地域とともに学び、課題解決する熊本高専ファーストペンギンズプロジェクト
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 20,000円
目標金額:12,000,000円
- 達成率
- 0.1%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
90日
/ 90日
熊本県八代市(くまもとけん やつしろし)
寄付募集期間:2026年11月6日~2027年2月4日(90日間)
熊本高等専門学校

熊本高専がある八代市は、球磨川の豊かな自然やい草・晩白柚などの特産品、日奈久温泉、八代妙見祭など、歴史と文化に恵まれたまちです。
一方で、少子化や高齢化、人材流出、度重なる自然災害など、地域が抱える課題も少なくありません。
こうした課題の解決には、行政や企業だけでなく地域の一人ひとりが主体的に考え行動する力が求められています。
本校は、多様な社会的課題の解決に貢献できる実践的技術者の育成を目指しています。
令和5年度に「熊本高専ファーストペンギンズプロジェクト」を立ち上げ、自ら課題を見つけ、新たな価値を生み出し、挑戦する力を育むアントレプレナーシップ教育と国際化教育を実施しています。
この取り組みでは、学生たちが学内に留まらず地域に飛び出し、行政・企業・学校・市民団体などと協力しながらまちの課題解決にチャレンジします。
そして、市街地活性化、農業のスマート化、防災・環境保全など現場での実践的な活動を通して課題解決に必要な知識やスキルを身につけます。
また、小中高校と連携し、地域全体で学びと人づくりの環境を整えていくことも目指しています。
しかし、物価高騰などの影響により、これらの活動を継続・充実させるための資金確保が課題となっています。
学生や地域の挑戦を継続していくためにも、皆さまのご支援が必要です。
地域とともに学び、挑戦する学生たちの成長が、八代の未来を切り拓く力となります。
こうした挑戦を支え、学びの機会を広げていくため、ぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。
①地域課題プロジェクト活動費(学生が地域の方と協働し課題解決に取り組む際の費用等)
②STEAM教育・講演会・ワークショップの活動費(市内の小中高校や地域の方との学び場づくり。講師の招聘費、イベント運営費等)
③国際化教育の推進費(海外交流や学びの機会を広げるための費用。学生の海外渡航の旅費補助等)
※皆さまからのご寄附は、目標金額を超えた場合も、到達しなかった場合も、上記の費用に活用させていただきます。
熊本高等専門学校について
熊本高等専門学校は、昭和18年設立の熊本無線電信講習所を前身とする熊本電波工業高等専門学校と昭和49年設立の八代工業高等専門学校とが再編統合し、平成21年10月に設立されました。2つのキャンパスに6学科・2専攻を有し、ICT技術を共通基盤とし、電子情報系と融合・複合工学系分野を特徴とする高等教育機関であり、多様な社会的課題の解決に応えることのできる実践的技術者の育成を目指しています。
また、令和6年度大学・高専機能強化支援事業に選定され、高度情報専門人材の育成強化を図るため令和8年度から教育体制を変更しました。熊本キャンパスでは、3学科を「電子情報通信工学科」「知能制御情報工学科」「情報工学科」に名称変更するとともに教育課程の変更を行い、様々な分野の情報技術を開発できる人材の育成を目指します。八代キャンパスでは、各学科に新たに「情報コース」を設けて各専門分野で情報技術を駆使できる人材の育成を目指します。また、情報教育セキュリティセンターを設置し、全学科共通の情報基礎科目を設定し、学校全体で情報系人材育成を行っていきます。
多様な社会的課題の解決に応えることのできる実践的技術者の育成
熊本高専(八代キャンパス)がある八代市は、球磨川の豊かな自然やい草・晩白柚などの特産品、日奈久温泉、八代妙見祭など、歴史と文化に恵まれたまちです。
一方で、少子化や人口減少、人材流出、度重なる自然災害など、地域が抱える課題も少なくありません。
