サンタのまち広尾町 元気プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 20,000

0%

目標金額:30,000,000

達成率
0%
支援人数
2
終了まで
108
/ 108

北海道広尾町(ほっかいどう ひろおちょう)

寄付募集期間:2026年9月15日~2026年12月31日(108日間)

北海道広尾郡広尾町

プロジェクトオーナー

地域活性化を目的とした観光地「サンタランド」と、広尾高等学校の魅力向上プロジェクト

もっとワクワクする広尾町へ

取組①
サンタランド魅力向上プロジェクト

サンタランドのシンボル地である大丸山森林公園の閑散期におけるフィールドの活用や町内の案内看板など、財政面を理由として見送られてきた事業を実施したい。

プロジェクトに至った背景

昭和59年にノルウェー・オスロ市から認定され、40年以上の歴史を持つ「広尾サンタランド」は様々な変革を経て現在に至っていますが、シンボル地大丸山森林公園は平成11年から15年にかけて行われた大規模改修以降は老朽化における設備の撤去や維持補修などを実施するにとどまっており、サンタランド魅力向上を目的としたインフラ整備が今後実施される予定はありません。

そこで、GCFで資金を募り、シンボル地である大丸山森林公園の閑散期におけるフィールドの活用や町内の案内看板の設置、また、これまで装飾できなかったイルミネーション造形物やライトアップを整備し、更なるサンタランドの魅力向上を図りたいと考えています。

●イルミネーションの整備
令和8年度は15万球のイルミネーションと1万個のウッドランタンにより10月下旬から点灯されますが、これまで装飾できなかったイルミネーション造形物やライトアップを整備し更なる魅力向上を図りたい。
●アウトドア施設の整備
令和8年度に老朽化による倒壊の危険性が高まった施設の撤去を行ったことで、車両が入場できるフィールドが造成されたことから、夏場のサンタランドでアウトドアを楽しめる施設を整備し、閑散期の来場者増加を図りたい
●遊歩道の改修
大丸山森林公園内に整備されている遊歩道の一部で丸太階段が老朽化していることに伴い、来場者の歩行に危険な個所が存在しているため、改修を実施したい。
●新規案内看板の設置
国道からサンタロード(公園通)を通り、新公園から大丸山森林公園まで誘客効果のある看板の設置をしたい。

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イルミネーションが彩るサンタランド

取組②
広尾高校を魅力にあふれた「通いたくなる高校」へ

「地域に学び、地域とつながり、地域を支える人を育てる高校」
歴史と伝統のある広尾高校で充実した学びを得て、地域社会で活躍できる人材を育成するための取組を推進します。

プロジェクトに至った背景

広尾高校は、少子化や地元進学率の低下により生徒数が減少し、存続が危ぶまれています。
これからも広尾町で生まれ育った子どもたちに、より良い学びの場を提供し続けるため、高校生を対象とした公設民営塾の開設など特色ある高校教育を支援し、多くの生徒に選ばれる魅力的な高校をめざします。

●広尾高校生なら無料で利用できる学習塾を開設
広尾町公設民営塾「広尾海風(かいふう)塾」。学力向上や進路実現はもちろん、子どもたちの創造性、自主性、社会性を育む場をめざします。
●海!山!川!自然資源が豊富で第一次産業が盛んなまちを学ぶ「広尾地域学」
高校生活3年間でフィールドワークなどを通じてあらゆる面から「ひろお」を学びます。
●「広尾地域学」で培った学びを実践の場へ
広尾高校では、生徒主体の活動組織「地域協創サークルCo-cre(コクリ)」が設立されました。高校生が中心となって、地域課題の解決や魅力発信に生徒自らが取り組むことで、「探究の深化」と「地域との協働」を両立することを目指しています。

令和9年度入学者より全国募集開始!自然に囲まれた環境でのびのび学ぼう!広尾町だけの青春を送りに来ませんか?

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公設民営塾開校式

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地域学で木材産業の現場を学ぶ広尾高校生

あなたの寄附でまちを元気にしませんか?

このプロジェクトに賛同いただける方のご寄付により、寄附金は以下の用途に充当させていただきます。

取組① サンタランド魅力向上
    20,000,000円

取組② 高校の魅力向上
    10,000,000円

※目標を上回った場合の使い道
・サンタランドの魅力向上と高校の魅力向上に使用させていただきます。

※目標を下回った場合の優先順位
 1.サンタランドの魅力向上
 2.高校の魅力向上

皆さん方のご支援をよろしくお願いいたします。

広尾町長からメッセージ

北海道広尾郡広尾町長 田中 靖章

北海道広尾町長の田中です。
この度は私たちのプロジェクトのページをご覧いただき、ありがとうございます。

広尾町は、北海道十勝の最南端に位置する人口5,600人程の小さな町です。国立公園に指定された日高山脈と太平洋に囲まれた自然資源に恵まれ、まちの面積の約8割を森林が占めています。

国内では少子化が進み、広尾町においても年間出生人数が20人前後まで落ち込むなど、少子化の波を食い止めることが難しい状況です。加えて人口減や高齢化の進行により、目に見えて町のあらゆる機能が縮小していきます。そして、何もしなければ、これからもそういう状況が続くことが予想されます。

このような状況に置かれていますが、5年後、10年後の広尾町を見据えて、元気で明るいまちを作っていくため、まちの観光資源を活用した交流人口の増加と地元広尾高校の活性化という二つの施策を皆さまからのお力添えをいただき、推進していきたいと思います。

まちの魅力を高め、子ども達が健やかに無限の可能性を伸ばすことができるまちづくりができればと思っておりますので、皆様のご理解とご支援をどうかよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

北海道広尾町

広尾町は北海道十勝管内の最南端に位置し、東は北海道有数の漁業資源を有する太平洋、西には国内最大の国立公園である日高山脈の山並みがそびえ立ち、豊かな自然を生かした漁業と農林業が盛んな町です。
1984年(昭和59年)にノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドの認定を受けて以来、「愛と平和、感謝と奉仕」を基本理念としてサンタランドにふさわしいまちづくりに取り組んでおり、毎年10月の点灯式から1月3日までサンタランドは10,000個のウッドランタンとイルミネーションに彩られ、訪れる人々に感動をプレゼントしています。
また、太平洋を望む十勝港は首都圏と北海道十勝を結ぶ海上輸送の拠点港として今後の発展が期待されています。