GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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【目標達成】皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
この度、無料学習支援室「まなび塾」の運営に向けたプロジェクトでは、 多くの方々からの温かいご支援をいただき、目標金額100万円を達成することができました。 皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。 皆様からのご支援もあり、今年度も多くの生徒様にご参加をいただきました。 お寄せいただきました貴重なご寄附につきましては、 ・学習支援スタッフの確保 ・教材や参考書の整備 ・こどもたちが安心して学べる学習環境の維持 ・夏期、冬期特別講習の実施 など、「まなび塾」の運営費用として大切に活用させていただきます。 皆様のご支援が、直接こどもたちの学びと成長に繋がるよう、責任を持って取り組んでまいります。 今後も、こどもたちの未来への可能性を広げる「まなび塾」の活動を通じて、 「こどもが輝く、子育てが楽しいまち」の実現に向け、皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
経済的事情で学習環境の確保が難しいこどもたちに「まなびの場」を提供したい
東京都江東区
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寄附者銘板に係るご報告について
ブルーインパルス常設展示プロジェクトで制作した寄附者銘板について、デザインされたブルーインパルスの影がT-4ではない機体の形状になっていた件で、修正作業が完了しましたのでお知らせいたします。 誤ったデザインにより、本プロジェクトを応援してくださった皆さま、ブルーインパルスファンの皆さま、そして関係者の皆さまにご不快な思いをおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。 今回の修正費用につきましては、デザイン・作製を担当した事業者より「無償で対応したい」との申し出があり、費用負担なく修正を行っております。 このたびはご心配とご迷惑をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。 今後はデザインや制作工程での確認をこれまで以上に徹底し、同じことが起こらないよう努めてまいります。 引き続き、ブルーインパルス常設展示プロジェクトへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
道の駅東松島の新たなシンボルに!ブルーインパルス常設展示プロジェクト
宮城県東松島市
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多くの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
プロジェクトの寄附受付を終了しました。 目標額には届かなかったものの、8名の方からご支援いただけたこと、 大変嬉しく思っております。 応援いただき本当にありがとうございました。 いただいた寄付金は、体操器具の購入に大切に活用させていただきます。 この度は、誠にありがとうございました。
【神奈川県立新城高等学校】体操部が挑戦できる環境を!-体操器具更新プロジェクト-
神奈川県
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わんぱーく・みと、はみんぐぱーく・みとに遊具の設置が完了しました
多くの皆様からいただいた寄附金を活用し、水戸市子育て支援・多世代交流センター「わんぱーく・みと、はみんぐぱーく・みと」に新しい遊具を設置しました。 3歳から小学校低学年までのお子さんでも遊べる遊具ですので、是非、わんぱーく・みと、はみんぐぱーく・みとにお越しいただき、新しい遊具で遊んでみてください。 たくさんの方のお越しをお待ちしています。
【ネクストゴール300万円挑戦中!】「水戸の未来に笑顔を!!」 わんぱーく・みと、はみんぐぱーく・みと屋内遊具充実プロジェクト
茨城県水戸市
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【御礼】ご支援誠にありがとうございました!
いつも茂木に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 個人の皆さま、企業の皆さまの温かいご支援により、多くのご寄付をいただきました。誠にありがとうございました。 いただいたご寄付は、事業計画に添い実行委員会で大切に活用いたします。 8月22日(土)に茂木の夜空に打ち上がる花火を観て、多くの方と一緒に感動を分かち合いたいと思います。 現在実行委員会では様々な企画を実施できるよう挑戦と調整を繰り返しているところです。 当日まで楽しみにお待ちください。 この度は、誠にありがとうございました!
