GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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【ご報告】再塗装に向け準備を着実に進めています!
いつも一関図書館脇に展示されているSL保存活動へ温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 皆さまからのご支援により、2026年秋に予定しているSL再塗装に向けた準備が着実に進んでおります。本日は、その経過をご報告いたします。 〇 3月9日 月曜日 (一社)日本塗装工業会岩手県支部の皆様による社会奉仕活動により、一部SLの再塗装が行われ、錆び部分の除去や錆止め、再塗装の一部をしていただきました。 今後、クラウドファンデイングにより納税いただいた部分も活用して、残りの塗装と運転席内部の補修を計画しています。 〇 4月9日 木曜日 桜の開花のお知らせ SLの周囲では、春の訪れを告げるさくらの花が咲き始めました。 淡い桜色の花びらと、長い年月を地域とともに歩んできたSLの黒い車体が並ぶ光景は、どこか懐かしく、そして未来への希望を感じさせてくれます。 この美しい季節の一瞬を、皆さまと共有できることを嬉しく思います。 再塗装を経て、SLはさらに美しく生まれ変わり、これからも子ども達の学びや夢を育む大切な教育資産として、地域に力を与えてくれる存在になるはずです。 その未来を支えてくださっているのは、まぎれもなく皆さま一人ひとりのご支援です。 改めて、心より感謝申し上げます。 今後も進捗があり次第、随時ご報告いたしますので、引き続き見守っていただければ幸いです。
JR大船渡線で多くの市民と走った蒸気機関車C58 103に再び光を!一世紀を超えて後世へ!
岩手県一関市
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プロジェクトへの応援、ありがとうございました!
このたびは、107人の皆さまから温かいご支援を賜り、目標金額を達成することができました。「北海道喜茂別の未来を守る!鳥獣対策と資源活用について」ご寄附というかたちで想いを託してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 いただいたご支援は、営農基盤と住民の安全を守るだけでなく、地域の資源を活かす新たな価値づくりにつなげ、持続可能な地域循環の基礎づくりに活用いたします。 また、令和8年度は、鹿肉処理施設の建設を予定しており、今後も、皆さまからのご協力が、未来の世代にこの美しい自然をつなぐ力となりますので、引き続き、当事業に対するご理解とご協力をお願いいたします。
北海道喜茂別の未来を守る!鳥獣対策と資源活用
北海道喜茂別町
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鹿沼市から広がる支援のかたち――読書犬体験会と居場所づくりの進捗報告
本プロジェクトにご寄附をお寄せいただいた皆さま、誠にありがとうございました。 皆さまからのご支援により、セラピードッグによる子どもの学びと心のケア支援を継続して進めることができています。 本事業では、「読書犬体験会」と「不登校児向け居場所カフェ」を主な柱として取り組んできました。読書犬体験会では、子どもたちがセラピードッグに本を読み聞かせることで、緊張を和らげながら安心して声を出せる環境づくりを行っています。犬が静かに寄り添うことで、読書への苦手意識がやわらぎ、自分のペースで言葉を出せるきっかけが生まれています。 また、居場所カフェでは、不登校や学校生活に困難を抱える子どもたちが、セラピードッグのいる空間で無理なく過ごせる場を継続して提供してきました。子どもたちにとって「何かを求められる場所」ではなく、「安心してそのままでいられる場所」であることを大切にし、保護者にとっても孤立を防ぐ接点となるよう運営しています。 本プロジェクトは鹿沼市を基盤としたクラウドファンディングですが、その成果は鹿沼市内にとどまっていません。読書犬の取り組みは栃木市でも実施されており、実際に地域を超えて子どもたちに安心と学びの機会を届けることができています。これは、鹿沼市の理解と先進的な姿勢により実現したものです。 さらに現在、県内外の複数の市町村からも、「自分たちの地域でも実施したい」という声が寄せられています。加えて、居場所カフェについては栃木県立の特別支援学校からも問い合わせがあり、連携に向けた協議が進んでいます。こうした動きは、本事業が一過性の取り組みではなく、教育や福祉の現場から実際に必要とされる地域モデルになりつつあることを示していると考えています。 寄附金は、これらの活動を支えるため、セラピードッグの健康管理・衛生管理、必要備品の整備、会場運営、移動、広報等に活用してきました。単発の催しの実施にとどまらず、安全で継続的な活動を支える基盤整備に充てることができたことは、大きな成果です。 本事業を実施したことにより、市民にとってもいくつかの効果が生まれています。