【震災15年の節目に】三陸の希望をつなぐ、ペダルを止めない!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 442,500

11%

目標金額:4,000,000

達成率
11%
支援人数
19
終了まで
79
/ 89

岩手県陸前高田市(いわてけん りくぜんたかたし)

寄付募集期間:2026年4月3日~2026年6月30日(89日間)

岩手県陸前高田市

プロジェクトオーナー

【2026年10月3日(土)、4日(日)開催!】
第15回 ツール・ド・三陸~サイクリングチャレンジ2026~

【震災の翌年から始まり、今年は第15回の記念大会】
「ツール・ド・三陸」は岩手県陸前高田市と大船渡市を舞台に開催されるサイクリングイベントです。東北三陸エリアが東⽇本⼤震災によって受けた甚⼤な被害から復興・再生してきた歩みを感じていただきながら、防災意識の再認識、サイクリングやレースによる健康増進、サイクリングの楽しさを広く啓発することを⽬指して毎年開催しています。今年は大会初の試みとして「ヒルクライム・タイムトライアルレース」の開催も予定しており、今まで以上に盛り上がる大会を目指して準備を進めています。

皆様から頂いたご寄附は大会の運営費用のほか、防災に関する情報発信等に大切に活用させていただきます。陸前高田市・大船渡市と全国・世界の皆様をつなぐ大切な大会をこれからも続けていくために、皆様からのご支援をお願いいたします。

【今年で15回目】震災の翌年から続く大会を、未来へ。

【2026年10月3日(土)、4日(日)開催!】
第15回 ツール・ド・三陸~サイクリングチャレンジ2026~

「ツール・ド・三陸」は岩手県陸前高田市と大船渡市を舞台に開催されるサイクリングイベントです。東日本大震災で被害を受けた両市の復興状況や地域の実情をサイクリングを通じて知ってもらうことを目的としており、震災の翌年に第1回大会が開催され、今年は15回目の記念大会となります。参加者同士が楽しく走りながら、地元住民との交流や両市への理解を深めることを目的とした「ファンライド」として開催しており、青い海と緑豊かな自然が魅力の三陸の地を巡るコースとなっています。

また、コース途中に設ける「エイドステーション」では、三陸の海と山の幸、そして気仙の「人」とのふれあいを楽しむことができ、毎年好評をいただいています。

陸前高田市とサイクルイベントの歴史

【写真】第17回 南三陸サイクルロード「りくぜんたかた」(2002年開催)

陸前高田市でのサイクルイベントの歴史は長く、実は、1986年から20年にわたり「南三陸サイクルロードレース・りくぜんたかた」(第10回大会までは「三陸気仙サイクルロードレース」)という公道での自転車ロードレースを開催していました。最も多い時で約900人が参加し、前夜祭のおもてなし、レース中に大漁旗を振って応援してくれる沿道の方々の暖かなホスピタリティーなどで、参加された皆様から支持を受けた人気大会でした。財政面や人員面などの課題から第20回大会を節目に以後中止となっていましたが、2011年に東日本大震災が発生。

その後、サイクルイベントで再び陸前高田市を盛り上げようと立ち上がったのが「ツール・ド・三陸」です。これまで開催してきたサイクルイベントの意思を引き継ぎ、舞台は陸前高田市・大船渡市となっています。また、サイクルイベントと合わせて防災・減災に関する情報発信を行っており、ツール・ド・三陸だからこそできる、サイクルイベントと防災の両面から陸前高田市の魅力を発信しています。

具体的な寄附金の使い道

1.「ヒルクライム・タイムトライアルレース」開催に活用

写真

今年は、「ツール・ド・三陸」初のレース形式の競技【ヒルクライム・タイムトライアルレース】の開催を目指しております。1日目の10月3日(土)に100名参加規模のレース開催を予定しており、その運営費用として皆様から頂いたご寄附を活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合、ヒルクライム・タイムトライアルレースが中止となる場合がございます。その場合、頂いたご寄附は10月4日(日)開催のサイクリングイベントの運営資金、また、次回開催時に充当させていただきます。

2.地域住民との交流や防災に関する情報発信に活用

「ツール・ド・三陸」の魅力の一つはなんといっても参加者と地域住民との交流です。大会にご参加いただく方や応援に来ていただく方と気仙地域の住民との交流を深めるため、毎年様々なイベントを開催しており、昨年はBMXやストライダーの体験試乗会、地元特産品の飲食ブース出店などを通して陸前高田市の魅力を発信したり、エイドステーションでの特産品提供(蒸しガキ、甘酒、おやき など)を行いました。

