GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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町内店舗と連携し、カキ氷をおすそわけしました!
おてらおやつクラブでは、2024年8月に、夏休みに親子で楽しい食事の時間を過ごしていただけるよう、奈良県内のひとり親家庭を対象におてらおやつクラブLINE公式アカウントからクーポンを配信しました。 クーポン内容は、オムライス2種・カキ氷2種の中から、お好きなものを2つまでお選びいただけるというもので、奈良県内150世帯のご家庭に計300食を「おすそわけ」しました。 クーポンを利用したご家庭の「声」をご紹介します。
子どもが独りぼっちだと感じないためのつながりを地域につくる!
奈良県田原本町
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田原本町内で人形芝居を上演しました!
10月20日(日)に田原本町安養寺にておてらおやつ劇場が上演されました! メインの演目は『きつねとたぬきのばけくらべ』で、おてらおやつクラブにつながるひとり親家庭6世帯が来場されました。 クイズ・紙芝居・読み聞かせ・人形芝居と、子どもたちが元気よく手を上げたり発言したりする様子が見られました。 演目が終わった後も、人形やセットに興味を持った子たちが裏側を見たり質問したりして楽しんでいました。
子どもが独りぼっちだと感じないためのつながりを地域につくる!
奈良県田原本町
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田原本町で学習会を開催しています
毎週木曜日に田原本町内の神社の会館をお借りして、さまざまな理由で学習環境が整いにくい中高生を対象に学習会を開催しています。 受験に向けた勉強を頑張る子や大学生世代のボランティアさんとの会話を楽しむ子など目的に合った関わりを行っています。
子どもが独りぼっちだと感じないためのつながりを地域につくる!
奈良県田原本町
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子ども・若者たちの「声」の展覧会を実施します!
地域の子どもたちや、子どもを見守る大人たちの「声」を見える化する取り組み「テラマエボード」を事務局があるお寺の前で実施していました。(詳細はプロジェクトページ概要に掲載) 集まった「声」は、田原本町の青垣生涯学習センター 総合受付前の壁にて、12/16(月)~12/27(金)の期間掲示しています。 ぜひお立ち寄りくださいませ。
子どもが独りぼっちだと感じないためのつながりを地域につくる!
奈良県田原本町
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犬猫一時保管施設建設工事がスタートします。
犬猫一時保管施設建設工事について、一般競争入札を行い、落札業者が決定しました。 令和7年度末竣工に向けて、建設工事がスタートします。 引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いします。
犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります!【たかまつwithわんにゃんプロジェクト2024】
香川県高松市
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【目標達成のお礼!】ご支援いただき、ありがとうございました
このたびは、TNR活動推進プロジェクトに賛同いただき、誠にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、ふるさとチョイスGCFおよび窓口でのご寄附を合算した結果、無事目標金額を達成することができました。温かいメッセージとともに応援いただき本当にありがとうございました。 飼い主のいない猫の被害に困っている人と、飼い主のいない猫を助けたい人の両方の思いを大切にし、「人も猫も幸せな三田市」の実現をめざして、今後ともTNR活動を推進してまいります。
【第3弾】人も猫も幸せな三田市をめざして『TNR活動推進プロジェクト』
兵庫県三田市
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新たなプロジェクトの募集を開始しました!
小松島市のふるさと納税担当です。 本日より「【SL展示車両をよみがえらせたい】小松島ステーションパーク改修プロジェクト」のプロジェクト受付を開始しました。 目標達成できるよう皆様方の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
《受付終了》【SL展示車両をよみがえらせたい】小松島ステーションパーク改修プロジェクト
徳島県小松島市
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【達成率140%!】みなさまのおかげで寄付金額が2,200万円を超えました!
