奥伊吹の里山で、人も地域も元気にする癒やしの拠点「MAGATANIA」を開園したい!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 115,000

5.7%

目標金額:2,000,000

達成率
5.7%
支援人数
6
終了まで
78
/ 90

滋賀県米原市 (しがけん まいばらし)

寄付募集期間:2020年10月12日~2021年1月9日(90日間)

米原市×暮らシフト研究所

プロジェクトオーナー

琵琶湖に注ぐ一級河川「姉川」の源流域に位置する滋賀県米原市曲谷(まがたに)。この静かな山里に、森に囲まれた素敵な空間「大持(だいもち)広場」と建物「石臼荘」が、使われることなくひっそりと眠っています。
この場所を、コロナ禍で様々なストレスや不安を抱える人・病気や体調不良で悩んでいる人・食べものの安全にこだわりたい人などが訪れて、安心で安全な自然食材を活かした食事やカフェタイムを満喫したり、のんびり心身を開放したり、健康に関する様々な悩みごとを解決できる「癒やしの拠点施設」として再生活用したい!
この場所で継続的に事業を運営することで、過疎化が著しい地元地域の活性化に寄与したい!
自然いっぱいの豊かな生態系や美しい景観をみんなで守りながら活かしていきたい!
…そんな思いが詰まったプロジェクトです。

滋賀県米原市

米原市は滋賀県東北部地域の中心に位置しています。日本百名山の1つである伊吹山がぞびえ、総面積の63%を占める森林に蓄えられた水は、清流姉川や天野川となって地域を流れ、母なる琵琶湖に注ぐという、水と緑に包まれた自然豊かな地域です。伊吹山のお花畑や長岡のゲンジボタル、醒ヶ井の梅花藻など美しい自然や貴重な動植物の宝庫であり、また、歴史ではヤマトタケル伝説や石田三成と豊臣秀吉出会いの地・観音寺など数多くの史跡を残しています。
滋賀県唯一の新幹線駅・米原駅をはじめ、名神高速道路、北陸自動車道ICが立地しており、アクセスは抜群です。ココチよいまち 米原にぜひお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

訪れたひとを楽しませ、心身ともに癒せる空間を作りたい!

プロジェクトオーナーのご紹介

はじめまして。暮らシフト研究所の代表 藤田 知丈と申します。

「暮らシフト研究所」は、琵琶湖に注ぐ一級河川「姉川」源流の滋賀県米原市曲谷の古民家を拠点に、棚田での自然農、無農薬無添加食品の宅配、玄米養生食のイベント出店、健康&環境コンサルティングなど、「心も、身体も、環境も、持続可能な暮らしの提案」をモットーに活動しています。

私たちは、かつて地元・曲谷集落の住民が運営していた「伊吹ゆり園」の跡地を有効活用して、安心で安全な自然食材を活かした飲食・や物販・各種体験ワークショップや健康相談などの、癒やしの拠点施設「MAGATANIA(マガタニア)」のオープンを目指しています。

地元の思いが詰まった「伊吹ゆり園」跡地をリノベーション。

周囲を森にかこまれた、居心地最高の空き地と一軒家

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曲谷集落では、過疎化・少子高齢化が急速に進行していて、昭和40年代には41世帯・152人が住んでおられたのが、今は実質20世帯・40人程度と、半世紀で半分以下に減少しています。

(2003年当時の伊吹ゆり園)

かつて、曲谷の山奥に造成された姉川ダム残土処分地「大持広場」を利用して、集落の維持・活性化を目的に、曲谷住民総出で2002年に「伊吹ゆり園」が開園しました。

森に囲まれた約2haの空き地に数千株のゆりが植えられ、開園当初は多くの観光客で賑わい、地域は大いに盛り上がったそうです。

ところが、ゆりの病気や深刻な獣害などにより、住民たちの懸命な努力にもかかわらず、ゆり園はわずか約2年あまりで閉園に追い込まれてしまいました。

こうして、地元住民にとって夢の舞台になるはずだった広大なゆり園跡地は、その後ほとんど利用されることもなく、一面ススキ野原と化し、維持管理が大変な自治会の「お荷物」となっていました。

しかしこの場所、ロケーションはとにかく最高なのです。

耳を澄ませても鳥の声と小川のせせらぎしか聞こえない、心が洗われる癒やし空間。一日じゅう、ぼーっと過ごしたい場所。このまま眠らせておくのは、あまりにも

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「もったいない!」

このゆり園跡地を有効活用するため、暮らシフト研究所が曲谷自治会から借り受けて、ここを「癒やしの拠点」として再生活用する「MAGATANIA(マガタニア)」プロジェクトを開始しました。

