GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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理事長・工藤よりメッセージ「若者たちをひとりぼっちにさせたくない 」
寒風が吹く夜、明かりの灯った夜のユースセンターの入口には、ポツポツと若者たちが集まってきます。友だち同士で来る風景はあまり見られず、徒歩や自転車でそれぞれが向かってきます。 外の駐輪場は次第に若者たちの自転車で埋まり、入口では「おぉ!」とあいさつが交わされ、居場所のあちこちで若者たちがグループを作っていきます。あるグループはボードゲーム、あるグループは楽器を片手に、いつの間にか、彼ら彼女らはゆるやかなつながりを作っています。 ひとりで過ごしたい若者もいます。しかし、ひとりで過ごしたい若者は、ひとりぼっちでいたいのではありません。みんなといる場所で、ひとりで過ごしたいのです。そして気が向いたら誰かと話したり、話しかけられたらそれに応えたりしています。 育て上げネットは若者支援団体です。 困っていたり、悩んでいる若者に寄り添い、支援を通じて、解決や緩和を目指します。その一方で、夜のユースセンターを立ち上げるときには、ここは支援の場にしない。目的を持たない「無目的性」を大切にしようと決めました。 支援は不要。支援を受けることは恥ずかしい。でも、ひとりぼっちではいたくない。このような若者たちのニーズは「支援」を前提に置くと応えられないものになってしまいます。 支援を目的としない、でも、若者たちをひとりぼっちにしない場所は、寄付者のみなさまによって運営できています。 「困っているひとを助ける」のがなぜ大切なのかはわかりやすいことです。誰もが困った体験、助けてもらった経験があるからです。しかし、目的を持たず、ただただ、そこにいていい場所の必要性は説明が難しいです。 心のうちを見ればとても困った状況にある若者もいます。しかし、困った状況を何とかするために、誰かの応援が欲しいと思い、それを他者に対して言葉にするまでのハードルはとても高く、関係性が作られるまでの時間も必要です。 ふるさと納税で寄付を募ると決まったとき、私たちは「返礼品」のないモデルを選びました。 返礼品に相当する寄付も夜のユースセンターを通じて、若者がひとりぼっちにならないことに使わせていただきます。 若者たちがお腹いっぱいになる。元気に過ごせる。そして、困ったときに頼ってもいいかなと思える大人に出会える。そうしたことが返礼品と同じくらい寄付者のみなさまへの恩返しになると考えています。 ひとりぼっちが苦しい若者たちではありますが、いつの日か、もっと大人になったとき、つらい状況にあるひとたちのために、できる範囲で手を差し伸べられるようになってくれたらと願っています。 それはみなさまよりいただいた気持ちを、次の世代が別のひとたちに贈る「恩送り」につながっていくのではないかと考えています。 誰もがひとりでは生きていけません。ひとりぼっちでいることは寂しく、ときに危険な環境です。若者をひとりぼっちにさせないよう、12月31日のギリギリまで、寄付を募らせてください。 育て上げネット 寄付担当 (視察・見学のお問い合わせは https://www.sodateage.net/contact/form-donation/ からご連絡ください)
子どもを孤独にさせない!若者のための安心・安全な居場所を立川市につくる。
東京都立川市
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理事長・工藤よりメッセージ「若者たちをひとりぼっちにさせたくない 」