また、「ツール・ド・三陸」は、東日本大震災からの復興応援として立ち上がった大会です。当日は防災に関する情報発信も行っており、昨年は防災トークショーを開催し、実際に現場で対応された方のリアルなお話を伺うことができました。

今年も参加者同士のつながりを増やすための施策を検討しており、その運営費用として皆様から頂いたご寄附を活用させていただきます。

写真

3.参加者数を去年の倍の「400人」に増やすためのPR費用

写真

初めて開催された第1回大会には日本国内並びに世界中から約400名の参加がありました。その後回を重ねるごとに「ツール・ド・三陸」が浸透し参加者も増えていきましたが、新型コロナウイルスの影響により参加者は減少傾向に。
今年は昨年の200名からコロナ前の参加人数「400名」まで増やしたいと考えております。そのためのPR費用として皆様から頂いたご寄附を活用させていただきます。

応援メッセージ

ツール・ド・三陸 応援団長 片山 右京

写真

高校生の時、F1ドライバーになります!って言ったら先生に笑われた僕は今、日本のチームとしてツール・ド・フランスに出場することを目指してがんばっています。
自転車のマナーアップ活動の仲間たちが、岩手の被災地でサイクリングイベントを立ち上げると聞いて、陸前高田に自転車持って走りに行ったのが14年前。以来、応援団長としてこの「ツール・ド・三陸」を応援し続けています。
ここまで合計13回(1回はコロナ中止)ツール・ド・三陸を支えてきたのは、間違いなく参加者と、沿道で応援してくれる皆さんです。参加者はリピーターの人も多く、会場でお久しぶり〜!と声をかけあったり、ペースの合う人同士で一緒に走ったり。沿道のいつも同じところで応援し、旗を掲げたり、ボンボン振ったり、お茶を出してくれたり。そんな人びととの交流がこのイベントを支え続けてくれています。実はこのイベントの前に陸前高田市では20年間も続いた公道レースが開催されていたことを知り、なるほど、どおりでこの地にサイクリングのカルチャーが根付いていたワケだ、と納得しました。
昨年、エンデューロレース開催は叶わなかったけど、今年はヒルクライム・レースを開催したいと聞いて、自分の高校生の頃を思い出しました。今年はきっと開催できる!ツール・ド・三陸が始まって15回目、昔ここでやっていたレースは2006年から中止になったので、20年目という節目の年にレースが復活!!皆さんも是非、あきらめずに、チャレンジし続けるツール・ド・三陸を、応援してください!どうぞよろしくお願いいたします!!!
※もし大会当日行けなくても、久しぶりに一度走りに行かなきゃって思っています。

ツール・ド・三陸 応援団長
元F1レーサー
プロサイクリングチームTeam UKYO総監督
片山右京

大会ホストライダー 日向 涼子

写真

あの日から15年。

東日本大震災の翌年、「自転車の力で三陸をもう一度元気にしたい」
そんな想いから始まったイベント「ツール・ド・三陸」は今年で第15回大会を迎えます。

第1回大会の道は、今とはまったく違う景色でした。
瓦礫の山が残り、被災で剥がれたアスファルトの道では、自転車を押して進むこともありました。
走りながら、何度も考えました。

「こんなことをしていていいのだろうか」
「被災地のために、何かできているのだろうか」

イベントが終われば、私たちはそれぞれの日常へ戻ります。
そのことに、どこか後ろめたさのような気持ちを感じたこともありました。
それでも、このイベントを続けてきました。
震災の記憶を、風化させないために。
途中、コロナ禍で開催が難しくなったこともあります。
それでも続けてこられたのは、三陸の方々の温かい言葉や笑顔があったからです。

そして今、震災当時まだ子どもだった世代が参加者として訪れ、
「大きくなったら絶対に参加しようと思っていました」
そう声をかけてくれるようになりました。
その言葉を聞いたとき、
15年間続けてきた意味を、あらためて感じました。

このイベントは、単なるサイクリングイベントではなく、
震災の記憶と教訓を未来へつないでいく場でもあるということ。

自然災害を止めることはできません。
しかし、経験と教訓を伝えることで、未来を守ることはできます。
三陸の道を走ること。
それは、震災を忘れないという意思をつなぐこと。

