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【子どもの夢を応援する】熊本と台湾の架け橋となる!!グローバルジュニアドリーム事業

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 12,908,000

183.7%

目標金額:7,026,000

達成率
183.7%
支援人数
240
終了まで
受付終了

熊本県(くまもとけん)

寄付募集期間:2025年11月4日~2026年2月1日(90日間)

熊本県

プロジェクトオーナー

熊本県には、台湾半導体製造大手企業のTSMCが進出するなど、台湾から多くの方々が来られています。
今後ますます台湾との交流が深まっていくことが見込まれる中、熊本県の子どもたちが世界の人々と共に生きていくためには、世界に飛び出し、現地の人たちとの交流を通して国際理解を進める必要があります。
皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いします。

グローバルジュニアドリーム事業とは

事業概要

グローバルジュニアドリーム事業では、台湾の高雄市、熊本県、熊本市の3者で締結した「友好交流協定」をもとに、県内の小中高生を「熊本青少年大使」として台湾高雄市に派遣し、現地の青少年との交流を実施しています。

【事業の目的】
小学6年生及び中学生が、台湾への派遣及び現地の青少年たちとの交流を通して、自分の夢と可能性を発見する機会を得るとともに、世界の中の日本・郷土熊本に誇りを持ちグローバル社会に視野を向けた子どもの育成を目的としています。
また、高校生が小中学生を支援する機会を通して、社会参加活動やボランティア活動の促進を図り、グローバル社会で活躍できるリーダーの育成を図ります。

「グローバル人材育成」のためのプログラム

事前研修会では、熊本在住の留学生を招いて、台湾の生活や文化について学び、理解を深めます。
「熊本青少年大使任命書」の交付を受け、青少年大使としての誇りと自覚を持って台湾に出発し、高雄市の文化や歴史を学ぶとともに現地の学生、生徒との交流、ホームステイなどを体験します。
帰国後の研修会では、台湾での経験をもとに作成した報告新聞を用いて、目で見て肌で感じたことを、自分の言葉で発表します。また、それぞれの学校に戻っても、体験したことを発表しプレゼンテーションの力をつけるとともに、台湾での学びを広く波及させています。

これまでの参加者の声

◆参加団員の感想

・台湾の国際化と情報化の進展はすさまじく、衝撃を受けました。台湾で学んだことは多くありますが、特に多様性を理解することの大切さ、外国籍の方と交流することの素晴らしさを学びました。今回の経験を生かし、台湾の方々と熊本の若者とが交流できるような環境整備のお手伝いが何かできないかと考えています。
・確実に自分は変わったので、これから先もたくさんのことに挑戦していきたいと思います。
・TSMCに行き、元々興味のあった半導体についてさらに興味が湧いてきました。
・今回の体験を通して、自分の英語力はまだまだ力不足だと感じ、海外の方ともたくさん会話ができるように勉強していきたいと思いました。

◆保護者の感想

・この年齢で、普段の生活圏から飛び出し広く世界を知れたことは、これからの人生において何度も思い出し、考える貴重な経験になったと思います。
・子どもたちが夢や今後について改めて考える機会はそう多くないと思います。今回それを形にして、多くの経験ができたことは本人の大きな成長につながると思いました。
・将来を担う若者のために、今後もこの事業が継続して実施されることを心から願っています。

寄付金の使い道

寄付金は、参加者の派遣にかかる費用(航空機代、宿泊費等)に使用いたします。
目標金額を超えた場合や、目標金額に達しなかった場合も、派遣費用に充当します。

事業実施スケジュールについて

・2026年4月   団員募集開始
・2026年5月   団員選考
・2026年7月下旬 事前研修会
・2026年8月上旬 本研修(台湾派遣)
・2026年8月下旬 事後研修会

台湾高雄市について

友好交流協定締結の経緯

2012年11月、陳菊高雄市長(当時)が翌年9月に開催予定のアジア太平洋都市サミット(APCS)への知事の出席を求めるために来熊しました。その際、国際交流促進の覚書(MOU)締結についての提案があり、2013年9月9日、熊本県、熊本市、高雄市の三者により、覚書を締結しました。(3年間の期限付き)

上記MOUにより高雄市との活発な交流が進み、三者合意の上、2017年1月11日に、これまでのMOUの関係をさらにグレードアップした「友好交流協定」(期限なし)を締結しました。そして2022年、友好提携5周年を迎えました。

概況

写真

・地理
台湾南部に位置しており、2010年12月に高雄県・市の合併により最も広い直轄市となった。
・面積
2,947平方キロメートル
・人口
273万人(2024年8月)
・市長
陳其邁(チン・キマイ)
2020年8月就任…民進党/2期目(~2026年12月)

・特記事項
高雄市内には、台湾最大で、アジアでも香港港・シンガポール港・上海港に次ぐ規模のコンテナ港である高雄港を有しており、台湾で消費される石油の大部分が輸入され、同国の重工業を支えている。た、輸出港としてアルミニウム、木及び紙製品、肥料、セメント、金属、機械類、船舶が輸出されている。

皆さまからお受けした寄附金は、税制上の優遇措置の対象となります。
個人の方の場合、一定の限度内で寄附を行うと、2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
法人の場合、寄附金額の全額を損金に算入することができます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

  • 2026年02月06日 13:26

    たくさんのご支援をいただきありがとうございました。

    2026年2月1日をもって、当プロジェクトの寄付受付を終了しました。
    多くの皆様からご寄付をいただき、当初の目標金額を達成することができました!!

    今後、当事業の進捗は、こちらで改めてご報告させていただきます。
    ぜひ引き続き見守っていただきますと幸いです。

    応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

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    この進捗情報を読んで「エールを送りたい」
    と感じたらぜひ拍手を

    拍手をありがとうございます。
    あなたのエールがプロジェクトの支えになります

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  • 2025年12月26日 11:15

    目標金額達成の御礼及びクラウドファンディング継続のお知らせ

    当プロジェクトの開始以降、多くの皆様からご寄付をいただくことができ、当初の目標金額を達成することができました!!
    応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
    お寄せいただいた寄付金は、子ども達の台湾派遣に係る渡航費用に活用させていただきます。

    また、今後の渡航費用への更なる活用を目指し、2026年2月1日まではプロジェクトを継続します!!
    ぜひ、お知り合いやご友人に本プロジェクトをご紹介いただけますと幸いです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

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    拍手をありがとうございます。
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熊本県

九州の真ん中に位置する熊本県は、阿蘇や天草をはじめとするダイナミックで豊かな山海の自然に恵まれ、その恩恵を受けて育った食と文化が自慢のエリアです。
「三池炭鉱万田坑」「三角西港」「天草の﨑津集落」の3つの世界遺産や国宝「青井阿蘇神社」など、見どころも多彩。
平成28年熊本地震や令和元年7月豪雨で大きな被害を受けましたが、全国からのあたたかなご支援を受けながら、着実に復旧・復興を進めています。