国産畳文化を守るために ― 八代市イグサ農家 緊急支援プロジェクト

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 5,000

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目標金額:100,000,000

達成率
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支援人数
1
終了まで
90
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熊本県八代市(くまもとけん やつしろし)

寄付募集期間:2025年8月29日~2025年11月26日(90日間)

熊本県八代市

プロジェクトオーナー

国産畳文化を守るために — 八代市イグサ農家 緊急支援プロジェクト

令和7年8月10日から続いた大雨により、八代市では大きな被害が出ています。
日本一の生産量を誇る八代市のい草も冠水や浸水で大きな影響を受けました。
これまで多くの農家さんが手間を惜しまず育ててきた八代のい草ですが、今回の被害はその存続さえも危ぶまれる深刻な状況です。
もし生産が途絶えてしまえば、全国の名だたる寺社仏閣で使われてきた国産畳がなくなり、日本の伝統文化にも大きな影響が及びます。

八代のい草を守ることは、地域の農業を守るだけでなく、日本の暮らしや文化を未来へつなげることでもあります。
いま、多くの方に現状を知っていただき、応援の力をお寄せいただくことが何よりも必要とされています。

令和7年8月大雨災害

熊本県八代市を襲った大雨により、市内の多くのイグサ農家さんが甚大な被害を受けました。

畳表を織る機械が水没して使用不可となりました

令和7年8月、熊本県八代市を襲った大雨により、市内の多くのイグサ農家の方々が甚大な被害を受けました。
作業場は冠水し、出荷を目前に控えた畳表が泥水に浸かり、また倉庫や乾燥機・畳表織機などの生産設備まで浸水するなど深刻な状況となっております。

出荷前の畳表も水に濡れたため廃棄となります。

八代市は国産畳表の約90%を生産する全国一の産地です。
しかし、災害復旧が長引けば住宅向けの畳表の共有だけでなく、全国の仏閣や文化財で使われる畳にも大きな影響が及ぶ可能性があります。

被災状況と農家さんの声

「畳表を織る機械が浸水してしまい、再開の見通しが立たないんです…」
「それでも、八代の畳をもう一度全国に届けたい」

必死に復旧作業を続けていますが、被災したイグサ農家だけでは再建が難しく、また保険や補助金だけでは必要な資金をまかなうことができません。
そこで、ふるさと納税クラウドファンディングを活用し、被災したイグサ農家が再び営農を再開できるよう、全国の皆様にご支援をお願いしたいと考えております。

寄附金の使い道

皆様からいただいた寄附金は、八代市内の被災したイグサ農家の方々の営農継続と、畳文化継承のために大切に活用します。
※目標金額を超えた場合や達成しなかった場合でも、寄附金は全て国産畳の振興に充てさせていただきます。

八代市は、日本の畳文化を未来へつなぐ使命を担っています。
今回の被害を乗り越え、農家さんと一緒に新しいスタートを切るため、
ぜひ皆さまのお力をお貸しください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

熊本県八代市

八代市は、熊本市の南約40キロに位置し、山・川・海そひて広大な平野と多様で豊かな自然に恵まれており、イグサやトマトなど全国有数の農業生産地である熊本第二の都市です。
「温泉街」や「秘境」「自然」など各地域それぞれ特色ある観光素材や、日本遺産に登録された「石工の郷」や八代城跡、松浜軒などの歴史文化、さらには八代妙見祭ややつしろ全国花火競技大会など1年を通してイベントも盛んです。