GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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【応援コメント④】菊武ビジネス専門学校 生徒の皆さん
◾️菊武学園さんについて 菊武ビジネス専門学校 生徒の皆さんから応援コメントが届きました。 2022年6月、学校法人「菊武学園」の理事長・高木弘恵さまからのご縁をいただき、教職員の皆さまへ活動について講演したことをきっかけにご関係が始まりました。 その後、「生徒たちにも自分にできることを知ってほしい」と先生方からご提案いただき、菊武ビジネス専門学校の文化祭での「おすそわけ」募集や、授業の一環としての梱包作業会など、継続的にご協力いただいています。 ◾️応援コメント 私たちがおてらおやつクラブの活動を知った時、「なんて素晴らしい活動があるんだ」と衝撃を覚えました。 そして実際に行った活動を通して、「自分ができる誰かを助けること」に寄与できていることへの嬉しさを感じました。また、おすそわけの準備中には、「喜んでくれるといいな」と想像をしながら、喜んでくれる誰かに思いを馳せながら活動をすることで心が温かくなりました。こんなに心が温かくなる活動は初めてでした。 私たちはこの活動をもっともっと広く多くの人に知ってもらい、社会にこの活動が普及していくことを強く願っています。 菊武ビジネス専門学校 生徒一同
【子どもの貧困】見捨てない。あなたの支援で、子どもたちに食べ物とつながりを。
奈良県天理市
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(社福)仁慈保幼園 理事長 妹尾 正教さんより応援メッセージをいただきました!
幼児教育の世界にいると、人間の本質について考え続ける日々です。 人が一人ひとり異なるのは、生まれ持った資質の違いだけでなく、生きていくなかで、何と出会い、誰と出会い、どのような文化や環境の中で育つのかによって、感性やその人らしさが形づくられていくからです。 地域の文化は、そうした「出会い」の大切な土壌です。 出会いによって感性は育まれ、また、出会いは多様な世界の存在を教えてくれます。人は自分らしさというアイデンティティを持っています。生きるということは、様々な方法で自分自身を表現することです。モノを形作ったり、言葉や音・身体で表現する方法もあるでしょう。 下北沢という街は、演劇や音楽など様々な文化が息づいています。この地域で育つ中高生たちが、地元ならではの文化の力に触れ、豊かに育って欲しいと願っています。 この「世田谷演劇カルチベート」が、地元の中高生たちの原風景となっていけるよう応援しています。
世田谷演劇カルチベートで中高生に観劇体験を!
東京都世田谷区
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『国東半島芸術文化祭2025』開催中!各会場が賑わっています
会場の様子を一部ご紹介いたします。 【ラバーダックプロジェクト】 展示開始から5日間で市内外から約9千人のご来場をいただいております。 「世界にボーダーラインは無い」という作品コンセプトのもと、黄色い大きなアヒルが年齢や人種など、異なった背景を持つ全ての人々に癒やしを与えています。 作品:ラバー・ダック(フロレンティン・ホフマン) 期間:2025年11月15日(土)~11月30日(日) 会場:国東市国東町綱井1867番地 迫池(※当初計画から変更となりました) ------------------------------------------------------------------------------------- 【お寺美術館プロジェクト】 豊後高田市と国東市に点在する六郷満山寺院を「美術館」に見立て、国東半島を拠点として活躍するアーティストの作品を展示しています。また、藤沢さだみ氏作の限定ポストカードを各会場でプレゼント。全て集めると一枚の風景画になる特別仕様です。 ※土・日・祝日には地域ならではの「おせったい」でおもてなししています。 期間:2025年11月15日(土)~11月30日(日) 会場:(豊後高田市)富貴寺、長安寺、天念寺、無動寺、霊仙寺 (国東市)両子寺、文殊仙寺、岩戸寺、泉福寺、興道寺 ------------------------------------------------------------------------------------- 【お問い合わせ先】 国東半島芸術文化祭2025 実行委員会 TEL/ 0978-72-5168 Mail/ kanko@city.kunisaki.lg.jp
