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築120年の牛舎をリノベーションし、那須の地産地消の食や文化、伝統を次世代に繋げる場として蘇らせたい!

カテゴリー:新産業・地域創生 

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寄附金額 453,000

15.1%

目標金額:3,000,000

達成率
15.1%
支援人数
43
終了まで
41
/ 70

栃木県那須町 (とちぎけん なすまち)

寄附募集期間:2019年10月23日~2019年12月31日(70日間)

栃木県那須町 × 地産地消カフェ&農村民泊開店プロジェクト

プロジェクトオーナー

那須町は関東屈指のリゾート地でありながら、縄文時代から途切れることなく人々が生活してきた美しい里山地域が残っている町です。
しかし、他地域と同様、少子高齢化、過疎化が進んでおり地域を離れる若者が多いのも事実です。

「この地域で採れるお米や野菜の美味しさ、育まれてきた伝統や自然、農業のある暮らしといったかけがえのない文化を次世代を担う子どもたちや若者、子育て世代に体験してもらい地域を愛するきっかけになってほしい。」
そんな熱い想いから、那須町の起業家 新川さんが立ち上がりました。

新川さんの『昔ながらの工法で建築された築120年の牛舎をリノベーションし、これらを体験できる場をつくり次世代へ繋ぐプロジェクト』を那須町は応援しています。

※頂きました個人情報は、那須町より寄附先の起業家へ提供させていただきます。

栃木県那須町

栃木県那須町は、皇族の方々が頻繁にご静養にいらっしゃることからロイヤルリゾートとして知られています。壮麗な那須連山の麓に、歴史ある那須温泉郷をはじめ、豊かな自然と調和したレジャー施設やリゾートホテルなど充実した観光資源とともにお客様を迎えてまいりました。また、四季折々の花々に彩られた美しい田園風景や史跡など、大自然が織りなす景色と文化を楽しむこともできます。何度訪れても飽きることの無いまち那須町にぜひお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

 

こんな時代だからこそ「里山生活」をお勧めしたい!

里山生活の古くも新しい価値観を発見!

こんにちは!本プロジェクト発起人の新川 夏澄(あらかわ かすみ)と申します!

私は那須町出身、夫は東京からの移住者で、那須のお米や野菜のおいしさ、そして里山暮らしの魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと思い、プロジェクトを発案しました。

豊かな土壌に恵まれた那須町芦野(あしの)地域。古くは縄文時代の遺跡が発掘され、また奥州街道の宿場町として栄え松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場した歴史のある地域です。

しかし、近年は小学校が廃校、統廃合するほど子どもが少なくなり、また若者は都会に転出し地域はどんどん高齢化が進んでいる状況です。

日本の世相や気候が大きな変革を迎えてる今、改めて里山の生活が見直される時期に来ていると実感しています。

この地域の豊かな土壌で育まれたお米や野菜等の農作物、また自然と寄り添う生活に根付いた文化はかけがえのない宝物です。

地域が持っている素晴らしい宝物を次世代を担う子どもや若者に繋げ発展させるために以下の活動を実施していきたいと考えてます。

・この地域で採れた農作物を使った「地産地消」の料理を食べてもらい、野菜やお米の本当の美味しさをみんなに体感して欲しい!

・生活に根付いている季節毎の文化をワークショップという形でみんなに触れて欲しい!

・普段、土に触れる機会の無い都会の子ども達に田んぼや畑、山林での自然体験を通じて自然と寄り添う生活を体験して欲しい!
 

これらの活動を通じてこの地域で生まれ育っている子どもたちが、自分が生まれた地域の素晴らしさを実感し自分の故郷を愛する心や自信を育む機会に繋がって欲しいと考えています。

また都会から来る子どもや子育て世代に対しても、これらの活動を通じて、都会の生活とは違った里山での生活という新しい価値観を体験して欲しいと考えています。

そして里山生活の魅力を実感しこの地域を好きになってもらい、再訪問のきっかけとなり、ひいては移住への足がかりとなることを望んでいます。

那須の未来のために里山での生活を次の世代に繋げていくために活動していきます。

 

那須の里山地域の食、伝統、文化、農のある暮らしを未来に繋げたい

繋げる場として築120年の牛舎を蘇らせる!

