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気候非常事態宣言した白馬村から小水力発電事業で、再生可能エネルギーと地産地消を目指して白馬のウィンタースポーツを盛り上げたい!

カテゴリー:自然・環境 

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寄付金額 713,000

0.7%

目標金額:90,000,000

達成率
0.7%
支援人数
29
終了まで
35
/ 90

長野県白馬村 (ながのけん はくばむら)

寄付募集期間:2020年12月4日~2021年3月3日(90日間)

長野県白馬村

プロジェクトオーナー

白馬村では平成30年度に白馬村ふるさと起業家支援事業補助金制度を制定し、白馬村内の担い手のいない分野等において、地域資源や知的財産を活用して起業することにより、新しい仕事の創出や地域課題の解決に資する事業行う者に対し、起業に関する経費について、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングにより募る制度を開始しています。

恵まれた自然環境で成り立ってきたスノーリゾート白馬村にとって、雪が降る当たり前の環境が、当たり前でなくなってきている現実があります。
記録的な雪不足によりスキー場の営業が危ぶまれ、世界中の人々を魅了するパウダースノーが失われてしまう事も考えられます。

この気候変動に少しでも歯止めをかけるため、また再生可能エネルギーの地産地消を目指すため、小水力発電事業の実施をし、白馬村のウィンタースポーツを盛り上げたいと考えています。

美しく、皆が楽しめるスノーリゾートを持続可能なものにするため、お力をおお貸しください。

長野県白馬村

長野県の北西部に位置する人口約9,000人の白馬村。

1998年の長野オリンピック・パラリンピックでは、スキーのアルペン・ジャンプ・クロスカントリー・ノルディック複合の開催地となり、世界に"Hakuba"の名前が知られました。
また、上村愛子さんや渡部暁斗選手など、これまでの多くのオリンピック選手を輩出しています。

近年は、国内最大級のスキー場とパウダースノーを目的に海外からの観光客が増加しており、国内外からの移住者も増えています。

そして、登山やアウトドア・アクテビティなど、グリーンシーズンも楽しみがたくさん!
官民一体となって世界水準の国際山岳観光地を目指して、地域資源を活用した魅力ある村づくりを進めています。

美しい景観、多様なアクティビティ、美味しい食べ物、温かいおもてなし。
四季を通じて、来て、観て、食べて、白馬村を応援してください!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

【注意事項】

※こちらのクラウドファンディングは「白馬村ふるさと起業家支援補助金交付要綱」に基づき、認定を受けた団体「合同会社白馬電力」の起業支援のために白馬村が実施し、寄附金額は必要経費を除き、同団体へ補助金として交付されます。
また、返礼品については白馬村からは提供致しません。こちらに掲載されている返礼品は認定団体からの返礼品となります。

白馬村は「気候非常事態宣言」を表明しました。

白馬村は山岳とウインタースポーツのメッカとしてこれまで歩んできました。1998年には長野冬季オリンピックが開催されるなど大小様々なイベントを開催してきました。そして観光地として夏は避暑地、秋には北アルプスを背に三段紅葉を望み、その美しさは人々を魅了してきました。

しかし近年の温暖化による雪不足、夏には記録的な猛暑日など異常気象が続いています。また、豪雪地帯と呼ばれた白馬村に雪が降らなくなり村内の産業や住民生活に非常に大きな打撃を受けています。冬になると雪が降るという今まで当たり前であった環境が、当たり前でなくなり、この自然環境を守ることの重要性を改めて感じることとなりました。

雪不足によ地面が見えているゲレンデ

このような中で、雄大な北アルプス白馬連峰のもと、国内外の人々を魅了する山岳自然環境と、姫川源流をはじめとする里山の美しい自然に恵まれた環境を守るため、2050年における再生可能エネルギー自給率100%を目指す「白馬村気候非常事態宣言」を2019年12月に、温室効果ガスの排出量又は二酸化炭素を実質ゼロにすることを目標にする「ゼロカーボンシティ宣言」を2020年2月に行いました。

パリ協定発効以来世界は脱炭素社会を目指しています。日本でも温室効果ガス排出量消滅目標を2050年度までに排出量0目標を掲げました、日本のエネルギー政策は元より気候危機に対応するという観点からも白馬村から小水力発電事業により世界に日本に貢献しながら地域を守り、地産地消の取り組みを広げる第一歩のお手伝いを皆様の支援によりお願いしたいと思います。