「MAGATANIA」でやりたい3つの取組。

プロジェクトでは、次の3つのことを実施します。

まずは、すでにあるコミュニティ施設を修繕・リフォームして、安全でおいしい食材にとことんこだわったカフェレストランをオープンします。

そして、ワークショップや体験イベント等を通じてたくさんの人とつながりながら、体験農園・ハーブ薬草園・川遊び場などを整備して、ナチュラルガーデンを造ります。

将来的には、キャンプ場やトレッキングコースも整備していく計画です。

【取組1】 ビーガン&オーガニックカフェレストランのオープン

暮らシフト研究所では、設立以来、安心安全な食の研究と普及に取り組んでまいりました。

「おむす日和(おむすびより)」のブランド名で、レンタルキッチンを借りて養生おむすびを作って道の駅やイベントで販売したり、長浜駅前の「えきまちテラス長浜」内のレンタルキッチンで「自然派おむすびバー」を毎週出店していた時期もありました。

2016年からは、仲間と一緒に「ていねい・てづくり・オーガニック」を合言葉にしたオーガニック手づくり市「ゆっくりマルシェ」を、同じ思いの仲間たちとともに、米原市と協働で継続開催しています。

現在は、「暮らシフト配相便」という愛称で、滋賀湖北エリアを中心に、私たちの目でセレクトした無添加・オーガニックな安全食材を毎週お客さんの元へ直接お届けする「健康相談つき宅配サービス」を運営しています。

こうしてこれまで培ってきた知識と経験をフル活用して、「MAGATANIA」で、「健康」に特化したオンリーワンのカフェレストランの開業を目指します。

無添加+ビーガン+オーガニック ~身体は食べたものでつくられる~

ゆり園の跡地には、かつてこの地から産出される花崗岩を利用して石臼を生産していた先人の曲谷石工にちなんで「石臼荘」と名付けられた山小屋風のコミュニティ施設が建っています。

この「石臼荘」の休憩施設と厨房をリノベーションして、ゆったりくつろげるカフェスペースに。植物性のオーガニック食材を使った、安心安全と美味しさを追求した食事・飲み物・スイーツを提供します。

■無添加: 化学添加物はもちろん、砂糖・精製塩・小麦粉等も原則として使用しません。
■ビーガン: カフェレストランで提供するメニューはすべてビーガン対応。動物性食材は使用しません。
■オーガニック: 米・野菜はすべて完全無農薬、調味料や加工食材もできる限りオーガニックで安全もののみを使用します。
■土鍋炊き2分づき米: 玄米が苦手な人でも食べやすい、ふっくら柔らかくて滋養たっぷり、お米本来の味がする自慢のごはん。
■素材本来の味を活かす: 野菜本来の味・食感・養分をしっかり感じ取れるよう、皮はむかず、調理はやさしくシンプルに。
■免疫力アップ: その場で搾る無農薬野菜のコールドプレス生酵素ジュース、植物性乳酸菌たっぷりのお米のヨーグルトスイーツなど、抗酸化&腸活作用で免疫力を高められます。
■デトックス: 地元で採れる山野草・薬草を使った料理やお茶で、身体をスッキリ整えられます。
■食材&レシピ全公開: ここに来て、食べて、感じてもらったものは、できれば家でも真似して毎日続けて欲しいから、使っている食材や調味料は店内で販売。レシピも公開します。

地元ブランド×健康食材「伊吹そば」で地域おこし。

また、地域を元気にするため、この地域の特産品である在来種の「伊吹そば」の手打ち・十割そばも提供します。

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伊吹そばは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて、伊吹山中腹に開かれた太平護国寺で始まったものと伝えられており、秋になると遠く琵琶湖の対岸からもそばの白い花が見えたと言われ、日本そば栽培の発祥地と言われるほどです。

希少な在来種伊吹そばであり、市内には提供する店舗がいくつかありますが、伊吹そば100%の手打ち十割そばはまだありません。MAGATANIAでの提供を念頭に、地元の「麺工房 伊吹長兵衛」と共同で研究を重ね、ついに商品化にこぎつけました。

【取組2】 みんなで作るナチュラルガーデン

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周囲の森にはシカや猿はもちろん、キツネヤタヌキ、ムササビ、ツキノワグマなど多様な生き物が棲んでいて、運がよければその姿を間近で見ることもできます。(先日も、カモシカの子どもが遊びに来ました。)

