GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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寄附をお寄せくださって、ありがとうございました。
寄附をいただいた皆様 おはようございます。 この度は、福岡県篠栗町のクラウドファンディング型ふるさと納税「篠栗の森を未来につなぐプロジェクト」に対して、 温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。 皆様からお寄せいただいた貴重な寄附金をもとに、今後以下の活動の中から実施する予定です。 ・森林資源の保全活動 適切な間伐を実施し、次世代へ引き継ぐための「生きた森」のサイクルを強化していきます ・遊歩道整備・修繕、案内看板の更新 森林セラピーロード、お遍路道の補修を行い、沢山の方により安全に森林に親しんでいただける環境を整えます 篠栗の森は、古くから四国遍路と並ぶ霊場として、また近年では「森林セラピー」の拠点として、多くの人々の 心と体を癒してきました。 今回、皆様という「未来の守り手」を得たことで、この森は100年先も変わらぬ輝きを持ち続ける革新を得ることが できました。 寄附という形で私たちの町の誇りである「森」を支えてくださったこと、町民一同、心より感謝申し上げます。 整備された森は、四季折々で異なる表情を見せてくれます。お近くにお越しの際は、ぜひ皆様の支援で守られた この森を歩き、その息吹を直接感じていただければ幸いです。 末筆ながら、皆様のますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 プロジェクト担当スタッフ一同
190年のお遍路文化と森林セラピーのまち・篠栗 | こころとカラダを整える森を未来へつなぐプロジェクト【第2弾】
福岡県篠栗町
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GCF終了のお礼
この度は、香美市の取り組みに温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 皆さまからいただいたご寄附は、古民家改修施設の運営に大切に活用させていただきます。 連続テレビ小説「あんぱん」をきっかけに香美市へ関心を寄せてくださる方が増える中、その盛り上がりを一過性のものにせず、まちの魅力としてしっかり根づかせていきたいと考えております。 皆さまからのご支援は、その歩みを支えてくださる大きな力となっています。 いただいたご寄附を無駄にすることなく、地域の住民と観光客が自然に交流し、香美市の魅力を共有できる場となるよう、丁寧に取り組みを進めてまいります。 本施設は令和8年4月25日の開館を目指して整備を進めております。香美市にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 この度は本当にありがとうございました。
「新しい家よ!」古民家再生プロジェクト!!
高知県香美市
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【御礼】たくさんのご支援ありがとうございました!
この度は、「第2弾 世界に誇れる花のまちから幸せな風景を生み出すプロジェクト」におきまして626名の皆様から暖かいご支援をいただき、心よりお礼申し上げます。 皆様からいただいた寄付金は、本プロジェクトのイベント「花咲く暮らしラボ」の開催費用として大切に活用させていただきます。 今年度、菜の花畑に展示したアート作品は、田原市内の保育園児たちが一つ一つ心を込めて制作した「幸せの青い鳥」です。子どもたちの想いがこめられた作品が、春の菜の花畑を彩り、訪れた方々を笑顔にしてくれています。また、2月28日(土)と3月7日(土)に開催されたワークショップイベントにも多くの方にご参加いただき、子どもから大人まで笑顔あふれる楽しい時間となりました。 来年度の2027年国際園芸博覧会に向けて、引き続き、世界に誇れる花のまち田原市の魅力づくりに取り組んでまいります。 今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
【第2弾】日本一の花の生産地「愛知県田原市」から、花の魅力を世界に発信したい!
愛知県田原市
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【御礼】温かいご支援ありがとうございました!
