秋の漁港で開かれる花火大会 宇佐港まつり支援プロジェクト

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

寄付金額 15,000

0.6%

目標金額:2,500,000

達成率
0.6%
支援人数
1
終了まで
64
/ 65

高知県土佐市(こうちけん とさし)

寄付募集期間:2026年9月10日~2026年11月13日(65日間)

高知県土佐市

プロジェクトオーナー

当市では毎年11月に「宇佐港まつり」を開催しております。
このお祭りは60年にわたって土佐市宇佐町で開催されているお祭りで、地元団体による出店や漁港から打ち上げられる花火大会がメインイベントとなっており、土佐市の秋を彩るお祭りとなっています。
昨今の物価高に起因する花火の打ち上げ費用や警備・運営費の高騰によって地元だけでの運営が難しくなっていることから、今後もお祭りを継続していくためにぜひご協力をお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

秋の漁港で開かれる花火大会 宇佐港まつり支援プロジェクト

宇佐港まつりとは?

高知県土佐市・宇佐町。この小さな漁師町で、60年にわたり続けられてきた「宇佐港まつり」は、今年も開催を目指しています。
お祭りは地元園児のよさこい鳴子踊りから始まり、地元団体の出店で会場を盛り上げ、メインイベントの花火大会では地元の人たちの“想い”と“絆”が夜空に打ち上がる、そんな唯一無二の祭りです。

はじまりは、地元漁協による小さな行事でしたが、やがて商工会、町内会が加わり、今では地元の一軒一軒が少しずつお金を出し合って、地域全体が一体となって守り続けている特別なイベントです。
一昨年度は記念すべき60回目を迎え、幸いなことに県内外から多くの方に来訪いただき、地元でつくる地元のためのお祭りが多くの方々に足を運んでもらえる宇佐町自慢のお祭りとなっています。

お祭りの様子

「大きくない」のに、「心を奪われる」花火

花火は宇佐港から海を隔てた先にある前浜という場所から打ち上げますが、住宅地との距離が近いために花火の大きさには制限があり、1尺玉までしか打ち上げることができません。
しかし、この制限こそが港まつりの花火ならではの迫力を生み出します。
空中に開いた花火が視界いっぱいに広がる感動。それは鮮やかな光景として観るものの心に焼き付くことでしょう。
「こんな花火、見たことない!」そう言って帰っていくお客さんの声が何よりの喜びです。

大輪の花火

支援いただいた寄付の使い道について

クラウドファンディングで頂いた寄付については、花火の打ち上げ費用を中心に、お祭りの警備・運営費や清掃活動などの安全で持続可能な運営のために、宇佐港まつり実行委員会への補助金という形で、運営費用として活用させていただきます。
なお、目標金額に達しなかった場合でも、いただいた寄付については補助金として活用させていただきます。

宇佐の花火を、みんなで作りあげませんか

出店の様子
型抜き
金魚すくい
土佐市名物玉子焼き

60年を超えて続けてきた宇佐港まつりも、地元の企業や地域住民の寄付だけでは、運営が厳しくなってきました。
それでもこの宇佐の誇りであるお祭りを絶やしたくないのです。

宇佐港まつりの花火は、豪華さや派手さを売りにした花火ではありません。
「地元のために何かしたい」
「花火を楽しみにしている子どもたちの笑顔を守りたい」
「思い出のあの場所を、次の世代にも残したい」
言葉にするとささやかに感じるかもしれません。
しかし、誰もが抱くであろう想いを持つあなたに、私たちと宇佐の花火大会を守っていく挑戦に加わっていただきたいのです。

どうか、応援をよろしくお願いいたします。

現在進捗情報はありません。

高知県土佐市