芸術文化を地域の新たな魅力として 『国東半島芸術文化祭2025』
大分県国東市
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【能登半島地震】震災に奪われない「心のよりどころ」を。能登の子どもたちと紡ぐ未来の笑顔。
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震。長期化する避難生活や復旧作業のなかで、不安を抱える子どもたち、そして子育て世帯に寄り添い続け、活動の最前線で支援を続ける国内事業部次長 兼 珠洲事務所事業統括の橋本笙子と、瀬川しのぶの2人に活動を通じた想いを聞きました。 (橋本) ●高齢化率54%の町。未来を担う子供たちを守るために 珠洲市は発災前から高齢化が進み、2024年10月1日時点で54.1%まで高齢化率が上がっています。当初は高齢者への支援が中心でしたが、この町で暮らす子どもたちの存在が、より強く心に残るようになりました。 未来の珠洲を担う子どもたちが希望を持って成長できる環境をつくることは、私たち大人の未来への責任だと感じています 。被災地の復旧が続く中でも、子どもたちを取り残すわけにはいかない。その想いから、こども事業に注力し始めました。 ●転んでも大丈夫。チャレンジできる環境 私たちが活動の根幹として常に考えているのは、「その時、怪我をさせないように守ること」と、「子どもの成長を守ること」は決して同じではない、ということです。今は子どもたちが「守られすぎている」時代であり、本来身につけるべき「危険予知能力」や「自分で考える力」を潰してしまっているのではないかという強い危機感があります 。 私たちは、なんでもかんでも守る場所ではなく、子どもたちを心身ともにケアしつつ、「チャレンジできる場所」でありたいのです。 転んでもいいという環境の中で、自ら伸びる力を信じて成長できる環境を作っていきたい。この「チャレンジできる環境」が、実は親御さんたちの心のケアにも深く繋がっています。 初日は苦しい顔をされていたお母さんたちが、子どもが思いきり遊ぶ姿を見ることで、次第に穏やかな顔に変わっていくんです。ここで親が子と少し離れ、別々の大人や場所で遊ぶ時間を持つことが、親子の心のバランスを保つ上で非常に大切だと感じています。 (瀬川) ●親子で安心して過ごせる場所を お母さんたちは日々の育児と震災後のストレス、子どもの教育への焦りを深く抱えていらっしゃいます。私たちが「こどものひろば」をオープンしたとき、スタッフが思った以上に、乳幼児を抱えたお母さんたちが来場しました。 これは、珠洲市の現状が背景にあります。震災後、校庭が仮設住宅になったことで、乳幼児から児童まで、子どもたちの自由に遊べる場所が大きく減少しました。 だからこそ、まだ歩けない乳幼児と、思い切り体を動かしたい児童という、異なるニーズを持つ子どもたちが、共に安心して過ごせる居場所の選択肢を増やす必要性がありました。 微力ではありますが、「こどものひろば」が少しでも救いの場になっていれば嬉しいです。 ●「ここが居場所だ」 活動をする中で、リピートしてくれる子が非常に多くなったという変化を感じています。 最初、子どもたちは恐る恐る来るのですが 、一度来て、「ここは僕たちが来ていい場所なんだ」という確信を持ったら、その子たちは繰り返し来てくれるようになります。この、最初のこわごわした顔から、「ここが私の居場所だ」と思った時の顔つきや行動の変化は、本当に印象的でした。 また、こどものひろばの真の意義は、「親御さんたちにとっても、子どもたちにとっても居場所には選択肢がある」という状態を作り出すことです。 特に今の珠洲市には屋内の広い遊び場は他にありません。 この居場所が、選択肢の中の重要な一つになれる意義は大きいと考えています。 (橋本) ●マイナスの経験で終わらせないために 災害そのものは、人生におけるマイナスの経験です。私たちの目標は、このマイナスの経験をそのままにせず、この時期を通して、いかにそれをプラスに転じられるかを探ることです。 私たちは、この目標を達成する活動を、子どもたちの成長を支える「入り口」だと捉えています。そのため、ご連携いただく企業様やボランティアの方には、単なる物資支援よりも、「子どもたちに経験をさせてほしい」とお願いしています。これまでに延べ200人もの外部の方々が関わり、様々なプログラムを提供してくださいました。今後も多様な方と連携しながら、事業をさらに充実させていきたいです。 引き続き、皆さまからの温かいご支援を、お願いいたします。
【災害から命を守る】被災地への迅速な出動、復興を支えてください【空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”】