メルマガ会員の皆様 お世話になっております。 埼玉県小鹿野町役場総務課ふるさと納税担当の坂本と申します。 3月7日をもちまして「日本百名山『両神山』を未来へ!新たな山小屋整備と安全な登山道づくりプロジェクト」の寄付受付を終了しました。 みなさまから多くのご支援をいただき終了することができました。 温かいメッセージと共に、応援いただき本当にありがとうございました。 いただいた寄付金は、保全と活用を並行する持続可能な両神山を継承すべく、新たな山小屋となる「両神清滝ヒュッテ」新築工事、登山道整備及び生態系保全の活動に、大切に活用させていただきます。 事業が完了しましたら、改めてご報告させていただきます。 この度は、誠にありがとうございました。 今後とも小鹿野町そして「両神山」をよろしくお願いいたします。
【第二弾】日本百名山「両神山」を未来へ!新たな山小屋整備と安全な登山道づくりプロジェクト
埼玉県小鹿野町
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大子清流高校生が創る1日限定カフェ「喫茶きびっ茶」始動!【3月14日オープン!】
高校生が町の人を巻き込み、町に出て活躍する機会や、長期間に渡り継続して挑戦できる場所が不足しているという課題を解決するため、高校生が自身のアイデアで町の資源を価値に変え、ビジネスとして利益を生み出していくーー。 そんな挑戦の第一歩として、大子清流高校の1〜3年生、計12名の有志による、ゼロからカフェを立ち上げるプロジェクトが始まりました! 【コンセプト&店名に込めた想い】 一番最初に取り組んだのは、コンセプト決めです。 「誰でも入りやすく」、お客さんには「大子らしさ」と「楽しさ」を感じてもらいたい。 この3つのキーワードを軸に何度も話し合いを重ね、丁寧に想いを固めました。 ◆店名:喫茶きびっ茶(きびっちゃ) 大子町の方言で急須を意味する「きびっちょ」と、名産の「お茶」を掛け合わせました。 ◆コンセプト: 「大子町のいいところが感じられる空間」 ◆キャッチコピー: 「五感で知って、大子町」 単に飲み物を提供するだけでなく、「大子町の魅力」を五感で伝える。 この目標を胸に、生徒たちは「メニュー開発」と「装飾・広報」の2つの班に分かれて準備を進めてきました。 【カフェプロジェクト本格始動!】 『メニュー開発班』:味と見た目で語る大子町 「大子町の魅力」を伝えるため、試作では、スコーンの味の調整や、プリンとゼリーの相性に苦戦しました。 しかし、メンバーで改良を重ね、ついに納得のいくメニューが完成! 地元の「奥久慈茶」と「大子清流高校産和紅茶」を使用したスコーンと、袋田の滝をイメージした「滝プリン」など、こだわりの品々が揃いました。 また、原価計算やコスト管理といった、一歩踏み込んだビジネスの視点にも挑戦しました。 『装飾・広報班』:心で感じる大子町 五感で大子町を感じられるのはどのような場所かを話し合い、大子町で感じられる「あたたかみ」と「自然」の2つをキーワードに空間をデザインしました。 会場には「昔と今の町の比較写真」や「町内探索マップ」を展示。さらに、町内の方々のご協力により用意した花桃などの植物を飾り、大子町の魅力に包まれる空間を演出します。 広報面でも、チラシ製作やインスタグラムでの発信を通じ、自分たちの言葉でプロジェクトの魅力を届けています。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 📢 1日限定オープンのお知らせ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 生徒たちの集大成となる1日カフェ、ぜひ足をお運びください! 【日時】: 2026年3月14日(土) 10:00〜16:00(売り切れ次第終了) 【場所】: 旧奥久慈時計工房(まいん向かい) 【メニュー例】: スコーン(ドリンク付):450円 滝プリン(ドリンク付):450円 各種ドリンク(ほうじ茶・緑茶・和紅茶):150円 寄付者の皆様からのご支援が、生徒たちの「挑戦する機会」へと形を変えています。 地域を愛し、自ら動く若者たちの姿を、これからも見守っていただけますと幸いです。 ★最新情報はInstagramで!★ 日々の活動の様子や、生徒たちの想いが詰まった投稿は、ぜひこちらからチェックしてください! 大子町公営塾ことのば 公式Instagram @daigo_kotonoba
第2段【大子清流高校魅力化プロジェクト】未来につなぐ、大子町ならではの学びの取組・教育環境の充実
茨城県大子町
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飯能市のこどもたちと親御さんに「本」の喜びを届けました
