音楽が、村の未来を変える。「鶴居村音楽祭2026」— この挑戦を、あなたと。

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 0

0%

目標金額:2,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
90
/ 90

北海道鶴居村(ほっかいどう つるいむら)

寄付募集期間:2026年5月1日~2026年7月29日(90日間)

鶴居村×鶴居村音楽祭実行委員会

プロジェクトオーナー

私たちは、鶴居村に音楽の文化を根付かせ、音楽を通じて地域の振興を図り、その発展に寄与したいという強い思いを抱き、村内の有志によって結成されました。
そして、2023年に鶴居村で初めてとなる音楽祭「タンチョウの里鶴居村音楽祭」を開催しました。
この音楽祭には、村内在住のオーケストラ指揮者である石川征太郎氏を音楽監督として迎え、地域に愛される音楽祭を目指して企画を進めています。
テーマは「鶴居村だからこそ実現できる音楽祭」。鶴居村の自然や人々とのつながりを感じながら、ここでしか味わえない特別な音楽のひとときを提供し、地域に新たな活力と豊かさをもたらすことを目指しています。

初めに

ひがし北海道・鶴居村。タンチョウが舞い、広大な自然が広がるこの村に、新しい文化の灯が生まれています。それが「鶴居村音楽祭」です。
都市では当たり前にある“本物の音楽体験”が、この村では決して当たり前ではありません。
だからこそ——
ここに、音楽を届けたい。
ここから、未来を変えたい。
この挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。

鶴居村音楽祭2025 メインコンサートの様子

プロジェクトの背景

鶴居村をはじめとする地方では、人口減少や過疎化が進み、文化に触れる機会は年々失われています。特に音楽は、「聴く場所がない」「触れる機会がない」そんな状況が当たり前になりつつあります。
しかし、私たちは知っています。生の音楽が、人の心を動かす瞬間を。子どもたちの目が輝く瞬間を。地域に“誇り”が生まれる瞬間を。
これまでの音楽祭では、音楽をきっかけに人と人がつながり、地域に新たな価値が生まれてきました。この流れを、絶対に止めたくありません。

鶴居村音楽祭の特徴

この音楽祭は、ただのコンサートではありません。
「この村だからこそ生まれる、特別な体験」です。
• 第一線で活躍する音楽家による本格的な演奏
• 子どもたちに直接届けるアウトリーチ(学校訪問・指導)
• 自然と一体となる唯一無二のコンサート空間
• 演奏家と地域住民が“顔の見える距離”でつながる場
そして何より——
様々な立場・地域から集まった演奏家たちによる、
“この音楽祭のためだけのスペシャルオーケストラ”プロの音楽家、地域に関わる演奏家、想いに共感した仲間たち。
それぞれの背景も立場も違う人たちが、ひとつの音楽を創り上げるために集まります。
この場でしか生まれない音。この瞬間にしか存在しない響き。
それは単なる演奏ではなく、人と人がつながることで生まれる“奇跡”そのものです。
このオーケストラは、完成されたものではありません。
集まった人の想いによって、毎年“生まれ変わる”オーケストラです。

鶴居小学校へのアウトリーチ活動

鶴居村音楽祭2026年の実施内容(予定)

2026年は、これまで以上に挑戦します。
• 村内の子どもたち全員に音楽体験を届けるアウトリーチ
• この地域で演奏活動をする人たちによる発表の場
• スペシャルオーケストラによる特別公演
• 第一線で活躍される演奏家による上質な演奏
単なる「継続」ではなく、次のステージへ進む一年にします。

鶴居村音楽祭2025 ミニコンサートの様子

このプロジェクトで実現したいこと

私たちが目指しているのは、イベントの成功ではありません。
「地域の未来を変える文化をつくること」です。
① 子どもたちに、本物の芸術体験を届ける
② 地域に“誇れる文化”を根付かせる
③ 音楽を通じて、人と人をつなぐ
音楽は、目に見えません。しかし確実に、人の人生と地域の未来を変えます。

挨拶 石川 征太郎(音楽監督)

東京藝術大学を卒業後、ドイツで指揮を学び、2019年に帰国してから本格的に音楽活動を始めましたが、思いもよらぬ新型コロナウイルスの影響により、多くの演奏の機会を失いました。
そんな中、自然に触れ合いたいと考え、道東を訪れたところ、鶴居村という素晴らしい地域に偶然出会いました。鶴居村の人々の温かさや自然の豊かさの中で、「この土地なら、大自然に囲まれ、感性を磨きながら音楽活動ができ、地域のために何かできるかもしれない」と感じ、移住を決意しました。
音楽監督・石川征太郎は、この村に可能性を感じています。
「この場所だからこそ生まれる音楽がある。そして、それが人の心と地域を変えていくと信じています。」この音楽祭は、単なる企画ではなく、“挑戦”です。
これからも、「地域に愛される音楽祭の開催を」テーマに、本音楽祭の開催を企画していきますので、多くの方からの応援をお待ちしております。

寄附金の使い道

皆さまからのご寄付は、この挑戦を実現するために大切に使わせていただきます。
• 音楽家の招聘費
• 会場設営・運営費
• 楽器・機材費
• 子ども向けアウトリーチ活動費
• 広報・発信費
※目標金額に達しなかった場合は、規模を縮小して実施します。
※目標金額以上の寄附が集まった場合は、規模を拡大して実施します。
「質の高い音楽を地方で実現すること」は、簡単ではありません。だからこそ、皆さまの力が必要です。

これまでの歩み

この音楽祭は、ゼロからスタートしました。
それでも——
少しずつ、確実に、広がっています。
• 初開催から継続的に実施
• 来場者は年々増加
• 子どもたち・地域とのつながりが深化
いま、この音楽祭は
“続けるべきもの”から、“未来をつくるもの”へ変わり始めています。

最後に

この音楽祭は、誰か一人ではできません。
行政だけでも、音楽家だけでも、地域だけでも、実現できません。
この挑戦は、“関わるすべての人”でつくるものです。
どうか、力を貸してください。
鶴居村から、音楽の力で未来を変える挑戦を——

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

北海道鶴居村

ひがし北海道に位置する鶴居村は、人口約2,500人の小さな村で、村名の由来ともなる特別天然記念物タンチョウ(鶴)をはじめ、希少な動植物を育み多様な生態系を維持する日本最大の湿地「釧路湿原国立公園」を有する自然環境豊かな村です。
村の最大の魅力は、その「美しさ」です。雄大な自然に囲まれ、牧草・森林地帯が広がるのどかな村で、「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。