寒風が吹く夜、明かりの灯った夜のユースセンターの入口には、ポツポツと若者たちが集まってきます。友だち同士で来る風景はあまり見られず、徒歩や自転車でそれぞれが向かってきます。 外の駐輪場は次第に若者たちの自転車で埋まり、入口では「おぉ!」とあいさつが交わされ、居場所のあちこちで若者たちがグループを作っていきます。あるグループはボードゲーム、あるグループは楽器を片手に、いつの間にか、彼ら彼女らはゆるやかなつながりを作っています。 ひとりで過ごしたい若者もいます。しかし、ひとりで過ごしたい若者は、ひとりぼっちでいたいのではありません。みんなといる場所で、ひとりで過ごしたいのです。そして気が向いたら誰かと話したり、話しかけられたらそれに応えたりしています。 育て上げネットは若者支援団体です。 困っていたり、悩んでいる若者に寄り添い、支援を通じて、解決や緩和を目指します。その一方で、夜のユースセンターを立ち上げるときには、ここは支援の場にしない。目的を持たない「無目的性」を大切にしようと決めました。 支援は不要。支援を受けることは恥ずかしい。でも、ひとりぼっちではいたくない。このような若者たちのニーズは「支援」を前提に置くと応えられないものになってしまいます。 支援を目的としない、でも、若者たちをひとりぼっちにしない場所は、寄付者のみなさまによって運営できています。 「困っているひとを助ける」のがなぜ大切なのかはわかりやすいことです。誰もが困った体験、助けてもらった経験があるからです。しかし、目的を持たず、ただただ、そこにいていい場所の必要性は説明が難しいです。 心のうちを見ればとても困った状況にある若者もいます。しかし、困った状況を何とかするために、誰かの応援が欲しいと思い、それを他者に対して言葉にするまでのハードルはとても高く、関係性が作られるまでの時間も必要です。 ふるさと納税で寄付を募ると決まったとき、私たちは「返礼品」のないモデルを選びました。 返礼品に相当する寄付も夜のユースセンターを通じて、若者がひとりぼっちにならないことに使わせていただきます。 若者たちがお腹いっぱいになる。元気に過ごせる。そして、困ったときに頼ってもいいかなと思える大人に出会える。そうしたことが返礼品と同じくらい寄付者のみなさまへの恩返しになると考えています。 ひとりぼっちが苦しい若者たちではありますが、いつの日か、もっと大人になったとき、つらい状況にあるひとたちのために、できる範囲で手を差し伸べられるようになってくれたらと願っています。 それはみなさまよりいただいた気持ちを、次の世代が別のひとたちに贈る「恩送り」につながっていくのではないかと考えています。 誰もがひとりでは生きていけません。ひとりぼっちでいることは寂しく、ときに危険な環境です。若者をひとりぼっちにさせないよう、12月31日のギリギリまで、寄付を募らせてください。 ―――2025年の支援はこちらから――― https://www.furusato-tax.jp/gcf/4538 育て上げネット 寄付担当 (視察・見学のお問い合わせは https://www.sodateage.net/contact/form-donation/ からご連絡ください)
【ネクストゴール850万円挑戦中】孤独・孤立から子どもを守りたい。家でも学校でもない第3の居場所を立川市につくる
東京都立川市
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理事長・工藤よりメッセージ「若者たちをひとりぼっちにさせたくない 」
寒風が吹く夜、明かりの灯った夜のユースセンターの入口には、ポツポツと若者たちが集まってきます。友だち同士で来る風景はあまり見られず、徒歩や自転車でそれぞれが向かってきます。 外の駐輪場は次第に若者たちの自転車で埋まり、入口では「おぉ!」とあいさつが交わされ、居場所のあちこちで若者たちがグループを作っていきます。あるグループはボードゲーム、あるグループは楽器を片手に、いつの間にか、彼ら彼女らはゆるやかなつながりを作っています。 ひとりで過ごしたい若者もいます。しかし、ひとりで過ごしたい若者は、ひとりぼっちでいたいのではありません。みんなといる場所で、ひとりで過ごしたいのです。そして気が向いたら誰かと話したり、話しかけられたらそれに応えたりしています。 育て上げネットは若者支援団体です。 困っていたり、悩んでいる若者に寄り添い、支援を通じて、解決や緩和を目指します。その一方で、夜のユースセンターを立ち上げるときには、ここは支援の場にしない。目的を持たない「無目的性」を大切にしようと決めました。 支援は不要。支援を受けることは恥ずかしい。でも、ひとりぼっちではいたくない。