(リノベーションする牛舎)

今回のご支援は築120年の牛舎をリノベーションする費用に充てさせていただきます。

リノベーションした築120年の建物を活用し、地産地消カフェを開店します。

ここでは、「地産地消」をテーマとした食事の提供や、文化を繋げるワークショップを開催します。

飲食の提供は、この地で「地産地消」の飲食店を経営してきた私が担当します。

ワークショップの講師として、この地域で活動しているさまざまな工芸作家をメイン講師とし、また藝術大学時代につながりのある画家や音楽家を招き、アートと触れ合えるワークショップを開催します。

また、敷地内にある田んぼや畑、竹林や山をフィールドとした体験プログラムや母屋での農村民泊も実施していきます。

体験プログラムは猟師でありキャンプインストラクター資格を持つ夫がメイン講師となり、各専門家を招いて開催していきます。

ワークショップで手を動かし、田畑で土に触れ、この地域で採れた農作物をその場で食する。

この地域の伝統と自然、農業のある暮らしをそのまま体験することで地域の魅力を知ってもらい古くも新しい価値観を次世代に繋げていきます。

施設の維持運用費は主に飲食提供による収益から捻出します。

地産地消カフェ&農村民泊のメニュー

【牛舎】飲食提供、ワークショップ開催
【田んぼ、畑】農村体験プログラム開催(稲植え稲刈り体験等)
【竹林、山】自然体験プログラム開催(狩猟体験、里山トレッキング等)
【母屋】農村民泊

地産地消カフェ&農村民泊のメニュー

■美しい稲穂の時期に完成を目指して

2020年、実りの秋に開業を予定しています!

【寄附金の使い道】
牛舎をリノベーションする費用の一部
屋根、壁、水まわり等の修繕費用:計600万のうち半分の300万を寄附金で補填します。
※目標金額に達しなかった場合、金融機関からの融資によって費用を補います。

【事業実施のスケジュール】
2020年4月:リノベーション開始
2020年9月:リノベーション完了
2020年10月:地産地消カフェ開業

2020年、実りの秋に開業を予定しています!

 

田舎の底力を魅せたい

里山暮らしの魅力発信に挑戦

那須町は関東屈指の観光地で、その豊かな自然は訪れる方の心に癒しを与える素晴らしいものです。

しかし、近年では、この大自然の中に生まれ育ってもあまり自然に触れることなく都会へ移住される方が増えています。

那須町に今あるものの良さ、野菜やお米の美味しさ、里山暮らしの良さを子どもや子育て世代の若者に体験してもらい、今あるものの魅力を体感してもらいたいと考えています。

ここでの体験は、自然のありがたみを知る大切な機会になると思います。

住民にとっては自分の住む地域の持つ魅力の再発見になり、都会に住む人にとっては、普段触れることの無い里山暮らしを体験し新しい価値観を発見するきっかけになると思っています。

こういった機会を提供することで自分のふるさとを愛し、住んでくれる方が増えてくれるよう頑張っていきます。

 

事業に携わる方の思い

那須町 町長 平山 幸宏

■「若者が伝える田舎暮らし」と「那須の野菜のおいしさ」を知ってもらいたい

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那須町は、豊かな自然に恵まれた景観と首都圏から気軽に訪れることできることから、多くの方が訪れる観光のまちとして親しまれてきました。

また、農業のまちとしても非常に魅力的な地域であり、地理的特性を活かし、酪農と水稲を主体とした農業が展開されています。那須の大自然の中で育まれた農産物は、多くの消費者を魅了しています。

一方で、町の人口減少、少子高齢化問題と相まり、農業の担い手不足など農業を取り巻く環境は極めて厳しいものになっております。

そんな中実施される本プロジェクトは、那須の野菜の美味しさと里山地域の伝統、文化、農のある暮らしの魅力を伝えるものです。このプロジェクトが成功し、多くの方が安全、安心でおいしい那須の農産物の魅力を知り、那須町に訪れていただくきっかけとなればうれしい限りです。

那須町出身の若者が、自分の町の良いところを継承し、伝えようと精一杯努力しています。
皆様からの温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

那須町地域おこし協力隊OB 大瀧さん夫妻

■那須町の関係人口の拠点に!