もしよろしければ、ぜひ三陸へ足を運んでみてください。
そして、遠くからでも「ツール・ド・三陸」を応援していただけたら嬉しいです。

ツール・ド・三陸 大会ホストライダー
モデル/サイクリスト/アスリートフードマイスター
日向涼子

ツール・ド・三陸実行委員会 委員長 吉田 正紀

写真

16歳で兄から譲り受けたロードレーサー。それが、私の自転車人生の始まりでした。
32歳で家族と共に陸前高田市へ移住して、その4年後には「ツール・ド・三陸」の全身となる三陸気仙サイクルロードレースが誕生。仲間との熱い走りや、レース後の語らいは今も色鮮やかな思い出です。
2011年3月11日。未曾有の混乱の中、復興応援イベントとして再びこの地でペダルを漕げたのは、支えてくださった皆様のご尽力あってこそ。心より感謝しております。
今年、私は76歳になります。震災で亡くなったチーム代表・佐藤上さんや、仲間の河野裕文さん。彼らの自転車への情熱も一緒に背負って、私は走り続けます。
ファンライド、ヒルクライム、エンデューロ形にとらわれず、この街の風を五感で楽しみながら生涯現役でペダルを回していきたいです。
1年に一度、自転車で本気で熱くなれる場所を一緒に作りませんか?

ツール・ド・三陸実行委員会 委員長 吉田正紀

ツール・ド・三陸実行委員会 副委員長・事務局長 韓 祐志

写真

ツール・ド・三陸は、震災後の翌年秋、まだ瓦礫がまちにたくさん残っている中、第1回が開催されました。東京を中心に自転車マナーアップの啓発活動をしていた私は、最初に陸前高田市に来た時、本当にこの状態で開催できるのだろうか、というより「開催しても良いのでしょうか?」と地元の方に聞いたこと覚えています。「この状態の今だからこそ、ぜひやりましょう」と力強い言葉が返ってきました。イベント名には思いを込めて「チャレンジ」というワードを入れました。
以降は被災地支援の社会的気運もあって、1,000人を超える参加者を集めるまでになりました。そして復興工事が進み、10年。まちが新しくなりましたが、ツール・ド・三陸もコロナを挟み年々参加者が減少していました。
いま、「復興」という言葉とともに歩んできた、単なるサイクリングイベントではなく、まち、大会として常に新しいビジョンを持ち続け前進すべきだ…と強く感じています。新たにレースの開催に挑戦したのは、過去に20年開催されていたレースのDNA回帰でもありますが、新しいチャレンジを続けていくという意思表示でもあります。
今後ともツール・ド・三陸が、地域にとって価値の高い、スポーツコミュニケーションイベントとして永く続けていけるよう、皆さまのご協力、チャレンジマインドのお気持ちをいただければと思っております。どうぞ応援のほど、よろしくお願いいたします!!!

ツール・ド・三陸実行委員会 副委員長・事務局長 韓(はん)祐志

第15回 ツール・ド・三陸の大会概要

■大会名称
第15回ツール・ド・三陸~サイクリングチャレンジ2026~in りくぜんたかた・おおふなと
(略称)第15回ツール・ド・三陸2026

■開催日程
・2026年10月3日(土):ヒルクライム・タイムトライアル・レース、前日祭
・2026年10月4日(日):サイクリング(ロングライド)
※ヒルクライムレースは7月上旬に開催可否が決定されます。

■開催場所
・サイクリングコース:岩手県陸前高田市内、大船渡市内
・ヒルクライムレースコース:陸前高田市市内

■スタート会場
アバッセたかた(サイクリング)/岩手県陸前高田市高田町字館の沖303番地1、夢アリーナたかた(ヒルクライムレース)/陸前高田市高田町字太田5番地

■前日祭会場
アバッセたかた駐車場もしくは、まちなか商店街付近特設会場(予定)

■大会内容
サイクリングイベント ※スピードを競うレースではありません。
・「健脚A/大船渡・広田コース」:中・上級者向け 中学生以上、距離69.1km 獲得標高1,050m
・「健脚B/碁石・広田コース」:中級者向け 中学生以上、距離47.3km 獲得標高809m
・「ファミリーコース」:ご家族・初心者向け、小中学生は要保護者同伴・補助輪なしで自転車に乗れる方、距離22.8km、獲得標高249m

ヒルクライム・タイムトライアル・レース イベント
・「エキスパートクラス」
 上級者向け 高校生以上、パレード区間+メイン区間+山頂区間 全長9.4km
 計測区間(=メイン区間+山頂区間):距離4.9km、平均勾配6.2%、獲得標高360m