まず、子ども支援の新しい選択肢を地域に示すことができました。学校や家庭だけでは支えきれない子どもたちに対し、動物とのふれあいを通じて安心感を届ける第三の場を可視化できたことは、大きな意義があります。 また、子ども本人だけでなく、保護者や支援者にとっても孤立しないための接点を生み出すことができました。 さらに、鹿沼市で始まった取り組みが他自治体や教育機関からも関心を集めていることは、鹿沼市発の実践がより広い地域へ波及する可能性を持つことを示しています。 この事業は、単にイベントを実施するためのものではなく、子どもたちが安心し、自分らしさを取り戻し、地域の中で支えられる関係を育てていくための取り組みです。そして今、鹿沼市で始まったこの実践は、他地域にも広がりうる支援モデルとして着実に育ち始めています。 今後も、鹿沼市で生まれたこの取り組みを継続しながら、必要とされる地域へ丁寧につないでいけるよう努めてまいります。 あらためまして、ご支援くださった皆さまに心より御礼申し上げます。
セラピー犬による子どもの学びと心のケア支援プロジェクト
栃木県鹿沼市
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私たちのプロジェクトに対し、温かいご寄付をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
昨年は、かけがえのない命を守るために、多くの皆さまに支えていただきました。改めて、心より感謝申し上げます。 このたびも、私たちのプロジェクトに対し、温かいご寄付をお寄せいただき、本当にありがとうございます。 皆さまからのご支援により、不妊・去勢手術という、不幸な命を生ませないための最も重要な活動を着実に進めることができています。手術を受けた猫たちは発情や争いが減り、健康を取り戻し、穏やかな日々を送れるようになっています。 今年も、地域のエサやりさんたちのご協力のもと、複数の現場で109匹のTNR活動を実施し、多くの猫たちに手術を施すことができました。また、社会問題となっている多頭飼育放置の現場においても、費用面の壁により進まなかった問題が、皆さまのご支援によって大きく前進しています。手術・治療を終えた猫の中には、新たな家族との出会いにより命のバトンがなされ、家族の一員として穏やかな生活を送っています、 これまでの活動の積み重ねにより、多くの命が救われ、人と猫が共生できる環境づくりも少しずつ前進しています。地域猫として一代限りの命を全うできる仕組みは、猫たちのためだけでなく、地域全体の安心や環境美化にもつながっています。 また、譲渡会を通じて、多くの猫たちが新しい家族と出会い、「命のバトン」がつながる瞬間を見届けてきました。その一つひとつが、皆さまのご支援の結果であり、私たちの活動の原動力です。 日頃の活動の様子や取り組みの詳細につきましては、当団体のホームページやX等にて随時発信しておりますので、ぜひご覧ください。 しかし、今もなお助けを必要としている猫たちは数多く存在しています。野良猫問題や多頭飼育崩壊は、すぐに解決できるものではなく、継続的な取り組みと時間、そして費用がかかるため皆様方のご支援が必要です。 これからも、不幸な命を増やさないために、そして一匹でも多くの命を守るために、私たちは歩みを止めず活動を続けてまいります。 皆さまの優しさが、今日もまた一つの命を救い、未来へとつながっています。 どうか今後とも、変わらぬご理解と温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 一般社団法人(非営利型)栃木・わんにゃん応援団 代表理事 松田 倭一
【犬猫殺処分ゼロを目指すプロジェクト】人と猫が幸せに暮らせる街を目指して
栃木県鹿沼市
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GCF®挑戦中!
こんにちは! 浦河町ふるさと納税担当のマリリンです。 このたび浦河町乗馬公園の馬たちのために GCF®を通じてご寄付いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。 浦河町乗馬公園には15頭のかわいい馬たちが仲良く暮らしています。 いただいたご寄付は馬たちのごはん代に大切に使わせていただきます。 目標金額を目指して募集を続けてまいりますので 引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。 浦河町はようやく春らしい気候になり 馬たちも元気に公園内を駆け回っています。 これからのシーズンは、観光や体験移住で浦河を訪れる方の乗馬体験や、 イベント等への出張乗馬がはじまります。 皆さまの応援を”糧”に頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!
乗馬公園で活躍する馬たちが、いつまでも健やかに過ごせるように。
北海道浦河町
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拡散にご協力いただきました!