少し足を伸ばせば、美しい「五色の滝」や、歴史ロマンを感じられる「起し又縄文遺跡」や「笠岩」といったローカルな名所旧跡もあります。
夜には、人工光が一切ない、満点の星空を楽しむことができます。

DIYワークショップやイベントを開催

…そんなロケーションの魅力を活かして、ここに来てくださった方にゆったり心を癒やしていただくため、周辺環境を整備する「ナチュラルガーデンづくり」を、できるだけ手づくりの参加型で、皆さんと一緒にやっていきたい。

では、具体的にどんな整備をすればよいか。そのアイディアを得るため、この約1年間で、滋賀県立大学の学生チーム、地元でエコツーリズムを推進している市民団体、全国で「大地の再生」を指導しておられる方、民間企業の方など、いろいろな方をこの場所にお招きして、話し合いをさせていただきました。

皆さんからいただいたたくさんのアイディアをできるだけ活かしつつ、面白そうなもの・実現可能なものから、コロナ対策を行った上でワークショップや体験イベントを継続的に開催し、皆さんと一緒に、少しずつ取り組んでいきます。

また、こうした取組を通じて、MAGATANIAファンが少しずつ増え、定着していっていくことを願っています。

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■大地の再生(土地の水と空気の流れを正し、その土地の自然が持つ自己再生力を高める手入れ)
■ウッドデッキ・木道づくり
■体験農園・ハーブ薬草ガーデンづくり
■子どもたちが思いっきり遊べる親水護岸・ツリーハウス・ススキ迷路づくり
■草刈り・花植え・植樹
■獣害防止柵の設置
■縄文竪穴式住居づくり など

【取組3】 地域を元気に!食事の宅配としごとづくり

私たちが住む曲谷は、ふだんはとってものどかで、お互いの顔の見える、住み心地のよい集落ですが、過疎化によって、自治活動・伝統行事・営農活動など、地域コミュニティの維持は年々困難になってきています。

また、自分では畑をできなくなったお年寄りや障がいを抱える方などは特に、日常的に買い物や料理をすることも難しく、添加物の多いインスタント食品や貰い物のお菓子ばかりを食べ、ますます病気がちになってしまう悪循環も生じています。

そこで、無添加・無農薬の自然食のお弁当やお惣菜、デザートなどをMAGATANIAで作って、こうした地域のいわゆる「生活弱者」と呼ばれる方々へ、美味しくて身体によいごはんをお届けすることで、地域を見守り、地域の健康を応援します。

まだまだ元気な地元のお年寄りの方には、無農薬で育てた農産物や山で摘んできた山菜を買い取らせてもらったり、会社勤めが困難な人にはMAGATANIAでできる仕事を手伝ってもらったりすることで、少しでも収入源と生きがいを持ってもらえる場所にしたいと考えています。

かつて「伊吹ゆり園」に夢を抱いて地元の活性化を志してきた地域の皆さんの思いに応え、この素晴らしい場所を快く使わせていただけるご恩に報いるためにも、こうした地域貢献の取り組みには、特に力を入れていきたいと考えています。

【寄付の使い道】

まずは拠点となるカフェレストランの2021年4月のオープンを目指します!

【寄付金の使い道】
・古くなった既存施設(電気・水道・ガス等)の修繕
・開業に必要な厨房機器・店舗内装等の購入・整備
・ウッドデッキ造作、ナチュラルガーデンワークショップの開催経費

【事業実施のスケジュール】
・2020年10月:ガーデンエリア・ワークショップの開催
・2021年4月:カフェレストランの営業開始
・2021年9月:ガーデンエリアの整備完了

まずは拠点となるカフェレストランの2021年4月のオープンを目指します!

※目標金額に達しなかった場合、自己資金内で事業を実施します。また、目標金額以上の寄附を頂いた場合、獣害柵の設置、遊歩道の整備や自然食の加工食品の試作経費として活用させていただきます。

コロナを乗り越えて

感染症予防策を徹底し、「Withコロナ」の環境をつくります。

地元から石臼荘の借り受けを了解いただいた2019年当時は、「MAGATANIA(マガタニア)プロジェクト」を着実に進めて、2020年のオープンを目標としていました。

しかしこの春、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が発令され、集客施設としてのオープンは当面延期に。プロジェクトは一旦中断とせざるを得なくなりました。

感染防止と経済活動の両立に向けた社会の動きが少しずつ成熟化する中、私たちも8月からプロジェクトを再稼働しました。感染症予防策を徹底しつつ、安心して存分に自然を満喫できる、「withコロナ」の環境をつくります。

暮らしを「シフト」する転換点(ポイント)に。

こんな今だからこそ、里山に来てほしい!

