新日本フィル「音楽の力で人とまちを元気に」2026

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

寄付金額 200,000

0.5%

目標金額:35,000,000

達成率
0.5%
支援人数
8
終了まで
121
/ 122

東京都墨田区(とうきょうと すみだく)

寄付募集期間:2026年9月1日~2026年12月31日(122日間)

東京都墨田区×公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団

プロジェクトオーナー

公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団(新日本フィル)は、1972年に指揮者・小澤征爾、山本直純の下で結成され、墨田区を拠点に、演奏活動や教育・社会貢献活動を行ってきました。2023年より佐渡裕氏を第5代音楽監督に迎えています。
人びとの心を動かす力のある音楽を通して、たくさんの感動をお伝えできるよう日々音楽活動に邁進しています。本プロジェクトは、普段音楽に触れる機会の少ない方がたにも幅広く音楽を届けるための事業です。皆さまのご支援が多様な方がたの新しい感性に届きます。どうぞよろしくお願いいたします。

音楽のある街ってすばらしい!

「すみだ」は音楽の街なんです!

墨田区が「音楽都市構想」を発表した1988年、新日本フィルと墨田区は、全国初となるオーケストラ団体と自治体とのフランチャイズ契約を結びました。

1997年に開館したすみだトリフォニーホールを拠点とし、コンサートやリハーサルを行うほか、毎年、区内の全小中学校へ出向くアウトリーチ活動、すみだトリフォニーホールに聴きに来てもらう音楽鑑賞教室、「はたちのつどい」での演奏などを続け、墨田区の子どもたちにオーケストラ、音楽に触れる機会を届けています。

2023年4月より、世界的な指揮者、佐渡 裕氏が第5代音楽監督に就任しました。佐渡氏は「すみだ音楽大使」としても、より音楽が身近に感じられるすみだの環境づくりに力を入れてまいります。

言葉や文化、時代を超えて音楽を届けたい!

約30年間の地域活動、また佐渡氏の参画により、認知度の向上は感じられるものの、実際にホールに足を運び、生の演奏をお楽しみいただいている方は一部にすぎません。

音楽の持つ、言葉も世代の垣根も越えて人びとの心を潤す力を信じ、普段はなかなかご来場いただけない方にも、この機会にすみだの地で新日本フィルの音楽をお楽しみいただきたいと考えています。

また、すみだの街でも、訪日観光客の方の姿も多くみられるようになりました。主要な空港や駅、ランドマークからのアクセスが良いこと、東京スカイツリー等への観光、宿泊先という、すみだの地域が誇る文化を知っていただけていないという課題があります。
すみだに根付く文化的芸術や、歴史的に魅力のあるコンテンツを体験・体感してもらうことが、さらなる訪日客の拡大に寄与し、地域の活性化につながると考えます。
墨田区内の宿泊施設や観光拠点と連携し、言葉の垣根を超えるグローバルな「音楽」をきっかけに、目や足を止めてもらう機会を生み出します。

新日本フィルはトリフォニーホールのみならず、「音楽のまち」へ

たくさんの方の日常を彩る音色をお届けします

当事業では、
1.トリフォニーホールでの主催公演への招待
2.区民限定コンサートの開催
3.まちかどコンサート(すみだ芸術祭とのコラボを含む)
4.まちかどワークショップ
5.まちかど配信
6.デジタルアーカイブのコンテンツ充足
を予定しています。

新日本フィルの活動拠点であり、墨田区が誇る、すみだトリフォニーホールでの最高の音響をより多くの方に体感していただきたい。
また、楽団員がホールを飛び出し、より身近に音楽を感じてもらえる企画を引き続き計画しています。

①普段なかなか気軽に音楽に触れる機会のない方へ、すみだトリフォニーホールで開催する新日本フィルの演奏会(*)のチケットをプレゼントいたします。
(*新日本フィルが主催する公演に限ります)

