街中全てをあそび場に!!「移動式あそび場プロジェクト」※寄付募集開始は9月1日(火)からです
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 0円
目標金額:3,600,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
130日
/ 122日
東京都墨田区(とうきょうと すみだく)
寄付募集期間:2026年9月1日~2026年12月31日(122日間)
東京都墨田区×一般社団法人SSK

私たち一般社団法人SSKは、「非日常の体験を通して、あそびゴコロあふれるやさしい社会を実現する」ことをミッションに、墨田区のジュニア・リーダー卒業生を中心に活動しています。
これまで「からふる号」を活用し、地域で子どもたちにあそびの場を届けてきましたが、多くの人が暮らす墨田区では、私たちの力だけでは到底足りません。
昨年度の実践をさらに発展させ、今年度は墨田区内5地域程度で延べ30回のあそび場を継続開催します。子どものあそびを一時的なイベントではなく、地域の日常として支える仕組みへつなげていきます。
この挑戦を、あなたの力で、ぜひ一緒に支えてください。
【注意事項】
区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品はお選びできません。
公園はある。あそび場が足りない
子どもの放課後に自由を届ける
都市部では、子どもが自由に遊べる「時間・空間・仲間」の三間が失われつつあります。公園があっても、そこに行けば豊かなあそびが自然に生まれるとは限りません。子どもが自分でやりたいことを決め、身体を動かし、失敗しながら試行錯誤するためには、多様な遊具や素材、挑戦を支える大人、そして繰り返し安心して通える環境が必要です。
昨年度、私たちは移動式あそび場「からふる号」を墨田区内5ヶ所で29日間開催し、延べ1,279人が参加しました。子どもたちからは「毎日来てほしい」「またすぐに来てほしい」「やりたいことを自分で決められて楽しかった」という声が寄せられました。
開催を重ねるなかでは、普段は室内でゲームをしていた子が外へ出る、学校や学年の違う子ども同士が遊び始める、保護者や地域の高齢者もあそびに加わるなど、いつもの公園が地域のあそび場へ変わっていく姿が見られました。
一方、現在の開催回数では、子どもたちの声に十分応えられていません。屋外での自由なあそびを継続的に支える公的な仕組みは乏しく、あそび場の有無が、住んでいる地域や家庭の状況、民間団体の努力に左右されているのが現状です。
そこで今年度は、からふる号で墨田区内5地域程度を巡り、各地域で6回程度、延べ30回のあそび場を開催します。単発のイベントとして一度だけ訪れるのではなく、同じ場所で繰り返し開催し、子どもとプレーリーダー、地域の人との関係を育てながら、放課後の日常にあそび場を根づかせます。
あわせて放課後実態調査を行い、より必要性の高い開催場所の選定や、あそび場で生まれた変化の検証に活用します。
目指すのは、子どものあそびを一部の人の善意に委ねるのではなく、地域全体で支える仕組みに変えることです。いつもの公園に、子どもが自由に遊べる選択肢を届け、「あそびのまち・すみだ」の実現につなげます。
からふる号で街をあそび場に
5地域で延べ30回、継続開催
本事業では、さまざまなあそび道具を積んだ移動式あそび場「からふる号」が墨田区内の公園や公共空間を巡り、子どもたちが自由に遊べる場をつくります。
令和8年9月から令和9年1月まで、5地域程度で延べ30回、主に平日の放課後に開催します。
からふる号には、次のような道具を積んでいます。
・車体を活用したすべり台
・コマ、けん玉、ベーゴマなどの昔あそび
・皿回し、ディアボロなどの大道芸あそび
・平均台、スラックライン
・ボードゲーム、チョーク、工作素材
決められたプログラムはありません。子ども自身が、走る、つくる、挑戦する、友達と遊ぶ、一人で過ごすなど、その日にやりたいことを選びます。
現場には、SSKの職員や会員、経験豊富なプレーリーダーを配置します。子どもと一緒に遊びながら「やってみたい」を支え、安全に挑戦できる環境を整えます。
今年度は、各地域で6回程度の継続開催を基本とします。同じ場所を繰り返し訪れることで、子ども同士やプレーリーダー、地域の人との関係を育て、あそび場を地域の日常に根づかせます。
開催場所は、昨年度の実践や公園の利用状況、放課後実態調査の結果を踏まえて選定します。活動後は、調査結果とあそび場で生まれた変化を報告書にまとめ、成果報告会を通して地域へ還元していきます。
■寄付の具体的な使い道
