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とちぎフットボールセンターを活用して「子どもたちが戻って来られる場所」を作りたい!

カテゴリー:新産業・地域創生 

main_img 達成

寄附金額 8,923,000

297.4%

目標金額:3,000,000

達成率
297.4%
支援人数
228
終了まで
受付終了

栃木県矢板市 (とちぎけん やいたし)

寄附募集期間:2018年12月11日~2019年3月11日(91日間)

栃木県矢板市×NPO法人たかはら那須スポーツクラブ(副理事長 鈴木宏明)

プロジェクトオーナー

矢板市は、栃木県北部にある人口3万3千人のまちです。
このような小さな地方都市が、県内サッカーの中核となる「とちぎフットボールセンター」の誘致に成功しました。その原動力は、市の人口に匹敵する約3万2千人にも及ぶ署名活動です。
そして、栃木県内初となるこの施設は、公共施設としてでなく、市内に拠点を置くNPO法人たかはら那須スポーツクラブが整備を担う民設民営のプロジェクトです。
矢板市は、これら市民の思いを受け、地方創生の一翼を担い、まちに賑わいと活気を生み出す施設としてフットボールセンターを支援していきます。

※本ガバメントクラウドファンディングに限り、矢板市民の方も起業家が提供するお礼の品を選択することができます。
※いただきました個人情報は、矢板市から寄附先の起業家へ提供させていただきます。

栃木県矢板市

栃木県矢板市は、栃木県北部、高原山のふもとに位置する自然豊かなまちです。
農業や林業を中心とした産業に加え、国内有数の大手電機企業の進出を機に関連企業も数多く立地し、職住近接の暮らしができる場所でもあります。
最近では、山縣有朋が別荘とした建物や県内一の生産量を誇るリンゴなどが、那須野が原開拓の歴史とともに日本遺産に認定されました。また、雨が降った後に現れる幻の滝「おしらじの滝」も脚光を浴びています。あなただけの新しい魅力を見つけに矢板市にいらしてください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 寄附募集期間終了と寄附の御礼

    2019年07月01日 09:00

    本プロジェクトは3月11日をもって、3ヶ月の寄附募集期間を終了しました。
    皆様のご支援により、目標金額を大きく上回るご寄附をいただき、誠にありがとうございました。また、多くの応援メッセージに勇気づけられました。

    施設は人工芝フルピッチサッカーコート2面と鉄骨造り2階建てのクラブハウスが、予定通り完成しました。
    4月3日に開所式を行い、オープニングイベントでは高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ関東(矢板中央高校 対 帝京高校)と関東サッカーリーグ(ヴェルフェ矢板 対 東邦チタニウム)の試合を多くの方々に足を運んでいただきました。現在は各種大会・講習会、当クラブの事業などで、市内はもちろん県内外から大勢の方の利用をいただいています。

    スタッフ一同、「子どもたちが戻って来られる場所」づくりのために、ますます活動を充実させたいと考えておりますので、ぜひフットボールセンターにお越しいただくとともに、引き続きご支援賜りますようお願いいたします。

ただ単に施設を作るわけじゃない

小さな田舎まちの希望

矢板市は、33,000人ほどのまち。「市」といっても小さいほうですし、出生数は平成12年の350人から平成29年は約200人に。この間、人口も3,000人余り減っています。こうした少子高齢化や人口の流出もある中で、「フットボールセンターの建設・運営が本当にできるの?」と思われるかもしれません。

しかし、フットボールセンターの誘致にあたっては、市の人口に匹敵する32,034人という署名をいただきました。矢板という小さなまちで明るい未来を築きたいという市民の大きな期待の表れである感じています。

また、矢板には、全国から生徒が集まる「矢板中央高校サッカー部」や私たちNPO法人たかはら那須スポーツクラブが運営する「ヴェルフェたかはら那須」といった強豪チームもあり、サッカーを志す人にとっては、目標の一つとなっている場所です。

私たちは、単に栃木県内のサッカー振興を図る施設を作ればいいとは思っていません。こうした市民の熱い想いやサッカー環境の優位性を活かして、フットボールセンターから「新しい人の流れ」を生み出していきたいと考えています。

 

まちに新しい人の流れをつくりたい!