具体的には、

(1)首都圏・全国の中高生
(2)インターナショナルスクール生・日本語学校生
(3)医療・福祉・介護等の施設の利用者
(4)外国人観光客、在住者
(5)医療従事者

などをおもな対象とします。

チケットのプレゼント先について、寄付者の方の母校や関係のある団体様などご要望がありましたらご相談ください。(調整の結果、ご要望に沿えない場合もございます。)

②墨田区民&ふるさと納税支援者コンサートの開催

2027年3月7日、すみだトリフォニーホール大ホールにて、墨田区民と、当プロジェクトの一部支援者を対象にしたコンサートを開催いたします。日本屈指の音響を誇るホールで、オーケストラの重厚なサウンドをぜひご堪能下さい。参加方法等詳細は追って発表させていただきます。
尚、当コンサートでは「電子チケット」普及のための取組みにもチャレンジし、ゆくゆくは墨田区民が使用する「紙のチケット」が削減されることを目的とします。

③まちかどコンサート

一人でも多くの方に音楽の感動をお届けするため、楽員が積極的に墨田区を中心とする街角に出向き、演奏活動を行います。

「すみだ五彩の芸術祭」を控える今年度は、芸術祭とも連携し、すみだの街がより音楽のみならず、アートであふれるよう企画をしています。
今後の「まちかどコンサート」の詳細に関しては、新日本フィルのWEBサイトやSNSをご覧ください。

④まちかどワークショップ

区内の保育園や学童、児童館、高齢者施設などを対象に、音楽を聴くだけでなく「一緒につくる」ワークショップを行います。

⑤まちかど配信

墨田区内の施設、企業、店舗にて小編成のアンサンブルを収録し、新日本フィルのメンバーによる音楽とともに墨田区の名所の案内をいたします。

⑥過去に開催した「定期演奏会」のプログラム冊子をWEB上で公開しています。

今後、過去の演奏会を聴いた方が記憶をたどる場として、また新日本フィルの歴史を知る場としてご活用いただけるよう、データベースがより充実するよう充足してまいります。

顔が見える、地元が誇る身近なオーケストラへ

2018年からこの事業を継続させていただいています。
特に楽団員が区内に出向く「まちかどコンサート」や「まちかどワークショップ」を通して、楽団員の顔と名前を覚えてもらえる機会も増えてきました。
保育園でワークショップを経験した子が小学校に上がり、学校のイベントで再会して名前を憶えていてくれた、というエピソードも聞こえてきています。
すみだの子どもたちの成長に沿えるオーケストラでありたいと考えています。

「まちかどワークショップ」は高齢者施設への出張も開始しています。
至近距離でプロの音楽を聴くこと、加えて実際に手を動かして楽器を触ったり、音を奏でるという非日常のイベントはよき刺激になり、認知症の予防、改善に役立つと期待されています。
今後はワークショップやコンサートの場で、音楽を通して幅広い世代が交流できる機会にすることで、より地域のつながりを活性化していきたいです。


