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栽培から提供まで一貫して行うこだわりの蕎麦屋を開店!観光客も地域住民も満足できる「場づくり」を

岩手県北上市 岩手県北上市

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寄附募集期間:2018年10月1日~2018年12月31日(92日間)

寄附金額
135,000
支援人数
13
達成率
13.5%
目標金額
1,000,000円
終了まで
15日 / 92日

岩手県北上市 × 神楽屋 千葉晃史

プロジェクトオーナー

北上市にある夏油高原温泉郷へ続く道「夏油高原温泉郷いで湯ライン」に、新たに蕎麦屋を開店させ、栽培からこだわった北上産手打ち蕎麦を提供する事業を行います。
これまではソバの生産量が少なく、「北上産」蕎麦を提供するお店はほとんどありませんでしたが、本事業により、美味しい北上の手打ち蕎麦を観光客の皆様に味わっていただく場、そして地元住民が集う場づくりを行います。さらに、野菜も地元農家さんから仕入れ、農家さんの収入増加、誇りにもつなげていきます。
本事業を行うのは、千件以上の蕎麦屋を食べ歩いた「蕎麦バカ」の神楽屋、千葉さんです。ソバの栽培、製粉、手打ちを一貫して行い、美味しいお蕎麦で地域を盛り上げます。

※本ガバメントクラウドファンディングに限り、北上市民の方も起業家が提供するお礼の品を選択することができます。
※頂きました個人情報は、北上市より寄附先の起業家へ提供させていただきます。

岩手県北上市

北上市は、岩手県内陸南部に位置し、北上川と和賀川が合流する水と緑があふれる街であり、古くから交通の要所として栄えてきました。
基幹産業は製造業であり、幅広い業種が立地する北東北随一の産業拠点として発展しております。
また、「住みよさランキング」(東洋経済新報社)で8年連続県内1位を達成するなど、まちづくりに対する一定の評価を得ております。
春には東北3大桜名所の「展勝地」の桜、冬はパウダースノーが楽しめる「夏油高原スキー場」があるほか、温泉もありますので、ぜひ訪れていただきたいと思います。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • お礼の品を追加しました

    2018年12月13日 20:00

    本プロジェクトへご寄附いただいた方へお送りする品を追加しました!
    ◆手打ち蕎麦4人前
    ◆濃厚蕎麦スイーツかぐらん4個
    手打ち蕎麦は、現在店舗で提供し、好評いただいています。こだわりのつゆのほか、ワサビとネギのおまけつき!
    かぐらんは、今後店舗で提供していく予定となっています。
    ぜひ、ご賞味ください。

  • 「SOTOday」に掲載いただきました

    2018年12月06日 12:00

    観光情報や地元のスポットなどを紹介するSOTOday(ソトデイ)に、北上市の取組を掲載いただきました!
    いいなと思ったらシェアをお願いします。

    ◆多くの民俗芸能が根付く自然と伝統の街【岩手県北上市】 記事内容
    ・北上市の観光情報
    ・3/2~3/4開催 きたかみ暮らし体験ツアー
    ・クラウドファンディング型ふるさと納税(ガバメントクラウドファンディング)の取組

    ※記事のトップ画像は、神楽屋と同じ敷地内にある「鬼の館」の写真です!

  • OPENから1か月

    2018年12月05日 19:00

    11月6日にグランドオープンした自家製粉・石臼挽き手打ちそば「神楽屋」
    連日、多くの方に来店いただいており、満席となる日が続いています。
    当面の間、メニューは十割蕎麦(数量限定)、せいろ蕎麦(二八)、天せいろ、鴨せいろの4種ですが、だんだんと種類を増やしていきます。

    クラウドファンディング型ふるさと納税は引き続き募集中です!
    ぜひ寄附し、おいしいお蕎麦を食べにいらしてください。

    ※すでに御寄附いただいた方へのお食事券は、準備が整い次第発送いたします。

  • 11/6グランドオープン決定!