・「チャレンジクラス」
 一般向け 満10歳以上、パレード区間+メイン区間 全長7.7km
 計測区間(=メイン区間):距離3.2km、平均勾配3.9%、獲得標高201m

第15回 ツール・ド・三陸のコース紹介

■ サイクリングイベント

写真

【健脚A/大船渡・広田コース】
中・上級者向け200名
距離69.1km 獲得標高1,050m
所要時間:約5~6時間

アバッセたかたをスタートしたら、例年と逆方向へ、ワタミオーガニックランドの横を通り、今泉地区へ。川の河口まで下って、右手に奇跡の一本松を見ながら再び気仙大橋で川を渡り、道の駅高田松原・復興祈念公園に立ち寄ります。その後、公園内〜防潮堤沿いを走って小友町地区へ。そこから少し上って大船渡市末崎を経由し、三陸道大船渡碁石海岸IC交差点ガソリンスタンド前に出ます。国道45号線から大船渡漁港方面へ下りて、三陸鉄道の盛駅方面へアシを延ばします。盛駅の北側で折り返し、キャッセン大船渡付近、海辺で景⾊の良い「夢海公園」ASで休憩を取っていただきます。
ASを出発後は⼤船渡⿂市場沿いの道から45号線を少し走って、細浦漁港へ下ります。そして末崎のロータリーを経由して碁石海岸ASへ。ここからは定番の広田半島コース。新設の矢ノ浦漁港ASでご馳走にありついたら、広田湾をバックに記念撮影をしましょう。お腹いっぱいになったら、アップルロードを経由してゴールへ。ツール・ド・三陸の新旧見どころを網羅した欲張りコースです。

写真

【健脚B/碁石・広田コース】
中・上級者向け250名
距離 47.3km 獲得標高809m
所要時間:約4~5時間

スタートしてすぐに一本松を見ながら復興祈念公園へ。⼩友から⼤船渡市・末崎ロータリーを経て、碁⽯海岸ASで休憩。ここではツール・ド・三陸定番の「おやき」が待っています。広⽥半島は⼤野海岸へ出て時計回り。新設の矢ノ浦漁港 ASでご馳走にありつき、アップルロードを上って、ゴールへ。ツール・ド・三陸の定番となるコースで、距離は短めながら、海、⼭の景⾊など楽しめる要素が凝縮しています。定番とはいえ「健脚コース」の名に恥じないアップダウンがあるため練習不⾜の方は要注意です。

写真

【ファミリーコース】
初心者・ご家族向け30名
距離 22.8km 獲得標高249m
所要時間:約2~3時間

スタートしてすぐに一本松を見ながら橋を渡って、道の駅高田松原・復興祈念公園を見学。公園内、防潮堤沿いに走って、景色の良い海沿いの道へ出ます。牡蠣の養殖いかだを見ながら、新設の矢ノ浦漁港 ASへ到着。絶景とご馳走を楽しんだら、少しがんばってアップルロードを上って、ゴールへ。一本松、祈念公園、海の景⾊&グルメなど、初心者やご家族でも楽しめる、三陸のおいしいところをおさえたコースです。

■ ヒルクライム・タイムトライアル・レース

写真

【エキスパートクラス(上級者向け)】
高校生以上
全長:9.4km(パレード区間+メイン区間+山頂区間)
計測区間(=メイン区間+山頂区間):距離4.9km、平均勾配6.2%、獲得標高360m

写真

【チャレンジクラス(一般向け)】
満10歳以上(e-Bikeクラスのみ)、高校生以上
全長:7.7km(パレード区間+メイン区間)
計測区間(=メイン区間+山頂区間):距離3.2km、平均勾配3.9%、獲得標高201m

◎コース詳細/パレード区間:交通規制に従って走ります。スタート地点の「夢アリーナたかた」から県道38号まで下りて、浜田川沿いに左折し、米崎小方面へ。米崎保育園や、リンゴ畑の中の緩い坂を通って、国道45号をくぐったら、もうすぐ計測ポイント。姥石神社の角を市民の森方面へ右折したら、計測開始。
森の中、平均勾配3.9%の比較的緩めな坂を、いかにペース配分を考えながら走るか、がチャレンジクラスの攻略ポイントです。ぱっと視界が開け、広い駐車場に出たら、チャレンジクラスはフィニッシュとなります。
エキスパートクラスはさらに、山頂を目指します。そこから先は1.7km、平均勾配10.6%の激坂・山頂区間が待っています。前半飛ばしすぎて、山頂区間で失速するか、前半温存した脚を後半に活かすか、ペース考えずに一気に駆け上がるか…日頃の鍛錬とクレバーな戦略が試されます。
※今回のヒルクライムコースのメイン区間は、2005年まで行われていたロードレース「南三陸サイクルロード」で、『ヒルクライム・チーム・タイムトライアル』のコースとなっていた道です。1チーム4名で、2番目と3番目の人のタイム合計で優勝が争われました。その後のツール・ド・三陸でも「マウンテンコース」として通ったサイクリングルートで、陸前高田市のサイクリング史の中でも想い出深いルートのひとつです。

【フォトレポート】昨年開催した第14回大会の様子をお届け!