今年は「すみだ五彩の芸術祭」が行われます。区内外から注目を集めるタイミングで、積極的な取り組みを続けてまいります。

新日本フィルハーモニー交響楽団より

新日本フィルハーモニー交響楽団 専務理事 林 豊

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新日本フィルハーモニー交響楽団をいつも温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。 2026年の隅田川も、変わらず穏やかな流れでまちを包み込み、季節ごとに違う表情を見せてくれています。その風景の中で、皆さまからいただくご支援が、私たちの活動をそっと支え、前へ進む力になっています。
世界が落ち着かない状況にある今、音楽がもたらす安らぎや希望の大切さを、私たちは改めて感じています。音楽は、言葉が届かないところにもそっと寄り添い、人と人をつなぎ、心に灯りをともす力を持っています。 皆さまが寄せてくださる思いは、その灯りを絶やさないための大切な支えです。
今年で10回目となる「すみだの夢応援助成事業」。これまで本当に多くの方々に応援いただき、心から感謝しています。 「音楽の力で人とまちを元気に」という想いで続けてきた取り組みは、少しずつ、でも確かに、まちの中に笑顔や活気を生み出す存在になりつつあります。
2026年も、皆さまに楽しんでいただけるよう、新日本フィルらしさと墨田区ならではの魅力を込めた返礼品をご用意しました。 皆さま一人ひとりのご寄付が、音楽文化を未来へつなぐ力になります。そして、その力が、誰かの心にそっと届き、感動や笑顔を生み出します。
どうか今年も、私たちと一緒に「音楽の力でまちを元気にする旅」を続けていただけたら嬉しいです。 皆さまとともに紡ぐこの物語が、次の世代へと受け継がれる優しいハーモニーになりますように。

第5代音楽監督 佐渡 裕

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こんにちは。佐渡裕です。
早いもので、2026年で新日本フィルの音楽監督4シーズン目、「すみだ音楽大使」に就任して、5年目となります。すみだトリフォニーホールをはじめとする新日本フィルのコンサートを指揮するほか、墨田区内の学校に指導に行ったり、区内のお店や企業を訪問したりと、すみだの音楽文化活性化のため、コンサートホールの内外での活動を続けています。
今年は、かねてより企画されていた「すみだ五彩の芸術祭」がいよいよ行われます。
私も、10月にトリフォニーホールにて「みんなの佐渡デイ」として、3日間のイベントを行います。区内中学校の吹奏楽部を集めたブラスクリニック、公募で結成した合唱団への公開クリニック、そして新日本フィルとの「第九」。豪華ゲストを迎えるスペシャルコンサートもございます。区が主催する総合芸術祭は、23区で初めての試みとのこと。新日本フィルとともに、すみだの文化芸術の活性化に寄与できるよう、気合を入れて臨みます。

今年も墨田区のふるさと納税を使った「すみだの夢応援助成事業」を実施させていただけることになりました。
墨田区民の皆さんにも、区外からすみだを訪れた方にも、生のオーケストラの演奏に触れ、音楽を通じて心のビタミンを蓄え、心豊かになる体験をしていただきたいと思っています。
ぜひ、多くの方からのご賛同、よろしくお願いいたします。

音楽を連れて、街へ出よう

オーケストラを率いる担い手のひとりになりませんか?

オーケストラによる生演奏の醍醐味とは、何よりもこの瞬間にしか出逢えない音楽を体験できることです。

その経験をよりよきものとしていただくべく、私たちは日々の演奏活動の充実、クオリティの向上に多くの時間と労力を費やしています。だからこそ人に感動を与えらえると自負しています。

文化の面から社会へと貢献するという使命を果たすため、ぜひともご支援をお願いいたします。

オーケストラだからこそ実現できうる夢や希望、無限の可能性にご期待ください。

寄付者の皆様へ

墨田区長 山本 亨

■“夢をカタチに”する「すみだの夢応援助成事業」への御支援をよろしくお願いします!

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 墨田区では、すみだの街を元気にするプロジェクトを応援する取組として、「すみだの夢応援助成事業」を実施しています。
 この助成事業は、地域の団体が区内で実施する「新規性のある意欲的なプロジェクト」に対して、区がふるさと納税を活用したクラウドファンディングの機会を提供し、そこで集められた寄付金を助成金として交付することにより、プロジェクト=“すみだの夢”が実現する仕組みとなっています。
 今年度は、若い世代のアート活動を支援し交流を促進するプロジェクトや、音楽を通して街を活性化するプロジェクト、街なかの様々な場所で子どもたちのあそび場を展開するプロジェクトが実施されます。
 皆さまの温かい御支援と御協力をお願いするとともに、この “すみだの夢”実現への取組を通じて、新たな交流が生まれ、街の活性化につながることを期待しています。
また、より多くの皆さまに墨田区の魅力を知っていただき、訪れてくださることを心より願っています。