広島県神石高原町
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【能登半島地震】震災に奪われない「心のよりどころ」を。能登の子どもたちと紡ぐ未来の笑顔。
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震。長期化する避難生活や復旧作業のなかで、不安を抱える子どもたち、そして子育て世帯に寄り添い続け、活動の最前線で支援を続ける国内事業部次長 兼 珠洲事務所事業統括の橋本笙子と、瀬川しのぶの2人に活動を通じた想いを聞きました。 (橋本) ●高齢化率54%の町。未来を担う子供たちを守るために 珠洲市は発災前から高齢化が進み、2024年10月1日時点で54.1%まで高齢化率が上がっています。当初は高齢者への支援が中心でしたが、この町で暮らす子どもたちの存在が、より強く心に残るようになりました。 未来の珠洲を担う子どもたちが希望を持って成長できる環境をつくることは、私たち大人の未来への責任だと感じています 。被災地の復旧が続く中でも、子どもたちを取り残すわけにはいかない。その想いから、こども事業に注力し始めました。 ●転んでも大丈夫。チャレンジできる環境 私たちが活動の根幹として常に考えているのは、「その時、怪我をさせないように守ること」と、「子どもの成長を守ること」は決して同じではない、ということです。今は子どもたちが「守られすぎている」時代であり、本来身につけるべき「危険予知能力」や「自分で考える力」を潰してしまっているのではないかという強い危機感があります 。 私たちは、なんでもかんでも守る場所ではなく、子どもたちを心身ともにケアしつつ、「チャレンジできる場所」でありたいのです。 転んでもいいという環境の中で、自ら伸びる力を信じて成長できる環境を作っていきたい。この「チャレンジできる環境」が、実は親御さんたちの心のケアにも深く繋がっています。 初日は苦しい顔をされていたお母さんたちが、子どもが思いきり遊ぶ姿を見ることで、次第に穏やかな顔に変わっていくんです。ここで親が子と少し離れ、別々の大人や場所で遊ぶ時間を持つことが、親子の心のバランスを保つ上で非常に大切だと感じています。 (瀬川) ●親子で安心して過ごせる場所を お母さんたちは日々の育児と震災後のストレス、子どもの教育への焦りを深く抱えていらっしゃいます。私たちが「こどものひろば」をオープンしたとき、スタッフが思った以上に、乳幼児を抱えたお母さんたちが来場しました。 これは、珠洲市の現状が背景にあります。震災後、校庭が仮設住宅になったことで、乳幼児から児童まで、子どもたちの自由に遊べる場所が大きく減少しました。 だからこそ、まだ歩けない乳幼児と、思い切り体を動かしたい児童という、異なるニーズを持つ子どもたちが、共に安心して過ごせる居場所の選択肢を増やす必要性がありました。 微力ではありますが、「こどものひろば」が少しでも救いの場になっていれば嬉しいです。 ●「ここが居場所だ」 活動をする中で、リピートしてくれる子が非常に多くなったという変化を感じています。 最初、子どもたちは恐る恐る来るのですが 、一度来て、「ここは僕たちが来ていい場所なんだ」という確信を持ったら、その子たちは繰り返し来てくれるようになります。この、最初のこわごわした顔から、「ここが私の居場所だ」と思った時の顔つきや行動の変化は、本当に印象的でした。 また、こどものひろばの真の意義は、「親御さんたちにとっても、子どもたちにとっても居場所には選択肢がある」という状態を作り出すことです。 特に今の珠洲市には屋内の広い遊び場は他にありません。 この居場所が、選択肢の中の重要な一つになれる意義は大きいと考えています。 (橋本) ●マイナスの経験で終わらせないために 災害そのものは、人生におけるマイナスの経験です。私たちの目標は、このマイナスの経験をそのままにせず、この時期を通して、いかにそれをプラスに転じられるかを探ることです。 私たちは、この目標を達成する活動を、子どもたちの成長を支える「入り口」だと捉えています。そのため、ご連携いただく企業様やボランティアの方には、単なる物資支援よりも、「子どもたちに経験をさせてほしい」とお願いしています。これまでに延べ200人もの外部の方々が関わり、様々なプログラムを提供してくださいました。今後も多様な方と連携しながら、事業をさらに充実させていきたいです。 引き続き、皆さまからの温かいご支援を、お願いいたします。
【災害緊急支援チーム】被災地にいち早く駆けつけ、本当に必要な支援を届けます。温かいご支援をお願いいたします
広島県神石高原町