さいごに

【ツール・ド・三陸】プロジェクトのクラウドファンディングページを最後までご覧頂き誠にありがとうございます。
「陸前高田市をはじめとした三陸地方の復興の様子をより多くの方に見ていただきたい」「日本中・世界中のサイクリストと地域の方々、学生たちとの交流を深めていきたい」「防災に関する情報発信を行い、参加された皆様に改めて防災の意識を持っていただきたい」という思いで開催している本大会。
これから先5年、10年、それ以上の回数を重ねていきながら、皆様と作り上げる大切な大会にしていきたいと考えております。「ツール・ド・三陸」を通して陸前高田市の魅力を発信してまいりますので、皆様からのご支援をお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

岩手県陸前高田市 お礼の品のご紹介

本プロジェクトページをご覧いただき誠にありがとうございます。
陸前高田市のふるさと納税お礼の品は下記よりお申し込みください。

  • 2026年04月11日 19:10

    プロジェクト開始から1週間経過!ツール・ド・三陸の大会概要とコース紹介を追加しました!

    陸前高田市の「ツール・ド・三陸 大会活動支援プロジェクト」が始まり1週間が経過いたしました。
    現在、15名の方々から合計30万円以上のご寄附をいただけております。応援してくださったみなさま、誠にありがとうございます!

    さて、プロジェクトページ内に「第15回 ツール・ド・三陸の大会概要」「第15回 ツール・ド・三陸のコース紹介」を追加いたしました。
    大会まで残り半年、皆様にお楽しみいただける大会となるよう準備を進めておりますのでぜひご覧ください!

    残りの募集期間も頑張ってまいりますので、ぜひお知り合いやご友人に本プロジェクトを紹介いただけますと幸いです。
    拡散用のプロジェクトURLはこちら【https://www.furusato-tax.jp/gcf/5191】
    引き続きよろしくお願いいたします。

    もっと見る

    この進捗情報を読んで「エールを送りたい」
    と感じたらぜひ拍手を

    拍手をありがとうございます。
    あなたのエールがプロジェクトの支えになります

    まだコメントはありません

    コメントを投稿するには、 ログインまたは会員登録をして、プロジェクトに寄付をする必要があります。

  • 2026年04月03日 19:35

    プロジェクトの募集を開始しました!

    本日4月3日から、「ツール・ド・三陸2026」の活動を支援するクラウドファンディング(GCF)を開始しました!

    「ツール・ド・三陸」は岩手県陸前高田市と大船渡市を舞台に開催されるサイクリングイベントです。東北三陸エリアが東日本大震災によって受けた甚大な被害から復興・再生してきた歩みを感じていただきながら、防災意識の再認識、サイクリングやレースによる健康増進、サイクリングの楽しさを広く啓発することを目指して毎年開催しています。今年は大会初の試みとして「ヒルクライム・タイムトライアルレース」の開催も予定しており、今まで以上に盛り上がる大会を目指して準備を進めています。
    皆様から頂いたご寄附は大会の運営費用のほか、防災に関する情報発信等に大切に活用させていただきます。陸前高田市・大船渡市と全国・世界の皆様をつなぐ大切な大会をこれからも続けていくために、皆様からのご支援をお願いいたします。

    もっと見る

    この進捗情報を読んで「エールを送りたい」
    と感じたらぜひ拍手を

    拍手をありがとうございます。
    あなたのエールがプロジェクトの支えになります

    コメント 2件

    tomo さん

    素晴らしい取り組みだと思い、微力ながら寄附をさせていただきました。震災から走り続けている陸前高田市をこころから応援させていただきます。
    全国からたくさんの方が集まるこの大会の火を消さず、ずっと続けていかれることを祈念いたします。
    目標達成しますよう、わたくしも声掛けして参ります。