陸前高田市の給付型奨学金GCFプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます! 現在、1,205名の方々から合計2,270万円以上のご寄付をいただき、達成率が140%を超えました。応援してくださった皆様に改めまして御礼申し上げます。 さて、本日は給付型奨学金を受給している3名の学生さんからお寄せいただきましたコメントをご紹介いたします。 【北海道教育大学 佐々木 さん】 Q.陸前高田市の給付型奨学金制度はどこで知りましたか? A.陸前高田市の広報で知りました。 Q.給付型奨学金制度を申請した理由について A.大学生活に必要な費用を補うために申請しました。給付型を申請することで、卒業後の返済を気にせず過ごせています。 Q.給付型奨学金を受けたことで、助かったことや具体的な使途について A.3月に振り込まれた一時金20万円は引越し等の諸経費として使用し、毎月の3万円は生活費として使用しています。 Q.大学や専門学校で現在打ち込んでいることや、やりたいこと、将来の目標について A.大学では地域政策の基盤を学んでいます。将来は地域交通に携わる職に就きたいと考えています。 【市出身学生 E さん】 Q.陸前高田市の給付型奨学金制度はどこで知りましたか? A.親から教えてもらいました。 Q.給付型奨学金制度を申請した理由について A.家計に余裕が無かったために申請しました。 Q.給付型奨学金を受けたことで、助かったことや具体的な使途について A.学費や生活費として使っています。 Q.大学や専門学校で現在打ち込んでいることや、やりたいこと、将来の目標について A.現在はITについて学んでいます。 【 一関工業高等専門学校 Y.S さん】 Q.陸前高田市の給付型奨学金制度はどこで知りましたか? A.親から教えてもらいました。 Q.給付型奨学金制度を申請した理由について A.生活費をまかなうために行っていたアルバイトの時間的負担を減らすために申請しました。 Q.給付型奨学金を受けたことで、助かったことや具体的な使途について A.主に生活費用の足しにしています。 Q.大学や専門学校で現在打ち込んでいることや、やりたいこと、将来の目標について A.現在は卒業研究に力を入れています。 ご協力を頂きました学生の皆さん、本当にありがとうございました! 一人でも多くの学生さんに「給付型奨学金」を給付ができるよう、また、この取り組みを多くの方に周知できるよう引き続き発信を行ってまいりますので、ぜひお知り合いやご友人に本プロジェクトを紹介いただけますと幸いです。 拡散用のプロジェクトURLはこちらです【https://www.furusato-tax.jp/gcf/3263】 どうぞよろしくお願いいたします!
学生の皆さんの将来の選択肢を広げるため、返済不要の給付型奨学金事業を実施します!
岩手県陸前高田市
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美谷本小学校提案のプロジェクトがnoteで報告されました!是非ご覧ください!
提案中のプロジェクトについて、戸田市教育委員会noteで順次紹介していきます♪ 第1弾では、美谷本小学校に、プロジェクト提案のきっかけや応募にかける熱い思い等を語っていただきましたので、是非ご覧ください! その他のプロジェクトについても順次ご紹介してまいります。楽しみにお待ちください!
戸田市未来の学び応援プロジェクト 第3弾 ~子供たちや学校の「やってみたい!」を一緒に実現しませんか~
埼玉県戸田市
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瀕死の状態だった「チャッキー」のお話
2022年8月15日の夜、瀕死の状態で保護された「チャッキー」。 マンションの前で瀕死のチャッキーを、保護主さんが発見。 しかし、ペット禁止のマンションだったため、保護後にネコリパに相談があり、受け入れとなりました。 大阪・熊取シェルターで過ごしておりましたがよだれが酷く、口内腫瘍の可能性があったのでネコリパブリック岐阜店に移動。 診察の結果、歯肉炎が悪化し顎の骨が溶けて、穴が開いている事がわかりました。 悪い歯の真下で、膿が行き場を無くし、皮膚に穴を開けてでており、その影響でよだれもでていました。 猫に歯肉炎?歯周病? テレビやCMでよく人間の病気として耳にする言葉ではありますが、猫の病気として聞いた事がない方が多いのではないでしょうか? ですが、犬、猫の口の病気で多い病気と言われているのがこの2つの病気です。 歯肉炎は歯肉の炎症 歯周炎は歯肉の下の歯を支える歯周組織の炎症、 そしてこの2つを合わせた病名が「歯周病」と言われています。 主な原因は、歯垢や歯石の細菌です。 細菌や細菌の出す毒素によって歯肉炎が起こり、さらに進行すると、歯周組織にまで炎症が広がるため、歯周炎になってしまうのです。 これは劣悪な環境下からレスキューした保護猫や、シニア猫がかかる病気と思われがちですが、実際には2歳を過ぎると、全体の7割ほどの猫が歯周病を発症している可能性があると言われているんです。 家猫や外の猫に関わらず、どの子も免疫力が低下していると、症状が出てきます。 猫の正常な歯肉はピンク色ですが… 猫の歯周病の症状は 歯肉の赤み・腫れ、出血、口臭、ヨダレ、歯のぐらつきなど、人間とほとんど代わりはありません。 