本プロジェクトの拡散にご協力いただきました企業・団体・個人の皆様を紹介いたします! ◇岩手高原スノーパーク 盛岡ICから35分とアクセス抜群なスキー場です。2kmのゴンドラ運行にも大満足。 ◇外村接骨院 患者様一人ひとりにあった施術計画を提供し、お悩みの早期改善を目指す接骨院。 ◇雫石町まちおこしセンター しずく×CAN カフェスペース、イベントスペース、物産コーナーなどがあるアンテナショップ。 ◇株式会社マイクロ岩手 盛岡市みたけの印刷屋さん。地域おこしや黒にんにく販売なども行っています。 ◇まいぷれMORIO-J 盛岡・滝沢・雫石・二戸・八幡平・矢巾・紫波の情報を発信するポータルサイト。 ◇しずくいし観光協会 町内のイベントやツアー、お得な観光プランなど、雫石を楽しむならここにお任せ。 ◇道の駅 雫石あねっこ 産直、お土産、温泉、キャンプ、グルメ…一日遊び尽くせる人気のスポットです。 ◇Corek Cafe & Kitchen 雫石駅の1階に店を構えるパスタ屋さん。喫茶店としても親しまれる憩いの場です。 ◇HOUSE SHIZUKUISHI MADE IN IWATEが集まる雫石長山の複合アート施設。創造空間で癒しのひととき。 ◇SOUL KITCHEN 雫石町発の本格ピザ屋さん。シカゴスタイルやデトロイトスタイルなど種類は様々。 ありがとうございました! 引き続き、皆々様のご協力を心よりお待ちしております!
ふるさとへの想いが夏の夜空を飾る。伝統行事を守り、未来を応援するメッセージ花火を打ち上げよう!
岩手県雫石町
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皆様のご支援が形になりつつあります
平素より須崎市のふるさと納税に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 皆様からお寄せいただいたご寄附をもとに進めております、 「エビ加工業を須崎の産業に!地域を支える新たな水産加工場を整備」ガバメントクラウドファンディング事業につきまして、現在、加工場の外観は完成し、内部では機器の搬入・設置をはじめ、稼働に向けた準備を進めております。皆様からのご支援が、着実に形となっております。 本施設を拠点として、バナメイエビの加工・販売体制を構築し、水産加工業を新たな地域産業として育てていくための取組を進めてまいります。 完成後には、改めて活動状況をご報告させていただきます。
エビ加工業を須崎の産業に!地域を支える新たな水産加工場を整備
高知県須崎市
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実証実験報告会&ワークショップを開催しました!
令和8年3月17日(火)に、今回のプロジェクトに参画した8社のうち7社の担当者が参加し、実証実験報告会&ワークショップを行いました。 今回の実証期間内に実際に相談のあった事例を匿名で取り上げ、異業種のグループ内で悩みの要因や改善策について企業としてどう対応したらいいかを話し合う『N1分析』と、従業員アンケートから見えた結果から、福利厚生等の従業員向け制度を浸透させるための工夫についてワークショップを開催しました。同じサービスをプレ導入し、市・商工会・異業種の地域企業が結果について検証することで、同じ地域で働く従業員を地域全体で支える基盤体制の有効性が確認できました。 サービスの導入による評価は高い一方で、費用対効果や社内の意思決定プロセスについては引き続き課題もあるため、来年度以降も若者や子育て世代が希望をもって働くことができる地域を目指し、プロジェクトを進めていく予定です。
地域企業×新城市×商工会がタッグで挑む!子育てしやすいまちづくりプロジェクト
愛知県新城市
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【活動報告】那須塩原の美しい湿原を次世代へ。ご支援いただき、ありがとうございました!
那須塩原の豊かな自然、そして日光国立公園が誇る貴重な湿原を守るためのプロジェクトにご支援いただき、心より感謝申し上げます。 皆様の温かいご支援により、今年度の「シカ食害対策」を無事に進めることができました。年度末にあたり、その実績と感謝をご報告いたします。 1. 本年度の主な実績 湿原の高山植物や貴重な生態系をシカの食害から守るため、皆様からお寄せいただいた寄付金を活用し、ボランティアが実施する「シカ侵入防止柵」の点検や修繕に必要な道具(支柱、ブロワー等)を購入させていただきました。 2. 湿原の「今」と守られた景色 皆様のご支援のおかげで、湿原の植物が少しずつではありますが、回復している姿を確認することができました。 皆様からお寄せいただいた寄付金は、この美しい景観を将来へとつないでいくため、大切に活用させていただいております。 那須塩原にお越しの際は、ぜひ現地に足を運んでいただき、湿原の再生状況をご覧いただければ幸いです。
日光国立公園・那須塩原の美しい湿原を、シカの食害から守るために
栃木県那須塩原市
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【活動報告】犬猫の避妊・去勢手術へのご支援、誠にありがとうございました!
