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働く人たちを応援するため、お薬を安心して手に入れることができる環境を作りたい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 180,000

18%

目標金額:1,000,000

達成率
18%
支援人数
5
終了まで
62
/ 87

秋田県秋田市 (あきたけん あきたし)

寄付募集期間:2020年11月6日~2021年1月31日(87日間)

秋田市×合同会社YYY

プロジェクトオーナー

合同会社YYY様は、秋田県内初となるカフェ併設薬局の開局に向けて準備を進めています。

これまでの薬剤師勤務の中で感じた「働いている人がお薬を受け取れない環境があるのでは」という問題意識を解決すべく、食事をすることができるカフェを併設した薬局という形態とし、営業時間を夜8時までとすることで、働く人がより利用しやすい環境を整えることができるのではないかとのことです。

秋田県内初となる取り組みの実現に向けて、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

※いただきました個人情報は、秋田市より寄附先である起業家へ提供し、お礼の品の発送に活用させていただきます。
※本プロジェクトにおけるお礼の品の送付は、秋田市外の方が対象です。秋田市の方へのお礼の品の送付はありません。

秋田県秋田市

秋田県の県都である秋田市は、秋田県の人口の約3割にあたる約31万人を有する中核市であり、東には出羽山地、西には日本海が広がり、豊かな風況を生かして海岸沿いには多くの風力発電施設が建設されているなど、緑豊かなまちです。

秋田新幹線、秋田港、秋田空港など、陸・海・空の交通の利便性がよく、県庁所在地として十分なインフラやサービスが整っているのはもちろん、きりたんぽをはじめとする豊かな食文化、全国トップクラスの学力を支える教育環境、安心して子育てできる環境など多くの魅力があります。

また、市の施設であるインキュベーション施設「チャレンジオフィスあきた」において、創業支援室・コワーキングスペースを整備し、インキュベーションマネージャーによる起業相談、経営指導を行っているほか、起業家の創出を目的に、起業家の掘り起こしから開店・開業に至るまでを「交流」「育成」「起業」の3つのフェーズに分け、それぞれのフェーズに必要な支援を行う創業支援プログラム「ビジネススタートアップ支援事業」を実施するなど起業に関する手厚い支援体制を構築しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

働いている人を応援したい

お薬を受け取れないと悩む人たちがいる

内閣府の幸福度に関する研究会作成『幸福度に関する研究会報告ー幸福度指標試案ー』(平成23年度)図表5では、30代から健康の問題が幸福度に与える影響が強まることが示唆されています。
【参考】https://www5.cao.go.jp/keizai2/koufukudo/pdf/koufukudosian_sono1.pdf
 
秋田県では、特に働き盛りの世代の幸福度が低いといわれています。
その世代がお薬を受け取りやすくなるように応援したいと、会社を立ち上げ計画を進めてきました。

秋田市には、夜7時以降営業している薬局が少なく、働いている人が利用する選択肢が少ない状態です。
その背景には、医薬品の在庫のコストや、夜間働く人員確保のコストなどの経営的な難しさがあります。
それを解決するために、どうしたらよいのか考えてきました。
 
利用される方たちのご協力とご支援があれば実現できると信じております。
どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

多忙な人が薬を受け取れるためには

店舗の近隣に位置する千秋公園

現在、秋田駅から徒歩10分以内、千秋公園にも近い場所で、夜8時まで営業する薬局の開局に向けて準備を進めています。

また、カフェを併設し、食事や休憩等、時間の有効活用や気分転換ができるようにします。
薬局を利用する時間を捻出するために、食事をとらず疲れ切った表情の方々の姿を見てきたからです。

待ち時間の間だけでも、ほっとした時間を過ごしてもらいたいと思っています。

まもなく開局というところまでたどり着きました。
しかし、気にかかっていることがあります。
①持続的に経営することができるだろうか
②その場で渡せなかった薬を届けるためにはどうしたらよいか

忙しい人たちが、後でお薬を受け取る方法として、お薬受け渡しロッカーの設置があります。
しかし、お薬の品質を保てるものでなければなりません。かつ、購入・設置費用が必要になってきます。
安定した経営のため、今お薬受け渡しロッカーを設置する余裕はありません。

皆さんのご支援をいただくことで、経営を早期に安定させることができ、お薬受け渡しロッカーの導入を進めることができるようになります。

カフェのオープンに向けて鋭意準備中です

【寄付金の使い道】
 調剤薬局・喫茶店の備品購入費に充てさせていただきます。

【寄付金の取扱いの注意点】
 ・目標金額に達しなかった場合、不足分は自己資金にて充当し、プロジェクトを遂行いたします。
 ・目標金額以上の寄付をいただいた場合、本プロジェクトの費用として活用させていただきます。

【事業実施のスケジュール】
・2020年10月:店舗の内装工事
・2020年11月:工事完了、保健所の検査後、カフェ営業開始
・2021年1月:薬局開局 処方箋受付開始

暮らしの中の薬局を目指して

働く人たちが、お薬を安心して手に入れることができる環境を

カフェで使用予定の食器類

飲食店が併設している薬局は、首都圏等ではすでに開局していますが、秋田にはまだありません。
秋田初となる形態での開局は、大きなチャレンジでもありますが、地域の方の日々の暮らしをより豊かにすることができると考えています。
病気になってから利用する薬局ではなく、日常的に利用する場所、より暮らしに密着した、多様なニーズに対応できる薬局となることが今後の目標です。

プロジェクトを応援する声

秋田商工会議所 経営指導員 熊地 洋行さん

薬局×カフェ 相乗効果に期待!

写真

最初に合同会社YYYさんの事業計画を見たときには、このような営業形態が本当に流行るのかと半信半疑でした。

しかし、調べてみると飲食店と他業種が一緒になったミクストランという新たな業態が日本で増えつつあるそうです。
お客様のニーズは多岐に渡り、様々なサービスの形態が増える中、これまでにあった業種分類で括るのは時代遅れなのかもしれません。

合同会社YYYさんには、秋田市で初めて「薬局×カフェ」のミクストランを実施する起業家として、業種・業態にとらわれない事業展開を期待しています。

寄附者のみなさまへ

秋田市商工貿易振興課から

利用される方の利便性を考え、働く現役世代が薬を手に入れられる選択肢を広げるため、カフェを併設した夜8時まで開いている薬局の開局に向けて、準備を進めている合同会社YYY様。

カフェを併設することで、「普段使いできるカフェ」として、ターゲットとする世代以外の地域の方も利用できるのではないでしょうか。

働く現役世代が利用できる薬局が少ないという秋田市の現状を踏まえて、新たに起業される合同会社YYY様を支援できるよう、秋田市も取り組んでまいります。みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

お礼の品について

【ご支援に対するお礼の品】
カフェで利用できるドリンク・フードチケット
ご家庭で利用できる石鹸、マスクケース、ガラス製品各種

【注意事項】

※いただきました個人情報は、秋田市より寄附先である起業家へ提供し、お礼の品の発送に活用させていただきます。
※本プロジェクトにおけるお礼の品の送付は、秋田市外の方が対象です。秋田市の方へのお礼の品の送付はありません。