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【第6弾】クマと人が共生できる豊かな里山をつくりたい!どんぐりの森づくりと人身事故「ゼロ」を目指します

カテゴリー:動物 

寄付金額 1,758,500円

35.1%

目標金額:5,000,000円

達成率
35.1%
支援人数
78人
終了まで
55日
/ 149日

石川県小松市(いしかわけん こまつし)

寄付募集期間:2026年8月5日~2026年12月31日(149日間)

石川県小松市

プロジェクトオーナー

小松市では2020年に例年の5倍を超えるクマの目撃があり、人身事故も発生しました。また全国的にも住居周辺でのクマの出没が増加しています。クマは本来人目を避けて暮らす動物ですが、主食であるドングリの実が不作等により、カキやクリなどが実る人里近くにまで下りてきたことが要因の一つと考えられています。

市では、人里や住宅密集地でのクマ出没や人との遭遇、人身事故を防ぐため、クマが人里に下りてこなくてもドングリが食べられるえさ場づくりと、クマと人とのゾーニング管理などを行うことで、クマと人が共生できる豊かな里山づくりに取り組みます。
皆様からの支援をいただいて実施した2021年以降の取り組みが少しずつ成果となって表れているのか、2025年においては人身事故「ゼロ」を達成しました。

しかし、残念なことに2026年6月市内で散歩中の住民がクマに襲われ大けがをする人身事故が発生してしまいました。
引き続きクマが棲みやすい豊かな森づくりと再度人身事故「ゼロ」のまちに向け取り組みを続けていくため、皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

クマと人が共生できる豊かな里山をつくりたい!

現状と、これまで実施してきた対策

小松市では2020年に例年の5倍を超えるクマの目撃があり、人身事故も発生したため、警察署、消防本部、地元消防団等の関係機関が連携し、警戒にあたりました。特に、住宅密集地での出没が相次ぎ、市では市民に注意を呼びかけるとともに、各町内会にエサとなる柿の実の採取を依頼するなどの対策を行いました。

また、第1弾のガバメントクラウドファンディングでは、クマのえさ場造りに向けた調査やコンテナ苗生産場所の地拵えなどを、第2弾及び第3弾では人里周辺の緩衝帯整備や不要果樹木の伐採、AI監視カメラによる監視網の構築を行いました。第4弾及び第5弾では小松市緑の少年団により市街地から約15km以上離れた保護地域近辺の山中に「クマの餌場つくり」として植林を実施しました。

住宅密集地や里山周辺にクマが近寄らないように

市ではクマが人里に下りてこなくてもドングリが食べられるえさ場づくりと、クマと人とのゾーニング管理を行うことで、クマと人が共生できる豊かな里山づくりと人身事故「ゼロ」のまちを目指し、下記プロジェクトを実施いたします。

2020年度・2021年度のガバメントクラウドファンディングの取り組み実績

多くの皆様から、温かいご支援をいただきありがとうございました。
いただきましたご寄附は、下記の通り大切に活用させていただきました。
えさ場造りに向け、地拵えや伐採、苗の植栽を行いました

2020年度~2025年度の実績

①コンテナ苗生の生産、地拵え(2,000㎡)、えさ場造りに向けた樹木伐採
②緩衝帯整備、茂みの下草刈り、自動通報監視カメラの設置
③目撃情報をもとに通学路周辺のパトロールの強化

小松市緑の少年団によるクマの餌場作りを行いました

2026年度の取り組みについて

小松市では、引き続きクマと人のゾーニング管理を行うことで、クマと人が共生できる豊かな里山づくりと、人身事故「ゼロ」のまちを目指すため、ガバメントクラウドファンディングで寄附金を募集します。
 
本年度も緑の少年団による奥山でのコナラやミズナラの植樹を実施、森林の持つ様々な役割(水源涵養,災害防止,地球温暖化防止等)の学習を通して、森林への理解を深めると共にクマや動物たちとの共生社会実現に向けた森林を守り育てようとする心情を育てていきます。

寄附金の使い道

①奥山における小学生による植樹、コンテナ苗の植栽
②緩衝帯の整備、集落内の不要果樹木の伐採
③クマ等鳥獣対策事業、自動通報監視カメラの運用
④奥山へ続く被災林道の復旧

目標金額に達成した場合も、達成しなかった場合も本事業内容に活用させて頂きます。
また、2026年度の事業費を超えた場合は、2027年度以降の事業に活用させていただきます。
ご支援いただいた寄附金は、下記の通り活用させて頂きます。

クマが人里に近づかないよう、人里と森林の境に緩衝帯を整備します。

小松市からのメッセージ

小松市長 宮橋 勝栄

人と動物が共生することができる社会と持続可能な森林づくりのために

写真

クマと人との共生のためには、多様な動植物が生息する豊かな森づくりや、居住地近くの放置林の伐採・管理を進めるなど、クマが人里に降りてこないように棲み分けすることが大切です。
また、豊かな森を維持するためには、育った木を伐採するだけでなく、利用し、再び育てるという循環する森づくりへの取組みが大切です。
本プロジェクトでは、クマが人里や住宅密集地に下りてこなくてもいい豊かな環境をつくるとともに、伐期を迎えた森林の再造林を促進し、健全で持続可能な森林を整備します。
皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

かが森林組合長 片山 健二

明るい林床を好む動植物(遷移初期種)は、間伐や主伐を適切に行うことによって生育・生息することができます。里山林の生物多様性を保全するためには、里山林を人の生活の場や生産活動の場として維持活用しながら、伐採による更新や、下草刈りなど人の手によって定期的な管理を行うことが必要となります。野生動物の成長をはぐくむ上で重要な森林の有する多面的機能を将来にわたって持続的に発揮させていくため、植栽、保育、間伐等を適切に行う健全な森林の整備を推進します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品をご紹介

小松市の特産物を楽しみながらプロジェクトをご支援ください!