ただ猫の場合「痛い」と言葉に出来ないので、人間が気付くのは、痛みによる食欲不振などの症状がみられた時が多いです。 他には、歯垢や歯石から炎症によって膿が発生し、腐敗臭のような口臭がする場合があります。 またさらに進行すると、鼻水、くしゃみ、顔の腫れなどの症状が現れることも! さらには、歯周病が原因で、歯茎から細菌が侵入し心臓や腎臓、肝臓にまで到達すると、他の病気につながることもあるんです。 どの子にもなり得る病気です。 人間と違って、歯磨きの習慣がなく、猫の口腔内は細菌が増殖しやすいため、定期的な歯肉チェックをはじめとする、口内ケアを心掛けると猫も安心して過ごせます。 チャッキーも歯肉炎で大変な思いをしておりましたが、幸いにも手術することなく、治療する事ができました! 保護当初は痩せておりましたが、りんご部屋デビュー後はどんどんとふっくら女子に! マイペースで他の子に怒られても、全然気にする事なく過ごしています。 また、撫でられるのが大好きで、朝の挨拶も欠かせません! 綺麗なパステルカラーの三毛が特徴です。 ネコリパには、過酷な環境下で保護されている子が沢山います。 チャッキーだけではなく、ちびびの森で過ごしている子達は、歯周病や他の病気の治療を頑張っています! 非営利で運営しているシェルター兼ホスピスでは、治療や緩和ケアが必要な子が多く、医療費もかかります。 また、ネコリパブリックのシェルターは治療が必要な猫たちのホスピスとしての役割がありますので、猫たちの体調が悪い時や、看取りが必要な時などは、スタッフが泊まり込む事もたくさんあります。 このように、ネコリパブリックでは、市民からの保護相談だけでなく、保健所に持ち込まれたネコたちの命を救うために全力で取り組んでいます。 ただ、この問題の根本である「蛇口」をしめなければ、いつまでたっても、こういった持ち込まれるネコたちを減らすことはできません。 民間で、ネコ問題を早期発見し、すぐに解決できる仕組みを作ることが早急に求められます。 今回のガバメントクラウドファンディングで集まった資金で、なんとか来年度、この仕組みを実行できるようにしたいのです! みなさまのふるさと納税で,確実に救われる命を増やすことができます。 どうかネコリパブリックにその力をください! よろしくお願いします。
猫問題を早期発見、すぐ解決!民間で迅速に動ける仕組みを作り、保健所に持ち込まれる猫をゼロに!!
岐阜県岐阜市
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応援ありがとうございます!今年最後の書道作品を紹介します。
先日、今年最後の仁木悠月先生の書道教室が行われましたので、ご利用者様の作品をご紹介いたします。 お正月らしく書き初めや、来年のカレンダー、年賀状の原画などが出来上がりました。来年も良い年でありますようにと、夢や希望があふれています。 今年は、思いがけず、多くの方々からご寄附を賜るという幸運に恵まれました。また、当事業所の取組を知っていただく機会にもなりました。とても幸せな一年でした。心より感謝申し上げます。 当事業所は、今後も障害のある方が、地域の中で生き生きと活動できるように、支援の充実を目指してまいります。 皆さまには、どうぞ今後とも引き続きの応援をお願いいたします。そして、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
障害のある方がいきいきと生活できる福祉事業を行いたい
千葉県館山市
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認知症で困っている人と家族を救い、早期発見で認知症を改善
久留米市市民活動応援クラファンは、残り2週間!これまでご支援くださった皆様、心より感謝申し上げます。 昨年も自主クラファンで、小冊子『早期発見で認知症は改善できる』を発刊し、多くの方々にお世話になったばかりですが、改めて活動にご理解を頂き、ご賛同を頂ければ幸いです。 改めて私たちの取り組む活動は、 1.民間版ものわすれ無料相談室 とにかく早期発見・進行防止が出来ていない現状で、今年4月から始まり9月以降毎月10件のご相談を受けて、専門医や地域包括・介護認定申請等へ橋渡しをし、当くらぶの5つの相談会に繋ぎ課題解決を目指しており、この取組を来年も継続拡充していきたいと考えています。 2.地域周知セミナー『早期発見で認知症は改善できる』開催。6月に中心部のシティプラザで開催、第2弾を9月に東部地区北野町で、第3弾は西部地区三瀦で開催しました。 第4弾は、来年2/2にくるめりあ六ツ門6階交流スペース第5弾は3/2に田主丸支所予定し、 ①認知症は怖い!の払拭 ②認知症になっても安全安心なまちづくり を目指しています。 3.住民型認知症カフェの新規開設・運営充実この3年間で、新規に15ヵ所を開設し46小学校校区に開設が夢から現実になってきました。 理想は、1小学校校区に5ヵ所(月~金の毎日開催)です。 『住民型認知症カフェ連絡協議会』により運営の充実を目指しています。 何卒、10年間取り組んできたこの活動にご理解とご賛同を頂き、久留米市民の困っている方々や予備軍(MCI)の進行を遅らせるこのプロジェクトを通じて、地域全体で認知症に優しい社会を築きたいと思います。 残り2週間!ご支援ご協力をよろしくお願いいたします!
