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【祝!世界自然遺産登録5周年】住用の自然と人をつなぐ「三太郎まつり花火大会」を未来へ

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
72
/ 73

鹿児島県奄美市(かごしまけん あまみし)

寄付募集期間:2026年8月13日~2026年10月24日(73日間)

鹿児島県奄美市

プロジェクトオーナー

マングローブの森をはじめとする豊かな自然に囲まれた奄美市住用町。
 この地で受け継がれてきた「三太郎まつり」は、地域に暮らす人、ふるさとを離れて暮らす人、住用を訪れる人が集い、つながる大切な祭りです。
 世界自然遺産登録5周年を祝い、地域の誇りである三太郎まつりを次の世代へつないでいくため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

奄美市住用町が誇る、三太郎まつり

世界自然遺産登録5周年の節目を祝い、三太郎まつりを未来へつなぎたい

住用町は、緑豊かな森林と清流、マングローブの森を有し、奄美大島世界遺産センターが立地する、奄美の自然を身近に学び、体感できる地域です。
 
 今年で38回目を迎える「三太郎まつり」は、八月踊りやステージイベント、花火大会などを通じ、子どもから高齢者までが集い、地域に暮らす人と、ふるさとを離れた出身者らが、同じ輪で踊り、同じ夜空を見上げる、地域に根差した祭りです。

 世界自然遺産登録5周年を契機に、自然とともに受け継がれてきた住用町の暮らしや文化の魅力を三太郎まつりを通じて全国に発信し、これからも、子どもから高齢者まで多くの皆さまが楽しめる祭りとして、その魅力を次の世代へつないでいくため、今年度初めてガバメントクラウドファンディングを実施することといたしました。地域内の皆さまだけでなく、住用町や奄美市にゆかりのある方々にも祭りの輪に加わっていただき、地域内外の皆さまと一緒に三太郎まつりを盛り上げていきたいと思います。

 住用町出身の方、かつて暮らした方、旅行や仕事で訪れた方にも、ご寄附を通じて祭りを支えていただき、皆さまの応援が、住用の夜空を彩る花火と、次の世代へ残る思い出につながることを心より願っております。

三太郎まつり日程:令和8年10月25日(日)
主催:三太郎まつり実行委員会

朝から晩まで賑わう三太郎まつり

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【相撲大会】
相撲が盛んな奄美ならではの熱戦をお楽しみいただけます。

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【芸能ステージ】
地域内外の方々が出演し,島唄やダンスなど多様なステージでまつりを盛り上げます。

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【抽選会】
子どもから大人まで楽しめる抽選会を開催します。

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【八月踊り】
世代や地域を超え、一つの輪になって踊ります。

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【花火大会】
会場目の前の内海を舞台に、迫力満点の花火が夜空を彩ります。

○寄付金の使い道
三太郎まつりの花火大会の運営費に使用させていただきます。
目標金額:1,000,000円
充当先:花火打ち上げ費用、警備費用、運営諸経費 等

【目標金額に達しなかった場合の寄付の取り扱い】
※目標金額に満たなかった場合においても、上記費用に活用いたします。
※目標金額以上の寄付金が集まった場合は、打上数量の増加を予定しております。
※天候やその他の理由により、花火大会が中止となった場合、翌年度以降の花火大会の運営費に充てさせていただきます。

寄附者のみなさまへ

奄美市長からのメッセージ

奄美市は、鹿児島県本土と沖縄の間に位置する奄美群島の拠点都市であり、亜熱帯の豊かな自然、島に受け継がれてきた伝統文化、そして人と人との温かなつながりを大切にしながら、地域それぞれの特色を生かしたまちづくりを進めています。
その中でも住用町は、雄大な森林や清らかな川、マングローブ林など、豊かな自然と人々の暮らしが身近に共存する、奄美市を代表する地域の一つです。また、奄美大島世界遺産センターをはじめ、世界自然遺産の価値や自然との共生について学び、体感できる地域でもあります。
この住用町で受け継がれてきた「三太郎まつり」は、八月踊りや花火大会などを通して、地域に暮らす方々はもとより、ふるさとを離れて暮らす出身者や住用町にゆかりのある方々が集い、交流を深める大切な機会となっています。子どもから高齢者まで、世代を越えて同じ時間を分かち合えることは、三太郎まつりならではの大きな魅力です。
今年度は、奄美大島が世界自然遺産に登録されてから5周年を迎える節目の年です。この機会に、住用町の豊かな自然と地域文化の魅力をより多くの皆さまに知っていただくとともに、新たな取組として、三太郎まつりを次の世代へつないでいくガバメントクラウドファンディングを実施いたします。
本市が将来像として掲げる「しあわせの島」とは、豊かな自然や文化を守り、人と人とのつながりを大切にしながら、誰もが誇りと愛着を持って暮らすことのできる地域を目指すものであります。三太郎まつりは、まさに住用町の自然、文化、そして地域の絆を未来へつないでいく大切なまつりであり、「しあわせの島」の実現にもつながるものと考えております。
住用町にお住まいの方、ふるさとを離れて暮らす方、そして奄美市や住用町を応援してくださる皆さまにも、寄附を通じて三太郎まつりの輪に加わっていただければ幸いに存じます。
皆さまからの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

奄美市長 安田 壮平

現在進捗情報はありません。

鹿児島県奄美市

奄美市は、鹿児島県本土と沖縄の間に位置する奄美群島の拠点都市です。
面積は島全体の約4割を占め、中核都市としての機能を持つ名瀬地区(旧名瀬市)、緑豊かな森林と清流を持つ住用地区(旧住用村)、広い農地と美しい海岸線を持つ笠利地区(旧笠利町)で構成されています。

奄美大島は、豊かな亜熱帯照葉樹林、広大なマングローブの森などの多様な自然環境を有し、国の特別天然記念物アマミノクロウサギをはじめとした世界的に独特で重要な絶滅危惧種や固有種の生息・生育地となっています。この自然環境や生物多様性が世界的に認められたことにより、令和3年7月26日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として世界自然遺産への登録が決定しました。
金作原この世界の宝を未来へ継承するために、自然環境の保全と持続可能な利用の推進に取り組んでいます。

また、古くから伝わる島唄や八月踊りといった島ならではの伝統文化や、各地域で保存されている史跡・建造物など、有形無形の文化財が数多く遺されており、このような歴史とロマン漂う空間も、本市の見どころのひとつです。
奄美市では、これらの豊かな自然環境と古きよき伝統文化や精神を大切にし、「自然・人・文化が紡ぐ しあわせの島」をめざして、まちづくりに取り組んでいます。