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【能登半島地震】震災に奪われない「心のよりどころ」を。能登の子どもたちと紡ぐ未来の笑顔。
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震。長期化する避難生活や復旧作業のなかで、不安を抱える子どもたち、そして子育て世帯に寄り添い続け、活動の最前線で支援を続ける国内事業部次長 兼 珠洲事務所事業統括の橋本笙子と、瀬川しのぶの2人に活動を通じた想いを聞きました。 (橋本) ●高齢化率54%の町。未来を担う子供たちを守るために 珠洲市は発災前から高齢化が進み、2024年10月1日時点で54.1%まで高齢化率が上がっています。当初は高齢者への支援が中心でしたが、この町で暮らす子どもたちの存在が、より強く心に残るようになりました。 未来の珠洲を担う子どもたちが希望を持って成長できる環境をつくることは、私たち大人の未来への責任だと感じています 。被災地の復旧が続く中でも、子どもたちを取り残すわけにはいかない。その想いから、こども事業に注力し始めました。 ●転んでも大丈夫。チャレンジできる環境 私たちが活動の根幹として常に考えているのは、「その時、怪我をさせないように守ること」と、「子どもの成長を守ること」は決して同じではない、ということです。今は子どもたちが「守られすぎている」時代であり、本来身につけるべき「危険予知能力」や「自分で考える力」を潰してしまっているのではないかという強い危機感があります 。 私たちは、なんでもかんでも守る場所ではなく、子どもたちを心身ともにケアしつつ、「チャレンジできる場所」でありたいのです。 転んでもいいという環境の中で、自ら伸びる力を信じて成長できる環境を作っていきたい。この「チャレンジできる環境」が、実は親御さんたちの心のケアにも深く繋がっています。 初日は苦しい顔をされていたお母さんたちが、子どもが思いきり遊ぶ姿を見ることで、次第に穏やかな顔に変わっていくんです。ここで親が子と少し離れ、別々の大人や場所で遊ぶ時間を持つことが、親子の心のバランスを保つ上で非常に大切だと感じています。 (瀬川) ●親子で安心して過ごせる場所を お母さんたちは日々の育児と震災後のストレス、子どもの教育への焦りを深く抱えていらっしゃいます。私たちが「こどものひろば」をオープンしたとき、スタッフが思った以上に、乳幼児を抱えたお母さんたちが来場しました。 これは、珠洲市の現状が背景にあります。震災後、校庭が仮設住宅になったことで、乳幼児から児童まで、子どもたちの自由に遊べる場所が大きく減少しました。 だからこそ、まだ歩けない乳幼児と、思い切り体を動かしたい児童という、異なるニーズを持つ子どもたちが、共に安心して過ごせる居場所の選択肢を増やす必要性がありました。 微力ではありますが、「こどものひろば」が少しでも救いの場になっていれば嬉しいです。 ●「ここが居場所だ」 活動をする中で、リピートしてくれる子が非常に多くなったという変化を感じています。 最初、子どもたちは恐る恐る来るのですが 、一度来て、「ここは僕たちが来ていい場所なんだ」という確信を持ったら、その子たちは繰り返し来てくれるようになります。この、最初のこわごわした顔から、「ここが私の居場所だ」と思った時の顔つきや行動の変化は、本当に印象的でした。 また、こどものひろばの真の意義は、「親御さんたちにとっても、子どもたちにとっても居場所には選択肢がある」という状態を作り出すことです。 特に今の珠洲市には屋内の広い遊び場は他にありません。 この居場所が、選択肢の中の重要な一つになれる意義は大きいと考えています。 (橋本) ●マイナスの経験で終わらせないために 災害そのものは、人生におけるマイナスの経験です。私たちの目標は、このマイナスの経験をそのままにせず、この時期を通して、いかにそれをプラスに転じられるかを探ることです。 私たちは、この目標を達成する活動を、子どもたちの成長を支える「入り口」だと捉えています。そのため、ご連携いただく企業様やボランティアの方には、単なる物資支援よりも、「子どもたちに経験をさせてほしい」とお願いしています。これまでに延べ200人もの外部の方々が関わり、様々なプログラムを提供してくださいました。今後も多様な方と連携しながら、事業をさらに充実させていきたいです。 引き続き、皆さまからの温かいご支援を、お願いいたします。
災害医療支援を迅速に届ける!空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"
広島県神石高原町