このような若者たちのニーズは「支援」を前提に置くと応えられないものになってしまいます。 支援を目的としない、でも、若者たちをひとりぼっちにしない場所は、寄付者のみなさまによって運営できています。 「困っているひとを助ける」のがなぜ大切なのかはわかりやすいことです。誰もが困った体験、助けてもらった経験があるからです。しかし、目的を持たず、ただただ、そこにいていい場所の必要性は説明が難しいです。 心のうちを見ればとても困った状況にある若者もいます。しかし、困った状況を何とかするために、誰かの応援が欲しいと思い、それを他者に対して言葉にするまでのハードルはとても高く、関係性が作られるまでの時間も必要です。 ふるさと納税で寄付を募ると決まったとき、私たちは「返礼品」のないモデルを選びました。 返礼品に相当する寄付も夜のユースセンターを通じて、若者がひとりぼっちにならないことに使わせていただきます。 若者たちがお腹いっぱいになる。元気に過ごせる。そして、困ったときに頼ってもいいかなと思える大人に出会える。そうしたことが返礼品と同じくらい寄付者のみなさまへの恩返しになると考えています。 ひとりぼっちが苦しい若者たちではありますが、いつの日か、もっと大人になったとき、つらい状況にあるひとたちのために、できる範囲で手を差し伸べられるようになってくれたらと願っています。 それはみなさまよりいただいた気持ちを、次の世代が別のひとたちに贈る「恩送り」につながっていくのではないかと考えています。 誰もがひとりでは生きていけません。ひとりぼっちでいることは寂しく、ときに危険な環境です。若者をひとりぼっちにさせないよう、12月31日のギリギリまで、寄付を募らせてください。 ―――2025年の支援はこちらから――― https://www.furusato-tax.jp/gcf/4538 育て上げネット 寄付担当 (視察・見学のお問い合わせは https://www.sodateage.net/contact/form-donation/ からご連絡ください)
孤独・孤立から子どもを守りたい。家でも学校でもない第3の居場所を立川市につくる
東京都立川市
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【ラストスパート】明日、最終日です!
2025年7月1日から開始した寄附募集もいよいよ明日が最終日となりました。御支援くださった皆様、ZOOMOの活動を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございます。 皆様からの温かい御支援は、基金に積み立て、敷地造成・建設工事のために大切に活用させていただきます。 新年も、これから先もずっと、人間と動物がお互いに幸せに暮らせるように、「ZOOMOだからできること」ひたむきに取り組んでいきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
【第3弾】動物たちの命を守る新たな動物病院をつくりたい!―ZOOMOの飼育動物も!岩手の野生動物も!―
岩手県盛岡市
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「「次世代へつなぐ創造の森」、こどもたちを中心に多くの人で賑わう公園を整備したい!」プロジェクト始まっています
「「次世代へつなぐ創造の森」、こどもたちを中心に多くの人で賑わう公園を整備したい!」プロジェクトへの募集をお受けしています。 このプロジェクトは、市内にあった元の山梨県緑化センターが廃止されることに伴い、市内のこどもから大人までの幅広い世代のみなさまにアイディアを募った結果、子育て支援や幅広世代が集う交流の場となる公園づくりを進めるものです。 みなさまのご支援は、公園をもっともっと輝くものになります。どうぞよろしくお願いいたします。
コンセプトは「次世代へつなぐ創造の森」 子どもたちを中心に多くの人で賑わう公園を整備したい!
山梨県甲斐市
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【ありがとうございます】目標金額500万円を達成しました!セカンドゴール800万円を目指します!
