【山形県高畠町】「青竹ちょうちんまつり第60回記念プロジェクト」 ~ドローンアートでつなぐ未来~
カテゴリー:観光・PR
寄付金額 64,500円
目標金額:2,000,000円
- 達成率
- 3.2%
- 支援人数
- 3人
- 終了まで
-
65日
/ 68日
山形県高畠町(やまがたけん たかはたまち)
寄付募集期間:2026年1月23日~2026年3月31日(68日間)
山形県高畠町

高畠町の夏の風物詩「青竹ちょうちんまつり第60回記念プロジェクト」としてドローンアートを行います。
山形県高畠町で300年以上にわたり受け継がれてきた「青竹ちょうちんまつり」。
夏の夜、竹の明かりがゆらめき、人々が笑顔で語らい、先人への感謝と地域の絆を確かめ合う。そんな温かな風景が、来年で第60回を迎えます。
~ 高畠町を日本一熱い夏にしたい ~
この想いから、60回という節目に新たな挑戦を決意しました。
それが、夜空に舞う光の演出「ドローンアート」です。夜空に広がる光のアートが、次の60年へと続く希望の灯となるように。
ぜひ、皆様のあたたかいご寄附をよろしくお願いいたします。
自己紹介
皆さま、こんにちは。山形県高畠町です。
「青竹ちょうちんまつり」は、高畠町をはじめ、高畠町商工会、(一社)高畠町観光協会、JA山形おきたまたかはた支店、高畠町区長会連絡協議会などを中心に構成された、「たかはた夏祭り実行委員会」により運営されています。
町の一大イベント、伝統行事である「青竹ちょうちん祭り」の伝承と、帰省客、観光客、町民の人的な交流促進を目的に、皆さまに楽しんでいただけるお祭りとするために日々活動しています。第60回の節目となる来年の「青竹ちょうちんまつり」を通じて、高畠町の魅力を知っていただければ嬉しく思います。
私たちの活動への応援を、どうぞよろしくお願いします!
青竹ちょうちんまつりとは
道筋の家々にちょうちんつきの青竹を飾って「八幡神社のみこし」を送迎したのが始まりです。
会場周辺の道路には竹に飾られた赤いちょうちんが灯り、15日は神輿パレード、16日は民踊パレードといったイベントがあり、約700人の人たちが高畠地区の商店街を踊り歩きます。
2025年には約3.2万人の来場者で賑わいました。来年度も8月15日・16日に、高畠町商工会(高畠町大字高畠940-2)周辺で開催します。ドローンアートは8月16日に実施予定です。
プロジェクトのきっかけ
高畠町の夏を彩る「青竹ちょうちんまつり」は古くから地域に受け継がれてきた大切な伝統です。ありがたいことに今年も多くの方々に来場いただきました。
しかし、少子高齢化が進む現代において、高畠町では年間出生数が100人を下回り、準備の担い手も高齢化が進んでいます。このままではお祭り自体の存続が危ぶまれるのではないかと、強い危機感を抱いています。
伝統的なお祭りを次世代に繋ぎ、さらに多くの人に魅力を知ってもらうためには、新たな「感動」と「注目」の起爆剤が必要と感じ、「伝統と革新の融合」として、初めての試みである「ドローンアート」を実現したいと考えました。
プロジェクトの内容
~「次の60年へ」ドローンアートに託す想い~
青竹ちょうちんまつりでドローンアートを行います!