認知症で困っている人や家族を救うため「ものわすれ相談室」と「住民型認知症カフェ」を拡充したい
福岡県久留米市
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横たわって動けなかった「ライチュウ」のお話
今年8月、世間はちょうどお盆真っ只中の頃、保健所から1本の電話が入りました。 「5日前に収容した大人猫がいる。 腰のあたりを骨折しているようで、保健所での譲渡は難しい。 明日が期限のため、引き取りをお願いしたい」と。 負傷していると聞き、すぐに保健所へ向かいました。 詳しく話を聞くと、保健所に連絡された方のお家にある室外機の上で数日間動かずじっとしていたため、心配で病院を受診して頂いたようです。 しかし、ご自身では保護が難しいため保健所へ相談。 病院では風邪の診断を受けたようですが、その他の体の事については分からず。 私たちが見た限りでも風邪症状と、目の白濁以外、他に見てわかるような傷もなく、触って痛がる様子もありませんでした。 ただ、ずっと横になっていて動かず、ご飯も口元へ持っていかないと食べない、とのことでした。 すぐにかかりつけの病院へ走り、見て頂きました。 検査の結果、幸い骨折はありませんでしたが、両目とも白内障でかなり視力が弱く、恐らくほとんど見えていないことから、動かずじっとしているのではないか、との診断でした。 また、推定年齢が1歳くらいであることから、先天性の白内障の可能性が高いと。 人馴れしていたライチュウ。 私たちの心配をよそに、きっとあまり見えてはいないのだろうけど、人の気配が分かるのか近くにいると大きな音でゴロゴロ言ってくれます。 まずは風邪を治して、しっかりご飯を食べ、栄養をつけることが最優先。 ライチュウ、一緒にがんばろう! そうしてちびびの森にて治療が始まりました。 風邪治療のためのお薬もお利口に飲んでくれるライチュウ。 徐々に風邪症状もよくなり、鼻詰まりなどの症状は改善しましたが、やはりあまり見えていないのかご飯を置いても 「どこ〜なんか良い匂いするなあ」 といった感じで、しばらくキョロキョロしてご飯を探している様子。 鼻に近づけると匂いで分かるのかやっとご飯を食べ出します。 やっぱりほとんど見えていないんだろうな。 そうスタッフは思いました。 しかし、見えてはいない様子でもご飯は食べてくれて、最初はウェットのご飯でしたが、徐々にドライフードを混ぜる割合を増やしても、しっかり完食してくれるようになりました。 風邪症状も改善し、ご飯もしっかり食べられるようになった頃、ライチュウの様子に少し異変が! スタッフの手の動きに合わせて顔を動かしてくれたのです! ライチュウのそんな姿に嬉しくて感動! そして、今まで1段の横長のケージに居たライチュウですが、私たちが思っていた以上に見えているのかも!と思い、みんなと同じステップが2つ付いたケージにお引っ越してみました。 5日後、初めて上の段に登るライチュウを目撃! 検疫期間も終わり、まずはちびびの森のリビングでのんびり過ごしてもらうことに。 そこからどんどん元気で活発になっていったライチュウ。 今ではおもちゃを追いかけて走り回り、お友達と追いかけっこしたり、先輩猫にちょっかいをかけたり、掃除中はスタッフの足元を離れず、ずっとついて歩いたり、、 本当に元気で愛くるしい姿を見るたび、受け入れた日の事を思って胸にじーんと来るものがあります。 保健所から、ネコリパへやってきたライチュウ。 保健所では、怪我をしていたり健康状態が悪い子は、たとえ人馴れしている子であっても、そのほとんどが、殺処分対象になります。 今回、ライチュウを見つけ、保健所へ連絡された方は、体調の悪そうなライチュウを想い、病院にも連れて行って下さっています。 しかし、ご自身では保護が難しいことと、どうしたらいいのか、と迷われて保健所へ相談されたのだと思います。 私たちの活動がもっと多くの方に知って頂けていたら、その子の命が奪われる選択ではなく、救う選択をして頂けたのかもしれません。 さらに、より多くの方に知ってもらえるよう努めていかなければ、という思いが強くなりました! そんなライチュウは、近日中にちびびの森シェルターからネコリパブリック岐阜店にカフェデビュー予定です! ただ、この問題の根本である「蛇口」をしめなければ、いつまでたっても、こういった持ち込まれるネコたちを減らすことはできません。 民間で、ネコ問題を早期発見し、すぐに解決できる仕組みを作ることが早急に求められます。 今回のガバメントクラウドファンディングで集まった資金で、なんとか来年度、この仕組みを実行できるようにしたいのです! みなさまのふるさと納税で,確実に救われる命を増やすことができます。 どうかネコリパブリックにその力をください! よろしくお願いします。