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【能登半島地震】震災に奪われない「心のよりどころ」を。能登の子どもたちと紡ぐ未来の笑顔。
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震。長期化する避難生活や復旧作業のなかで、不安を抱える子どもたち、そして子育て世帯に寄り添い続け、活動の最前線で支援を続ける国内事業部次長 兼 珠洲事務所事業統括の橋本笙子と、瀬川しのぶの2人に活動を通じた想いを聞きました。 (橋本) ●高齢化率54%の町。未来を担う子供たちを守るために 珠洲市は発災前から高齢化が進み、2024年10月1日時点で54.1%まで高齢化率が上がっています。当初は高齢者への支援が中心でしたが、この町で暮らす子どもたちの存在が、より強く心に残るようになりました。 未来の珠洲を担う子どもたちが希望を持って成長できる環境をつくることは、私たち大人の未来への責任だと感じています 。被災地の復旧が続く中でも、子どもたちを取り残すわけにはいかない。その想いから、こども事業に注力し始めました。 ●転んでも大丈夫。チャレンジできる環境 私たちが活動の根幹として常に考えているのは、「その時、怪我をさせないように守ること」と、「子どもの成長を守ること」は決して同じではない、ということです。今は子どもたちが「守られすぎている」時代であり、本来身につけるべき「危険予知能力」や「自分で考える力」を潰してしまっているのではないかという強い危機感があります 。 私たちは、なんでもかんでも守る場所ではなく、子どもたちを心身ともにケアしつつ、「チャレンジできる場所」でありたいのです。 転んでもいいという環境の中で、自ら伸びる力を信じて成長できる環境を作っていきたい。この「チャレンジできる環境」が、実は親御さんたちの心のケアにも深く繋がっています。 初日は苦しい顔をされていたお母さんたちが、子どもが思いきり遊ぶ姿を見ることで、次第に穏やかな顔に変わっていくんです。ここで親が子と少し離れ、別々の大人や場所で遊ぶ時間を持つことが、親子の心のバランスを保つ上で非常に大切だと感じています。 (瀬川) ●親子で安心して過ごせる場所を お母さんたちは日々の育児と震災後のストレス、子どもの教育への焦りを深く抱えていらっしゃいます。私たちが「こどものひろば」をオープンしたとき、スタッフが思った以上に、乳幼児を抱えたお母さんたちが来場しました。 これは、珠洲市の現状が背景にあります。震災後、校庭が仮設住宅になったことで、乳幼児から児童まで、子どもたちの自由に遊べる場所が大きく減少しました。 だからこそ、まだ歩けない乳幼児と、思い切り体を動かしたい児童という、異なるニーズを持つ子どもたちが、共に安心して過ごせる居場所の選択肢を増やす必要性がありました。 微力ではありますが、「こどものひろば」が少しでも救いの場になっていれば嬉しいです。 ●「ここが居場所だ」 活動をする中で、リピートしてくれる子が非常に多くなったという変化を感じています。 最初、子どもたちは恐る恐る来るのですが 、一度来て、「ここは僕たちが来ていい場所なんだ」という確信を持ったら、その子たちは繰り返し来てくれるようになります。この、最初のこわごわした顔から、「ここが私の居場所だ」と思った時の顔つきや行動の変化は、本当に印象的でした。 また、こどものひろばの真の意義は、「親御さんたちにとっても、子どもたちにとっても居場所には選択肢がある」という状態を作り出すことです。 特に今の珠洲市には屋内の広い遊び場は他にありません。 この居場所が、選択肢の中の重要な一つになれる意義は大きいと考えています。 (橋本) ●マイナスの経験で終わらせないために 災害そのものは、人生におけるマイナスの経験です。私たちの目標は、このマイナスの経験をそのままにせず、この時期を通して、いかにそれをプラスに転じられるかを探ることです。 私たちは、この目標を達成する活動を、子どもたちの成長を支える「入り口」だと捉えています。そのため、ご連携いただく企業様やボランティアの方には、単なる物資支援よりも、「子どもたちに経験をさせてほしい」とお願いしています。これまでに延べ200人もの外部の方々が関わり、様々なプログラムを提供してくださいました。今後も多様な方と連携しながら、事業をさらに充実させていきたいです。 引き続き、皆さまからの温かいご支援を、お願いいたします。
災害医療支援を迅速に届ける!空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"
広島県神石高原町
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【能登半島地震】震災に奪われない「心のよりどころ」を。能登の子どもたちと紡ぐ未来の笑顔。