この度、皆様からの温かいご寄附を活用し、ブックスタートの本を約650冊、そして児童書を約300冊購入いたしましたことをご報告いたします。 これもひとえに、本プロジェクトにご賛同くださり、ご支援を賜りました全国の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。 新たに購入した本は、飯能市のこどもたちの未来を育む、かけがえのない財産となります。 ブックスタートの本を実際に受け取られた保護者の皆様からは、『生後半年の赤ちゃんにも読み聞かせができることを知りました』『寝かしつけの時間が、より特別な触れ合いの時間になりました』といった、心温まる喜びのお声が寄せられています。本との出会いが、親子の絆を育み、本と触れ合う喜びを感じる大切な第一歩となっていることを実感しております。 また、こども図書館には、「ガバメントクラウドファンディング®で購入した本」のコーナーを設置しました。 たくさんの児童書にこどもたちが目を輝かせ、笑顔で新しい本を手に取る姿を見るたびに、職員一同、大きな喜びを感じております。こどもたちの読書への意欲や、本を囲む親子の笑顔を見ることが、何よりの励みです。 改めて、今回のガバメントクラウドファンディング®にご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。 これからも飯能市のこどもたちの読書活動推進にご理解とご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
「赤ちゃんに本との出会いを!」 絵本の購入費用へのガバメントクラウドファンディング®
埼玉県飯能市
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2025プロジェクトが終了しました!皆様の温かいご支援に感謝いたします。
本プロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございました。3月4日(水)をもちまして、プロジェクトが終了しました。 全国の皆様から、温かい数多くのご支援をいただきましたことに心より感謝申し上げます。 寄附の総額は現在集計中のため、改めてご報告いたします。 いただいたご寄附は、“あいくる”で使用する動物用の医療機器や医薬品、飼料などに充てさせていただき、保護された動物の飼育環境の向上を図ってまいります。 保護された動物たちの様子については、あいくるでの取り組みと併せて、引き続きホームページやInstagramなどを通じて発信してまいります。温かい応援を引き続きお願い申し上げます。
【2025】豊橋市動物愛護センター”あいくる”を拠点に「人と動物が共生するまち」を目指します!
愛知県豊橋市
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【プロジェクト受付期間終了】ご支援いただき、ありがとうございました!
3月4日をもってプロジェクトの寄付受付を終了しました。 大変多くの皆さまからご支援いただき、本当にありがとうございました。 皆様からいただいた寄付金は、 動物たちがもっといきいきと過ごせる動物園を目指して、施設の保全・改修や飼料の調達など、王子動物園で暮らす動物たちのために大切に活用させていただきます。 また、いただいた寄付金の活用事例は、王子動物園の公式HPやXでもお知らせいたします。 これからも引き続き、王子動物園の応援をよろしくお願いします! この度は、ありがとうございました。 皆様のご来園を心よりお待ちしております。
動物たちに元気に過ごしてほしい! 王子動物園はこれからも「身近な動物園」であり続けます
兵庫県神戸市
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大田原中学校吹奏楽部からご支援いただいた皆さまへの感謝の気持ち
この度は大田原市立大田原中学校吹奏楽部のガバメントクラウドファンディングに対してご支援していただき、誠にありがとうございました。あわせて多くの応援メッセージも頂きました。 この度皆様から寄せられたご支援金で購入させていただいたバリトンサックスは、大切に使わせていただきます。現在練習にも熱が入り、発表に向けて部員一同頑張っているところです。令和8年3月14日に那須野が原ハーモニーホールで開催される「那須地区スプリングコンサート」でも使用させていただきますので、ぜひ演奏を聴きに来ていただけたらうれしいです。 新しい楽器が加わり、今まで以上に豊かなハーモニーを奏でられるよう私たちも一層努力していきたいと思います。改めましてこのご支援、ご協力していただいた皆様に心より深く感謝申し上げます。これからも私たち大田原中学校吹奏楽部を応援よろしくお願いします。 大田原中学校吹奏楽部一同
東関東吹奏楽コンクール出場を目指して―新しいバリトンサックス購入のご支援を!
栃木県大田原市
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達成率43.4%を超えました!ご支援ありがとうございます!
