世界で輝くアスリートを育んだスポーツ施設を未来のこどもたちに繋げたい!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 864,000

8.6%

目標金額:10,000,000

達成率
8.6%
支援人数
55
終了まで
45
/ 91

北海道幕別町(ほっかいどう まくべつちょう)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月30日(91日間)

北海道幕別町

プロジェクトオーナー

幕別町では、スポーツを通じて子どもたちが夢や目標を育み、地域の方々ととともにその挑戦を支えてきました。しかし、町内のスポーツ施設は老朽化が進み、安全性や機能面での課題が大きく、次世代へ環境を引き継ぐための整備が急務となっています。
本プロジェクトでは、子どもたちが安心してスポーツに親しみ、地域の交流や学びが広がる環境を将来にわたり維持・発展させることを目的としています。
未来を担う子どもたちの成長を支えるため、皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

世界の舞台で活躍するトップアスリートを輩出してきた幕別町

パークゴルフ発祥の地、ナウマン象の化石が発掘されたとして知られる北海道・幕別町は、これまでに世界の舞台で輝くトップアスリートを数多く輩出してきました。
スピードスケートの髙木菜那さん、髙木美帆さん、陸上短距離の福島千里さん、女子7人制ラグビーの桑井亜乃さん、マウンテンバイクの山本幸平さんなど、名だたるアスリートが幕別町の出身です。

夢や目標に打ち込める環境を子どもたちに

次世代の挑戦と地域のつながりを支えるスポーツ施設の再生へ

トップアスリートたちが幼い頃から汗を流し、技術を磨き、夢を育んできた町内のスポーツ施設は、長年にわたって地域の子どもたちや住民に親しまれ、世代を超えた交流や地域コミュニティの形成にも大きく貢献してきました。

しかし、その多くが建設から年月を重ね、老朽化の進行とともに安全性や機能面での課題が増えているため、早急な整備や更新が求められていますが、多くの施設は、昭和から平成初期にかけて整備された施設が中心で、老朽部分の改修はもとより、空調や省エネ設備など現代の利用ニーズに合わせた機能更新には多額の費用が必要となることから、維持や存続に大きな負担が生じているのが現状です。
また、障がいの有無にかかわらず、すべての人が安心してスポーツに参加できる環境づくりを進めるためにも、バリアフリー化やユニバーサルデザインに沿った環境づくりが重要となっています。

スポーツに励む子どもたちへの環境整備に向けて

幕別町ではこれまで、トップアスリートとの交流を通じて、子どもたちがスポーツに親しみ、夢や目標を育む機会を大切にしてきました。
町を代表するアスリートたちも、幼い頃から多様なスポーツに触れ、仲間と切磋琢磨しながら経験を積み重ねることで、競技力だけでなく人間性も育んできました。こうした町の取組に加え、地域の方々の協力が彼らの成長を支え、世界の舞台で活躍するアスリートを育んできた大きな力となっています。

また、町内のスポーツ施設を活用したスポーツ合宿の受入れにも力を入れてきました。町外から訪れるチームや選手との交流は、子どもたちに新しい刺激や学びをもたらし、地域全体のスポーツ文化を豊かにする大切な機会となっています。

こうした「スポーツが子どもを育て、地域が子どもを支える」取組の流れを次の世代へしっかりと継承し、スポーツに励む子どもたちが安心して挑戦できる環境を守り続けるためにも、より良いスポーツ環境の実現に向けて歩みを進めていきます。

本プロジェクトで期待される効果

町内のスポーツ施設の整備や老朽化した設備の改修を進めることで、子どもたちが安全にスポーツへ取り組める環境を整えることを目的としていますが、この取組がもたらす効果は、単なる施設の更新にとどまらず、子どもたちが多様なスポーツに触れ、挑戦し、成長していける環境の充実を目指しています。
 
様々な競技に出会い、自分の可能性を試し、仲間と励まし合いながら力を伸ばしていく日々の積み重ねが、子どもたちの未来を形づけていきます。また、スポーツを通じた交流は、子どもたち同士だけでなく、保護者や地域の方々とのつながりを生み、世代を超えたコミュニティの広がりにもつながります。
こうした関わり合いが、地域全体で子どもたちを見守り、支える土壌を育んでいきます。

寄附金の使い道

皆様からいただいた寄付は、町内スポーツ施設の新設や修繕等に活用させていただきます。また目標金額に達しなかった場合、目標金額以上の寄附をいただいた場合も、寄附金は全て本プロジェクトに活用させていただきます。

応援メッセージ

桑井 亜乃さん(日本ラグビーフットボール協会公認 A 級レフリー)

写真

私は、幕別町で育ち、地域の皆さんに支えられながら競技に打ち込んできました。幼い頃からスポーツに親しめる環境があったこと、そして町の温かい応援があったことが、今の私を支える大きな力になっています。今回のプロジェクトは、未来の子どもたちが安心して挑戦し、自分の可能性を広げていくための大切な取り組みだと感じています。スポーツは、努力する喜びや仲間と支え合う力を教えてくれます。この町からまた新たな夢が生まれることを願い、私も心から応援しています。皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトにご賛同いただける皆様へ

幕別町長 飯田晴義

幕別町ではこれまで、スポーツを通じて子どもたちが夢や目標を育み、地域の皆さまとともに成長していける環境づくりに取り組んでまいりました。
世界で活躍するトップアスリートとの交流、スポーツ合宿の受け入れなど、町と地域が一体となって築いてきたこの流れは、幕別町の大切な財産であります。
今回のプロジェクトでは、町内のスポーツ施設の整備や改修を進め、子どもたちが安全に、そして安心して挑戦できる環境を未来へつなげていくことを目指しています。スポーツを通じて生まれる出会いや学び、地域の方々とのつながりは、子どもたちの成長を支える大きな力となり、地域コミュニティの活力にもつながっていきます。

本プロジェクトを通じて、子どもたちの未来がより豊かに広がっていくことを心より願っております。
どうか皆さまの温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

北海道幕別町

幕別町は、北海道・十勝の中央部からやや南に位置し、西は十勝の主要都市である帯広市と更別村に、北は音更町と池田町、東は豊頃町、南は大樹町に隣接し、東西間で約20km、南北間で47kmの距離で、面積は477.64k㎡、人口は約25,000人です。
日高山脈を遠くに仰ぎ、アイヌ語で「マクウンペツ(山際を流れる川の意)」と言われるように、サケが遡上する猿別川をはじめ、札内川、途別川、十勝川、当緑川が流れ、平地や段丘が広がる豊かな大地では、畑作や酪農を中心とした農業が盛んにおこなわれています。
コミュニケーションを取りながら手軽に取り組むことができるコミュニティスポーツ「パークゴルフ」は昭和58年に本町で考案され、現在では国内外に多くのコースが造られており、日本国内はもとより、世界へ着実に広がりを見せています。
忠類地域では、ナウマン象の化石骨が昭和44年7月に忠類晩成の農道工事現場で偶然発見され、これまでの研究を書き換えるほどの貴重な発見となり、発掘されたナウマン象化石骨の復元骨格標本は、日本国内のみならず、海外にも展示されています。
また、道の駅をはじめ、ナウマン象記念館、ナウマン公園、キャンプ場など数多くの観光・交流施設がインターチェンジを降りてすぐの立地の良さからも人気のスポットとなっています。