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「全力の舞台を守れ」サッカーのまち にらさき フィールド再生プロジェクト!~未来の日本代表を育む環境を守るために~

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 18,500

0.1%

目標金額:10,000,000

達成率
0.1%
支援人数
1
終了まで
184
/ 184

山梨県韮崎市(やまなしけん にらさきし)

寄付募集期間:2026年7月1日~2026年12月31日(184日間)

山梨県韮崎市

プロジェクトオーナー

サッカーのまち韮崎市は、未来の日本代表を夢見る子どもたちのために、「グリーンフィールド穂坂」の人工芝全面張り替えに取り組みます。

整備から14年。
人工芝は経年劣化がみられ、人工芝の繊維が寝て、部分的な損傷も確認されています。

グリーンフィールド穂坂は、子どもから大人まで、多くの人がスポーツに親しみ、夢に向かって挑戦を重ねてきた場所です。
このフィールドから、未来の日本代表が生まれるかもしれない。
そんな夢を支えてきた場所だからこそ、誰もが安心してプレーできる環境を未来へつなぎたい。

“サッカーのまち にらさき”の未来を守るため、人工芝の再生に挑戦します。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願いいたします。

「全力の舞台を守れ」

14年前に整備された人工芝グラウンド。
今、人工芝の繊維が寝てしまい、踏ん張りがききにくく、全力で踏み込んだ瞬間に足が滑りやすい状態になっています。

子どもたちからは、

「スパイクが効かない」
「思い切りスライディングできない」

そんな声も聞こえ始めました。

“サッカーのまち にらさき”の象徴ともいえるフィールドが、今、大きな転換点を迎えています。

このグラウンドでは、幼いころからボールを追い続けてきた子どもたちが、
高校進学し、
全国を目指してプレーしています。

韮崎高校サッカー部をはじめ、
多くの選手たちがこの場所で汗を流してきました。

いまピッチを駆ける子どもたちの中から、
未来の日本代表が生まれるかもしれません。

しかし、その夢を支えるフィールドが、
いま張替えが必要な時期を迎えています。

「100年以上サッカーを育ててきたまち」

韮崎市は、サッカーを「するまち」ではなく、100年以上の長い歴史の中でサッカーを「育ててきたまち」です。

その原点は1923年ごろ、韮崎中学校(現・韮崎高校)でサッカーが取り入れられて以来、全国大会での活躍を重ね、「高校サッカーに韮高あり」と称されるほど全国にその名を広めてきました。多くの選手がこのまちで基礎を学び、日本代表やプロの舞台へと羽ばたいています。

全国高校総合体育大会の開催地にも選ばれ、サッカーのまちとしての評価を確立しました。現在も幼児から社会人まで幅広い世代がボールを追いかけ、サッカーはこのまちの日常として息づいています。

Photo by Namie Shiozawa

しかし、その夢を支えるフィールドは、次の世代へ引き継ぐための大切な節目を迎えています。

「思いっきりプレーしたい」利用者の切実な声

【指導者】
芝の状態ひとつで、選手の成長は大きく変わります。

【高校生】
転ぶのが怖いと感じることもあります。でも、自分たちにとって大切な場所だから、ここでプレーしたいです。

【社会人クラブ】
ここは自分たちの原点。もう一度安心してプレーしたい。

【小学生】
プロ選手みたいに、もっと思い切りプレーできるようになりたい。

このフィールドで、プロを目指す子、仲間との絆を深める子……。

これまで、数えきれないほどの子どもたちの汗と涙を受け止めてきました。

しかし、施工から14年が経過した現在のフィールドは、現在プレーヤーから切実な声があがる場所」になってしまいました。

といった状態になっています!

施工時画像提供:積水樹脂株式会社

まちの想いから生まれたフィールド

グリーンフィールド穂坂は、サッカーのまち にらさきの新たな願いから生まれました。

「子どもたちが夢を追い続けられる場所を」その想いを形にしたこのフィールドは、練習・試合・交流の拠点として多くの人に利用されてきました。

完成当初には韮崎高校と韮崎工業高校の試合が行われ、多くの市民が集まり歓声を上げた光景は、まちの夢が形になった瞬間でした。

その後もここでは、子どもたちの成長、挑戦、再会といった数えきれない物語が生まれてきました。
この場所では、初めてスパイクを履いた子どもも、全国を目指した高校生も、仲間と再会した社会人も、それぞれの時間を積み重ねてきました。

オープンして数年後のフィールドの状態

なぜ今、皆さまの力が必要なのか

このフィールドは
・年間利用者数:約2万人以上
・活動団体数:43団体
・対象:幼児から大人まで
幅広い世代がプレーするグラウンドです。

単なる競技施設ではなく、地域のスポーツを支える重要な拠点であり、世代を超えて人々が集い、成長し、交流する、まちの「心」そのものなのです。

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人工芝の寿命は一般的に10年程度と言われています。14年が経過した今、部分的な修繕では限界を迎えており、全面張り替えには約2.8億円という膨大な費用が必要です。