観光と環境を考える

写真

私たち合同会社白馬電力は気候非常事態宣言を表明した白馬村から再生可能エネルギーと地域の地産地消を目指して小水力発電事業を立ち上げます。

冬には冬の雪国に暮らす美しい雪景色を、次世代に手渡すこと。それは今を生きる私たちの大事な役割だと考えます。

思いを大切にする暮らしを大切にする、子どもたちが生きていく社会が持続可能でなければなりません。

小水力発電事業への取り組み

次世代を担う子供たち、子孫のために私たちは今、何ができるか?
北アルプスの麓、白馬村。

私たち白馬電力は、山々から安定した雪解け水を使用し、小水力発電に取り組みます。
また、河川を使用し小水力発電の開発をするにあたり、河川生物にも配慮した設計を行います。

小水力発電所により発電した電気は売電し、地域循環ができるような仕組みの構築を創り上げ、地球温暖化対策にも貢献したいと考えます。
地域の、地域による、地域のための、地域主体にて小水力発電事業に取り組み、自給自足、地産地消に繋がる持続可能な地域創りを目指していきます。

地方地域として、少子高齢化問題も考えなくてはなりません。
雇用創出、高齢者の知恵や工夫を次世代に繋げていける取り組みも行っていきます。山を守り、森を守り、川を守り、人を守り。
それら地域の貴重な財産を次世代に繋げ、地域活性化のアクションを小水力発電によって行っていきたいと思っております。

多くの皆様の応援をよろしくお願いいたします。

白馬の雪解け水が小水力発電事業として再生可能エネルギーを生み出します。

雪解け水を活用することで小水力発電事業を実施し、そのエネルギーをスキー場の雪作り(降雪機)に役立たせることでCO2の削減にもつながり、持続可能な地域作りを目指してエネルギーの地産地消に向けた取り組みを進めます。白馬村にとって主要産業である観光業、特にウィンタースポーツに貢献することで、地域貢献につなげます。

50年の歴史を守りたい

白馬では50年の歴史を誇る世界で最も参加人数が多いスキー大会が(全国学生岩岳スキー大会)毎年開催されています。

しかしここ5年の雪不足により大会の開催も危ぶまれています、我々白馬電力は雪解け水を利用した小水力発電の再生エネルギーによって降雪機にも電力を送る事で雪を降らせることの手助けを、さらに今後50年歴史あるスキー大会を続け守っていきたいと考えています。

また、これからも多くの学生たちが仲間と共に努力し、成長するきっかけの手助けをしていきたいと考えています。

白馬岩岳スキー場で開催されている全国岩岳学生スキー大会の様子

発電所建設に向けた流れ

1年目:可能性調査 
年間の水調査にて可否を決定しました。同時に上、中、下流地点の魚類及び低生動物の調査を行いました。

2年目:基本設計・詳細設計
調査の結果に基づき必要な規模や機能について詳細な設計を行います。

3年目:土木工事
実際の発電所建設などを行います。(絵はイメージです)

お礼の品の紹介

【10万円以上の寄附をいただいた方に 小水力発電見学ツアー】

1泊3食付き 
小水力発電施設の見学に加え、白馬岩岳マウンテンハーバー・白馬ジャンプ競技場・アウトドア体験等の体験をいただけます。

【2万円以上の寄付をいただいた方に 白馬電力楠川小水力発電所にあなたの名前を刻みませんか!】

寄附金額に合わせて小水力発電所に銘板を設置します。(ステンレスプレート)ぜひご協力お願いします。

2万円以上の寄附 6cm×2cm 銘板に連名で記載
30万円以上の寄附 15cm×5cm 銘板に連名で記載
50万円以上の寄附 20cm×7cm 銘板に連名で記載
100万円以上の寄附 30cm×10cm 単独

【5,000万円以上の寄附をいただいた方に ネーミングライツ】

今回のクラウドファンディングで寄附金を募っている、白馬岩岳地区に建設予定の「楠川小水力発電所」をネーミングライツにより5年間ネーミングさせていただきます。
※長野県ネーミングライツパートナー応募資格要綱を参考に選定させていただきます。