皆様の温かいご支援により、今年度の「犬猫の避妊・去勢手術助成事業」を無事に進めることができました。 年度末にあたり、その実績と感謝をご報告いたします。 1. 本年度の実績 皆様からお寄せいただいた寄付金を活用し、以下の頭数に対して手術費用の助成を行いました。 ・飼い主のいない猫:40 匹以上 ・犬:135 匹以上 皆様からの支援が、望まれない命を増やさないための確実な一歩となりました。 2. 皆様へのメッセージ このプロジェクトは、皆様の「小さな命を救いたい」という想いがあってこそ実現できたものです。 手術を受けた犬や猫たちは、これから新しい命の負担を背負うことなく穏やかに暮らしていくことができます。皆様のご厚意が、彼らの明るい未来を作ってくださいました。 助成を受けた犬猫たちに代わり、心より感謝申し上げます。 【今後の活動について 】 本年度の助成は一旦区切りとなりますが、殺処分ゼロ、そして人と動物が共生できる社会の実現に向けた取り組みはこれからも続きます。 引き続き、私たちの活動を見守っていただければ幸いです。
【ネクストゴール200万円に挑戦中!】「人と動物が安心して暮らせる街にしたい」 犬猫の避妊・去勢で共生を叶えるプロジェクト
栃木県那須塩原市
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【感謝】「ロマ佐賀マンホール」GCF目標達成!
4/1にスタートした本プロジェクトですが、皆さまのおかげで目標を達成することができました。 温かいご支援と応援コメント、本当にありがとうございます。 この目標達成により、マンホールの設置は正式に決定いたしました。 キャラクター投票はまだ終了しておりませんので、ぜひご参加いただけますと幸いです。 ここから先のご支援につきましても、ロマンシング佐賀をさらに拡張させるための力として、余すことなく活用させていただきます。 また、具体的な用途はあらためてご報告させていただきます。 佐賀の地をさらに盛り上げるため、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
【ロマンシング佐賀】みんなでつくるロマ佐賀マンホール【みん佐賀プロジェクト】
佐賀県
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【第13回】松本慎一先生によるバイオ人工膵島移植の進捗状況
バイオ人工膵島移植実現に向けて、その進捗状況を、この分野の第一人者である松本慎一先生(日本初の膵島移植医で医療用ブタ開発のために自ら法人まで立ち上げられました)より毎月報告していただいています。 第13回は、日本でのバイオ人工膵島の実用化と産業化に向けた前進についてです。 ▼第13回報告記事はこちら https://press-iddm.net/uncategorized/6784/ また、日本での移植実現に向けて尽力を続ける国立健康危機管理機構の霜田雅之先生に、進捗状況を毎月報告していただいております。こちらもぜひご覧ください。 ▼<第12回>バイオ人工膵島移植の進捗状況(霜田雅之先生) https://press-iddm.net/information/6751/
「一生治らない」と宣告された 1 型糖尿病の子どもたちに「治る」希望を|2025 年に日本初のバイオ人工膵島移植を実現したい
佐賀県NPO支援
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たくさんのご支援ありがとうございました
この度は「青竹ちょうちん祭り第60回記念プロジェクト」~ドローンアートでつなぐ未来に 多くの皆様よりたくさんのご支援をいただきまして、心より感謝申し上げます。 頂いたご寄付は、今年8月16日の青竹ちょうちん祭りで実施するドローンアートに、大切に使わせていただきます。 今年の青竹ちょうちん祭り、ぜひお越しください! 引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
【山形県高畠町】「青竹ちょうちんまつり第60回記念プロジェクト」 ~ドローンアートでつなぐ未来~
山形県高畠町
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命をつなぐ挑戦、新しい始まり
