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【長岡市】新潟県を代表する「もみじ園」を整備し未来へつなげたい!

カテゴリー:自然・環境 

main_img 達成

寄付金額 4,005,000

100.1%

目標金額:4,000,000

達成率
100.1%
支援人数
211
終了まで
受付終了

新潟県長岡市(にいがたけん ながおかし)

寄付募集期間:2023年11月1日~2023年11月29日(29日間)

新潟県長岡市

プロジェクトオーナー

長岡市越路地域にある「もみじ園」は、明治29年頃大地主であった髙橋家の別荘の庭園としてつくられたものです。
紅葉の名所として知られ、秋には多くの方々に紅葉を楽しんでいただいておりますが、近年、もみじの古木化により、降雪や暴風雨による枝折れが酷かったり、雑木等による日光の遮断でもみじの色づきが悪くなっております。
そこで土壌改良や雑木等の整備、もみじの植栽等を行い、もみじが元気に育つ環境を整えます。また、ライトアップなどを実施し景観の向上を図るなど、「もみじ園」の魅力を高め、末永く皆様に愛されるもみじ園をつくります。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

もみじ園を次世代へ

新潟県を代表する紅葉の名所「もみじ園」を守りたい

長岡市越路地域にある「もみじ園」は、明治29年頃大地主であった髙橋家の別荘の庭園としてつくられたものです。
約4千平方メートルの敷地内には、樹齢150~200年のもみじや桜、ツツジなど多くの植物が植えられています。最も多く植えられているイロハカエデは、北から九州地方の太平洋側に野生するモミジの一種で、髙橋家が事業の活動の場であった京都から優れた品種を移植したものと思われます。

紅葉の名所として知られ、秋には多くの方々に紅葉を楽しんでいただいておりますが、近年、もみじの古木化により、降雪や暴風雨による枝折れが酷かったり、雑木等による日光の遮断でもみじの色づきが悪くなっております。
そこで5か年計画を策定し、土壌改良や雑木等の環境整備、もみじ園のDNAを持つもみじの植栽等の整備を始め、ライトアップ事業や景観の向上を図り、「もみじ園」を魅力を高めていきたいと思っております。

もみじの植栽や環境整備

今後も皆様に楽しんでいただけるように

5か年計画を策定し、日光を遮断している周辺及び園内の雑木の整理、もみじ園のDNAをもつもみじの植栽、もみじ園を支えてくれている樹齢150年を超える古木の樹勢回復作業(土壌改良等)、ライトアップ事業、歴史ある桜の継承のための植樹等を行います。

そのほか、今後、地域の方々で構成されたもみじ園を育てる会(仮称)で市民参加型ワークショップや整備作業を行っていきます。

寄付金の使い道

もみじの植栽及び雑木の伐採、その他園内整備に使わせていただきます。
※目標に達しなかった場合、市の予算で実施します。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、もみじ園の整備に関係する事業で活用させていただきます。

寄付金の使い道

寄附者の皆様へ

長岡市長 磯田 達伸

もみじ園は、桜、新緑、紅葉と四季が感じられ、特に庭園の由来となっているもみじの紅葉は圧巻です。市内外から多くの人が訪れ、長岡市を代表する秋の行楽名所となっております。
また、地元の皆様が中心となって、園内の整備やボランティアガイド、子どもたちへの普及啓発活動などを行っており、地域全体で守り、愛されている場所でもあります。
しかし、近年、もみじの古木化や雑木の処理が追い付かないため、整備計画を作成し、地域の宝であるもみじ園の再生を図っております。

明治時代より受け継がれるもみじ園を次世代につなぐため、「もみじ園整備事業」の趣旨にご賛同いただき、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

写真

ボランティアガイドと越路中学生

若いガイドの育成と樹々の再生

もみじ園には、樹齢200年を超える樹々もあり、それぞれ紅葉になる時期が少しずつ異なります。最も遅く色づく「雪見酒」用のもみじは、初雪の降る頃にやっと紅葉するのです。見ているだけではわからないもみじの特徴などは、登録されたボランティアガイドがご案内をしています。

また、もみじ園の隣にある越路中学校の生徒も、毎年ボランティアガイドと交流があり、中学生ならではのガイドを行い、遠来のお客様に好評を得ています。もみじ園がいつまでも続き、大人になった中学生が、全国の知人、友人を連れてこの地をガイドする日が来ることを楽しみにしています。

「別荘の四本桜」のご紹介 神谷歴史・文化の会々員 髙橋治道

「別荘の四本桜」を守るためにご協力をお願いします

明治時代に髙橋氏が造ったもみじ園は、もみじだけでなく、当時新潟県にはなかった桜「ソメイヨシノ」が咲いた場所でもあります。東京から移植した苗木4本は、雪国で育つか疑問視されていましたが「別荘の四本桜」として見事に育ち、これをきっかけにソメイヨシノは市内で桜の名所となっている悠久山にも植樹されたのです。

すでに100年以上がたち、移植当初の桜は一本しか残っておりません。しかし、切り倒された切り株の一つから新たな芽を出し、今年はきれいな花を咲かせました。自らが復活することで地域の繁栄に生涯をささげた髙橋氏の思いを、今を生きる私たちに語り掛けているように思えます。
髙橋氏の思いを後世に伝え残すよう「別荘の四本桜」を含め、もみじ園の保存に皆様のご協力をお願いします。

長岡市からのメッセージ

もみじ園は、時代の流れとともに手付かずになっていた髙橋家の別荘を地元企業の朝日酒造(株)が社会貢献の一環として再生し、その後、地元の皆様の多大なるご協力のもと、多くの方から来場いただく庭園として長岡の観光名所となりました。
紅葉の季節だけでなく、春は桜が咲き、また、新緑豊かな庭園をご覧いただけます。地元の方々にとっても、もみじ園を愛してくださっている方々にも大切な場所となっております。

「もみじ園」を再生し、次世代に継承していきたいと思いますので、 ご協力をお願いします。そして、ぜひ四季折々の庭園を楽しみに来岡ください。

お礼の品一覧