少し私事になりますが、2014年、曲谷の古民家に移住して「暮らシフト研究所」を開業してまもなく、副代表にステージⅡの乳がんが発覚しました。

検査結果を聞いた時は人生を絶望しましたが、病院で薦められた手術・抗がん剤・放射線治療はどうしても受けたくなくて、独学で食事療法に取り組んだり、生活習慣や思考パターンを徹底的に改善した結果、がんを克服することができました。

食事や環境が健康につながることを、身をもって実感しました。今では以前よりもはるかに元気になり、風邪ひとつひかない健康体です。

お越しくださる皆様にも、自然の中で自然栽培の野菜や無添加調味料を使った食事を味わっていただき、ココロとカラダをゆっくりリセットしていただきながら、食べものや暮らし方を見つめ直すきっかけをつかんでいただけたら幸いです。

コロナ禍が長引く今だからこそ、MAGATANIAが、健康に不安を抱えておられる方や、都会の人混みから逃れてホッとしたい方がいつでも駆け込める隠れ家的存在になりたいと思っています。

皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

MAGATANIAプロジェクトに関係する方の思い

大持広場と石臼荘を、地元の宝に!

曲谷自治会長 姉川敏之さん

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2002年に、在所総出で「伊吹ゆり園」を立ち上げましたが、ゆりの病気や獣害に打ち勝つことができず、志半ばで閉園せざるを得なくなりました。その後、当時の地域のリーダーだった先輩達が次々と病気や高齢でいなくなり、過疎化で集落全体の人口も減って、自治会行事や営農を維持するだけで精一杯となり、新たにまちづくり事業に取り組む余裕はなくなりました。
そうして、大持広場と石臼荘は、活用できないまま維持管理コストだけがかかる「お荷物」になっていきました。

暮らシフト研究所の二人は、移住してきた頃から在所の行事などにも積極的に参加してくれていて、住民からの信頼も厚く、移住者でありながら自治会長や民生委員などの要職も引き受けてくれたことがあり、今や曲谷の一員として欠かせない存在です。

大持広場や石臼荘が「お荷物」ではなく「地域の宝」となり、もう一度きれいになって多くの人たちが訪れてくれるようになったら、曲谷住民としても嬉しい限りです。このプロジェクトが成功するよう、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

「ゆり園」の夢をもう一度!大持広場から地域再生を!

麺工房伊吹長兵衛 膽吹邦一さん

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ゆり園事業に当初から関わっていた一人として、もう一度この地を活かした地域再生の取組ができないかと模索していましたが、具現化できないまま心を痛めていました。

そんな折に、この地に魅了されて曲谷集落に移住してこられた暮らシフト研究所のお二人が、曲谷自治会の賛同を得て、大持広場で健康をテーマにMAGATANIAを開園されると聞き、「これはぜひとも応援したい!」と思いました。

私自身は、生まれ育った伊吹集落で約20年前から在来種の伊吹そばを生産していることから、定年退職後に手打ちそばの研究を重ねて、今年、製麺工房を開業したところです。

そこで今回MAGATANIAを開園されるにあたり、店のコンセプトに合わせて、小麦粉のつなぎを使わない「十割そば」を研究し、提供させていただくことになりました。

「石臼挽き在来種伊吹そばの手打ち・十割」は、MAGATANIAだけのオリジナルです。

大持広場が、そばの花咲く風景に人々が集い心身を癒してもらえる拠点として多くの人に愛され、今度こそ、この地が地域再生の核となって、MAGATANIA事業も地元地域も末永く元気に続いていくことを願っています。

私たちもプロジェクトを応援します

360° 人と自然が調和する絶景の環境づくりを!

矢野智徳さん(山梨県)

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先日、「大持広場」を見学させてもらいました。

約10年間放置されていた間に、人工的に整備された表土や水路が、自然自身の力で自然本来の姿に戻ろうとしている様子がひと目見て分かりました。全国各地で似たような人工造成地を見てきましたが、こんなに見事に自然の回復力を目の当たりにすることはめったになく、この地域の自然のポテンシャルの高さを感じました。

少しだけ人が手を添えてやることで、大持広場や周辺の山々の生態系はさらに勢いよく自然本来のバランスを取り戻し、人工的な埋立地でありながら、限りなく自然に近く心地の良い「里山」のような状態へと向かっていくでしょう。ここは、「環境学習」のフィールドになるし、埋立地を自然な姿に再生する全国屈指の先進モデルにもなり得るに違いない、と、大いに期待しています。

MAGATANIAで、一人でも多くの方の健康を!