3月6日現在、28名の方々から695,000円のご支援をいただき目標達成率43.4%を超えることができました。皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。 また、令和8年2月22日には、酒田駅前交流拠点施設ミライニで開催された「ニャンニャンフェスティバル」において、市内の飼い主のいない猫の現状や市の取組などを来場者の方に広くお知らせさせていただき、飼い主のいない猫への理解促進に努めたところです。 今後も様々な機会を活用して、少しでも多くの方々に飼い主のいない猫の現状を知ってもらい、皆さんとともに不幸な猫を減らす取り組みを推進していきたいと考えております。 引き続き皆様からの温かいご支援をお待ちしております!
不幸な猫を減らしたい!TNR活動を支援し、人も猫も安心して暮らせるまちに!!
山形県酒田市
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【目標金額まで約150万円】ロマンスカー3100形NSEを後世へ。終了まで残り3日となりました。
いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。 「ロンちゃん」(ロマンスカー3100形NSE)を後世に遺すための本プロジェクトも、いよいよ終了まで残り3日となりました。 現在、目標金額の約60%まで到達しておりますが、今後のロンちゃんの維持管理のためには、あと「約150万円」のご支援が必要です。 この歴史ある車両を次世代へ受け継ぐため、最後に皆様のもうひと押しのお力を貸していただけないでしょうか。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
ロンちゃんを後世に遺そうプロジェクト
神奈川県開成町
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いただいたご寄附で楽器を購入し、コンサートを実施しました
ご寄附いただいた皆様のおかげで、立派な楽器を購入することができました。 早速、3月5日(木)に「介護老人保健施設 あさ紫苑」様にて購入した楽器も使用し、コンサートを実施いたしました。 施設の入居者の方と触れ合うことができ、大変貴重な時間となりました。 今後も『音でまちとつながろう』をテーマに活動してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。 この度は、ご寄附いただきありがとうございました。
音結び(おとむすび)プロジェクト 『音でまちとつながろう』
山口県山陽小野田市
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本プロジェクトへの御支援ありがとうございました!
3月4日をもちまして,本プロジェクトの寄附募集期間を終了いたしました。 184名もの方々から御支援をいただき、総額は目標を大きく上回る3,384,000円に達しました。 皆様から御支援いただいた寄附につきましては、新中学校における子供たちの学習環境の整備のため、有効に活用させていただきます。 令和9年度の開校に向け、来年度から準備も本格化してまいります。 引き続きご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 画像は令和8年2月末時点の整備の進捗状況です。
蔵王町の未来を築く中学校統合プロジェクト
宮城県蔵王町
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ふるさと納税が、命をつなぎ、未来を動かす。
ふるさと納税を通じて広島県神石高原町へあたたかいご寄付をお寄せくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、広島県のドリームボックス(殺処分機)は、2016年から現在まで稼働を停止し続けています。 けれど、いまもなお、動物愛護センターに運ばれてくる犬たちは絶えることがなく、2026年も新年早々から県からの要請を受けて、引き出しを開始しています。 私たちが保護する犬たちの中には、猪や鹿など害獣駆除用の「くくり罠」にかかって怪我をしている野犬がいます。今年も「くくり罠」にかかって右前脚の先端を失っているワンコや、左前脚がないワンコを保護しました。 「くくり罠」は、ワイヤーロープなどで輪を作り、動物が仕掛けを踏むとバネが跳ねて足をワイヤーが締め付けて捕獲する罠です。ワイヤーを緩めればすぐ外れますが、猪や鹿だけでなく、野犬や捨て犬が一旦かかってしまうと、暴れれば暴れるほどワイヤーが足に深く食い込んで締め付けるため、自力では抜け出すことができません。抜け出そうとして自分の足を噛みちぎって酷い怪我を負ったり、長時間もがき苦しんで命を落としてしまう子もいます。 