あなたの想いを、茂木の夜空に みんなでつくる!第5回 茂木花火大会 「茂木ファン倍増計画」プロジェクト
長崎県長崎市
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目標寄付金額5,000万円達成のお礼
このたび、募集終了である 2026 年 3 月末を待たずして、目標である 5,000 万円を突破致しました! この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。これまでに 1,000 名を超える方々にご寄付頂き、社会からの反響の大きさに驚くとともに、研究に対する責任をひしひしと感じております。 皆さまの 1 型糖尿病根治に対する想いの深さを受け、本プロジェクトの最終目標点である「再生医療による治療戦略を広く患者さんに還元する」という次のステップへ着実に歩みを進めて行かねばならないと改めて誓いを新たにしております。本プロジェクトは、まだいくつかの難関があり、科学的にも社会的にも実証と諸事対応を、迅速にしかし確実に行っていく必要があります。現在は、すでに開始しました医師主導治験(Ph I/IIa)を粛々と遂行しております。この結果を受け、問題点を一つ一つ解決しつつ最終目標へと歩みを進めて参ります。これからも、一人の医師として、研究を通じて新たな 1 型糖尿病治療法の開発へ全力で取り組んでいく所存ですので、改めて心より御礼申し上げると共に、引き続き、暖かく見守って頂ければ幸いです。 徳島大学病院安全管理部・教授(診療科:消化器・移植外科)池本哲也
こどもたちに「治る」希望を! 再生医療による根治実現まであと一歩
佐賀県NPO支援
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ブルーインパルス常設展示プロジェクトにおける寄附者銘板について
このたび、ブルーインパルス常設展示プロジェクトにおいて作成いたしました寄附者銘板に関しまして、デザイン上の不備があることが判明いたしました。具体的には、銘板にデザインされたブルーインパルスの影が、T-4ではないものになっておりました。 本件につきまして、誤ったデザインにより、本プロジェクトを応援いただいた皆様をはじめ、ブルーインパルスファンの皆様及び関係者様に、ご不快な思いをおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。 添付写真のとおり、応急的な措置を行いました。加えて、速やかに正しいデザインに差し替える準備を進めております。修正作業が完了次第、改めてご報告申し上げます。 今後は、こうしたデザインや制作工程における確認体制を一層強化し、再発防止に努め、皆様の信頼を損なうことのないよう、細心の注意を払ってまいります。 このたびは誠に申し訳ございませんでした。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
道の駅東松島の新たなシンボルに!ブルーインパルス常設展示プロジェクト
宮城県東松島市
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温かいご支援ありがとうございました
本プロジェクトは、令和8年2月28日をもって寄附募集期間を終了いたしました。 ご支援を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。 皆様からいただいた寄附金は、滞在環境の向上を図るため、エアコンの設置や洗面設備の整備に活用させていただきます。 田野倉集落では少子高齢化が進み、今後3~5年のうちに、地域の伝統や文化の継承が難しくなることが懸念されています。こうした中、空き家の改修を単なる施設整備にとどめるのではなく、地域文化を次世代へつなぐ拠点として位置付け、地域住民や地域おこし協力隊と協働しながら整備を進めています。 学生たちは、地域文化に触れながら、自らが地域とどのように関わり、未来をつくっていけるのかを主体的に考え、活動に取り組んでいます。こうした取組を通じて、地域内外をつなぐ新たな関係性が生まれつつあり、地域文化の継承と関係人口の拡大につながる基盤の形成を進めています。 改めまして、この度のご支援に深く感謝申し上げます。今後も本プロジェクトの取組を着実に進めてまいります。
集落の伝統と文化を守り未来へつなぐ!≪女子大学生の力で空き家再生と関係人口拡大プロジェクト≫
新潟県十日町市
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「夜の丹波篠山をもっと楽しもう!丹波篠山ライトアップ応援プロジェクト」 (令和8年3月17日終了)
「夜の丹波篠山をもっと楽しもう!丹波篠山ライトアップ応援プロジェクト」は、皆さまの温かいご支援のもと終了いたしました。 目標額には届きませんでしたが、多くの方々からご支援をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。 皆さまからお寄せいただいたご支援は、篠山城跡のライトアップの充実など、丹波篠山の夜の魅力創出に向けた取組に大切に活用させていただきます。 今後とも、丹波篠山をお楽しみいただくとともに、本市の取組に温かいご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
夜の丹波篠山をもっと楽しもう!丹波篠山ライトアップ応援プロジェクト
兵庫県丹波篠山市
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【御礼】多大なるご支援いただき、ありがとうございました!
お久しぶりです。釜石市ふるさと納税担当です。 ご報告が遅くなり、申し訳ありません。 令和7年12月31日(水)23時59分をもちまして、本プロジェクトへの寄附受付を終了いたしました。 6ヶ月間で220名の方から、4,815,000円ものご寄附をいただきました。 この場をお借りしまして、感謝申し上げます。 いただきましたご寄附は、自然環境の保全、体験型観光の整備や人材育成等の取り組みに活用させていただくこととして、令和8年度事業として実施いたします。 事業経過は、本ページ及び市HPにてご報告いたします。 引き続き、当市の取り組みを見守っていただけますと幸いです。
いのちの水が湧くまちの挑戦!釜石の大自然と体験型観光を未来へ
岩手県釜石市
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開通式を行いますので、ぜひお越しください!
