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「やってみたい」が「できた!」に変わる体験を~病気や障がいなどのあるこどもたちの遊びの体験格差をなくしたい!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 7,500

0.1%

目標金額:5,000,000

達成率
0.1%
支援人数
1
終了まで
90
/ 90

岩手県盛岡市(いわてけん もりおかし)

寄付募集期間:2026年9月15日~2026年12月13日(90日間)

タグ:

岩手県盛岡市

プロジェクトオーナー

「行ってみたい!」
「みんなと一緒に遊びたい!」
そんな気持ちがあっても、病気や障がいなどにより遊びの場への参加が難しいとあきらめたり、周りを気にして遠慮したりしているこどもたちや保護者の方がいます。
私たちは、そうしたこどもたちが、周りのこどもたちと同じように遊び、さまざまなことに挑戦し、豊かな体験を得られる環境を少しでも広げていきたいと考えています。

本事業では、皆さまからいただいたご寄附を活用し、市民や地域活動団体、企業などが主体的に行う、こどもの遊びを中心としたイベントや活動を支援します。こうした取組を通じて、こどもたちの体験機会の格差を少しずつなくしていきたいと考えています。

一度の体験が、こどもたちの自信や笑顔につながり、次の「やってみたい」という気持ちを生み出すきっかけになるかもしれません。
一人でも多くのこどもたちに「参加できてよかった!」「また行きたい!」と思ってもらえる機会を増やし、誰もが遊びや体験を楽しめるまちを目指して取り組んでまいります。

こどもの「やってみたい」を、あきらめなくていい未来へ。

すべてのこどもに、遊びと体験の機会を

私たちは、病気や障がいの有無などに関わらず、すべてのこどもたちが同じように遊び、挑戦できる体験機会を提供していきたいと考えています。

遊びの体験活動は、こどもたちの健やかな成長を支える大切な機会です。しかし、病気や難病、障がいなどにより配慮を必要とするこどもたちは、体験そのものの機会が限られているだけでなく、必要な支援体制が十分に整っていないことで、イベントや活動への参加を断念せざるを得ないケースも少なくありません。その結果、こどもたちの間に体験機会の格差が生じています。

こども期は、遊びやさまざまな体験を通して成長する、かけがえのない時期です。そして、その時期にしか得られない経験があります。

だからこそ私たちは、病気や障がいの有無に関わらず、すべてのこどもたちが同じように遊び、挑戦できる体験機会を、少しでも多く提供していきたいと考えています。

皆さまからのご支援は、多様な遊びの体験機会を創出する活動の支援につながり、これまでさまざまな活動への参加をためらっていたこどもたちの可能性を広げていきます。

こどもの「やってみたい」を、あきらめなくていい未来へ。

この取組の趣旨にご賛同いただき、こどもたちの新しい一歩を後押しするため、温かいご支援を賜りますようお願いいたします。

遊びのイメージ(車いすでバスケットボール)
体験のイメージ(ペンキ塗り)
遊びのイメージ(トランポリン)

こどもたちの「やってみたい」を支える活動を応援します!

皆さまからのご寄附を、こんな活動に活用します

本事業では、こどもたちの遊びや体験の機会の格差を少しでもなくしていくため、配慮を必要とするこどもたちが安心して参加できる体験活動を行う市民や団体を募集し、補助金を交付することで、その活動を支援します。
皆さまからいただいたご寄附は、こうした活動を支えるための補助金の原資として、大切に活用させていただきます。

ご寄附により支援する主な活動経費
〇配慮が必要なこどもの受入に必要なスタッフの人件費
〇遊びの体験を提供する施設の使用料
〇配慮が必要なこどもの受入れに必要な物品の購入等に係る消耗品費、修繕費
〇配慮が必要なこどもにイベント情報等を届けるための広告費、印刷製本費
〇その他活動に必要な経費