このたび、ピースワラベのふるさと納税プロジェクトは、皆さまからの温かいご支援により、目標金額500万円を達成することができました。 ご寄付というかたちで想いを託してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 一つひとつのご支援が、子どもたちにとっての「学びの機会」につながり、私たちの活動を支える大きな力となっています。 ◆ネクストゴールに挑戦します! ―「体験」を、その子の力につなげるために― セカンドゴールでは、スタディツアーに参加した子どもたちが、その後もつながり続けられる仕組みづくりを目指しています。 ツアーでの体験は、子どもたちにとって大きな刺激になります。 一方で、日常に戻ったあとに気持ちを整理したり、経験を言葉にしたりする時間は、十分とは言えません。 そこで、「行って終わり」ではなく、「経験がその子の中に残り続ける」支援を行っていきたいと考えています。 同じツアーを経験した仲間と再び集まり、「あのときどう感じたか」「今、どんなことを考えているか」を話せる場があること。 それは、子どもたちが自分の気持ちを否定せず、前を向くための大切な土台になります。 より多くの子どもたちに支援を届けられるように、ネクストゴール800万円を目指します! ◆もしよろしければ、次の一歩にも力を貸してください 目標金額は達成しましたが、この取り組みは続いています。 「この活動を、もう少し応援したい」 「誰かに伝えてみたい」 そんなお気持ちを持っていただけましたら、 それだけで、私たちにとっては大きな支えです。 ▼ピースワラベ ふるさと納税プロジェクトページ https://www.furusato-tax.jp/gcf/4389 これからも皆さまと一緒に、 子どもたちの学びと、その先につながる時間を支えていけたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
どんな環境に生まれても、夢をあきらめない未来を 海士町から世界へ―子どもたちの可能性を、あなたの寄付が広げます
島根県海士町
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年末のご挨拶
こんにちは、Amacare代表の田口です。 年末になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか? 海士町での年末は移住者なども帰省し、静かな年末年始になります。 そんな年末年始の静かな海士町の中で、大声をあげ続けクラウドファンディングもなんとか45万を超えました!! 1人1人の皆さんの力が、少しずつ積み上がってくると同時に感謝の気持ちも積み上がってきます。 まだまだこれから高い山に向けて、登りきれるかどうか不安な気持ちと闘いながら職員一同頑張りますので、応援お願いします。 皆さんが残りわずか良いお年で、終わりよければ全てよしとなりますように。
『島で最期まで暮らしたい』その願いを灯す。 100本超えの竹あかりで「光る隠岐國展」を開催したい!
島根県海士町
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【応援コメント13】臨済宗妙心寺派 龍雲寺 住職 細川晋輔さん
◾️細川晋輔さんについて 臨済宗妙心寺派 龍雲寺 住職 細川晋輔さんから応援コメントが届きました。 細川さんは、地域に開かれたお寺のあり方を大切にしながら、日々の法務や対話を通して人々の声に耳を傾けてこられました。 お寺が持つ「寄り添い」や「見守り」の力を現代社会の中でどう生かすかを考え続けておられ、その実践は、おてらおやつクラブが目指す、やさしさが循環する仕組みとも深く重なっています。 ◾️応援コメント 私には忘れられないエピソードがあります。おてらおやつクラブの講演会で伺ったお話です。ある子どもが、おすそわけを受け取ったときに、ぽつりと「羊羹とかの和菓子じゃなくて、もっと普通のお菓子が食べたい」とつぶやいた——。 その言葉を聞いた瞬間、胸が締めつけられるような思いがいたしました。もちろん、羊羹や和菓子が大好きなお子さんもおられますし、「贅沢を言わずにいただきなさい」と諭すこともできたでしょう。しかし私たちが本当に願っているのは、子どもたちが自分で"好きなお菓子"を選べる社会です。「これが食べたい」と言える、そのささやかな願いこそ、まさに子どもらしさそのものではないでしょうか。 今、その取り組みを支えるために、ふるさと納税によるご協力が呼びかけられています。 子どもたちが自分らしく選択できる社会であるために、どうかこの思いやりの輪に加わってくださいますよう、心よりお願い申し上げます。
【子どもの貧困】見捨てない。あなたの支援で、子どもたちに食べ物とつながりを。
奈良県天理市
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まちなかベンチプロジェクト応援メッセージいただきました🔥✨|とし様より
とし様より 街や散歩中にあるベンチには、座るだけでない 良いことが多くあると思います。プロジェクト応援してます。
まちなか「えんがわベンチ」プロジェクト ゆるやかなつながりを育む岐阜へ
岐阜県岐阜市
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まちなかベンチプロジェクト応援メッセージいただきました🔥✨|黒木萌様より
黒木萌様より 障害のある人や高齢になった人、またそうじゃなくても、道ばたに「ちょっと座れる」場所があったなら、心にも身体にも余白が生まれるはず。 いつもは素通りする場所も、ベンチに腰かけてみることで、違う表情が見られるかも。 いぶき福祉会さんの取り組みを応援します📣✨
まちなか「えんがわベンチ」プロジェクト ゆるやかなつながりを育む岐阜へ
岐阜県岐阜市
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まちなかベンチプロジェクト応援メッセージいただきました🔥✨|とっちゃん様より
とっちゃん様より 僕は散歩が大好きです! 特に晴れた日の心地よい風が吹くのを感じながら歩くのは、楽しいです。 1人では歩けないので、いつも一緒に歩いてくれる人に手を支えてもらい、僕のペースで歩いています。 ベンチがあれば、休憩してから、また歩けます。 楽しい時間が増えます。
まちなか「えんがわベンチ」プロジェクト ゆるやかなつながりを育む岐阜へ
岐阜県岐阜市
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まちなかベンチプロジェクト応援メッセージいただきました🔥✨|とこ様より
とこ様より 素敵なプロジェクトです! 岐阜のまちに、たくさんのベンチが出来たら 嬉しいです!