    2018年10月26日 00:00

    石臼挽き手打ち蕎麦「神楽屋」が、11月6日(火)11時にグランドオープンすることが決定しました!
    皆様ぜひお越しください。

    ◇場所
     岩手県北上市和賀町岩崎16地割437番地
     ※北上市立「鬼の館(おにのやかた)」の目の前にあります。
    ◇営業時間
     11:00~15:00
     ※夜は要予約。店主厳選のお酒を味わうことができます。
    ◇定休日
     毎週月曜日、隔週火曜日
     ※年末年始はお休みします。

本事業へのご寄附は市役所窓口・郵送でも受け付けています!

本事業へのご寄付は、市役所窓口(本庁舎3階2番窓口)でも受け付けています。
郵送での申し込みをご希望の方は、市役所産業雇用支援課(TEL:0197-72-8310)へお問い合わせください。申込用紙と郵便振込の用紙をお送りいたします。

年末年始の寄附受付期日について

北上市では、年末年始の寄附受付期日を、以下の様に設けております。
各期限を必ずご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

【年末年始の寄附受付期日】
①クレジットカード決済
2018年12月31日23時59分まで申し込み受け付けます。
12月31日23時59分までに決済されたものは2018年の寄附金として処理します。

②郵便振替
12月16日(日)までにお申込みいただいた方へ郵便振込用紙を送付します。
※年内のお振込みで2018年寄附として受け付けます。

③銀行振込
12月31日までのお振込みで2018年寄附として受け付けます。
※ATM等で表示される入金日にご注意ください 。

④現金書留/⑤直接持参
12月28日15:00までの到着で2018年寄附として受け付けます。

⑥ドコモ払い/⑦auかんたん決済/⑧ソフトバンクまとめて支払い/⑨Amazon Pay
2018年12月31日23時59分まで申し込み受け付けます。
12月31日23時59分までに決済されたものは2018年の寄附金として処理します。

【ワンストップ申請書】
2018年12月27日申し込みまで、すべての寄附者にワンストップ申請書を送付、それ以降は送付しませんので、ご注意ください。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

夏油高原温泉郷いで湯ライン活性化の事業を終わらせたくない

夏油高原の手打ち蕎麦で活性化につなげる

北上市では2012年から、夏油高原温泉郷いで湯ライン(※)を活性化させる目的でそば街道をつくろうと、緊急雇用事業で蕎麦打ち職人6人を養成する事業を行いました。

その内一人は夏油高原温泉郷いで湯ラインの旅館に就職、2人は市内異業種に就職、2人は別地域で手打ち蕎麦を打って卸販売しております。

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本事業を実施する私は夏油高原でソバを栽培、製粉手打ち蕎麦にし、卸販売、ふるさと納税返礼品として提供しております。

しかし、残念ながら夏油高原温泉郷いで湯ラインに来ても地元産の手打ち蕎麦を生産から提供まで一貫して行っている店舗はこれまでありませんでした。

蕎麦打ち職人を養成するのが緊急雇用事業の内容でしたが、習得した技術を活かしたいと考え、また、地元を活性化させるためには誰かが行動を起こさなければならないと思っております。それが微々たる力でも、きっと活性化に繋がって行くと思っております。

夏油高原で栽培されたソバを石臼でゆっくり製粉したソバ粉で打つ、北上市ならではの手打ち蕎麦を沢山の人に食べて頂き、喜んでもらってまた夏油高原に来たいと思ってもらえるようなお店をオープンさせるため、ご協力頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

北上駅から無料シャトルバスが運行中

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北上市和賀町岩崎地区にある北上市立鬼の館(博物館)から始まり、温泉郷(以下、①~⑧)や夏油高原スキー場までを結ぶ道です。
北上駅から無料シャトルバスが出ています。

①宝珠の湯
②水神温泉 湯元東館
③水神温泉 山照園
④瀬美温泉 美人の湯
⑤入畑温泉 瀬目乃湯
⑥げとう高原温泉 兎森の湯
⑦夏油温泉 観光ホテル
⑧夏油温泉 元湯夏油

 