    2026/4/6 13:00

    1件の返信を表示
    プロジェクトオーナー

    岩手県陸前高田市

    この度は「ツール・ド・三陸 大会活動支援」へのご支援を頂き誠にありがとうございます。
    心強い応援コメント、今回のプロジェクトに関わるスタッフ一同大変励みになります。
    ツール・ド・三陸の灯を絶やすことなく、今後も回数を重ねていきながら大切な大会を継続してまいりますので、今後とも温かく見守っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

    2026/4/11

    もさ さん

    震災からの歩みを感じ、防災を再認識できるこの大会を心から応援しています。今年は初のヒルクライム開催とのこと、三陸の美しい景色を駆け抜ける皆さんの姿を想像するだけで胸が躍ります!陸前高田と大船渡、そして全国の皆様が繋がる素晴らしい大会になりますように。微力ながら全力でエールを送ります!

    2026/4/6 14:21

    1件の返信を表示
    プロジェクトオーナー

    岩手県陸前高田市

    この度は「ツール・ド・三陸 大会活動支援」へのご支援を頂き誠にありがとうございます。
    震災を乗り越えた陸前高田市と大船渡市の美しい海岸線や新しい街中を自転車で駆け抜ける本大会へのお力添えを頂き、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
    参加される全国の皆様と両市の皆様を繋ぐ大切な大会が成功するよう、頂いたエールを力に変えて準備を進めてまいりますので、今後とも温かく見守っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

    2026/4/11

    tomo さん

    素晴らしい取り組みだと思い、微力ながら寄附をさせていただきました。震災から走り続けている陸前高田市をこころから応援させていただきます。
    全国からたくさんの方が集まるこの大会の火を消さず、ずっと続けていかれることを祈念いたします。
    目標達成しますよう、わたくしも声掛けして参ります。

    2026/4/6 13:00

    1件の返信を表示
    プロジェクトオーナー

    岩手県陸前高田市

    この度は「ツール・ド・三陸 大会活動支援」へのご支援を頂き誠にありがとうございます。
    心強い応援コメント、今回のプロジェクトに関わるスタッフ一同大変励みになります。
    ツール・ド・三陸の灯を絶やすことなく、今後も回数を重ねていきながら大切な大会を継続してまいりますので、今後とも温かく見守っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

    2026/4/11

    もさ さん

    震災からの歩みを感じ、防災を再認識できるこの大会を心から応援しています。今年は初のヒルクライム開催とのこと、三陸の美しい景色を駆け抜ける皆さんの姿を想像するだけで胸が躍ります!陸前高田と大船渡、そして全国の皆様が繋がる素晴らしい大会になりますように。微力ながら全力でエールを送ります!

    2026/4/6 14:21

    1件の返信を表示
    プロジェクトオーナー

    岩手県陸前高田市

    この度は「ツール・ド・三陸 大会活動支援」へのご支援を頂き誠にありがとうございます。
    震災を乗り越えた陸前高田市と大船渡市の美しい海岸線や新しい街中を自転車で駆け抜ける本大会へのお力添えを頂き、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
    参加される全国の皆様と両市の皆様を繋ぐ大切な大会が成功するよう、頂いたエールを力に変えて準備を進めてまいりますので、今後とも温かく見守っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

    2026/4/11

    コメントを投稿するには、 ログインまたは会員登録をして、プロジェクトに寄付をする必要があります。

岩手県陸前高田市

陸前高田市は、岩手県の東南端、宮城県との県際の三陸沿岸に位置し、岩手県の中でも雪が少なく、比較的温暖な気候です。国の名勝に指定されている高田松原は2kmにわたる砂浜の海岸が広がり、東日本大震災の大津波に耐えた「奇跡の一本松」のモニュメントは復興のシンボルとして世界中の人々から親しまれています。高田松原津波復興祈念公園では、震災の教訓と復興の歩みを見て、聴いて、感じることができます。震災の経験と教訓を後世に語り継ぐとともに、全ての市民が生き生きと笑顔で過ごすことができる「ノーマライゼーションという言葉のいらないまち」を目指し、世界に誇れる美しい共生社会のまちづくりを行っています。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 陸前高田の風景や人のあたたかさに触れるたびに、この場所が好きになります。震災の記憶と今の魅力、その両方を感じられるこのイベントがこれからも続いていくことを願って。応援しています!

    2026年4月8日 16:57

  • 未来に走り続けましょう。目標達成しましょう!

    2026年4月3日 21:19

  • 大会の成功と活気ある市になることを応援しています

    2026年4月3日 20:25

はじめての方へ