これまで進めてきました大学での修繕作業が終わり、現地に橋を設置しました。 現在、橋端部の擦り付けをしています。 3月28日(日)に青柳公園で開通式を行う予定ですので、 みんなで完成をお祝いしましょう! 木橋の安全と長寿を祈願して、 完成したふれあい橋を渡ります。
草加市の大切な「木橋」を未来へつなぐ挑戦【学生たちと地域で守り育てる木橋リノベーションプロジェクト】
埼玉県草加市
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【プロジェクトの受付期間終了】ご支援いただき、ありがとうございました。
2025年12月12日~2026年3月11日を以って第2弾!猫と人の幸せのために【いちき串木野市 地域猫活動応援プロジェクト】の受付期間が終了いたしました。 ご支援いただき、本当にありがとうございました。 目標額には届かなかったものの、 ふるさとチョイス GCF(ガバメントクラウドファンディング)から 33 名の方からのご支援をいただきましたこと感謝申し上げます。 第2弾も、前回から継続して「不妊去勢手術」と「猫の餌やトイレの設置費用」などに使用させていただきます。 猫が安心して生きていく環境を整える為には、継続的な支援が必要になり、ふるさと納税を通じて寄附をしていただく事で、 本市の猫も 1 頭 1 頭が命を全うすることが出来ると思います。 是非、引き続き見守っていただけますと幸いです。 この度は、多くのご支援いただき誠にありがとうございました。
第2弾!猫と人の幸せのために【いちき串木野市 地域猫活動応援プロジェクト】
鹿児島県いちき串木野市
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第2の犬生が始まる場所、「検疫犬舎」の現場から
ふるさと納税を通じて広島県神石高原町へあたたかいご寄付をお寄せくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、ピースワンコは行き場のない犬たちを保護し、命をつなぐ活動を続けることができています。 2026年1月、広島県からの要請を受け、県内の動物愛護センターから14頭の犬たちを引き出しました。行政施設では、人に慣れている子や健康な子から譲渡が決まっていきます。私たちが引き出すのは、さまざまな理由でどこにも行き場がないワンコたちです。 この日、私たちを待っていたのは、譲渡直前に皮膚の感染症(真菌症)を発症してしまい譲渡ができなくなった野犬の子犬たちや、子犬の頃に保護されたものの里親が見つからず、成長するにつれて臆病な性格が強くなり譲渡対象外となってしまった子、そしてガリガリに痩せ、あばら骨が浮き出るほど衰弱していた子など、心身のケアが必要な犬たちばかりでした。 命を救われてピースワンコにやってきた犬たちは、「検疫犬舎」で最初の約2週間を過ごします。スタッフみんなで考えた名前を付けてもらい、ここから第二の犬生が始まります。 ――保護活動の最前線「検疫犬舎」 検疫犬舎に到着した犬たちを迎えたスタッフは、まず「識別作業」を行います。兄弟犬などよく似ている子がいても、誰もが個体ごとに見分けられるように、一頭一頭の特徴を記録する大切な作業です。毛色や体格、涙やけの跡など、わずかな違いを確認しながら記録していきます。 識別作業が終わると、次に獣医師による「初見(しょけん)」と呼ばれる健康チェックが始まります。採血による血液検査、ワクチン接種、寄生虫駆除、マイクロチップ装着など、一頭一頭に必要な処置を進めていきます。ときには深夜までかかることもありますが、どの作業も命を守るために欠かすことのできない大切な工程です。 こうした作業は、普段ほとんど知られることのない、保護活動の「最前線」で行われています。ここで行われる一つひとつの積み重ねが、犬たちの未来につながっています。 犬たちの命を守り、幸せな未来へとつなげるためには、検疫犬舎の工程は一つとして欠かすことができません。そしてその過程には、たくさんの処置と時間、医療費などの費用が必要となります。 私たちピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 けれど、2026年も活動を継続するために必要な目標金額に、まだ到達していません。そのため、2025年度に開設した「ふるさとチョイス」ページの寄付受付期間を2026年3月31日まで延長しています。 受付期限まで、残りわずかです。どうか3月31日までに「ふるさと納税」を通じてピースワンコの活動を応援していただけましたら幸いです。 皆さまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。
【ピースワンコ】野犬の保護で8600頭の命を救い、「殺処分ゼロ」を広島から全国へ
広島県神石高原町
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第2の犬生が始まる場所、「検疫犬舎」の現場から