本事業の総事業費は4,171,810円です。このうち3,600,000円を寄附によって募り、残りの571,810円は一般社団法人SSKの自己資金を充てます。
皆さまからいただいた寄附は、子どもたちへ安全で質の高いあそび場を継続的に届けるため、次の費用に活用します。
【使い道の内訳】
あそび場の運営、事務局職員、プレーリーダー等の人件費:2,391,810円
事業企画、報告書編集・デザイン、発送事務等の委託費:900,000円
チラシ、アンケート、報告書の印刷及びWEB広告費:410,000円
あそび道具、素材、事務用品、のぼり等の購入費:250,000円
傷害保険、公園占用使用料、アンケート・報告書等の郵送費:220,000円
合計:4,171,810円
あそび場では、子どもの挑戦を支え、安全と自由を両立させるプレーリーダーの存在が欠かせません。そのため、寄附金の多くを、延べ30回の現場を支える職員やプレーリーダーの人件費に活用します。
目標金額に達しなかった場合も、いただいた寄附金は本事業に活用します。自己資金を組み合わせ、子どもたちへあそび場を届けることを最優先に、遊具購入、広告、印刷物などの内容を見直しながら、可能な限り計画どおり事業を実施します。
目標金額を上回る寄附をいただいた場合は、墨田区と協議のうえ、あそび場の開催機会の拡充、遊具や素材の充実、より多くの子どもへ情報を届けるための広報、調査結果の発信など、本事業をさらに充実させるために活用します。
あそびが地域の日常になる
子どもと地域のつながりを育てる
からふる号が同じ地域を繰り返し訪れることで、いつもの公園が、子どもたちが安心して立ち寄り、自分のやりたいことを選べる日常のあそび場へと変わっていきます。
子どもたちは、失敗や工夫を重ねながら遊び、学校や学年の違う子ども、プレーリーダー、地域の大人と自然に関わります。昨年度も、室内で過ごしていた子どもが外へ出る、子どもが準備や片付けを手伝う、保護者や高齢者があそびに加わるといった変化が生まれました。
本事業では、次の目標を掲げます。
・墨田区内5地域程度で延べ30回開催
・延べ1,800人程度の参加
・区立小学校5校程度で放課後実態調査
・調査・実践レポートの発行
・成果報告会の開催
あそび場で生まれた変化と調査結果を地域、学校、行政と共有し、子どものあそびを一時的なイベントではなく、地域全体で継続的に支える仕組みにつなげます。
2026年秋、街中全てが遊び場に!
調査から実践、成果発信へ
4~6月 調査設計、関係者との調整
7〜8月 区立小学校へのアンケート配布
回収・集計、開催場所の選定
公園使用等の調整、開催準備
9月 クラウドファンディング開始、あそび場4回
10月 あそび場8回
11月 あそび場8回
12月 あそび場6回、GCF終了
1月 あそび場4回
2月 調査レポート・報告書制作
3月 成果報告会
事業に携わる方の思い
一般社団法人SSK 会長 須藤 昌俊
あそびを、善意ではなく仕組みに
昨年度、移動式あそび場「からふる号」を墨田区内で開催し、延べ1,279人の方に参加していただきました。子どもたちから繰り返し聞かれたのは、「毎日来てほしい」「またすぐに来てほしい」という声です。その姿や言葉から、自由にあそべる場所が、子どもたちの日常に強く求められていることを実感しました。
一方で、現在のあそび場は、寄附や助成金、地域の方々やスタッフの熱意に支えられています。こうした力がなければ活動を始めることはできません。しかし、一部の人の善意や努力だけに頼る仕組みでは、子どもたちの日常を安定して支え続けることはできないとも感じています。
子どもが自由にあそべるかどうかが、住んでいる地域や家庭の状況、偶然の機会によって左右されるのではなく、誰にとっても身近な選択肢として保障される地域にしていきたい。それが、私たちがこの事業を続ける理由です。
今年度は、同じ地域であそび場を繰り返し開催し、子どもや地域の方との関係を育てます。さらに、子どもたちの放課後の実態や、あそび場で生まれた変化を記録し、データとして地域や行政に届けます。
目指しているのは、30回のイベントを開催して終わることではありません。実践を積み重ね、子どもの声を根拠に変え、あそびを地域全体で支える仕組みへつなげることです。
子どもの「やってみたい」が当たり前に受け止められる「あそびのまち・すみだ」を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
秋草学園短期大学 秋山 展子
子どもたちの放課後の可能性を広げる