まちなか「えんがわベンチ」プロジェクト ゆるやかなつながりを育む岐阜へ
岐阜県岐阜市
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【御礼】2025年、皆さまのご支援で救えた命。そしてこれから救いたい命のために
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、広島県は2016年以降、殺処分機の稼働を止め続けています。そして、これまでに5,300頭以上の保護犬を、幸せな家族に繋ぐことができました。この経験をもとに、私たちは保護から譲渡までの循環モデルをさらに発展させ、「向こう10年で全国の殺処分ゼロ」をめざして活動を拡大しています。 ――全国の「殺処分ゼロ」を目指して 行政からの引き出し要請はいまも続いていますが、広島県内の野犬や遺棄犬は少しずつ減り、確かな変化が生まれています。一方、全国では今も2,118頭の犬が殺処分されており、その過半数は四国・九州地方が占めています。 私たちは2024年から四国・九州での保護を開始し、2025年3月には、殺処分数ワースト1位の徳島県と「動物愛護・福祉の推進等に関する協定」を締結しました。徳島県内の行政施設から犬の引き出しを開始して以来、徳島県の殺処分機は稼働を止め続け2026年3月で1年になろうとしています。 広島県や徳島県といった、野犬が多い地域で「殺処分ゼロ」を実現してきたピースワンコの取り組みをモデルケースとして、今後も殺処分が多い地域へも活動を拡大し、全国の「殺処分ゼロ」実現を目指していきたい考えています。 ――犬を救うことは、人を救うこと 2024年12月から法務省矯正局と連携して尾道刑務支所と松江刑務所で開始した、全国初の「保護犬プログラム」も1年を迎えました。 恐がりな保護犬が人と接する機会を重ね、人馴れトレーニングをすることで譲渡につなげていくことを目指すと同時に、受刑者が保護犬のお世話を通して心身の健康や社会適応能力を向上させ、更生や再犯防止となることを目指した取り組みです。このプログラムに参加した元野犬「パクス」は、とても怖がりで最初はゲージに隠れ出てこないほどでしたが、人との信頼関係を築けるようになり譲渡へとつながりました。 受刑者からは 「自分がちょっと人間に戻れた気がした」 「弱いものに優しくする当たり前のことを思い出した」 といった声が寄せられ、刑務官からも更生・再犯防止に効果的だとの評価をいただいています。 犬を救うことは、人を救うことーー。この取り組みの確かな手ごたえを胸に、今後もこの取り組みを継続・発展させていきます。 ――保護はゴールではなく、始まり 年末、私たちが広島県・徳島県の動物愛護センターに行くと、人を怖がる野犬やくくり罠で傷ついた犬、老衰や病気で衰弱した高齢犬など、どの子も行き場がなく、猶予のないワンコたちが待っていました。 ピースワンコは命の選別をせず、最後の砦として殺処分寸前となったすべての犬を受け入れています。神石高原シェルターで健康管理と医療ケアを行い、一頭一頭の状態に合わせた人馴れトレーニングを重ね、譲渡へとつなげています。愛情をもって接すれば、どの子も必ず変わり人と共生することができると確信しています。 神石高原シェルターでは、約2,000頭のワンコたちが暮らしています。避妊・去勢手術やワクチン接種、月齢に応じたフードや医療ケア、そして生存空間の環境整備など、飼育に関わる費用だけでも年間で10億円以上かかっています。 私たちピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 すでに「ふるさと納税」で応援してくださった皆さま、心より感謝申しあげます。 2026年度も活動を続けていくために、皆さまのお力が必要です。「ふるさと納税」がまだお済みでない方や、控除枠が残っている方がいらっしゃいましたら、「ふるさと納税」を通じてご支援いただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
【ピースワンコ】野犬の保護で8600頭の命を救い、「殺処分ゼロ」を広島から全国へ
広島県神石高原町