手打ち蕎麦屋を開店させ、活性化に繋げる

夏油高原産の玄ソバを使用し、石臼製粉もする手打ち蕎麦屋

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夏油高原温泉郷いで湯ラインにある鬼の館(※)、そのすぐ側にある既存の建物(鬼の茶屋)を改装し、手打ち蕎麦屋を開店させます。

ここ何年も昼の営業を行っていなかった店舗で蕎麦屋を開店させることは、昼食を食べる場所が少ない夏油高原温泉郷いで湯ラインに貢献できます。

【注意事項】

※北上市立鬼の館…「鬼」をめぐる様々なことがらを集め、調べ、学びあう場として1994年に開設されたテーマ博物館です。全国各地の鬼や、北上発祥の鬼剣舞(おにけんばい)まで、さまざまな鬼が観覧できます。


~建物を改装してこだわりの蕎麦屋に~

【注意事項】

※写真:蕎麦の製粉機

店内の壁には、ソバ畑の写真や契約農家さんの写真を飾り、蕎麦打ち場所と製粉機器一式をガラス越しで見えるようにすることで夏油高原の蕎麦ということを視覚からもPRします。

今回のご支援はその改装費・設備費に充てさせて頂きます。


~なぜ、栽培から提供まで一貫してやるのか~

【注意事項】

※写真:蕎麦 栽培の様子と蕎麦の実

ただ6次産業化して提供するのではなく、「北上産の美味しいお蕎麦を提供するため」です。
美味しいお蕎麦になる理由は下記のとおりです。

・自家栽培によるソバの風味、甘みの増加
・製粉方法によるソバの風味と食感の向上
・挽きたてを手打ちにすることで風味を損なわず美味しい蕎麦になる

 

誰もが満足・納得の蕎麦屋

おいしい蕎麦でにぎわいづくり

~観光客も、地元民も。みんなが満足!集える場の創出~

手打ち蕎麦屋が出来る事で観光客だけではなく地元民の昼食の場を提供できるほか、夜には皆の交流の場として提供する事で地域の満足度を高めていきたいと考えています。


~地元産のおいしいソバ・野菜をお店で提供!地元農家も更に元気に~

そば畑ではMOA自然農法の認証を取得し栽培しています。
6年前から自宅畑にて無農薬無化学肥料で野菜を栽培しており、土が元気になってきたことで各段に味が良くなりました。
この栽培方法をソバに応用しています。

自家栽培だけでは一年間の原料を確保する事が困難なため、夏油高原でソバを作付けしている農家さんに協力して頂いております。
(契約農家さん…ふるさと納税返礼品で鬼剣舞米を出している岩崎農産さん、若手農業者の高橋駿二さん、高橋きのこ園さん、北上市の自然農法第一人者、神楽農園さんなど)

また、天ぷらなどのメニューに使用する野菜や米は夏油高原で栽培された野菜を使用し、農家さんの応援もしていきます。
使用するソバや野菜を提供してくれる農家さんの写真やプロフィール、連絡先を掲示する事で、農家さんの販路拡大や収入増にも貢献できると考えています。

地元産にこだわった本格的な手打ち蕎麦を提供することと、地元産の本当に美味しい野菜を使った天ぷらなどを提供していくことで、この地域にはこんな美味しいものがあるんだと誇りをもってもらえるようにしていきたいです。


~雇用を生む~

職人養成時の6人のうち、一人の女性に一緒にお店を手伝って頂きます。
繁忙期などはパートさんの雇用も検討しています。

■事業の実施スケジュール

地域の皆さんと力を合わせてお店を作っていきます

【2018年】
8月:内装工事着工
9月:上旬厨房設備、備品設置、下旬レセプション
10月上旬:グランドオープン

【売上目標】
直近期末と比較し、3年後には売上比率30%増加を目指します。

地域の皆さんと力を合わせてお店を作っていきます

 

事業に携わる方の思い

北上市 市長 髙橋 敏彦

■北上の蕎麦をご賞味ください

北上市ではもともと蕎麦を栽培していましたが、生産量は少なく、「北上産」蕎麦の提供はほとんどなされてきませんでした。

そんな中、平成24年から緊急雇用対策事業として「そば街道」という事業を立ち上げ、蕎麦の栽培から手打ち蕎麦作りまでを6名の方に学んでいただき、実際に夏油地区の温泉等で提供いただくこととなりました。

