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夜空に輝く、私たちの宝物。みんなでつくる「第75回 つくみ港まつり 花火大会」を次の世代へ繋ぎたい!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 10,000

0.5%

目標金額:2,000,000

達成率
0.5%
支援人数
1
終了まで
50
/ 50

大分県津久見市(おおいたけん つくみし)

寄付募集期間:2026年6月12日~2026年7月31日(50日間)

津久見市 商工観光・定住推進課

プロジェクトオーナー

夜空に輝く、私たちの宝物。みんなでつくる「第75回 つくみ港まつり 花火大会」を次の世代へ繋ぎたい!
毎年、夜空を彩る大輪の花火。家族や友人と見上げたあの光、お腹に響くあの音は、私たち津久見市民にとってかけがえのない夏の思い出であり、郷土の誇りです。
大分県を代表し、5千発以上打ち上げ、九州でも最大級を誇っていた花火大会。このプロジェクトでは、つくみ港まつり花火大会を、これまでどおりの打ち上げ数を維持し、次世代に継続するために資金を集めたいと考えています。
津久見の美しい夜空を彩る大規模な花火大会を開催し、地元の人々や観光客に素晴らしい夏の思い出を提供し、地域の活性化を図り、津久見の魅力をさらに広めたいと考えています。
皆さま一人一人のご支援が、夜空に咲くひとつの花火となり地域に笑顔と感動を届けます。どうか、ふるさとの夏を守るこの挑戦に温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【つくみ港まつり 花火大会】を次の世代へ繋ぎたい!

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

夜空に輝く、私たちの宝物!みんなでつくる「つくみ港まつり 花火大会」

毎年、夜空を彩る大輪の花火。家族や友人と見上げたあの光、お腹に響くあの音は、私たち津久見市民にとってかけがえのない夏の思い出であり、郷土の誇りです。
大分県を代表し、5千発以上打ち上げ、九州でも最大級を誇っていた花火大会。
このプロジェクトでは、つくみ港まつり花火大会を、これまでどおりの打ち上げ数を維持し、次世代に継続するために資金を集めたいと考えています。
津久見の美しい夜空を彩る大規模な花火大会を開催し、地元の人々や観光客に素晴らしい夏の思い出を提供し、地域の活性化を図り、津久見の魅力をさらに広めたいと考えています。
皆さま一人一人のご支援が、夜空に咲くひとつの花火となり地域に笑顔と感動を届けます。
どうか、ふるさとの夏を守るこの挑戦に温かいご支援をよろしくお願いいたします。

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

「つくみ港まつり 納涼花火大会」のヒストリー

花火大会は、1951年(昭和26年)に第1回が開催されました。
当時、豊後水道に面した良港として、またセメント産業や遠洋漁業(マグロ漁)の拠点として急速に発展していた津久見港が重要港湾に指定されたことを契機に船舶の安全と豊漁を祈るために幕を開けました。
 まつりのフィナーレを飾る「花火大会」は、回を重ねるごとに規模が拡大し、現在では九州屈指の花火大会として知られています。
大迫力の音と光、 津久見湾を囲む三方の山々に花火の音が反響するため、体に響くような大音響を体感できるのが最大の特徴です。
広大な夜空を埋め尽くす100発以上の「尺玉」の一斉打ち上げなど、圧倒的なスケール感で県内外から多くの見物客を魅了し続けています。

写真

・開催日  2026年7月19日(日)荒天中止
・開催時間 20:00~ ※予定
・会場  つくみ港一帯
・打上数  約4,000発
・主催者 つくみ港まつり実行委員会

これまでの活動と準備状況

これまで、市、商工会議所、地元企業、商店街などで組織する実行委員会が運営母体で、これまでの準備や当日の運営も行ってきました。
しかし、物価高騰等の影響や安全確保のための警備体制の充実などの費用捻出の工面に直面しながらも、安全で楽しい花火大会を開催するための様々な準備を行っています。

寄附金の使い道

花火の購入・打上げ、大会会場の運営強化、大会の発信・集客等の花火大会支援活動に活用し、持続可能な運営づくりにつなげていきます。
また、荒天の場合は開催中止となります。
なお、開催・中止にかかわらず、ご寄附いただいた金額の返金は致しかねますので、予めご了承ください。
※目標金額を達成できなかった場合、目標金額を超えた場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は花火大会のために大切に活用し、事業を実施してまいります。

お礼について

本プロジェクトへのご寄附には、お礼の品はございません。
寄附金は上記の事業に充てることをもって、寄附いただいたみなさまへのお気持ちにこたえることとし、「つくみ港まつり 花火大会」の開催をもって、お礼に代えさせていただきます。

現在進捗情報はありません。

大分県津久見市

津久見市は大分県の南東部に位置し、豊後水道に面した穏やかな街です。
津久見湾の湾口部を囲うようにして半島部の典型的なリアス海岸が伸びており、それを山地が三方から馬蹄型に囲んでいます。
さらに有人離島やみかんの段々畑等、豊かな自然を身近に感じることができます。

「甘夏」発祥の地であり、日本最古のみかんの木である「尾崎小ミカン先祖木」があり、みかん栽培を中心に農業が発展してきました。
漁業はミネラル豊富な豊かな漁場で栄え、明治時代から続く保戸島のまぐろ遠洋漁業は全国有数の水揚げ量を誇っていました。

石灰石・セメント産業で栄えてきたため鉱山の独特な景観を有しており、セメント工場があることから「セメント町」という地名も存在します。
住所にセメント町と記載できるのは日本でもここ津久見と山口県山陽小野田市の2箇所だけというユニークな一面ももっています。