皆さまからのご支援が、これまで遊びや体験の機会をためらっていたこどもたちに、新しい遊びや体験と出会う機会を届けることにつながります。

病気や障がいの有無に関わらず、すべてのこどもたちが安心して遊び、さまざまなことに挑戦できる環境を広げていくため、温かいご支援をお願いいたします。

※1事業実施に向けて全力で取り組んでまいりますが、万が一目標額に達成しない場合は、補助金を交付する事業者数を適正化したり、補助額を見直すといった対応をします。
※2当初の目標を超える寄附金が集まった場合や補助金の確定に伴い生じた残額については、当該プロジェクト、または、当該寄附の趣旨に沿うような事業(市民等が行うこども・子育て支援事業への補助など)に活用させていただきます。

遊びのイメージ(車いすレース)
体験のイメージ(家族で外食)
遊びのイメージ(マット遊び)

こどもたちの笑顔があふれるまちへ

誰もが一緒に遊び、成長できる機会を

病気や難病、障がいの有無などに関わらず、すべてのこどもたちが地域の中で当たり前に遊び、交流できるまちの実現を目指します。

これまで、さまざまな事情から体験活動への参加が難しかったこどもたちにも、思いきり楽しみ、新しいことに挑戦できる機会を一つでも多く届けたいと考えています。
そうした体験を通じて、こどもたちの「やってみたい」という気持ちを育むとともに、多様なこどもたちが同じ場所で過ごし、お互いを知り、支え合う心を育んでいきたいと思っています。

また、多様な体験の場をつくるノウハウを持つ市民や団体の活動を後押しすることで、こどもたちが参加できる体験の機会が地域の中にさらに生まれ、広がり、そして地域に根付いていくことを期待しています。

この事業が目指すのは、単に体験活動の数を増やすことだけではありません。
多様なこどもたちが一緒に遊び、成長できる機会を地域全体でつくっていくことを通じて、「誰一人取り残さない地域づくり」につなげていく取組です。

こどもたちが互いの違いを知り、共に過ごす機会が広がることで、地域にも少しずつ支え合いの輪が広がっていき、その積み重ねが、こどもから大人まで、誰もが暮らしやすく、地域に参加しやすいまちづくりにつながっていくと考えています。

遊びのイメージ(みんなですべり台)
体験のイメージ(ペンキ塗り)
体験のイメージ(太鼓演奏)

スケジュール

スケジュール

事業実施のスケジュールです。令和9年度の事業を支援します。
令和8年9月 事業募集開始
令和8年10月 事業審査・事業採択   
令和9年4月 補助金交付決定(補助額決定)
  (※4月~令和10年3月 採択された事業の実施)
令和10年2月 活動報告会

盛岡市 市長 内舘 茂

すべてのこどもたちが夢をかなえられる盛岡市を目指して

 本市では、令和7年4月から、新たな総合計画のもと、市民の皆様と共に目指す将来像として掲げる「輝きが増し 活力に満ち 夢をかなえるまち盛岡」の実現に向け、誰もが希望する未来を描き、自らの夢をかなえることのできるまちを目指して歩みを進めています。
 これまでも、子ども未来基金を創設し、官民連携による子育て支援に取り組んでまいりましたが、障がいや病気などによって、様々な遊びや体験の機会に参加しにくい状況にある子どもたちがいるという現実があります。文化や芸術、スポーツ、自然とのふれあいなどの遊びや体験を通じて子どもたちが得る学びは、子どもたちの夢や希望を育み、可能性を広げる大切な機会です。私は、こうした機会が全ての子どもたちに開かれたものであってほしいと願っています。
 すべての子どもたちが「やってみたい」という思いを実現し、自分らしく未来を描き、夢をかなえることのできる盛岡を創るため、この度、市は、障がいや病気等による遊びの体験格差の解消に向けたクラウドファンディングに取り組むこととしました。
 この取組は、単に支援を行うだけではなく、市民や企業、団体の皆様と課題を共有し、年齢や性別、障がいの有無を超えて、立場や考え方の違いを認め合い、市民の誰もが希望する未来を描き、夢をかなえることのできるまちを実現するための挑戦でもあります。子どもたち一人ひとりの夢や可能性を社会全体で育むため、皆様の温かい御理解と御支援をお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

盛岡市のお礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

岩手県盛岡市

ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。
盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。
おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。