この事業は終了しましたが、そば街道に参加いただいた千葉さんが習得した技術を活かし、今回こだわりの蕎麦を提供していただく運びとなりました。

店舗を構える岩崎地区は、市街地から離れた場所にあります。
本プロジェクトにより、地区住民が切望していた、気軽に立ち寄ることができる店が再建されることとなります。

北上の農業を元気にし、おいしい食を消費者のみなさまへ届けるため、そして地区住民の憩いの場作りのためにも、みなさまのご協力を賜れれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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神楽屋 千葉 晃史

蕎麦屋を開店させることで地域の人や観光客の方々の満足度を高めて活性化させていくには、本当に美味しい蕎麦を打って提供していかなくてはならないと考えています。

自家製粉でゆっくりと極少量ずつ挽くことで出来る最上級の挽きたてそば粉を使うこと、手打ちすることはもちろん、醤油や出汁も妥協せず提供し、満足して頂くことができれば、地域を更に誇りに思ってもらえ、その声や観光客の方々の声が更に人を呼び、新しいつながりが生まれ、活性化につながっていくと信じております。
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住民の声

岩崎地区自治振興協議会 会長 髙橋 勝さん

岩崎地区に蕎麦屋ができることを心待ちにしていました。地元産の手打ち蕎麦を提供するお店ができれば、観光客をおもてなしできるほか、地域住民の交流の場として活用することもできます。

岩崎地区には「鬼の館」がありますが、これまでは観光に訪れる方へお昼を提供する店がありませんでした。蕎麦屋ができれば、鬼の館と一体となり、観光客の皆様へ地元産のおいしい蕎麦を提供できるようになり、誘客にもつながると思います。
ほかにも、お店で出す蕎麦や野菜は地元のものを使用しますので、6次産業化の取組みになり、地元農家のみなさんにも効果が波及するでしょう。

また、7行政区の青年を構成員とした「虹色の会」という会がありますが、蕎麦屋はこの活動拠点にもなります。拠点ができることで、ますます活動が活発になると期待しています。
今年の夏は地元で「虹色フェスタ」を開催しましたが、11月27日には浅草でイベントを開催する予定です。ぜひお立ち寄りください。
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寄附者のみなさまへ

北上市からのメッセージ

北上市では、市内で新事業や6次産業化に取り組む方を応援し、地域の産業を活性化させるため、「新事業創出支援事業補助金」を交付しています。
これは、事業に取り組む方へ、事業費の一部を補助するものです。

昨年までは通常のふるさと納税でいただいたご寄附の一部を、この補助金の財源として活用させていただいておりました。
しかし今年は、どんな事業者が取り組んでいるのか、どんな効果が期待されるのかなどを寄附者の皆様に知っていただき、応援していただきたいと考え、起業家支援プロジェクトを活用させていただくこととしました。

いただいたご寄附は、補助金という形で事業者へ交付いたします。
※補助金の仕組み上、本年度の事業が終了してからの交付となります。

北上市の取り組みにご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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お礼の品をご紹介

1万円以上の寄附でもらえる!手打ち蕎麦屋の食事券3,000P分など

化学肥料や農薬を使わず端正こめて育てた蕎麦を、「蕎麦バカ」の店主がご提供します。
ぜひ北上市へおいでいただき、味わってください。
※1P1円分

また、神楽屋店舗で提供中の「生二八の手打ちそば」は注文いただいてから作りたてをお届けします!そばつゆにもこだわった逸品です。
神楽屋店舗でも後日提供予定の「かぐらん 」は、石臼でゆっくり丁寧に製粉したそば粉を使用した、手作りでしか作れない新感覚スイーツです。
ご自宅でも、北上市の地の味を是非お楽しみください!

【注意事項】

※本ガバメントクラウドファンディングに限り、北上市民の方も起業家が提供するお礼の品を選択することができます。
※頂きました個人情報は、北上市より寄附先の起業家へ提供させていただきます。

お礼の品一覧