猫問題を早期発見、すぐ解決!民間で迅速に動ける仕組みを作り、保健所に持ち込まれる猫をゼロに!!
岐阜県岐阜市
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地震被災地で保護した子の今
石川県の被災地で保護した猫【ミシェル】。 ミシェルは2024年6月18日に、石川県珠洲市で保護をしました。 震災後、被災地ではご近所の住民の方々がご自身の生活もままならないなか、猫たちにご飯をあげ続けてくれていました。 しかし、住処にしていた建物が解体されるため、これ以上地域で猫を保護することが難しくなり、現地ボランティアさん経由でネコリパブリックに保護相談が舞い込みました。 ここで保護をされたのは、ミシェルとルークの2匹。 ネコリパブリック岐阜店のスタッフが現地入りしていたこともあり、そのまま2匹はちびびの森シェルターへやって来ました。 地震がおこり、生活は大きく変わったため、緊張している子が多いなか、ミシェルは来た当初から、とても穏やかで落ち着いた子でした。 ちょっぴり恥ずかしがり屋で、いつもケージの隅に固まっていたので、もしかしたらあまり人慣れをしていないのかもしれないと初めは思いました。 しかしゆっくり近づいて、指を差し出すと「触ってくれるの?」という表情で、鼻チュー挨拶を返してくれます。 それから少しずつ距離を縮めると、緊張していたのではなく、もともととってもおっとりした性格だったのです。 また、実はなでなでされるのがとーっても大好きということが判明! 女の子だけど体が大きめで毛は少し長めです。 少しずぼらな性格なのか、自分で毛繕いをする姿をあまり見かけません。 私たち人間がミシェルに変わって、ブラッシングをしています! たくさん触れ合い、ブラッシングをしていると、だんだんと毛艶もふかふかになってきました。 今では、ブラッシングが始まると、嬉しそうにゴロゴロ喉を鳴らしてくれます! そんなミシェルはウイルス検査の結果、 エイズキャリア(ネコリパブリック通称りんご猫)であることが判明しました。 エイズキャリアであっても、他のキャリアのない猫たちと何も変わりありません。 これは、ハンデではなくて、ミシェルが今まで屋外で頑張って生きてきた証拠です。 当初ちびびの森シェルターで体調を整えていましたが、現在はネコリパブリック岐阜店りんご部屋にデビューしています! 恥ずかしがり屋なところがあるので、人目につかないような場所に隠れていることもありますが、ゆっくり指を近づけると、きっと指先に鼻チューの挨拶をしてくれるはずです。 りんご部屋で見ていると、他の猫とも上手に過ごす事ができるので、多頭飼いも向いています。 よく「長く一緒にいられるので子猫の里親になりたい」と希望される方もみえますが、穏やかでのんびりゆったり過ごす大人猫も魅力的。 でも隠しきれていないズボラな姿が、毛玉としてチラ見えする愛おしいミシェルです。 是非、お店に遊びにいらした際は会いに来てあげて下さい! カフェにいる子はみんな、ずっとの家族を探しています! このように、ネコリパブリックでは、市民からの保護相談だけでなく、保健所に持ち込まれたネコたちの命を救うために全力で取り組んでいます。 ただ、この問題の根本である「蛇口」をしめなければ、いつまでたっても、こういった持ち込まれるネコたちを減らすことはできません。 民間で、ネコ問題を早期発見し、すぐに解決できる仕組みを作ることが早急に求められます。 今回のガバメントクラウドファンディングで集まった資金で、なんとか来年度、この仕組みを実行できるようにしたいのです! みなさまのふるさと納税で,確実に救われる命を増やすことができます。 どうかネコリパブリックにその力をください! よろしくお願いします。
猫問題を早期発見、すぐ解決!民間で迅速に動ける仕組みを作り、保健所に持ち込まれる猫をゼロに!!