ふるさと納税を通じて広島県神石高原町へあたたかいご寄付をお寄せくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、ピースワンコは行き場のない犬たちを保護し、命をつなぐ活動を続けることができています。 2026年1月、広島県からの要請を受け、県内の動物愛護センターから14頭の犬たちを引き出しました。行政施設では、人に慣れている子や健康な子から譲渡が決まっていきます。私たちが引き出すのは、さまざまな理由でどこにも行き場がないワンコたちです。 この日、私たちを待っていたのは、譲渡直前に皮膚の感染症(真菌症)を発症してしまい譲渡ができなくなった野犬の子犬たちや、子犬の頃に保護されたものの里親が見つからず、成長するにつれて臆病な性格が強くなり譲渡対象外となってしまった子、そしてガリガリに痩せ、あばら骨が浮き出るほど衰弱していた子など、心身のケアが必要な犬たちばかりでした。 命を救われてピースワンコにやってきた犬たちは、「検疫犬舎」で最初の約2週間を過ごします。スタッフみんなで考えた名前を付けてもらい、ここから第二の犬生が始まります。 ――保護活動の最前線「検疫犬舎」 検疫犬舎に到着した犬たちを迎えたスタッフは、まず「識別作業」を行います。兄弟犬などよく似ている子がいても、誰もが個体ごとに見分けられるように、一頭一頭の特徴を記録する大切な作業です。毛色や体格、涙やけの跡など、わずかな違いを確認しながら記録していきます。 識別作業が終わると、次に獣医師による「初見(しょけん)」と呼ばれる健康チェックが始まります。採血による血液検査、ワクチン接種、寄生虫駆除、マイクロチップ装着など、一頭一頭に必要な処置を進めていきます。ときには深夜までかかることもありますが、どの作業も命を守るために欠かすことのできない大切な工程です。 こうした作業は、普段ほとんど知られることのない、保護活動の「最前線」で行われています。ここで行われる一つひとつの積み重ねが、犬たちの未来につながっています。 犬たちの命を守り、幸せな未来へとつなげるためには、検疫犬舎の工程は一つとして欠かすことができません。そしてその過程には、たくさんの処置と時間、医療費などの費用が必要となります。 私たちピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 けれど、2026年も活動を継続するために必要な目標金額に、まだ到達していません。そのため、2025年度に開設した「ふるさとチョイス」ページの寄付受付期間を2026年3月31日まで延長しています。 受付期限まで、残りわずかです。どうか3月31日までに「ふるさと納税」を通じてピースワンコの活動を応援していただけましたら幸いです。 皆さまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。
8300頭の命を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。 野犬の保護・譲渡促進を | ピースワンコ
広島県神石高原町
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第2の犬生が始まる場所、「検疫犬舎」の現場から
ふるさと納税を通じて広島県神石高原町へあたたかいご寄付をお寄せくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、ピースワンコは行き場のない犬たちを保護し、命をつなぐ活動を続けることができています。 2026年1月、広島県からの要請を受け、県内の動物愛護センターから14頭の犬たちを引き出しました。行政施設では、人に慣れている子や健康な子から譲渡が決まっていきます。私たちが引き出すのは、さまざまな理由でどこにも行き場がないワンコたちです。 この日、私たちを待っていたのは、譲渡直前に皮膚の感染症(真菌症)を発症してしまい譲渡ができなくなった野犬の子犬たちや、子犬の頃に保護されたものの里親が見つからず、成長するにつれて臆病な性格が強くなり譲渡対象外となってしまった子、そしてガリガリに痩せ、あばら骨が浮き出るほど衰弱していた子など、心身のケアが必要な犬たちばかりでした。 命を救われてピースワンコにやってきた犬たちは、「検疫犬舎」で最初の約2週間を過ごします。スタッフみんなで考えた名前を付けてもらい、ここから第二の犬生が始まります。 ――保護活動の最前線「検疫犬舎」 検疫犬舎に到着した犬たちを迎えたスタッフは、まず「識別作業」を行います。兄弟犬などよく似ている子がいても、誰もが個体ごとに見分けられるように、一頭一頭の特徴を記録する大切な作業です。毛色や体格、涙やけの跡など、わずかな違いを確認しながら記録していきます。 識別作業が終わると、次に獣医師による「初見(しょけん)」と呼ばれる健康チェックが始まります。採血による血液検査、ワクチン接種、寄生虫駆除、マイクロチップ装着など、一頭一頭に必要な処置を進めていきます。ときには深夜までかかることもありますが、どの作業も命を守るために欠かすことのできない大切な工程です。 こうした作業は、普段ほとんど知られることのない、保護活動の「最前線」で行われています。ここで行われる一つひとつの積み重ねが、犬たちの未来につながっています。 犬たちの命を守り、幸せな未来へとつなげるためには、検疫犬舎の工程は一つとして欠かすことができません。そしてその過程には、たくさんの処置と時間、医療費などの費用が必要となります。 私たちピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 けれど、2026年も活動を継続するために必要な目標金額に、まだ到達していません。そのため、2025年度に開設した「ふるさとチョイス」ページの寄付受付期間を2026年3月31日まで延長しています。 受付期限まで、残りわずかです。どうか3月31日までに「ふるさと納税」を通じてピースワンコの活動を応援していただけましたら幸いです。 皆さまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。
4000頭を新しい家族につなげた広島から「全国殺処分ゼロ」へ|野犬の保護・譲渡促進を
広島県神石高原町
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