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私たち大瀧夫妻は、4年前に東京から移住してきました。

那須町は観光のイメージが強いですが、里山地域で生産されるお米や野菜はとてもクオリティが高く、その農作物をその土地で食べる事ができる場所、野菜の美味しさを体験できる場所としてこの地域で飲食店を開業するのは最適だと思います。

私たちが移住を考えたきっかけは人との出会いで、移住を決めたのもその地域の人とのつながりでした。

プロジェクト発起人の夏澄さんは地元那須出身、旦那さんは東京からの移住者なので、地元、移住者両方の目線から里山暮らしの生の声を伝える事が出来ると思っています。

農村民泊やワークショップを通じて、地方に興味を持っている同世代や子育て世代の都会と地方を繋げる関係人口の拠点となるよう協力していきます。

ゲストハウスDOORz 佐藤さん

■伝統と新しい価値観を融合し地域をアップデート!

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私は那須町出身で東京からUターンし、芦野地区でゲストハウスを営んでいます。
※現在は子ども2人の子育て専念のため、休業中

どこの地方でも同じ課題を抱えていると思いますが、この那須町芦野地区でも若い世代や脂の乗った3~40代の現役世代が少なく、若い感性、若い力が地域に広がっていかない現状があります。
発起人の夏澄さんは東京からUターン後、地域の伝統や文化の継承する活動を行ってきました。

今回の新しい事業がスタートする事によって今まで受け継いできた伝統や文化と若い価値観、若い感性が融合し地域をアップデートできる事業になるのではないか。そう考えています。

ぜひ事業を成功させ、地域のみならず、全国にわたる里山地域のモデルケースとなる事を期待しています!

 

若者の夢をかなえる手伝いがしたい

那須町からのメッセージ「若者に夢をつかむチャンスを!」

「那須の野菜って本当においしいんです!!」本プロジェクトの起業家である新川さんは目を輝かせながら私たちに話してくれました。那須のお米や野菜のおいしさ、そして里山暮らしの魅力をたくさんの人に知ってもらいたい。その夢の実現の手伝いがしたくてプロジェクトの立ち上げに関わらせていただきました。

深刻な少子高齢化、人口減少が進む那須町において、生まれ育った場所で起業し那須町の良さを伝えようとする若者がいることは誇らしい事ですし、全力で応援したいと思っております。

那須町の若者の夢をかなえるため是非皆様のご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

起業家からのお礼の品一覧

【注意事項】

※頂きました個人情報は、お礼の品送付等で活用するため、那須町より寄附先の起業家へ提供させていただきます。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • プロジェクトの達成と、これからの子供たちや次世代へ大切に紡ぐきっかけになることを願っております。

    2019年11月8日 17:46

  • 地方活性応援しています。

    2019年11月7日 11:03

  • 地域を活性化するのは簡単ではないと思いますが、
    初志を忘れず努力をし続けてください

    2019年11月6日 23:03

  • 不思議な縁を感じる町です。
    何度でも足を運びたくなるような、居心地の良い素敵なお店が
    できるのを楽しみにしております!

    2019年11月6日 1:54

  • 築120年のカフェ!
    開業待ち遠しいです。
    頑張ってくださいね♪

    2019年10月27日 22:11

  • 那須町を訪れた人たちを幸せにする
    素晴らしい場所ができて嬉しいです。

    2019年10月25日 8:36

  • 新鮮な那須町の食材を広めて欲しい!頑張って下さい!

    2019年10月24日 11:12

  • 歴史のあるどこか懐かしい感じの芦野が好きです
    ちょっと立ち寄れるすてきな場所をぜひ完成させてください。

    2019年10月23日 22:11

  • 町の未来を考えた、とても素晴らしい取り組みだと思います。
    活動が成功するよう応援します!

    2019年10月23日 11:03

  • 自分の故郷への愛を感じました。
    プロジェクトが成功しステキなカフェができるよう微力ながら応援させていただきます!

    2019年10月23日 9:27

  • 頑張ってください。

    2019年10月18日 10:57

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