厳しい財政状況の中ではありますが、子どもたちの安全、そして「サッカーのまち」の未来を守り抜くために。私たちはこの願いを形にしたいと考えています。

今回の整備は、
・安心してプレーできる環境の確保
・子どもたちの挑戦を支える環境づくり
・大会や交流の場としての機能維持
・「サッカーのまち にらさき」の未来への継承
につながる大切な取り組みです。

このフィールドを次の世代へ残せるかどうかは、今、このページを見てくださっている皆さまの応援にかかっています。

未来へつなぐプロジェクトの目標

今回のクラウドファンディングでいただいた寄附金は「グリーンフィールド穂坂」の人工芝全面張り替え工事に活用させていただきます。

・怪我のリスクを最小限に抑えた最新の人工芝へ
・プロを目指す若者から、健康を願う高齢者までが輝ける場所の再生
・「やっぱり韮崎でサッカーをしてよかった」と思えるまちづくり

「全力でプレーできる環境」を取り戻します。

Photo by Namie Shiozawa

寄附金の使い道

・人工芝全面張り替え工事費用(総額 約2.8億円 複数年かけて工事費用を募集する予定)
・関連施設整備費
※目標額に達しない場合は、できる範囲内での修繕に活用させていただきます。
 (優先的に安全確保を進めてまいります。)

未来の日本代表を夢見る子どもたちのために

この取り組みは、単なる施設改修ではありません。それは、未来の挑戦を守るプロジェクトです。この場所から、また新しい夢が生まれ、次の世代へとつながっていきます。
この場所で、子どもたちは仲間と出会い、悔しさを知り、夢中でボールを追いかけています。

しかし、その未来は、安全に全力でプレーできる環境があってこそ育まれるものです。
あなたの応援が、子どもたちの挑戦を支え、「サッカーのまち にらさき」の未来につながります。
このフィールドを、次の世代へ。

子どもが安心して全力でプレーできる場所を残したい。
そんな保護者の願いも、このプロジェクトには込められています。

どうか、皆さまのお力をお貸しください。その可能性を、途切れさせないために。そして、子どもたちが思い切り走り続けられる環境を守るために。
このフィールドで育った人、これから育つ子どもたちへ、あなたの応援が、その未来を支えます。どうか、この挑戦に力を貸してください。
未来の日本代表を夢見る子供たちが、この場所で未来を担う子どもたちが、この場所で夢や目標に向かって挑戦し続けられるように!

【市長メッセージ】本プロジェクトへの想い

写真

このフィールドは、幼児から社会人まで、幅広い世代が集い、それぞれの夢や挑戦を重ねている場所です。
仲間と汗を流した思い出、悔しさを乗り越えた経験、全力で走り抜けた時間――この場所には、世代を超えて多くの想いが積み重なっています。

そして、このフィールドでは、未来へ向かって挑戦する子どもたちもまた、ボールを追いかけています。

この取り組みは、単に人工芝を張り替えるだけではありません。
地域のスポーツ文化を未来へつなぎ、この場所で育った人たち、そしてこれから育っていく子どもたちの挑戦を支えていくプロジェクトです。

「サッカーのまち にらさき」の未来を、次の世代へ。
子どもたちが安心して全力で走り、挑戦し、夢を描き続けられる環境を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

山梨県韮崎市

山梨県韮崎市は、サッカーとともに歩んできたまちです。

その歴史は大正12年(1923年)、韮崎中学校(現・韮崎高校)でサッカーが取り入れられたことに始まります。この地の風土に適した競技として根付いたサッカーは、長い年月をかけて地域に広がり、やがて全国へとその名を知られる存在となりました。
韮崎高校サッカー部は、全国大会での活躍を重ね、「高校サッカーに韮高あり」と称されるまでに発展してきました。これまでに多くの選手がこのまちで基礎を学び、日本代表やプロリーグの舞台へと羽ばたいています。

このまちの特徴は、単に強いチームがあることではありません。幼児から社会人まで幅広い世代が日常的にボールを追いかけ、サッカーが地域の文化として根付いていることにあります。子どもたちはサッカーを通じて仲間と出会い、努力することや挑戦することの大切さを学びながら成長していきます。

そして、この環境の中から、次の世代の選手が育っていきます。かつてこのまちでプレーしていた選手が全国へ羽ばたき、その姿が新たな子どもたちの目標となる――そうした循環が、「サッカーのまち にらさき」を支えています。
しかし、その土台となる環境は、決して当たり前に維持できるものではありません。安全に、そして全力でプレーできる環境があってこそ、選手たちは成長し、未来へと羽ばたいていきます。

このまちの環境を守り、次の世代へとつないでいくことは、将来の日本代表をはぐくむことにもつながります。

あなたのご支援が、子どもたちの挑戦を支え、未来の可能性を広げます。
この場所から、次の日本代表が生まれるかもしれません。

その一歩を、ともに支えていただけましたら幸いです。