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【御礼】2025年、皆さまのご支援で救えた命。そしてこれから救いたい命のために
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、広島県は2016年以降、殺処分機の稼働を止め続けています。そして、これまでに5,300頭以上の保護犬を、幸せな家族に繋ぐことができました。この経験をもとに、私たちは保護から譲渡までの循環モデルをさらに発展させ、「向こう10年で全国の殺処分ゼロ」をめざして活動を拡大しています。 ――全国の「殺処分ゼロ」を目指して 行政からの引き出し要請はいまも続いていますが、広島県内の野犬や遺棄犬は少しずつ減り、確かな変化が生まれています。一方、全国では今も2,118頭の犬が殺処分されており、その過半数は四国・九州地方が占めています。 私たちは2024年から四国・九州での保護を開始し、2025年3月には、殺処分数ワースト1位の徳島県と「動物愛護・福祉の推進等に関する協定」を締結しました。徳島県内の行政施設から犬の引き出しを開始して以来、徳島県の殺処分機は稼働を止め続け2026年3月で1年になろうとしています。 広島県や徳島県といった、野犬が多い地域で「殺処分ゼロ」を実現してきたピースワンコの取り組みをモデルケースとして、今後も殺処分が多い地域へも活動を拡大し、全国の「殺処分ゼロ」実現を目指していきたい考えています。 ――犬を救うことは、人を救うこと 2024年12月から法務省矯正局と連携して尾道刑務支所と松江刑務所で開始した、全国初の「保護犬プログラム」も1年を迎えました。 恐がりな保護犬が人と接する機会を重ね、人馴れトレーニングをすることで譲渡につなげていくことを目指すと同時に、受刑者が保護犬のお世話を通して心身の健康や社会適応能力を向上させ、更生や再犯防止となることを目指した取り組みです。このプログラムに参加した元野犬「パクス」は、とても怖がりで最初はゲージに隠れ出てこないほどでしたが、人との信頼関係を築けるようになり譲渡へとつながりました。 受刑者からは 「自分がちょっと人間に戻れた気がした」 「弱いものに優しくする当たり前のことを思い出した」 といった声が寄せられ、刑務官からも更生・再犯防止に効果的だとの評価をいただいています。 犬を救うことは、人を救うことーー。この取り組みの確かな手ごたえを胸に、今後もこの取り組みを継続・発展させていきます。 ――保護はゴールではなく、始まり 年末、私たちが広島県・徳島県の動物愛護センターに行くと、人を怖がる野犬やくくり罠で傷ついた犬、老衰や病気で衰弱した高齢犬など、どの子も行き場がなく、猶予のないワンコたちが待っていました。 ピースワンコは命の選別をせず、最後の砦として殺処分寸前となったすべての犬を受け入れています。神石高原シェルターで健康管理と医療ケアを行い、一頭一頭の状態に合わせた人馴れトレーニングを重ね、譲渡へとつなげています。愛情をもって接すれば、どの子も必ず変わり人と共生することができると確信しています。 神石高原シェルターでは、約2,000頭のワンコたちが暮らしています。避妊・去勢手術やワクチン接種、月齢に応じたフードや医療ケア、そして生存空間の環境整備など、飼育に関わる費用だけでも年間で10億円以上かかっています。 私たちピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 すでに「ふるさと納税」で応援してくださった皆さま、心より感謝申しあげます。 2026年度も活動を続けていくために、皆さまのお力が必要です。「ふるさと納税」がまだお済みでない方や、控除枠が残っている方がいらっしゃいましたら、「ふるさと納税」を通じてご支援いただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
8300頭の命を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。 野犬の保護・譲渡促進を | ピースワンコ
広島県神石高原町