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震。長期化する避難生活や復旧作業のなかで、不安を抱える子どもたち、そして子育て世帯に寄り添い続け、活動の最前線で支援を続ける国内事業部次長 兼 珠洲事務所事業統括の橋本笙子と、瀬川しのぶの2人に活動を通じた想いを聞きました。 (橋本) ●高齢化率54%の町。未来を担う子供たちを守るために 珠洲市は発災前から高齢化が進み、2024年10月1日時点で54.1%まで高齢化率が上がっています。当初は高齢者への支援が中心でしたが、この町で暮らす子どもたちの存在が、より強く心に残るようになりました。 未来の珠洲を担う子どもたちが希望を持って成長できる環境をつくることは、私たち大人の未来への責任だと感じています 。被災地の復旧が続く中でも、子どもたちを取り残すわけにはいかない。その想いから、こども事業に注力し始めました。 ●転んでも大丈夫。チャレンジできる環境 私たちが活動の根幹として常に考えているのは、「その時、怪我をさせないように守ること」と、「子どもの成長を守ること」は決して同じではない、ということです。今は子どもたちが「守られすぎている」時代であり、本来身につけるべき「危険予知能力」や「自分で考える力」を潰してしまっているのではないかという強い危機感があります 。 私たちは、なんでもかんでも守る場所ではなく、子どもたちを心身ともにケアしつつ、「チャレンジできる場所」でありたいのです。 転んでもいいという環境の中で、自ら伸びる力を信じて成長できる環境を作っていきたい。この「チャレンジできる環境」が、実は親御さんたちの心のケアにも深く繋がっています。 初日は苦しい顔をされていたお母さんたちが、子どもが思いきり遊ぶ姿を見ることで、次第に穏やかな顔に変わっていくんです。ここで親が子と少し離れ、別々の大人や場所で遊ぶ時間を持つことが、親子の心のバランスを保つ上で非常に大切だと感じています。 (瀬川) ●親子で安心して過ごせる場所を お母さんたちは日々の育児と震災後のストレス、子どもの教育への焦りを深く抱えていらっしゃいます。私たちが「こどものひろば」をオープンしたとき、スタッフが思った以上に、乳幼児を抱えたお母さんたちが来場しました。 これは、珠洲市の現状が背景にあります。震災後、校庭が仮設住宅になったことで、乳幼児から児童まで、子どもたちの自由に遊べる場所が大きく減少しました。 だからこそ、まだ歩けない乳幼児と、思い切り体を動かしたい児童という、異なるニーズを持つ子どもたちが、共に安心して過ごせる居場所の選択肢を増やす必要性がありました。 微力ではありますが、「こどものひろば」が少しでも救いの場になっていれば嬉しいです。 ●「ここが居場所だ」 活動をする中で、リピートしてくれる子が非常に多くなったという変化を感じています。 最初、子どもたちは恐る恐る来るのですが 、一度来て、「ここは僕たちが来ていい場所なんだ」という確信を持ったら、その子たちは繰り返し来てくれるようになります。この、最初のこわごわした顔から、「ここが私の居場所だ」と思った時の顔つきや行動の変化は、本当に印象的でした。 また、こどものひろばの真の意義は、「親御さんたちにとっても、子どもたちにとっても居場所には選択肢がある」という状態を作り出すことです。 特に今の珠洲市には屋内の広い遊び場は他にありません。 この居場所が、選択肢の中の重要な一つになれる意義は大きいと考えています。 (橋本) ●マイナスの経験で終わらせないために 災害そのものは、人生におけるマイナスの経験です。私たちの目標は、このマイナスの経験をそのままにせず、この時期を通して、いかにそれをプラスに転じられるかを探ることです。 私たちは、この目標を達成する活動を、子どもたちの成長を支える「入り口」だと捉えています。そのため、ご連携いただく企業様やボランティアの方には、単なる物資支援よりも、「子どもたちに経験をさせてほしい」とお願いしています。これまでに延べ200人もの外部の方々が関わり、様々なプログラムを提供してくださいました。今後も多様な方と連携しながら、事業をさらに充実させていきたいです。 引き続き、皆さまからの温かいご支援を、お願いいたします。
【激化する災害】被災地に駆けつけ医療を届ける!一人でも多くの命を救うために、ご寄附をお願いします。
広島県神石高原町
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現在600人以上のみなさまにご支援をいただいております!この場をお借りして、お礼を申し上げます!