子どもの放課後は、遊びや学び、人との出会いを通して、さまざまな可能性が育まれる大切な時間です。本プロジェクトは、そのかけがえのない時間を豊かにし、子どもたち一人ひとりの可能性を広げる、とても意義深い取り組みだと感じています。共働き家庭の増加や地域とのつながりの希薄化により、子どもたちが安心して過ごせる放課後の「居場所」が不足している今、子どもたちが自由な発想で遊び、学び、成長できるこの活動の存在は、ますます大切になっています。
共同研究を通して印象的だったのは、プレーカーで子どもたちを温かく見守るスタッフの存在です。子どもたちは、その声かけや関わりを楽しみにしており、安心した表情で思い思いに遊ぶ姿が数多く見られました。こうした日々の積み重ねが、「また行きたい」と思える居場所を育み、子どもたちの心の支えにもなっているのだと感じます。
また、本活動の大きな魅力は、公園や広場といった地域に開かれた空間で行われていることです。遊んでいる子どもだけでなく、通りかかった地域の方が自然に声をかけたり、活動に加わったりすることで、人と人とのつながりがゆるやかに広がっていきます。遊びを通して子どもも大人も自然につながるこの場は、地域みんなで子どもの育ちを見守り支える「共育・共生」の場として、大きな可能性を感じます。
子どもが遊びを通して人と出会い、地域とのつながりを育みながら成長していく姿は、これからの居場所づくりのあるべき姿を私たちに示してくれています。すべての子どもたちが安心して、自分らしく過ごせる放課後が広がっていくことを願うとともに、本プロジェクトがさらに多くの子どもたちや地域の笑顔につながっていくことを心より期待しています。
寄付者の皆様へ
あなたの寄附が、あそび場を生み出します
墨田の子どもたちに、あそびの時間を届けてください
子どもたちの未来を支えるには、“あそび”の時間と場所が欠かせません。
このプロジェクトは、単なるイベントではなく、子どもたちの可能性と地域の未来をつなぐ仕組みです。
あなたのご支援が、墨田のまちにあそび場を増やし、対話を生み出し、子どもたちの笑顔を守る大きな力になります。
ぜひ、あそびの風景を一緒につくっていきましょう!
なお寄付者の皆様には今回の事業報告書を電子データにて送付致します。
また事業の進捗を報告するLINEオープンチャットにご招待致します。
墨田区長 山本 亨からのメッセージ
■“夢をカタチに”する「すみだの夢応援助成事業」への御支援をよろしくお願いします!
墨田区では、すみだの街を元気にするプロジェクトを応援する取組として、「すみだの夢応援助成事業」を実施しています。
この助成事業は、地域の団体が区内で実施する「新規性のある意欲的なプロジェクト」に対して、区がふるさと納税を活用したクラウドファンディングの機会を提供し、そこで集められた寄付金を助成金として交付することにより、プロジェクト=“すみだの夢”が実現する仕組みとなっています。
今年度は、若い世代のアート活動を支援し交流を促進するプロジェクトや、音楽を通して街を活性化するプロジェクト、街なかの様々な場所で子どもたちのあそび場を展開するプロジェクトが実施されます。
皆さまの温かい御支援と御協力をお願いするとともに、この “すみだの夢”実現への取組を通じて、新たな交流が生まれ、街の活性化につながることを期待しています。
また、より多くの皆さまに墨田区の魅力を知っていただき、訪れてくださることを心より願っています。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
お礼の品一覧
【注意事項】
※寄付者の皆様には今回の事業報告書を電子データにて送付致します。
また事業の進捗を報告するLINEオープンチャットにご招待致します。
・あそび場看板及び報告書へのお名前掲載(大)
・あそび場看板及び報告書へのお名前掲載(小)
現在進捗情報はありません。
東京都墨田区
墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。
<このプロジェクトは令和8年度すみだの夢応援助成事業です!>
すみだの夢応援助成事業とは、すみだのまちを元気にするプロジェクトを支援する助成制度です。墨田区は民間事業者のプロジェクトに対し、「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」の機会を提供し、寄付者は共感するプロジェクトを個別に指定して応援することができます。いただいた寄付金は指定したプロジェクトへの助成金として交付します。すみだの夢応援助成事業の詳細は、墨田区ホームページ(https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/yumeouen_jyoseijigyo/index.html)をご覧ください。
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