動物に過度の苦痛や重大な損傷を与える「くくり罠」は、ドイツやスイスなどの動物福祉先進国では使用が禁止されていますが、日本では野生鳥獣被害対策として現在も広く使用されているため、怪我をする犬たちが後を絶ちません。私たちは罠で怪我をしたワンコを、多い時は月に10頭以上、保護しています。 ――日本の現状と、私たちの使命 『日本は「くくり罠」をはじめ、動物に対する考え方や殺処分問題など、あらゆる動物の問題がドイツなどEUの動物福祉先進国より遅れています。犬たちを殺処分機に入れてCO2を注入し、長時間もがき苦しみながら窒息死させる方法も、非人道的です。広島県は行政やボランティアさん、多くの人たちの頑張りで殺処分機の稼働を止めることができました。けれど、四国や九州など、犬の殺処分数ワーストエリアでは、今も殺処分機が稼働しています。 全国の「殺処分ゼロ」を実現するためには、私たちの活動を広げ、殺処分機の稼働を一つひとつ止めていかなければなりません。そして、全国的に野犬が殺処分になっている現実を変えるために、「野犬を家族に迎える選択肢」を、多くの人に知ってもらって野犬を迎える文化のようなものを作りたいと考えています』 ――ピースワンコ・ジャパン プロジェクトリーダーの安倍誠はこう語ります。 全国の「殺処分ゼロ」を実現し、日本全体を変えていくために、皆さまの想いと共にこれあらもピースワンコは活動を続けてまいります。どうか引き続きの応援とご支援をよろしくお願いいたします。
8300頭の命を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。 野犬の保護・譲渡促進を | ピースワンコ
広島県神石高原町
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ふるさと納税が、命をつなぎ、未来を動かす。
ふるさと納税を通じて広島県神石高原町へあたたかいご寄付をお寄せくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、広島県のドリームボックス(殺処分機)は、2016年から現在まで稼働を停止し続けています。 けれど、いまもなお、動物愛護センターに運ばれてくる犬たちは絶えることがなく、2026年も新年早々から県からの要請を受けて、引き出しを開始しています。 私たちが保護する犬たちの中には、猪や鹿など害獣駆除用の「くくり罠」にかかって怪我をしている野犬がいます。今年も「くくり罠」にかかって右前脚の先端を失っているワンコや、左前脚がないワンコを保護しました。 「くくり罠」は、ワイヤーロープなどで輪を作り、動物が仕掛けを踏むとバネが跳ねて足をワイヤーが締め付けて捕獲する罠です。ワイヤーを緩めればすぐ外れますが、猪や鹿だけでなく、野犬や捨て犬が一旦かかってしまうと、暴れれば暴れるほどワイヤーが足に深く食い込んで締め付けるため、自力では抜け出すことができません。抜け出そうとして自分の足を噛みちぎって酷い怪我を負ったり、長時間もがき苦しんで命を落としてしまう子もいます。 動物に過度の苦痛や重大な損傷を与える「くくり罠」は、ドイツやスイスなどの動物福祉先進国では使用が禁止されていますが、日本では野生鳥獣被害対策として現在も広く使用されているため、怪我をする犬たちが後を絶ちません。私たちは罠で怪我をしたワンコを、多い時は月に10頭以上、保護しています。 ――日本の現状と、私たちの使命 『日本は「くくり罠」をはじめ、動物に対する考え方や殺処分問題など、あらゆる動物の問題がドイツなどEUの動物福祉先進国より遅れています。犬たちを殺処分機に入れてCO2を注入し、長時間もがき苦しみながら窒息死させる方法も、非人道的です。広島県は行政やボランティアさん、多くの人たちの頑張りで殺処分機の稼働を止めることができました。けれど、四国や九州など、犬の殺処分数ワーストエリアでは、今も殺処分機が稼働しています。 全国の「殺処分ゼロ」を実現するためには、私たちの活動を広げ、殺処分機の稼働を一つひとつ止めていかなければなりません。そして、全国的に野犬が殺処分になっている現実を変えるために、「野犬を家族に迎える選択肢」を、多くの人に知ってもらって野犬を迎える文化のようなものを作りたいと考えています』 ――ピースワンコ・ジャパン プロジェクトリーダーの安倍誠はこう語ります。 全国の「殺処分ゼロ」を実現し、日本全体を変えていくために、皆さまの想いと共にこれあらもピースワンコは活動を続けてまいります。どうか引き続きの応援とご支援をよろしくお願いいたします。
【ピースワンコ】野犬の保護で8600頭の命を救い、「殺処分ゼロ」を広島から全国へ
広島県神石高原町
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