岐阜県岐阜市
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レスキューして終わりではなく、ずっとのお家に繋げること
猫は我慢強い動物だと言われていますが、その強さには驚かされることがあります。 ネコリパブリック岐阜店は保健所と連携をとり、事故などで負傷した子を積極的にレスキューしています。 怪我をしている子や、自力でご飯を食べられない子など、本当にギリギリまで外の世界で必死に生きてきた子達ばかり。 今年やってきた、「こっつ」と名付けた子も、腹部と足に怪我をしていました。 足は回復しましたが、動く度に突き出た骨でまた傷口が開いてしまうので断脚の手術をしました。 また同時期にやってきた、「名和さん」と名付けた猫も、保護当時から足に怪我をしていました。 その部分は肉芽腫になり始めていたので、断脚の決断をせざるをえませんでした。 レスキューした子たちのなかには、お口の状態が良くない子も多いです。 お薬を飲みながら、何とか過ごしている子もたくさんいますが、お外では綺麗な水を飲むことができません。 レスキューしたあと、治療をしていてもやはり口が痛くてご飯が食べられなくなり、ヨダレで顔が汚れてしまう子も。 現在、ネコリパブリック岐阜店・ちびびの森シェルターとあわせて、早急に抜歯が必要な子は4匹。 少し様子をみてから、抜歯を検討している子も数匹います。 2匹の断脚手術・4匹の抜歯手術あわせて、130万円ほどの治療費がかかると言われています。 猫の1日は、人間で考えると数日分です。 その痛みを抱えたまま、何日も過ごすことはかなりの苦痛でしょう。 そして最近は寒くなり、猫風邪が酷い子の収容も多いです。 多額の医療費がかかりますが、状態が悪い子は迷いなくレスキューして、病院へ走ります。 なぜなら、命に変わるものは何一つないからです。 なかには病院へ行っても、虹の橋を渡ってしまう子もいます。 けれどそれだけ外の世界で必死に行きていた証拠。 彼らが「生きよう!」と思って、一生懸命にご飯を食べる姿を目の当たりにすると、私たち人間が先に諦めてはいけないと奮い立たされるのです。 保健所からのレスキューの場合でも、医療費などの補助はありません。 ノミ・ダニの駆除から始まり、お外で暮らしていた子はお腹にもたくさんの虫がいるため、 継続して駆虫をする必要があります。 また、不妊手術をされている子も少ないため、ワクチンと共に、全てネコリパブリックの負担で実施となります。 「すべての命を助けたい!」 そう思っても、やはり医療費は大きな課題となります。 レスキューして終わりではなく、ずっとのお家に繋げることが、私たちの仕事です。 病気や怪我がある子でも、しっかり治療を行い、 「穏やかな猫生にしてあげたい!」 その一心で毎日駆け回っています。 「残り数日ももたないだろう」 と言われても、最後はあたたかな幸せな場所で過ごさせてあげたいのです。 このように、ネコリパブリックでは、市民からの保護相談だけでなく、保健所に持ち込まれたネコたちの命を救うために全力で取り組んでいます。 ただ、この問題の根本である「蛇口」をしめなければ、いつまでたっても、こういった持ち込まれるネコたちを減らすことはできません。 民間で、ネコ問題を早期発見し、すぐに解決できる仕組みを作ることが早急に求められます。 今回のガバメントクラウドファンディングで集まった資金で、なんとか来年度、この仕組みを実行できるようにしたいのです! みなさまのふるさと納税で,確実に救われる命を増やすことができます。 どうかネコリパブリックにその力をください! よろしくお願いします。
猫問題を早期発見、すぐ解決!民間で迅速に動ける仕組みを作り、保健所に持ち込まれる猫をゼロに!!
岐阜県岐阜市
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