ふるさと納税を通じて広島県神石高原町へあたたかいご寄付をお寄せくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、ピースワンコは行き場のない犬たちを保護し、命をつなぐ活動を続けることができています。 ふるさと納税を通じてピースワンコへのご寄付をご検討いただき、誠にありがとうございます。私たちは、全国の「殺処分ゼロ」の実現を目指し、行き場のない犬たちの保護と、新しい家族へ譲渡する、命をつなぐ活動を続けています。この歩みを止めることなく活動を続けることができるのは、ひとえに皆さまからのあたたかなご支援のお陰です。心より感謝申し上げます。 ――殺処分対象となっている「野犬」 ピースワンコが広島県から要請を受けて、県内の動物愛護センターから保護している犬のほとんどは、野犬です。一般的に「野犬」と聞くと、攻撃性があるとか、人を襲ってくるとか、気難しいなどというイメージが先行するため、全国的に殺処分対象とされることが多く、行政施設で譲渡活動をしてもなかなか行き先が見つかりません。 野犬たちは自然界で生き延びるために、母犬から「人間は怖い」と教えられて育ちます。そのため警戒心が強い子が多いですが、実はとても優しくて繊細。人との信頼関係ができれば、かけがえのない家族になることができます。 ――助けたくても、助けられない命がある現実 2026年1月に環境省から発表された、2024年・令和6年度の「犬の引取り及び処分の状況」によると、全国の犬の殺処分数は1,964頭でした。いまだに1日に約5頭の犬が殺処分されています。特に、四国・九州エリアで犬の殺処分数が多く、全国の処分数の過半数を占めています。 「殺処分機に入れられた犬たちは、炭酸ガスを注入され、暗闇の中でもがき苦しみながら息絶えるという、非人道的な方法で殺処分されています。命を奪われた犬たちの気持ちを、多くの人に知ってもらいたいです」ピースワンコ・ジャパン プロジェクトリーダーの安倍 誠は、こう語ります。 広島県は、かつて犬の殺処分数が全国ワースト1位でしたが、私たちは2016年4月から現在までずっと、殺処分機の稼働を止め続けています。そしてこれまでに5400頭以上のワンコを新しい家族へ譲渡し、その子たちは家族のもとで幸せに暮らしています。 保護できなかったら殺処分されてしまいますが、保護して譲渡につなぐことができれば、その子も幸せになり、さらにまた、次の子も保護することができます。 全国の「殺処分ゼロ」を実現するためには、私たちの活動を殺処分が多い地域へ拡げていき、自治体や保護団体、そして支えてくださる皆さまと力を合わせながら、継続的な取り組みを行っていかねばなりません。 ピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 全国の「殺処分ゼロ」実現への道は、まだ半ばです。どうか「ふるさと納税」を通じてピースワンコの活動を応援していただけましたら幸いです。皆さまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。 いまこの瞬間も、救いを待っている命があります。 その命を未来へとつなぐために、私たちはこれからも歩みを止めることなく、全国の「殺処分ゼロ」実現に向けて、挑戦を続けていかねばなりません。 どうか「ふるさと納税」を通じてピースワンコを応援いただけますようお願いいたします。皆さまの想いとともに一歩一歩、命のための活動を拡大してまいります。何卒よろしくお願いいたします。
【ピースワンコ】9200頭を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。野犬の保護・譲渡促進を
広島県神石高原町
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プロジェクトの募集を開始しました!
本日4月3日から、「ツール・ド・三陸2026」の活動を支援するクラウドファンディング(GCF)を開始しました! 「ツール・ド・三陸」は岩手県陸前高田市と大船渡市を舞台に開催されるサイクリングイベントです。東北三陸エリアが東日本大震災によって受けた甚大な被害から復興・再生してきた歩みを感じていただきながら、防災意識の再認識、サイクリングやレースによる健康増進、サイクリングの楽しさを広く啓発することを目指して毎年開催しています。今年は大会初の試みとして「ヒルクライム・タイムトライアルレース」の開催も予定しており、今まで以上に盛り上がる大会を目指して準備を進めています。 皆様から頂いたご寄附は大会の運営費用のほか、防災に関する情報発信等に大切に活用させていただきます。陸前高田市・大船渡市と全国・世界の皆様をつなぐ大切な大会をこれからも続けていくために、皆様からのご支援をお願いいたします。
【震災15年の節目に】三陸の希望をつなぐ、ペダルを止めない!
岩手県陸前高田市
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