こうした中で本校は、多様な社会的課題の解決に応えることのできる実践的技術者の育成を目指しています。令和5年度より「熊本高専ファーストペンギンズプロジェクト」を立ち上げ、従来の専門教育・課題解決型授業に加え、アントレプレナーシップ教育と国際化教育を実施しています。
このプロジェクトでは、学生が地域を学びの実践の場として、地域の皆様と協力しながら現場で課題解決に挑み、人材育成と地域貢献を両立する取り組みを進めています。
また、地域の課題解決だけでなく市民の皆様に対する人材育成にも取り組み、八代市全体で学びと人づくりの環境を整えていくことを目指しています。
地域とともに挑戦を続け、次世代を担う人材育成に取り組んでいきます。
八代の地域課題解決と未来人材の育成
八代市のアントレプレナーシップ教育推進の一環として、八代市の産官学民との連携を図りながら、熊本高専が目指す地域社会貢献及び学内外の人材育成に資する各種活動を実施します。
[地域課題解決プロジェクト]
本校学生が、地域課題の解決に学内だけでなく地域各所を学びの場として地域企業や行政、住民と協働し、長期・短期インターンシップ制度なども活用しながら、プロジェクトとして実践的に取り組みます。
[小中学生・高校生向けSTEAM教育]
本校の教職員及び学生が市内の小中学校・高校と連携し小中学生・高校生のアントレプレナーシップ教育への気運を高めるためのSTEAM教育を実施し、また、本校を含め様々な場所で子供に科学や技術に興味を持ってもらうための活動を行います。
[スタートアップ等に関する講演会]
本校の教職員や起業家等の外部招聘講師によるスタートアップ等に関する講演会やワークショップを八代市の市民や学生に参加を呼びかけ本校にて開催します。
[国際化教育]
国際社会に通じる技術者を育成するため、海外研修旅行や海外協定校との国際交流プログラムを実施し、また、市内の学生を対象として本校での英語力増強のための取り組みを行います。
地域と共に挑む、八代の未来づくり
私たち熊本高専が目指すのは、八代市の地域課題に挑み、地域社会に貢献しながら、社会課題の解決に貢献できる人材育成です。
いま八代市は、人口減少や高齢化、まちの活性化、産業の担い手の流出、防災対策など、様々な課題を抱えています。こうした課題の解決には、行政や企業だけでなく、地域の一人ひとりが主体的に考え、行動する力が求められています。
このプロジェクトでは、学生たちが学内にとどまらず地域に飛び出し、行政・企業・学校・市民団体などと協力しながら、まちの課題解決に挑みます。市街地の活性化、農業のスマート化、防災や環境保全など、八代の現場での実践を通して、学生たちは課題解決に必要な知識やスキルを身につけます。
さらに、市内の小中高校と連携したSTEAM教育や公開講座、ワークショップを通じて、八代市全体で学びと人づくりの環境を整えていくことを目指しています。
本校は、学生が地域の方々と協働して地域課題の解決に挑戦し、地域社会に貢献しながら成長していく仕組みを広げていきます。
挑戦を通して、八代の未来を切り拓いていきます。
皆さまのご支援を学生の挑戦の力に!
本プロジェクトにおいて参加者のチャレンジをサポートするために寄附金を使用します。
①地域課題プロジェクト活動費(学生が地域の方と協働し課題解決に取り組む際の費用、試作品の製作費やイベント・コンテストへの参加費、旅費など、挑戦の場を広げるための費用)
②STEAM教育・講演会・ワークショップの活動費(市内の小中高校や地域の方々と一緒に学ぶ場づくり。講師の招聘費や教材費、イベント運営費など)
③国際化教育の推進費(海外との交流や学びの機会を広げるための費用。留学生との交流や海外渡航の旅費補助など)
※皆様からいただきましたご寄附は、目標金額を超えた場合も、到達しなかった場合も、上記のプロジェクト費用に活用させていただきます。
現在進捗情報はありません。
熊本県八代市
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