【注意事項】

ふるさと納税の制度上、小松市内に在住している方にはお礼の品をお送りすることができません。何卒ご了承ください。

現在進捗情報はありません。

石川県小松市

小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置し、古くからものづくりで栄えたまちです。建設機械メーカー「コマツ」の発祥の地であることや伝統工芸の九谷焼の産地としても有名です。

町人文化も脈々と継承され、全国三大子供歌舞伎の1つに数えられる「お旅まつり」の曳山子供歌舞伎は、250年の歴史を誇ります。
ほかにも、歌舞伎十八番の内「勧進帳」の舞台「安宅の関」、1300年の古湯「粟津温泉」、桜の名所「芦城公園」、紅葉が美しい「那谷寺」では、四季折々の美を楽しめます。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 小松市を応援しています

    2026年10月5日 12:07

  • クマと人間の共生を

    2026年9月30日 23:08

  • クマと人が共生できる豊かな里山つくり!どんぐりの森づくりと人身事故「ゼロ」!応援しています!!

    2026年9月30日 21:54

  • クマとの共生を目指し、人との棲み分け、植林活動を応援してます。

    2026年9月29日 21:50

  • "共生"という文字に目が止まりました
    熊が毎日のように駆除という残酷な言葉で殺されているニュースに胸を痛めていましたので微力ながら参加させて頂きました
    熊と人が命を落とすことなく
    共生できますように…

    2026年9月28日 8:02

  • 熊と共生できる地域づくり、応援しています!

    2026年9月26日 8:49

  • クマのため木を植えて頂きありがとうございます。
    わずかですが、また次回も応援させてください。

    2026年9月26日 0:21

  • クマが人里に出てくるのは,人間が原因だと思っています。
    人間目線の対策だけではなく,共存を目標にされるプロジェクトに共感しました。がんばってください!

    2026年9月21日 11:18

  • 熊との共生を考えている数少ない自治体だと思います。
    微力ですが、応援したいと思います!

    2026年9月21日 9:35

  • クマの問題は今や全国の自然に対する切実な問題。クマ守ることは自然を守り人間を守ること。小松市のクマ対策への知性と良識と高い民意を評価します。

    2026年9月20日 12:54

  • 熊を絶滅に追いやる方向に向かう自治体が多い中、この小松市の取り組みは、熊の役割、豊かな森を守ることを理解されてのこと。
    素晴らしいと思い、応援させていただきます。
    難しい問題ですが、長い目で見て、熊との共生(棲み分け)、自然保護を推し進めていただき、全国のモデルとなってください。

    2026年9月16日 16:09

  • この度、熊との共生、どんぐりの森作りのクラウドファンディングをネットから拝見し微力ながら応援したく、こちらから寄付をさせていただきます。最近目に余る人間のクマの殺戮に心を痛めておりました。そんな中小松市様は共生を目指されているとのことで感謝の心でいっぱいです。応援しています。

    2026年9月15日 22:02

  • 一方的に悪者にされる熊の心に寄り添ってくださり、温かい素晴らしい取り組みを本当にありがとうございます!
    応援しております!!

    2026年9月15日 20:35

  • ヒトとクマの共棲の方針 全国の、先進モデルとして頑張ってください 昨年、今年また来年以降も応援します

    2026年9月14日 17:21

  • クマと人間の共生に取り組まれている小松市を応援しています。頑張ってください!

    2026年9月14日 12:15

  • クマが人里に出てきたら駆除する、という対症療法だけではなく、森林を整備し、クマが本来の生息地で暮らせる環境をつくることで、人とクマの生活圏を分けて共生を目指す。その考え方に共感し、私はこのプロジェクトにふるさと納税をしました。

    クマの人里への出没を減らすことは、人の安全を守るだけでなく、クマの命を守ることにもつながります。また、植樹や森林整備は、生物多様性や豊かな自然環境を守ることにもつながります。

    「人の安全か、野生動物の命か」の二択ではなく、双方を守るために根本的な原因に向き合う、とても有意義な取り組みだと思います。

    こうした活動がもっと広がってほしいですし、同じ思いを持つ方には、ぜひふるさと納税という形で応援してほしいプロジェクトです。私も今後の取り組みを応援しています。

    2026年9月5日 17:17

  • 人間の目先の都合で自然から奪うことしかして来なかった結果が昨今の熊問題ですよね。
    殺す以外の解決策に期待しています。

    2026年9月2日 21:15

  • 人間の都合で熊を駆除すら自治体が増えている中、小松市は何年前からか里山、どんぐりの森作りを行われていました。自然の中に人間も含まれることを意識されている土地は、必ず繁栄があると信じております。どうか熊、野生動物との共存をお願いします。
    微力な私ですが、これからも熊を守る自治体、団体に、少しでも応援していきたいと思います。

    2026年8月30日 22:13

  • 殺すだけでなく守ることもぜひぜ広めていっていただきたいです。

    2026年8月28日 12:53

  • AIと相談し、小松市の取り組みに賛同したので応援します。
    熊が殺されることなく、人間も傷つかない未来をつくってください。よろしくお願いします。

    2026年8月26日 2:05

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