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【御礼】2025年、皆さまのご支援で救えた命。そしてこれから救いたい命のために
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、広島県は2016年以降、殺処分機の稼働を止め続けています。そして、これまでに5,300頭以上の保護犬を、幸せな家族に繋ぐことができました。この経験をもとに、私たちは保護から譲渡までの循環モデルをさらに発展させ、「向こう10年で全国の殺処分ゼロ」をめざして活動を拡大しています。 ――全国の「殺処分ゼロ」を目指して 行政からの引き出し要請はいまも続いていますが、広島県内の野犬や遺棄犬は少しずつ減り、確かな変化が生まれています。一方、全国では今も2,118頭の犬が殺処分されており、その過半数は四国・九州地方が占めています。 私たちは2024年から四国・九州での保護を開始し、2025年3月には、殺処分数ワースト1位の徳島県と「動物愛護・福祉の推進等に関する協定」を締結しました。徳島県内の行政施設から犬の引き出しを開始して以来、徳島県の殺処分機は稼働を止め続け2026年3月で1年になろうとしています。 広島県や徳島県といった、野犬が多い地域で「殺処分ゼロ」を実現してきたピースワンコの取り組みをモデルケースとして、今後も殺処分が多い地域へも活動を拡大し、全国の「殺処分ゼロ」実現を目指していきたい考えています。 ――犬を救うことは、人を救うこと 2024年12月から法務省矯正局と連携して尾道刑務支所と松江刑務所で開始した、全国初の「保護犬プログラム」も1年を迎えました。 恐がりな保護犬が人と接する機会を重ね、人馴れトレーニングをすることで譲渡につなげていくことを目指すと同時に、受刑者が保護犬のお世話を通して心身の健康や社会適応能力を向上させ、更生や再犯防止となることを目指した取り組みです。このプログラムに参加した元野犬「パクス」は、とても怖がりで最初はゲージに隠れ出てこないほどでしたが、人との信頼関係を築けるようになり譲渡へとつながりました。 受刑者からは 「自分がちょっと人間に戻れた気がした」 「弱いものに優しくする当たり前のことを思い出した」 といった声が寄せられ、刑務官からも更生・再犯防止に効果的だとの評価をいただいています。 犬を救うことは、人を救うことーー。この取り組みの確かな手ごたえを胸に、今後もこの取り組みを継続・発展させていきます。 ――保護はゴールではなく、始まり 年末、私たちが広島県・徳島県の動物愛護センターに行くと、人を怖がる野犬やくくり罠で傷ついた犬、老衰や病気で衰弱した高齢犬など、どの子も行き場がなく、猶予のないワンコたちが待っていました。 ピースワンコは命の選別をせず、最後の砦として殺処分寸前となったすべての犬を受け入れています。神石高原シェルターで健康管理と医療ケアを行い、一頭一頭の状態に合わせた人馴れトレーニングを重ね、譲渡へとつなげています。愛情をもって接すれば、どの子も必ず変わり人と共生することができると確信しています。 神石高原シェルターでは、約2,000頭のワンコたちが暮らしています。避妊・去勢手術やワクチン接種、月齢に応じたフードや医療ケア、そして生存空間の環境整備など、飼育に関わる費用だけでも年間で10億円以上かかっています。 私たちピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 すでに「ふるさと納税」で応援してくださった皆さま、心より感謝申しあげます。 2026年度も活動を続けていくために、皆さまのお力が必要です。「ふるさと納税」がまだお済みでない方や、控除枠が残っている方がいらっしゃいましたら、「ふるさと納税」を通じてご支援いただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
4000頭を新しい家族につなげた広島から「全国殺処分ゼロ」へ|野犬の保護・譲渡促進を
広島県神石高原町
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