きた北海道の一大イベントとして、毎年多くの方に楽しんでいただいている”旭川冬まつり”。 歴史ある冬の一大イベントを継続し、皆さんにかけがえのない冬の思い出を作って欲しい! そんな想いを込め、ふるさと納税クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。 旭川市ならではのお礼の品や、税控除の対象となります。 (旭川市民の方はお礼の品は対象となりませんが、税控除の対象となります) 全国のみなさまからの温かいご支援をお待ちしております。
「旭川冬まつり」で、子どもたち・観光客のみなさんに、かけがえのない冬の思い出を!
北海道旭川市
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【受付終了まで残り10日!】プロジェクトの進捗報告
本プロジェクトへの寄付総額が180万円を突破し、目標金額の50%に到達いたしました! ご支援いただいた皆さまへ、心より御礼申し上げます。 残り10日となりましたが、目標金額達成に向けて最後まで駆け抜けますので、応援いただきますようよろしくお願いいたします! 〇これまでの実施状況 ◆吾嬬の里:6回(全日程実施) ◆緑町公園:5回(雨天のため1回中止) ◆菊川公園:5回(残り1回) 累計実施回数は「16回」となりました! 毎回、子どもたちが自然に混ざり合い、黒板の落書きやくるまの遊具をきっかけに新しい遊びが広がりました。 同じ会場に繰り返し足を運んでくれる子が増え、「今日も来たよ!」と笑顔で声をかけてくれる姿も見られています。 学年や学校が異なる子同士でも、一緒に遊びに飛び込んでいく瞬間が多く、地域における新しいつながりの芽が確実に育っています。 〇11月26日は菊川公園の最終回! 現在は菊川公園での継続実施をしており、11月26日(火)に最終回を予定しています。 毎回のあそび場で見られる子どもたちの成長や出会いが、最終日でどのように広がるのか、私たちもとても楽しみにしています。 〇合計30回への挑戦はまだ続きます このプロジェクトは、区内5会場で6回ずつ、『合計30回のあそび場開催』を目標に進めています。 皆さまからのご支援が、子どもたちの「放課後の居場所」をつくり、地域にあそびの文化が根づく大きな力になっています。 〇活動を支えてくださる皆さまへ 私たちが目指しているのは、「誰もが自由に遊べる放課後を、地域の力で取り戻すこと」です。 現在、残りの 14回 に向けて準備を進めています。 1人1人のご支援が、放課後の公園に、子どもたちが安心して遊べる時間と空間を届けます。 もしよろしければ、引き続きプロジェクトを応援していただけると嬉しいです。 皆さまのあたたかいご支援が、子どもたちの未来を確かなものにしていきます。 一般社団法人SSK 一同
街中全てをあそび場に!!「移動式あそび場プロジェクト」
東京都墨田区
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ご支援への御礼と今後のお願い
このたびは、「創作活動を通じた『こどもの新たな居場所づくり』事業」に多大なるご支援を賜り、目標額500万円を達成することができました。 全国の皆さまからの温かいご寄附と応援に心より感謝申し上げます。 皆さまのご支援により、天理市御経野児童館を拠点としたアトリエe.f.t.との協働事業が大きく前進します。 こどもたちが安心して創作活動に取り組み、自分らしさを表現できる居場所づくりの第一歩を踏み出すことができました。 目標達成を受け、ネクストゴール800万円を設定いたしました。 追加でいただくご寄附は、グラウンドを森にするために活用させていただきます。 天理市は、生きづらさを感じるこどもたちが、創作活動を通じて自己肯定感を育み、幸せに生きる力を育むことができる環境づくりを目指しています。 ネクストゴールの達成により、より多くのこどもたちに寄り添い、持続可能な居場所づくりを実現してまいります。 皆さまと共に、すべてのこどもが自分らしく過ごせる居場所を育ててまいります。引き続きのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
【ネクストゴール800万円に挑戦中!】創造的教育×地域共育ー天理市御経野児童館で新たなこどもの居場所と賑わいをー
奈良県天理市
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こどもソリスト情報#3