人が集う場所だからこそできること

私たちは、フットボールセンターの運営にあたって、「新しい矢板のファンをつくる」、「スポーツを楽しんでもらう」、「子ども達が戻って来られる場所をつくる」ことに取り組みたいと思っています。

フットボールセンターの整備によって、県内サッカー選手の育成という子どもたちが夢に挑戦できる環境が整います。また、社会人が身近な環境でサッカーを楽しんだり、県内外のチームが集まって試合や練習試合を行ったりする環境ができます。

また、私たちのNPO法人たかはら那須スポーツクラブは、地域でサッカーをはじめとするスポーツ教室を開いています。こうした教室事業を拡充して、誰もがスポーツを「いきがい」の一つとして気軽に楽しめる環境を整えることができます。

将来を夢見る県内のトップレベルはもとより、県外の選手、それを支える家族や友人。もちろんレクリエーションとしてスポーツを楽しむ市民も。子どもから高齢者までがフットボールセンターに集まり、多種多様な交流が生まれます。こうした「交流」は、より重厚な人間関係を生んでいくと思いますし、何より来ていただく方々に「矢板の新しいファン」になってもらうチャンスになると思います。

 

子どもたちが戻って来られる場所として

カギになるのは「人」と「場所」

こんにちは。NPO法人たかはら那須スポーツクラブの鈴木宏明と申します。

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皆さんにも、辛いときに、「決まって思い出すこと」ってあると思います。
思い浮かべてみてください。
私のそれは・・・ちょっと恥ずかしいのですが・・・小学校から大学、そして社会人とサッカーを続けるなかで、ともに過ごした仲間との青春の日々ってものです。汗をかき、何度も悔し涙を流して、そのたびに努力して。また、ともに喜びあえる。こうした経験が私にとっての「心の支え」であり、また、大学進学にあたって東京に出た私が矢板に帰ってくるときの原動力にもなりました。
これは、自分を認めてくれる「人」と、その人たちと過ごした「場所」があったからだと思います。

スポーツを通じて多くの人に同じ想いを持ってもらいたい。だから、フットボールセンター事業では、重厚な人間関係によって培われる人づくりを通じて、誇れる「場所」を創っていきたいと思います。

充実した人材や施設という、県内随一の恵まれた環境でスポーツに取り組む。こうした体験の積み重ねは、矢板に対する意識を強くすると考えています。ここから巣立った子ども達が矢板に戻ったときに、変わらずに迎え入れられる場所であり、活躍できる場所でありたい。私たちはこう思っています。

誰にも「ふるさと」があります。私たちの活動は、結局「ふるさと」を作っていく活動の一つなのかもしれません。

■誰もが親しみやすい施設を目指して

2019年4月にオープン予定です

事業実施のスケジュールです。2019年4月の竣工を予定しています。
2018年10月 起工(人工芝コート2面、クラブハウスの建設)
2019年3月 施設完成
2019年4月 オープン

2019年4月にオープン予定です

 

事業に携わる方の思い

矢板市 市長 齋藤 淳一郎

■子や孫が帰ってくるまちへ

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人口33,000人の小さなまちで、県内サッカーの振興を図っていくという大きな事業が、NPO法人たかはら那須スポーツクラブにより、民設民営で取り組まれるということに大きな期待を抱いています。

この施設に多くの人が集まり、まちに賑わいと活気が生まれることで、人の流れが変わると考えています。矢板市ではスポーツツーリズムをはじめとしたスポーツの振興、市民の健康づくりの推進に取り組んでいます。こうした施策と関連する事業を行っていくことで、さらに大きな流れが生まれることを期待しています。
また、民間活力で実施されることにも意義があると考えています。矢板市内で起業等を考えている人々のパイオニアとして頑張っていただきたい。また、挑戦する人が応援されるまちであると知っていただき、様々な民間の活動が促進されていけばとも思っています。

