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遠距離介護者を有資格者が救う!鳥取県からはじまる新しい介護「ITをもちいたプラットフォームサイト製作」

鳥取県 鳥取県

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寄附募集期間:2018年4月1日~2018年6月30日(91日間)

寄附金額
70,000
支援人数
5
達成率
2.3%
目標金額
3,000,000円
終了まで
受付終了

鳥取県×神戸貴子

プロジェクトオーナー

「介護」の依頼は突然です。介護をする子どもが仕事で忙しい、家族の仲が悪い、遠くに住んでいる、そんなことはお構いなしです。誰かに介護を頼みたくても頼みづらい。介護保険適用のヘルパーでは病院受診付添いなどの対応ができない・・・・。
「遠距離介護」に悩むのは鳥取だけではありません。全国的な問題です。そこで、鳥取限定ではなく、全国にこの支援を届けたいと思います。約70万人いる潜在看護師らの力と介護に悩む人をITでつなぐことで、介護する人の不安を減らすことが可能になります。満足感に満ちた介護を、無理なく続ける環境を作るためのITプラットフォームを製作します。

※本ガバメントクラウドファンディングに限り、鳥取県民の方も起業家が提供するお礼の品を選択することができます。
※寄附金受領証明書やお礼の品の発送については、寄附募集期間の終了後となります。ご了承ください。
※誠に恐れ入りますが、本事業への寄附金額が50万円を下回る場合は、産業・農林水産業の活性化として活用させていただきますので、あらかじめご了承ください。また、この場合、1万円以上のご寄附で鳥取県外に在住の方へ、心ばかりのお礼として県産品等を贈呈させていただきます。(県産品はお選びいただけます。)

鳥取県

「課題先進県・人口最少県」の鳥取。

人口減少、少子高齢化が進む課題先進県だからこそ、未来の日本をリデザインできる最先端にいます。
鳥取というフィールドで挑戦することは、「未来の日本に挑戦する」ことだと私たちは考えます。

この考えをもとに私たちが2017年から始めた、未来の輝くSTARを支援するプログラム『とっとりスタートアップキャンプ(TSC)』。
TSCでは、鳥取県内で起業することを前提に、県内経済に多大な貢献が期待できるビジネスモデルで起業しようとする起業家を発掘し、そのビジネスプランを起業家育成や事業化支援で実績をあげている著名なメンターが徹底的にブラッシュアップ指導してきました。
TSCの2017年度ファイナリストとなった起業家たちは5名。
この起業家たちが、ガバメントクラウドファンディングに挑戦します。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

有資格者の隙間時間が介護離職者を減らす!

ノー離職 遠距離介護者を救う!!

「介護」の依頼は突然です。介護をする子どもが仕事で忙しい、家族の仲が悪い、遠くに住んでいる、そんなことはお構いなしです。誰かに介護を頼みたくても頼みづらい。介護保険適用のヘルパーでは病院受診付添いなどの対応ができない・・・・。

私たちはこの状況に対応するために、鳥取県米子市を中心にして、有資格者が介護で困っている家庭に瞬時に入っていき突発的なお困りごとを忙しい子どもに代わって対応するサービスを2014年に開始しました。事業開始から3年が経過し、今では鳥取県西部を中心に120人以上の方が利用しています。

しかし、「遠距離介護」に悩むのは鳥取だけではありません。全国的な問題です。年間約10万人もの人が介護を理由に離職していきます。社会的損失は非常に大きいのです。

そこで、鳥取限定ではなく、全国にこの支援を届けたいと思います。約70万人いる潜在看護師らの力と介護に悩む人をITでつなぐことで、介護する人の不安を減らすことが可能になります。

今までの常識は「家族内で介護を完結する」というもので、多くの子どもたちが苦しんできました。「義務感」や「罪悪感」を抱いた介護ではなく、「送りたい介護」「受けたい介護」を「新しい親孝行のカタチ」として届けるお手伝いをしたいと心から願っています。