「第3回アルモニア管弦楽団このものためのコンサート」では、将来的なアルモニア管弦楽団のユース部門創設にもつなげていくため、将来音楽家を目指すこどもたちとの共演を取り入れています。 今回のコンサートでは、3人のこどもソリストが出演! 最後3人目のソリスト、北坂成希(きたさか なるき)さんをご紹介します。 【プロフィール】 西南学院中学校に在籍中。 4歳より、福岡音楽学院付属幼稚園にて、ヴァイオリンを始める。 第75回全日本学生音楽コンクール北九州大会小学生の部奨励賞、第16回ヴェルデ音楽コンクールアドヴァンスコースにて最優秀賞、第18回ベーテン音楽コンクールファイナル第3位、第48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール中学2年生の部審査員賞、第25回大阪国際音楽コンクールファイナル入選、第79回全日本学生音楽コンクール北九州大会中学生の部第3位 また、2024年12月、溝上薬局主催「2024クリスマスコンサート」にて、アルモニア管弦楽団と『サン=サーンス作曲ヴァイオリン協奏曲第3番』を全楽章共演した。 アクロス福岡ヴァイオリンセミナー第30期受講生。松岡祐美先生、景山誠治先生、景山裕子先生に師事。
アルモニア管弦楽団こども無料招待企画「第3回アルモニア管弦楽団こどものためのコンサート」の開催で、未来を担うこどもたちに音楽を体感させたい!
佐賀県NPO支援
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プロジェクト終了まであと10日!
本プロジェクト終了まで、残すところ10日となりました。 令和7年11月21日現在で、16名の皆さまから300,000円ものご寄附を頂戴いたしました。 誠にありがとうございます。 終了期間まで残りわずかとなりましたが、「飼い主のいない猫たち」が安心して暮らせるためには、皆さまからの応援・ご協力が不可欠です。 どうにか達成できますよう、お知り合いや、SNS等を通じて、本プロジェクトをご紹介いただけると幸いです。 よろしくお願いします。 ※お礼の品はございませんので、ご了承ください。
【第2弾】「飼い主のいない猫」の不妊去勢手術推進プロジェクト
鹿児島県霧島市
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佐久市における飼い主のいない猫に関する活動の進捗状況について(ご報告)
当市では飼い主のいない猫の繁殖を防止し、人と猫が共生できるまちを目指して、平成24年度より猫繁殖制限手術費補助事業を実施するとともに啓発活動に力を入れています。また、平成30年度からは、より多くの飼い主のいない猫へ避妊去勢手術を実施できるようにすることで不幸な猫の増加を防止するため、クラウドファンディングを実施し補助事業の推進を図ってまいりました。 あなた様におかれましては、当市が実施したこれまでのプロジェクトにご支援を賜り、改めて御礼申し上げます。おかげさまで、多くの飼い主のいない猫に対して補助をすることができました。つきましては、クラウドファンディングを実施した過去4年間の実績をまとめましたので、ご報告申し上げます。(裏面をご覧ください) また、猫に関する課題は短期間で解決するものではなく、継続して事業を推進していくことが大切であり、補助事業に対する申請件数も年々増えていることから、本年度につきましても12月30日(水)までの日程でクラウドファンディングを実施しておりますので、本市のプロジェクトをご覧いただければ幸いに存じます。
【第7弾】みんなの力で守れる猫の命がある~人と猫が共生できるまちを目指して~「TNR活動応援プロジェクト」もう不幸な命を増やさない!
長野県佐久市
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認定NPO法人第3の家族・理事長 奥村春香さんより応援メッセージをいただきました
夜の居場所は重要だと思います。 悩む少年少女が集まるオンラインの居場所を運営していますが、アクセスが増えるのは夜の時間帯です。 家に親が帰ってきて、親と喧嘩したり、親同士が喧嘩したり、暴力や暴言を受けたりと、夜はしんどくなりやすいです。 しんどい時間帯に、受け止めてくれる居場所があるのはとても重要だと思います。 育て上げネットさんの取り組みを応援しています。 育て上げネット 寄付担当 山崎 (視察・見学のお問い合わせは https://www.sodateage.net/contact/form-donation/ からご連絡ください)
子どもを孤独にさせない!若者のための安心・安全な居場所を立川市につくる。
東京都立川市
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