鋒山己之助さん(東近江市)

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2年前に仕事の過労とストレスが重なり精神的にも肉体的にもドン底に落ち込んでいた時に、暮らシフト研究所さんから、食事や生活習慣の見直しを勧められました。

ご自身が乳がんを食事と生活習慣の改善で克服され、元気に輝いておられる姿を見て、ひょっとしたら自分も、と、希望をもらいました。

早速、私も暮らシフト研究所さんのアドバイスで、日々の食事や生活習慣の改善に取り組みました。

今では一年前までの苦痛に満ちた生活が嘘のようです。このたび、MAGATANIAが早期に完成することで、一人でも多くの方が健康回復されて幸せな暮らしをされることをご期待申し上げます。

みんなが心と身体を癒せる場所づくりに期待!

後藤由香さん(東近江市)

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暮らシフト研究所のお二人とは、「若杉ばあちゃん」こと若杉友子さんに学ばれた酒井貴美子さんの料理教室で出会いました。

当時、乳がんが見つかり、必死でいろいろな方法を模索しておられた頃だったと思います。少しでも身体に良い食材をと、徹底的に探し、育て、手間暇を惜しまず食事改善に取り組んでおられました。

今、暮らシフト研究所さんは、自然豊かな曲谷の地に、みんなが心と身体を癒せる場所をつくる計画をされています。誰もが訪れ、良い食材で丁寧に作られた食事をいただき、伊吹の大自然の中でゆっくり過ごさせてもらえる場所。

コロナ禍で心身共に疲弊した今の私たちにとって、きっと、疲れを癒して元気をもらえる、かけがえのない場所になると思います。

暮らシフト研究所さんの「MAGATANIA」での活動を、心より応援しています。

寄付者の皆様へ

米原市長 平尾道雄

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人口減少社会となり、特に若年層の流出が著しい地域において「地域の未来をどう守るか」は本当に深刻で大きな課題です。

幸い、今回のプロジェクトを通じて、地域の未来を変えようとする頼もしいプロジェクトが生まれようとしています。

新型コロナウイルスの感染拡大により、自然豊かな地方での暮らしが注目を集める中、MAGATANIAは、里山暮らしの魅力や知恵を体感できる素晴らしい場所となるでしょう。

市としても「地域の役に立ちたい」という思いに応える支援制度を創設し、このMAGATANIAプロジェクトを応援しています。
みなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

おススメのお礼の品をご紹介

「MAGATANIA」ペアお食事券

「森のビーガン&オーガニックカフェレストラン MAGATANIA」でご利用いただけるペアお食事券です。オーナーがこだわりを持って選び抜いた安心・安全でおいしい植物性の原材料や調味料だけを使い、シンプルで身体にも心にも優しい創作料理やスイーツ、手打ちの十割伊吹そばなどを提供いたします。
1,500円券を2枚お届けし、おひとり様1日分のご注文合計につき、1,500円までご利用いただけます。

石臼挽き在来種「伊吹そば」100%使用 手打ち十割そば(冷凍)

この地で生まれ育ち、在来種伊吹そばの生産にも関わってきた麺工房「伊吹長兵衛」のつなぎの小麦粉を一切使わない、そば粉「十割」の手打ちそば。在来種伊吹そばならではの香りや風味を活かすため、そばの実を石臼で挽きぐるみにしたそば粉だけを使った十割そばを手打ちし、専用の"そば紙"で包み、冷凍便でお届けします。

砂糖や化学添加物を使わず、厳選した調味料と植物性原材料だけでつくったオリジナルのストレートつゆをセットにしてお届けします。

「びわ湖のもりびと」の薪(広葉樹ミックス)

日本一の湖「琵琶湖」の水源である姉川最上流域の中山間地域で、地域に根ざした小規模で持続可能な林業を志す有志のグループ「びわ湖のもりびと」。長年放置されてきた水源の里山林を適切に「手入れ」することで、森の健康を取り戻し、水質悪化や土砂災害・獣害のリスク減少や希少種の保護に取り組んでいます。

広葉樹の薪は、里山再生の取組の副産物として出てくるコナラやケヤキなどの木材を使っており、「森の恵み」を無駄なく活用するために開発した商品です。