満足感のある介護を、無理なく続ける環境を作りたい。そのために『潜在看護師らの経験と時間×介護者のSOS』を素早くつなぎたいと考え、ITプラットフォームを製作します。

介護者の離職なしで「遠距離介護」を実現する、ITをもちいたプラットフォームサイトをつくる

2014年に看護師の資格は持っているが、育児や家事、介護のために、医療現場の第一線を退いている仲間と、介護で困っている人を救済できないかという思いでスタートしました。現在看護師と介護士総勢17名、他のエリアからも同じ思いの仲間が集まり始め、研修受け入れもスタートしました。現在は鳥取県の米子市周囲を中心に活動していますが、これからは「遠距離介護」で悩む他の地方都市でも展開をしていきたいと思っています。

地方の学生は進学のために都会に出ていきます、そこで就職をし、家庭を築く・・・・、気づけば田舎の両親は年老いている。そう、「遠距離介護」が始まるのです。年間、約10万人もの人が介護を理由に離職していきます。

介護の選択肢が増えることで、介護者の不安が軽減し、望まない離職が減ると信じています。私たちが願っているのは、親も子どももハッピーな介護です。そんな未来を作り上げるために、瞬時に温かい手を差し伸べることができるためのIT導入を行っていきます。

【IT導入として 現在取り組んでいる/これから取り組む内容】
・看護師、介護士の登録サイト作成
・看護師、介護士へプロモーション発信
・育成のためのプログラム作りと発信
・看護師、介護士と介護をする人をつなぐウエブ上相談窓口サイト作成
・看護師、介護士の隙間時間と利用者のSOSをつなぐマッチングシステム作成

有資格者が介護で困っている家庭に瞬時に入っていくことで、適切な医療を適切なタイミングで受ける橋渡しができると考えます。これは医療費抑制にもなります。

介護保険では対応できなかった突発的なお困りごとを忙しい子どもに代わって対応することで、子ども側の介護に対する負担を軽減し、親側の不安も取り除くことが可能です。

子どもと親の生活時間の違いを看護師や介護士の訪問レポートで繋ぐことができます。私たちはこのITプラットフォームを「わたしの看護婦さん」と名付け、米子市だけの問題ではなく、鳥取県全体、山陰、中国エリアの問題も解決可能な取り組みとして、実現を目指します。

実施スケジュール(予定)

2018年夏:看護師、介護士の登録サイト作成。同時に育成プログラム開始
2018年秋:看護師や介護士が介護で苦しむ家族のアドバイスを行う相談窓口を開設
2019年春:看護師や介護士の隙間時間と介護者のSOSを繋ぐサイトを作成

鳥取から中国エリア、そして、日本全国へ

「遠距離介護」は鳥取県だけの問題ではありません。「わたしの看護婦さん」のサービスを届けることができれば、仕事が忙しい子どもたち、遠くに住んでいる家族たちが「罪悪感」や「義務感」に押しつぶされることなく、生活のリズムを極力変えない形の親孝行が可能になります。介護離職者は減り、日本全体が明るくなります。

「わたしの看護師さん」実現での地域介護の課題解決のため、皆様、ご寄附をよろしくお願いいたします。
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お礼の品

鳥取県内で暮らしているご両親・ご親戚など、あなたの大切な方の暮らしに「安心」をプレゼントしませんか。

「わたしの看護婦さん」は、高齢者の生活に寄り添います。外出や病院受診への付添い、ご自宅や施設に訪問してのお手伝いなど、介護保険ではまかなえずお困りの事柄を、医療・福祉の専門知識と家庭経験のあるスタッフが支援します。

詳しくはホームページをご覧ください。

※本ガバメントクラウドファンディングに限り、鳥取県民の方も起業家が提供するお礼の品を選択することができます。
※寄附金受領証明書やお礼の品の発送については、寄附募集期間の終了後となります。ご了承ください。