるかも知れません。私たちは栗山町の皆様、そして日本中の寄付者の方々に支えられて立ち上げたローカルベンチャー起業の火を絶やさぬよう、このバトンを次の起業家に渡していきたいと考えています。かなえたい夢がある方、一度栗山町に来てみませんか?

北海道栗山町×オフィスくりおこ 高橋さんのプロジェクトはこちら

ふるさと起業家支援プロジェクトを活用している自治体一覧

※詳しくはプロジェクトを活用している自治体のHPをご覧ください。

  • 【北海道の自治体】栗山町 上士幌町 
  • 【岩手県の自治体】北上市 
  • 【秋田県の自治体】秋田県 秋田市 
  • 【栃木県の自治体】宇都宮市 矢板市 那須町 
  • 【埼玉県の自治体】北本市 
  • 【新潟県の自治体】新潟県 十日町市 
  • 【長野県の自治体】白馬村 
  • 【愛知県の自治体】碧南市 
  • 【滋賀県の自治体】米原市 
  • 【大阪府の自治体】泉佐野市 豊能町 
  • 【兵庫県の自治体】宍粟市 
  • 【鳥取県の自治体】鳥取県 
  • 【島根県の自治体】川本町 
  • 【広島県の自治体】神石高原町 
  • 【徳島県の自治体】徳島県 
  • 【佐賀県の自治体】佐賀県 
  • 【宮崎県の自治体】小林市 
  • 【沖縄県の自治体】今帰仁村 

過去実績

このプロジェクトは『ふるさと納税』対象事業です。

ふるさと納税とは、自治体への寄付金のことです。個人が2,000円を超える寄付を行った時に住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

申し込みもカンタン!ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる制度。収入などで決まる限度内なら、寄付額から原則2,000円を引いた額が所得税・住民税から控除されるうえ、寄付のお礼の品を送る自治体もあります。集まった寄付金は、自然保護や文化財の保全、子育て支援といったまちづくりなどに活用され、災害時の災害地支援にも役立てられています。

  • ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

  • ふるさと納税を活用したクラウドファンディング

GCF®への応援メッセージ

北本団地ほどの巨大な住宅街が廃れていくことは市にとっても由々しき事態だと思います。今回の取り組みをきっかけに、URと共に再生に向けて頑張ってもらいたいです。庁舎建て替えも大事ですが、本来はクラウドファンディングで他人の力を借りるのではなく、市の責任でやってもらいたいくらいです。元市民として応援してますので、是非、北本団地再生を期待しています。頑張れ北本市!
2021年1月13日 9:30
「北本市には何も無い」こともないではありませんか。
世界に通じる逸材、逸品が多々存在していることを知りました。
2021年1月1日 1:36
市外在住ですが、子供が北本の幼稚園に通っています。自然豊かな環境で、子供と一緒に楽しめるお祭りやセンスあふれるイベントを開催されているところも大好きです。まちづくりに若い方々が積極的に関わっているところも魅力的です。来春から通う小学校も北本へと思いますがそれは叶わぬ夢...
寄付というかたちで大好きな北本へ今後も関われたらと思っています。 
豊かな環境を守りつつ、ワクワクを生み出すセンスあふれるみなさんを応援しています!
2020年12月31日 0:18
私が育った街です。新しい取り組みで活気を作っていただきたい。応援します
2020年12月28日 18:13
シャッター街となった北本団地の商店街。
小学生の時以来、久しぶりに訪れたその場所は、まだまだ可能性に溢れていると感じた。
時計を囲むベンチには人が集い、アーケードの下では、子どもたちが集まりカードゲームを楽しんでいる。

買い物に訪れた人達は自然と会話を交わしていて、その場がそうさせているんだと感じる。
ただ残念ながら若い人はあまり見られなかった。

そこに若い力が、目を向けている。年老いていく団地を若返らそうとしている。
多分、そういう思いがちゃんと見えたからMUJiさんやURさんも本気出してるのだと思う。

これが一過性でなく、きちんと継続していくことを願い、微力ながら応援させて頂きます。
がんばれ!北本!
2020年12月26日 9:07
涼平さんが地元活性化の為の活動をしているのを知り、地元愛に感動👏🏼支援させて頂きます😸
北本、友達も住んでいたりするので身近に感じますが、こんなに遊べるところだったとは…近いのに知らなかったです…!ぜひ遊びに行ってみたいと思います♪
2020年12月25日 23:16
オートキャンプ場も北本に作りましょう。桜堤の辺がいいと思います。
2020年12月25日 21:48
静岡市清水区の枝豆農家です!
とても素晴らしい取組みに感銘を受けました!
2020年12月25日 10:14
私自身、その時にできないことや、うまくいかないことがあると、すぐ諦めてしまうことがありましたが、もしその時にうまくいかなかったとしても諦めずに続けていくことがとても自分自身を信じたりできることに最近気付きました。北本市の建設物についても、老朽化や人口減少などありますが、何度でも挑戦し続けて、より市民が愛する場所になっていって欲しいです。
2020年12月24日 21:04
これからも全力で北本市を応援します!!!楽しみにしています!!!
2020年12月24日 17:36

自治体からの使い道情報

もっと見る

はじめての方へ