このプロジェクトは令和8年度すみだの夢応援助成事業です
このプロジェクトは令和8年度すみだの夢応援助成事業です

本プロジェクト限定のお礼の品をご紹介

本プロジェクトのお礼の品でしか手に入らない、非売品の特製CDをご紹介します。
小澤征爾氏×新日本フィルの名演をはじめ、世に出回っていない選りすぐりの熱演を収めました。

【注意事項】

※プロジェクトページ下部の「お礼の品一覧」よりお申し込みください。

◆2026年度版【CD1】【CD2】

◆2026年度 収録曲決定!
【CD1】
第260回定期演奏会より
指揮:佐渡 裕
(1998年3月6日 すみだトリフォニーホール)
ラヴェル/ボレロ、組曲『ダフニスとクロエ』より第2組曲
第341回定期演奏会より
指揮:佐渡 裕
(2002年5月31日 すみだトリフォニーホール)
レスピーギ/ローマの噴水

【CD2】
#31すみだクラシックへの扉
指揮:佐渡 裕
(2025年6月 すみだトリフォニーホール)
エルガー/威風堂々第1番
ホルスト/組曲「惑星」

◆2025年度版 【CD1】

◆2025年度版 【CD2】

◆2025年度版
【CD1】<墨田区民のための小澤征爾/新日本フィル
スペシャル・マチネ―・コンサート>より
1999年3月31日 すみだトリフォニーホール
指揮:小澤征爾
チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調 作品64

【CD2】小澤征爾追悼公演
2024年8月31日 すみだトリフォニーホール
J.Sバッハ/G線上のアリア-管弦楽組曲第3番 BWV1068より第2曲(指揮者なし)
ワーグナー/ジークフリート牧歌
(指揮:クリスティアン・アルミンク)
R.シュトラウス/交響詩『ドン・キホーテ』op.35より「第7変奏-終曲」(指揮:秋山 和慶、チェロ:堤 剛、ヴィオラ:瀧本 麻衣子)
チャイコフスキー/弦楽セレナーデ ハ長調 op.48
(指揮:佐渡 裕)

◆2024年度版【CD1】【CD2】

◆2024年度版
【CD1】〈第293回定期演奏会〉
1999年12月21日
指揮:小澤征爾
会場:すみだトリフォニーホール
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

【CD2】〈小澤征爾特別演奏会〉
※新日本フィルと小澤さん最後の共演
2016年5月11日 
指揮:小澤征爾
会場:すみだトリフォニーホール
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3 番 ニ長調 BWV 1068 より「G線上のアリア」
グリーグ : 組曲「ホルベアの時代より」op.40
ベートーヴェン:劇音楽『エグモント』op. 84より序曲

◆2023年度版【CD1】【CD2】

【CD1】
第281回定期演奏会
1999年3月30日
指揮:小澤征爾
会場:すみだトリフォニーホール 
ブルックナー/交響曲第2番ハ短調 (ノーヴァク版)WAB102

【CD2】
第58回 名曲シリーズ <クラシックへの扉> 
2006年2月4日
指揮:クリスティアン・アルミンク
会場:すみだトリフォニーホール
シベリウス/交響曲第5番 変ホ長調 op.82

◆2022年度版【CD1】【CD2】

【CD1】
小澤征爾 新日本フィル特別演奏会2009
2009年12月6日 すみだトリフォニーホール
指揮:小澤征爾 
ブルックナー/交響曲第3番「ワーグナー」ニ短調 (第3稿ノーヴァク版)
※2022年度版CD1にはプログラム冊子のレプリカが付きません。予めご了承ください。

【CD2】
<名曲シリーズ クラシックへの扉>第11回 
2000年9月29日 すみだトリフォニーホール
指揮:井上道義
チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調 op.36
チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ

◆2021年度版【CD1&プログラム冊子】【CD2&プログラム冊子】

◆2021年度版
【CD1&プログラム冊子】
第329回NJP定期演奏会より
指揮:小澤征爾 (2001年11月8日 すみだトリフォニーホール)
ドヴォルジャーク/交響曲第7番

【CD2&プログラム冊子】
第213回NJP定期演奏会 より
指揮:小泉和裕(1993年10月22日 東京文化会館)
シベリウス/交響詩「ポヒョラの娘」
シベリウス/交響曲第7番

◆2020年度版【CD1&プログラム冊子】【CD2&プログラム冊子】

【CD1&プログラム冊子】
第266回定期演奏会より
指揮:小澤征爾(1998年6月17日 すみだトリフォニーホール)
ベートーヴェン/交響曲第1番

第253回定期演奏会より
指揮:小澤征爾(1997年10月31日 すみだトリフォニーホール)
ベートーヴェン/交響曲第4番

【CD2&プログラム冊子】
第216回定期演奏会より
指揮:小澤征爾(1994年1月24日 Bunkamuraオーチャードホール)
ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」

ボーナストラック
第6回定期演奏会より
指揮:小澤征爾(1973年2月24日 東京文化会館)
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」3番

◆2019年度版【CD1&プログラム冊子】【CD2&プログラム冊子】

【CD1&プログラム冊子】
第187回定期演奏会より
指揮:小澤征爾(1991年3月19日 Bunkamuraオーチャードホール) 
ベルリオーズ/幻想交響曲

【CD2&プログラム冊子】
第174回定期演奏会より
指揮:小澤征爾 (1989年11月9日 東京文化会館)
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
ドビュッシー/交響詩 「海」

◆2018年度版【CD1&プログラム冊子】【CD2&プログラム冊子】

【CD1&プログラム冊子】
新日本フィルハーモニー交響楽団第50回定期演奏会より
指揮:小澤征爾 (1977年6月11日(土)東京文化会館大ホール)
ホルン:ディル・クレヴェンジャー、リチャード・オールドバーグ、トーマス・ハウエル、ノーマン・シュヴァイカート、 
シューマン/4つのホルンのための小協奏曲
R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」

【CD2&プログラム冊子】
新日本フィルハーモニー交響楽団第351回定期演奏会より
指揮:小澤征爾 (2003年2月20日(木)サントリーホール)
ベートーヴェン/交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

【注意事項】

区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品はお選びいただけません。
※法人の方はお礼の品をお選びいただけません。

  • 2026年09月01日 14:00

    新日本フィル「音楽の力で人とまちを元気に」2026始まりました!

    新日本フィルハーモニー交響楽団です。
    毎年挑戦させていただいているふるさと納税型クラウドファンディングも、2017年から継続させていただいており、今年で10年目となります。
    多くの方から頂戴したご支援のお陰で、たくさんの事業を行ってまいりました。
    心から感謝申し上げます。

    今年も、ご招待、まちかどコンサート、まちかど配信等の事業を開催して参ります。
    これまで、小澤征爾さんが指揮するCDを返礼品として製作してきましたが、
    今年はすみだ音楽大使5年目、新日本フィルの音楽監督に就任して4年目の佐渡裕氏の過去、そして最近の熱演から厳選し、新たな1枚とさせていただきます。
    その他にも、新日本フィルならでは、墨田区ならではの返礼品もご用意しておりますので、今年度も応援のほどよろしくお願い申し上げます。

    公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

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東京都墨田区

墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。

<このプロジェクトは令和8年度すみだの夢応援助成事業です!>
すみだの夢応援助成事業とは、すみだのまちを元気にするプロジェクトを支援する助成制度です。墨田区が民間事業者のプロジェクトに対し「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」の機会を提供し、寄付者は共感するプロジェクトを個別に指定して応援することができます。いただいた寄付金は全て指定したプロジェクトへの助成金として交付されます。個性あふれる魅力的なプロジェクトへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!