矢板市も土地の無償貸付や運営支援をはじめ、様々な支援を行います。今回のクラウドファンディングを通じ、皆様と一緒になって作り上げた施設として、フットボールセンターが訪れたすべての方に喜んでいただけるような施設となることを願っています。

NPO法人たかはら那須スポーツクラブ 理事長 大森 崇由

■新たな夢への第一歩として

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私たちNPO法人たかはら那須スポーツクラブは、1978年に立ち上げられた矢板サッカークラブ(現:ヴェルフェたかはら那須)にルーツを持ち、いろいろなスポーツに親しめる環境を提供したいという想いから、2007年に総合型地域スポーツクラブとしてNPO法人化したものです。

市内外からたくさんの協力をいただき、中心となるサッカー事業では、サッカー教室をはじめとし、子どもから大人まで複数のチームを持つことができました。ここでは、障がい者のチームや女性のチームもあり、幅広い人々がサッカーを楽しんでいます。そのほか、卓球や太極拳、ソフトボクシングなどのプログラムにも取り組んでいます。

そんな私たちにとって、より多くのスポーツプログラムを提供できる施設を自らの手で整備し、運営するということは、長年の夢でもありました。現在、事業は若手のリーダーである鈴木副理事長を中心に進めています。こうした若手の視点を充分に取り入れ、市民をはじめ県内外から訪れる人々に愛される施設となるよう、充分な準備をしていきたいと思っています。

誰もが輝くことのできるフットボールセンターとして活用いただくために、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

公益社団法人栃木県サッカー協会長 星野 務さん

■栃木県のスポーツ界のパイオニアを目指して

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矢板市は、1980年の国体、1993年のインターハイ、さらに2022年に開催されるいちご一会とちぎ国体のサッカー会場であり、また、関東サッカーリーグで活躍するヴェルフェたかはら那須、全国高校サッカー選手権でベスト4という輝かしい成績を残している矢板中央高等学校がある「サッカー」のまちです。
この矢板市に、本県で初めてとなるフットボールセンターが建設されることは、栃木県サッカー協会としても、大変喜ばしいことであります。フットボールセンターは、日本サッカー協会のサッカー施設整備助成事業の一環として、次のような目的をもって整備されるものです。
①地方創成の一翼を担う地域活性化の拠点づくり
②本県サッカーの振興と活性化を図り、さらに選手、指導者の育成強化を行うための拠点づくり
③いちご一会とちぎ国体での総合優勝を目指す活動の拠点づくり

この施設の整備により、県内はもとより全国各地から関係者が集まり、様々な交流の場、出会いの場が創出されることを期待しております。また、サッカーに限らず、様々なスポーツ活動をとおして、多くの県民、市民の方々の健康や幸せづくりに貢献できるものと考えております。
矢板市の協力や支援を受けて、NPO法人たかはら那須スポーツクラブが整備・運営するこのフットボールセンターが、本県スポーツ界のパイオニアになることを期待しております。

サッカーを愛してやまない88歳 馬場 文男さん

■サッカーといえば矢板!となるように

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私はサッカーが大好きで、Jリーグ、高校サッカー、日本代表戦まで、たくさんの試合を観戦してきた。アトランタ五輪のときは、マイアミの奇跡を直接見ることができたよ。
1954年に就職のために矢板に来て、その後、矢板サッカークラブ(現:ヴェルフェたかはら那須)ができてからは追っかけで応援に行ったし、今は何といっても矢板中央高校が県下№1だから、全国優勝目指してがんばってほしい。
高齢になって応援に行くのが難しくなってきたけど、やっぱり現場で見るサッカーは面白いね。サッカーを身近に感じられるフットボールセンターを作って、県北のサッカーの中心地になってほしいよね。
矢板市にはフットボールセンターがあるんだって。矢板のサッカー面白いねって言われるように。応援するよ!