青竹ちょうちんまつりは、地域の手で支えられてきたお祭りです。毎年、子供から大人まで多くの方々が準備を行い、町全体が一丸となってこの日を迎えます。
私たちの願いは、このお祭りを次の世代へと受け継ぐこと。
当日は、数百機のドローンが光の粒となって、たかっき/はたっき以外にも、高畠町の象徴やメッセージを夜空に描きます。それは、伝統的なちょうちんの温かい灯と、未来を象徴する最新テクノロジーの光が共演する、唯一無二の光景となるでしょう。
ドローンアートという新しい試みを通じて、これまでの歩みや、今を懸命に生きているすべての人を称え、これからの世代へ希望をつなぎます。
光のアートで心を一つに。
寄附金の使い道
今回のクラウドファンディングにより、皆様からお預かりした大切なご支援は、その全額を、令和8年8月16日に開催する「第60回青竹ちょうちんまつり」で行うドローンアートの実施費用(アニメーション制作費、機材輸送費、事前現地調査関連費等)に充てさせていただきます。
目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、本プロジェクトの事業費として活用させていただきます。
最後に
なぜ、クラウドファンディングを活用するのか。より多くの方にこのプロジェクトを知ってほしい、高畠町に来てほしい、からです。
ドローンアートは、機体の費用だけでなく、安全管理や専門スタッフの派遣、事前の申請手続き等、多岐にわたる費用が必要となり、実行委員会の予算だけで賄うことが難しいのが現状です。また、クラウドファンディングを通じて、単なる資金集めではなく、この挑戦をキッカケに町内外の多くの方々と繋がり、一緒にお祭りを創り上げたい、ぜひ高畠町に来てほしいと考え、クラウドファンディングに取り組みました。
「伝統を守り、未来を創る」この想いに共感していただける皆様からの温かいご支援が、高畠町の夜空に「新しい光の希望」を灯す力となります。
どうかあたたかいご支援をよろしくお願いいたします!
本プロジェクトは、単なる一度きりのイベントで終わりではありません。この経験を基盤に、地元の皆さんへ故郷の愛着と誇りを深めていただく取り組みの推進と、町外の多くの方と繋がることで、関係人口、交流人口の拡大を目指してまいります。
そして、未来を担う子どもたちが「伝統と革新の融合」を目の当たりにすることで、高畠町の未来に夢と可能性を感じてほしいと強く願っています。今回の挑戦を第一歩として、次の60年をみんなで作っていきましょう。
寄附者の皆様へ
高畠町長からのメッセージ
高畠町長の髙梨忠博です。高畠町の夏の風物詩「青竹ちょうちんまつり」は、町民一人ひとりの想いと手作りの温もりに支えられ、来年で60回目を迎えます。
このお祭りは、先人たちが築き上げてきた歴史と文化への感謝、そして「人と人とのつながり」を灯りで表現してきた、町の誇りそのものです。60回という節目の年に、ドローンアートを実施することで、竹の灯が地上を照らし、ドローンの光が夜空を舞い、伝統と未来がひとつになる、この瞬間を通して町内外の皆様に高畠の魅力と希望をお届けしたいと考えています。
このプロジェクトは、町民だけでなく、高畠を愛する全ての方々と一緒に作りあげるお祭りです。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
たかはた夏祭り実行委員より
たかはた夏祭り実行委員より
たかはた夏祭り実行委員の大浦光です。高畠町出身として、大好きな地元をもっと盛り上げたい!節目となる第60回の青竹ちょうちんまつりを通じて、地域の良さを再認識し、若者の力で伝統を未来に繋げていきたいです。みんなで、高畠を日本一熱い夏に!一緒に最高の祭りを作りましょう!!
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
お礼の品のご紹介
現在進捗情報はありません。
山形県高畠町
高畠町は山形県の南部の置賜地域に属す小さな町です。高畠町は「まほろばの里」と呼ばれる自然豊かな町で、四季折々に色々な表情があります。
”まほろば”とは「住みやすい場所」「素晴らしい場所」という意味の古語「まほら」に基づく言葉であり、高畠町は自然も稔りも豊かで歴史のある住みよい場所です。
高畠町の特産品:米、ラ・フランス、さくらんぼ、りんご、ぶどう、まつたけ、牛肉、鯉、清酒、ワイン、ミルクケーキ、そば、納豆、乳製品、農産加工品(ジュース、ジャム、ドレッシング、漬物等)
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