 

サッカーはじめスポーツを愛するすべての人へ

NPO法人たかはら那須スポーツクラブからのメッセージ

私たちのプロジェクトを最後までご覧いただき、ありがとうございます。

私たちの使命は、フットボールセンターを活用した「人」づくりであるし、また、集まった「人」の力によって、矢板をかけがえのない「ふるさと」にしていくことだと考えています。
今、まさにそのための整備を行っています。しかし、より充実した運営を行うためには、多くの資金が必要です。ぜひ私たちの「想い」に賛同いただき、クラウドファンディングにご協力ください。
よろしくお願いいたします。

お礼の品一覧

【注意事項】

※本ガバメントクラウドファンディングに限り、矢板市民の方も起業家が提供するお礼の品を選択することができます。
※いただきました個人情報は、矢板市から寄附先の起業家へ提供させていただきます。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 鈴木宏明、頑張れー

    2019年1月9日 17:56

  • フットボールセンターで矢板市が元気になることを願っております。
               元矢板東高等学校サッカー部顧問

    2019年1月3日 22:52

  • 矢板は昔からサッカーは
    盛んな町です
    「サッカー」といえば
    「矢板」と云われるよう
    地域のみんなで盛り上げて
    いきましょう‼️

    2018年12月30日 22:42

  • 矢板の魅力の新たなフラッグシップとなりますように!

    2018年12月29日 18:06

  • 全国でも通用する選手が、矢板市の少年サッカーから出るよう盛り上げてください。

    2018年12月28日 17:21

  • これからもスポーツ振興に力を入れて頑張ってください、とくにサッカーの町として全国的に名前が知れ渡るように祈ってます!

    2018年12月26日 0:50

  • 小学生の頃からサッカーを通じて数え切れない程の思い出を作る事ができました。今度は私たちの世代がそのお手伝いができればと思っています。

    2018年12月25日 21:08

  • 応援してます!
    FIFA 相樂亨

    2018年12月22日 20:43

  • 小、中学とサッカーをやっていました。今もあの頃のボールを蹴っていたことを時々思い出します。親もサッカー協会として大会を開催したり、矢板のサッカーに関わっています。この度、フットボールセンターができて更に矢板市や矢板のサッカーが盛り上がることを期待してます。

    2018年12月22日 20:36

  • サッカーが好きな子供たちの応援、ヴェルフェたかはら那須の応援をしたい。さらに、矢板市からJリーガーを!という大きな夢のために寄付させていただこうと思いました。がんばって下さい。

    2018年12月22日 18:48

  • フットボールセンターの周辺がにぎやかになって
    矢板市全体が活気づくようになることを祈っています。

    2018年12月17日 13:39

  • 日本一のサッカーの街へ盛り上げていきましょう!

    2018年12月15日 19:15

  • ふるさとをサッカーで元気に‼︎
    ヴェルフェがんば‼︎

    2018年12月13日 19:07

  • 矢板は高校時代毎日通った、自分にとって思い出のある街。
    その通学路にフットボールセンターが完成して嬉しいです。今度帰った時には皆さんと一緒にボールを蹴りたいです。たくさんの人が集まる場所になって欲しいです。
    原博実

    2018年12月13日 9:58

  • 子どもたちの 住みやすい街になるよう 期待しております。

    2018年12月12日 16:32

  • 矢板東高校のサッカー部で青春時代を過ごしました。たくさんの子供たちにサッカーの楽しさを伝えてください。

    2018年12月12日 12:23

  • これまでの活動は新聞を拝見して気にかけていました。
    本来であれば行政が行うべき施設だと思いますがクラブが手を挙げて取組む姿勢に共感が持てました。私ができることは将来のある子供たちにとって少しではありますが全力で応援したいと思っています。大変なことは多いかと思いますが是非がんばって下さい。栃木県北に新たな風を期待してます。

    2018年12月11日 21:59

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